猛烈な2ヶ月が終わりました

あんまりうるさいので、ベランダで何度も遊ばせました。その残骸を残して26日帰国していきました、というか、国籍は2つなので、来たのも帰国で、帰ったのも帰国ってことですかね。

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しかし、猫たちの災難はまだ続きます。最後の引越しがあと1ヶ月で行われるからです。せっかく慣れた段ボールの谷間での生活もおしまいです。もっとも、最後の引越しで、また段ボールが増えるのかもしれません。ま、しかし、今ある段ボールは、この1ヶ月で中身も含めてガンガン捨てていかなければなりません。段ボールが減るたびに、喧嘩の仕方も変わるので、本当にミー猫と浜松姉妹は大変そうです。

引越し当日、猫たちをどうするかは、決めていません。
事情:
ご老人は、どんどん変化しています。相変わらず、健康で、気も強いのですが、なかなか打ち合わせが出来る環境を作れません。耳が遠い、自分の話をし始める、などとても難航します。過日、子どもたちに海とお祭りを見せるため2泊した際は、帰宅すると部屋が大変汚れていたそうです。2名の大人が手分けして掃除したそうです。私はロゼちゃんをお迎えに行っていましたので、あくまで伝聞です。しかし、任せられない、と見るべきでしょう、だとすると、家政婦さんをお願いするしかないのかな?
多くの仔猫を抱えているアニマルエイド・ホテルには、到底お願い出来ないです。


帰国前日のミー猫
最初の写真ですでに入室しようとしています。
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まあまあ、そう言わずにお膝へどうぞ。
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撫でているのですが、どうしても抑えてしまいます。

浜松姉妹は、決して近づかなかったですね。お食事はロフトで。
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# by ihibou | 2018-05-28 22:02 | | Comments(0)

ポピンちゃん、亡くなりました

ポピンちゃんは、2018年5月15日午後8時頃亡くなりました。
昼間、トイレから出られなくて、半分出たところで力尽きていたので、トイレから出して、砂を取りながらだいぶ撫でました。もうお食事をしていなかっただけでなく、お水もそうは飲んでいなかったので、〜でもトイレにチッコはしてありましたが〜、色々な障害が出ていたように思います。ステロイド入りのお食事も1回食べていましたが、あとは口をつけていなかったです。

私が引き取らない方がよかったことは明白です。これは私の完敗です。
ポピンちゃんとの思い出は、ケージ時代に時折鳴いてくれたことだけです。一応、お食事と掃除の係りだということは認められていました。
子供たちは、亡くなりそうだと聞くと急に好きだ、と言い始め、死んだら泣いちゃうと言いながら、枕元でどすどすやったり、椅子が倒れてポピンちゃんの目の前に子どもが倒れ込んだりしていました。

12月
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3月
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1月から3月の脱走時代が一番よかったように思います。口痛が猛烈になってからは、どうしようもありませんでした。そしてまた脱走。彼女も私も亡くなる覚悟で過ごしていたように思います。もうこれで最後だったけれど、声を掛けてくれて有難うね。




# by ihibou | 2018-05-15 20:50 | | Comments(0)

ポピンちゃん顛末

ポピンちゃんが、家庭内野良になって、随分日にちが経ちましたが、毎日水と餌を置いているのに食べてはいないようなのでした。どんどんやせ細って、それでも頑張って逃げていました。これは、そのうち遺体発見てこともあるでしょう、と覚悟していました。

5月9日の場合
上から見下ろしているのは静ちゃんです。下でこちらを向いているのが変わり果てたポピンちゃんです。骨と皮、そして異臭、そしてえらく汚れています。
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11日、ついに平地でしか移動が出来なくなったようで、姿を現わしまして、しかも文治くんの餌を食べようとしていました。
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この行動の前後は、トイレに座っていたり、その辺にじっとしていたりしまして、言うことを聞かない子どもが、「触るな」「初日に引っ掻かれたでしょう」と言うのに、撫でたそーです。するとにゃーと言ったそーです。解説は4歳児、撫でたのは2歳児です。
私にもにゃーと言うので、夕刻になってから、後ろから網をかぶせ、キャリーが汚れるのは嫌だったので、小さなダンボールに入れ、それをキャリーに入れて獣医さんへ行きました。

