ミー猫の処遇

私が寝込む時ミー猫はご一緒しています。が、その後お起きになって浜松姉妹をロフトから追い払おうとするそーです。かなりの騒ぎになっているそーです。全然知らずに寝ています。
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そこで、夜はミー猫をケージに入れようという話になりまして、一旦仕舞ったケージを出しました。実際、入ってもらうと、用事がはかどります。先住猫でありながら、何かにつけて、一番ものを壊す、傷つける、ドアを開けてしまうのがミー猫なんです。ただ、いつでもどこでも捕まる、呼べば来るなど先住ならではのよさもあるんですが。

朝方、夕方、今のところベランダで親交を深めています。
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暑くなってきたので、必ずしもお膝ではないです。
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今日は資源ゴミの日だったので、パパの文庫本を大量に捨てました。またも研究社の英語辞典を捨てました。研究社と広辞苑はみんなが持っていたということみたいです。現代教養全集は、パパが捨てて、にいちゃんが拾いました。これでは荷物が減りません。


# by ihibou | 2018-06-05 09:59 | | Comments(0)

文治くん、なんでも出来ます

飼い主が勝手に生命の終わりを妄想して大事にされた文治くんですが、まだまだなんでも出来ました。日曜日の夜は、ミートソーズの鍋の蓋を開け、多分味わいました。月曜日の昼間は、油こし容器に挑戦し、倒しました。

オコタがなくなり、子どもが来て、子どもから避難したかった文治くんをここ(台所エリア)に居させたのがいけなかった。レンジの上の黒い影が文治くんです。
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犯人。
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平和だった3日朝食風景。
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幸い文治くんは、1滴も油が付いていない状態で寝室で寝転んでいました。私が「文治っ」と言うとさすがに恐縮していました。気の毒だけど昼間は禁固刑にしました、体を点検する時間もなかったので、隔離しかなかったし。夕食で出てきてもらって恐縮して食べていました。深夜になると、私のところへ来て甘えました。

油こし容器なんて使っていなかったのですが、子どもたちが、さすが欧州産だけあって、フライ大好き、クリーム大好きだったので、揚げ物が頻繁だったのです。その名残で、容器には油がいっぱい入っていました。それで、油はガス台全体に溢れている状態で、あまりに全面だったので気づくのが遅かったんです。しかし、ガスに火をつけなくてよかったんです。気づいた途端、誤ってスイッチオンにならないように、思わず着火しないボタンを押しましたね。

それから、ともかく、紙で吸っていくことにしました。まず表面と思ってやっていたら、垂れていて、これがニクイ垂れ方だったのです。静かに静かにゆっくり垂れ続けたようで、引き出し正面の隙間から鍋の入っている大容量の引き出しに入り込んでいました。それから魚焼きを伝って鍋3個の中にも溜まっていました。このことに気づいたのは夜だったので、昼も夜も油処理班として働きました。
キッチン自体は、漏れる場所がないのでしたが、液体なのでズズーッとジトーッと全域に浸透していました。

私は、引越しの荷物受け入れ作業をしているんだった、ということを忘れるほど、油まみれになったのでした。





# by ihibou | 2018-06-04 23:57 | | Comments(0)

文治くん、細々と生きる

文治くんは、色々なところへ行っています。放浪っていうのかも。
今朝は東の窓辺で日光浴をしていました。その後、ユクエシレズ、その後寝室方向から戻って来ました。1mくらいは飛び越えているようですが、午後になると、後ろ足が曲がって見えましたが、椅子に上がるのもしんどいと申しまして、抱き上げました。
お食事は、スープは嫌で、缶詰を長いことかかって食べていました。

世話好きな静チャンが、文治くんを舐めてくれます。舐めるとハゲるんですが。
二人でお膝。
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どんな顔しているかって、こんな顔でした。
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モヒカン姉妹は、ミー猫の攻撃を嫌って、ガンガン舐めています。特に茶々(上でお食事中)は、かなり側面を剃り上げました(白くなっています)。また、静は当初やっていなかったのですが、このところ手足尻尾を中心に毛がなくなっています。文治くんの頭は、静ちゃんが舐めてくれたからかもしれません。
文治くんも舐めているのですが、唾液がすごいので身体がしっとりしています。かなりばっちい感じです。臭いも強烈です。
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# by ihibou | 2018-05-31 23:52 | | Comments(0)

ロゼ嬢

はいはい、そろそろ獣医さんへ行きますよ、ってまだ行っていません。自分でも呆れています。

このロゼ嬢ですが、天敵はミー猫でして、ついに、ミー猫のトイレでチッコをしまして、2日に亘って外に噴射してあり、2回とも私は踏みましたね。キ〜ッ。それで、かなり良い子だったのでフリー時間を長くしていましたが、今日はもう10時を過ぎたのに出していません。ったく、やはりダメなのかなぁ。出したり入れたりするのはストレスですし、彼女の場合、監視を厳しくしても、しょっちゅうしょっちゅう移動する猫なので、疲れて根負けしてしまいます。じゃあ、ずっと抱っこしていれば良い、その通りなのですが、顔の真正面でくしゃみをする、どんどん登ってきて顔を擦り付ける、などお相手をしている間、神経を使うのです。私が擦り付きたくないからなのですが。