折しも金曜日だったので、文治くんに正解だった先生に見て貰えました。彼が言うには、ステロイドで頑張ろうということで、またケージに入れて、最初からです。
とはいえ、衰弱の極みでしたから、ポピンちゃんは、爪を切らせてくれて、左前脚以外は切って頂きました。「どれ、診ましょうか」と先生が言ってネットをめくったら「シャー」と激しく動きましたので、先生「あー、こりゃすごい」って言いました。でも次の瞬間、死体みたいに横たわりましたので、先生も私も一瞬慌てました。そして、衰弱の程度も一目瞭然にわかったので、気付薬と、1日だけ効くステロイドを注射していただきました。

まあ、持ち直すかどうか、様子を見ましょう、ということで帰宅しました。
獣医さんへ行く前だけ、ポピンちゃんを撫でました。帰宅後、少し体を拭いてあげようとしましたが、もうダメでした。ショックを与えることは止めましょう、ということだったので、残念、触りませんでした。

でも、1日目の今日は食べてくれなかったです。



# by ihibou | 2018-05-12 23:21 | | Comments(0)

いろいろ

アニマルエイドの福島猫たちの最後の2匹、ジョンくんと大くんが、大変よい里親様の元へ行けたようです。過日も、ホテルへお迎えに行った折、今はダメだけど来てね、と現実の厳しさを思いながら大くんに話しかけましたが、その直後のことだったのでドキドキしました。また、同じ時に反対側の部屋にいるゆりちゃんとうちわくんが、意外にも小ぶりな猫さんだったこと、二人とも遊ぶのが大好きで、控えめなよい子だったことに感動したのでしたが、やはり直後に里親様が決まったのでした。

小ぶりの猫さんは何匹かいました。顔の写真とは裏腹に小さかったのです。また、もふもふについても、ご紹介文では、確かにもふもふと書いてあったのですが、実際見て触ると、猛烈なもふもふなんですね。なんでもそうですが、実際見て触ってということが猫のお迎えには必要なんです。その前に書面から目星をつけるわけですが、これがまた時間が掛かるんですけど、楽しい時間でもあります。

ところで、今日は、寝ようと思ってゴタゴタしていると、寝られなくなりました。
ロゼちゃんを2つのトイレに入ろうとするのを止めさせて、自分のトイレでしてね、とケージに押し込んで、周りを暖かい布で包んで、さあ終わったと思ったら、ゲコゲコ始まりまして、吐き終わったので包みをとって見世物の処理班となりました。それでいつものように、ケージの格子部分にまたがって吐いたので、縦方向の格子を外して拭いたり、結構手間取りました。すると、様子からしてウンなのでした。やはり両後脚で踏ん張れない様子で、座り込むようにしているのでした。ああ、これではお布団でウンをしたくなるはずだわ、と心底了解しました。

その前にも、後脚で耳の後ろを掻きたいのに掻けないでいるので、代行しまして、もう、これはロゼちゃんの後脚になってあげるしかないのだ、と悟りました。そして、こうしたブレは、日増しに大きくなっているように思うのでした。で、近々通院します。

通院を滞らせているのは、ポピンちゃんの事情があるからです。とはいえ、ポピンちゃんも、彼女の逃亡の日々も終わりそうなまでに衰弱しました。近々通院し、注射をして、ステロイドを沢山投与する試みを再度致します。それで、もう十分なのではないかな、と思っています。なつかなくて病気の場合は、こんなものか、と思っています。

少し日を置くと結果が出て来ますね。
写真は後日。





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# by ihibou | 2018-05-10 01:25 | | Comments(0)

ロゼちゃんホテル報告はホテルのブログに

6日に帰還したロゼちゃんのご報告もしたいのですが、まあ、大変な日々なので、コチラご覧ください。

ホテルからのお話では、大変良い子に排泄をしたそーです。ええっ??じゃ、我が家の粗相は、砂の問題か、精神の問題ですよね。

ところが、帰宅すると、トイレには、2箇所のです、複数のですがな、チッコがしてあり、ウンも一粒ありましたっ。また、ねえちゃんが言うには、「この子顔つきが変わったよ。」とのことで、どー変わったのかな、と期待の方向へ傾いていましたが、数時間後、ベッドにウンを発見、お変わりなくご帰還なのかもしれません。

私の写真はカメラで撮ってしまったので、当分出ません。こちらもホテル写真を拝借、満足のお顔です。ベッドも抱っこも満足だったようです。
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# by ihibou | 2018-05-09 13:53 | | Comments(0)