お、鳴いています、じゃ、出します。

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お膝を経て探検。
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またお膝と言うよりお胸。
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来たッ。
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寄るなッ。
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この後、眠くなってしまって、場所を変えて寝転んだら、上で歩き回っていました。
最近、ようやく、この変わった顔に慣れてきました。

浜松のおふたり。ミー猫の襲撃に備え、緊張した面持ちです。
茶々ちゃん。
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静ちゃん。
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# by ihibou | 2018-05-30 23:27 | | Comments(0)

午前中:文治くんが変です、午後:が大丈夫かも

5月27日、文治くんが珍しく吐きました。水分が主でした。食べても太らなくなって久しいのですが、26日から27日は、やたら食べたがって、メディファスのスープのあと、みんなが食べている缶詰の残りも器に入れてあげると食べるのでした。お食事ではない時間にも食べたがりました。まあ、これは、私が25日留守でしたから、当然の要求ではありました。

もう一つ、場所の移動もありまして、ボウウィンドウから見晴らすことは、日差しが強くなったら止めてしまっていたのですが、そこから北東角へ移動し、私が密かに「良い席」と思って座っていた椅子を占領しました。
そこから1段2段上がると、窓でして、ここで朝日の日光浴をしたりしていました。上がり下りは楽に出来ていました。

場所の移動は、ここからです。パパの報告によると、真夜中、彼はレンジの上にいるのだそーで、私もその後数回昼間にも目撃し、ある日は、どうしてもレンジを使うので乗ったままで使いました。それからレンジを降りたところにはトースターと炊飯器があるのですが、その間にはまっていることもありました。小さくなったのでハマるのでした。

そして、昨夜、寝室方向から彼が歩んできたので「 ! 」とは思ったのですが、今朝方ユクエシレズとなり、よく探したら、寝室の南西の角にて寝ていました。ダンボールのふたが沈んでいるので、毛皮が置いてあるようにしか見えず、遺体かと思いました。遺体写真はありません。
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起こしてお水を少し飲ませましたが、お食事を要求しないのです。暗がりなのでこれ以上はっきりとは写りません。
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最下段写真のチグラは、ポピンちゃんが1度目に捕獲されたチグラです。
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遡って、冬の間は、浜松姉妹と一緒にロフトにいたのですが、追い出されたのか、否か、階下へ居を移したのでした。とはいえ、日曜日はロフトにいましたっけ、珍しいことなので覚えていたわけです。
子ども被害としては、当初撫でてもらって我慢していたのですが、途中から逃げ出しました。最後の接触は、5月に入ってからのこと、「2歳児が尻尾をつかんで引っ張った」というパパの目撃証言がそれに当たると思います。


最近は、要求があったら、いつでもどこでもお膝に乗せて撫でていたのですが、今朝からは、文治くんの行方を常に気にしながら過ごします。お別れが近いのでしょう、か?

午後になって:
2時頃でしたか、文ちゃんが起きてきました。まず、ウンをして、その後チッコもしました。ただし、何も食べたがらないし、鼻先に出しても食べません。早速ロゼちゃんが代行しました。
文ちゃんがお膝に来て、ひとしきり撫でていると、浜松姉妹がきました。3匹が揃うといつもの風景になります。茶々はずいぶん撫でさせましたが、ロフトへ消えて行きました。すると、ミー猫が茶々を狙い階段を上り始めたので、なんとか声だけで止め、それから静を守りつつ、文ちゃんをさすりました。ずっとです。暑いのですが、冷房をつけると寒い、という嫌な環境ですから、文ちゃんには気を遣いました。文ちゃんの体温はいつも高いのですが、今朝は低かったし、なんだか知らないけど心配で、困りました。私には何もできないですからね。

それで、徐々に普通になってきたので写真を撮りました。羅列します。あ、ロゼちゃんは満足して眠ってしまいました。左奥は捨てる遺品。文ちゃんは、痩せたら遠目いい男になりました。
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一緒にそばで禿げるほど舐めている静ちゃん。最近ハゲが進行しています。ミー猫に怯えて、お膝してるのに、爪でしがみついていたこともあります。ただし、実際戦闘になれば、静ちゃんの方が強いのです。ミー猫は闘い方を知りませんので、ただ追いかけて、追い抜くくらい足だけが早いのです。
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舐め終わったら、こんな感じでシーンとしました。それまではペチャペチャと文ちゃんの唾液の音が凄かったんです。左奥は仕舞う子どもの品々。
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捨てて仕舞う、これが今後1ヶ月の日課でっす。



# by ihibou | 2018-05-29 17:09 | | Comments(0)