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年末の写真

里親の皆さんは、年末のご挨拶だの、新年のご挨拶など、優雅になさっていますが、こちら、全く年末も年始もなく、ただただ日々が過ぎて行きます。

ところが行事大好きなご老人がいるので、クリスマスは致しました。近所のアンスリールは予約だけだというので、深沢まで行ってきました。残っても、正月の食料で冷蔵庫はいっぱいになりつつあるので、極小を買ってきました。
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最近の茶々。ここでいきなり12月の写真が全部なくなりました。Dropboxには入っているようです。使っていないのに。


by ihibou | 2018-12-31 10:45 | | Comments(0)

年末の写真

里親の皆さんは、年末のご挨拶だの、新年のご挨拶など、優雅になさっていますが、こちら、全く年末も年始もなく、ただただ日々が過ぎて行きます。

ところが行事大好きなご老人がいるので、クリスマスは致しました。近所のアンスリールは予約だけだというので、深沢まで行ってきました。残っても、正月の食料で冷蔵庫はいっぱいになりつつあるので、極小を買ってきました。
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最近の茶々。ここでいきなり12月の写真が全部なくなりました。Dropboxには入っているようです。使っていないのに。


by ihibou | 2018-12-31 10:45 | | Comments(0)

エディsan

イブーchanの仮ママさんは、夜道でエディsanをレスキューしました。それから通院すると、関節炎だということで、サプリなど投与していましたが、今度は別の不具合も出て、何かと大変そうです。でも、実に愛くるしい老猫くんで、お迎えしたくなるほどです。因みに、エディsanは、一応里親募集猫さんなのです。

で、通院するとのことで、私も獣医さんへ行きました。「は、付き添いです。」などと言いつつ。
エディsan、お顔が…。
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観念〜。
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大きくて、面長でいいよねえ。
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詳しくはコチラ



by ihibou | 2018-12-28 10:16 | 保護活動見学など | Comments(0)

12月26日夜、なごみちゃん亡くなりました

今朝のなごみちゃんは、頭を上げてもフラフラしないで前足を揃えて香箱風にしていることもありました。
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順調そうに見えたなごみちゃんでしたが、夜8時半くらいにバッタンバッタンと痛がるそぶりを見せ、少しすると気絶してしまったのか、横たわりました。そういうことが10時過ぎまでに3回ほどあって、3回目に亡くなってしまいました。12月26日夜のことです。

通院報告が下書きのままで放置されているのですが、後日まとまったらアップします。エイズの猫さんは、一度体調を大きく崩すと、免疫不全なわけですから、次から次へといろいろなところが悪くなり、一体何で亡くなったのか分かりません。

まだ柔らかく、温かいなごみちゃんを拭きました。チッコはシートにしていたし、口からは血が出ていたので、前足とあご、首まで血がこびりついていまして、これは取れませんでした。毎日ほぐすようにして拭きましたが、あまりストレスを与えてもいけないし、拭いた効果はあまりなかったのです。

苦しんで亡くなったのが無念です。小さな小さな遺体です。身体を拭いたり、慌ただしくしていると、ロゼちゃんが呆然とした顔で歩み寄ってきたのが印象的でした。

歯肉炎で、お口から血が出ていたので、血なまぐさい状態だったのですが、香りのする白百合の花を入れました。





by ihibou | 2018-12-27 00:18 | | Comments(0)

12月22日のなごみちゃん

点滴前のなごみちゃんです。
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放って置いて、後片付けをしていると、適当に過ごしています。ここは暖房の温かい空気が来ますから、心地よいのかもしれません。
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こちらは、12月24日の点滴後。自分で向きを変えたりしました。
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看取るより治す、というような感じもありました。



by ihibou | 2018-12-24 23:19 | | Comments(0)

12月21日

通院ブーム。
12月18日がなごみちゃんお迎えでしたが、その夕方に文治くんのお薬を頂きに行きました。それで、確か12月に再度血液検査でしたよね、はい、ということで、
12月20日に血液検査へ行きました。この時、ロゼちゃんの鼻薬を追加で頂きました。薬に関しては、これにて年末年始に慌てなくて済みます。

20日、文治くんと行ってきました。
前回、腎臓系の数値が上がったので、スパシオール1/4を始めました。検査結果は25日ごろになり、口も臭いし、もしかしたらステロイドを1/2にしましょう、ということで帰りました。体重は減って増えて今回は減りました。

この段階では、まだなごみちゃんのなの字も病院では言っていなかったです。
ところが、なごみちゃんが首をあげて寝そべっていたりするので、パパの「治るかもしれない」というお題目も手伝って、通院を決意しました。ストレスになるので通院はしないで看取るつもりでしたが、大幅に変更です。

21日
ついになごみちゃんを連れて、4時に出発。軽いなごみちゃんを重いキャリーに入れて歩くと、右手ひじ関節が痛みます。プラスチックのキャリーは重たくていけません。が、東急電鉄は、キャリーの材質をプラスチックと指定しています。平気で布製で乗っていますけどね。

復習すると、アニエイでは、大雑把になごみちゃんの説明を受けていましたが、おおよそは「食欲がなくなりぐったりしているので、通院し血液検査をしたら腎臓の数値が振り切れるくらい悪かったので、もう手の施しようがない」ということでした。数字的には400ということでした。

最初の聞き取り段階で、看護師さんが仰るには、振り切ると言っても、うちの計器では160が最高ですし、もっと大きな計器だとしても400というのは、ちょっと分からないですねえ、とのことでした。

先生は、例の文治くんに思い切ったステロイド投薬を勧めてくださった先生でした。猫の扱いが丁寧で好きです。というか、最近もうひとりのロゼちゃんのウンを取ってくださった先生や、ロゼちゃんのレントゲンを取ってくださった先生も、爽快な診断をしてくださるので、とってもありがたく思っています。
なごみちゃんは、キャリーを開けてみると手が血で汚れていました。出発の1時間前には蒸しタオルで拭いてあげたのですがねえ。先生は、まず綺麗にしないとわかりませんね、と仰り、丁寧に目薬をさして目を綺麗にし、鼻が詰まっています、と仰って鼻も拭いてくださいました。そして口も拭きながら、一体どこから血が出ているのか観ました。結構わかりにくかったのですが、結果は「歯肉炎」ということでした。膿も出ていました。

そこで、一つの推論として、「歯肉炎で食欲が落ちた可能性がありますね」ということになりました。
血液検査を再度行うことは、あまり意味がないということになりました。というのは、何れにしても、この症状では、抗生剤と点滴しかありえないので必要はない、ということだったのです。そして、抗生剤を注射しました。2週間効きます。

更に、観察を続け、お尻を見ると「あれ、これは、膿が出ますね」と拭き始めました。それで、子宮から膿が出ているようだ、とのことでした。そこでそもそも具合が悪くなったのは、こちらかもしれない、という推論も出てきました。

「免疫不全ですから、一度このように体調が崩れると、色々なものが出てきますから、何が最初かはわからないです。」とも。

何れにしても、抗生剤の効き目に期待し、年末に再度通院します。「もちろん」と先生、「この状態では、いつ急変してもおかしくない、今夜かもしれないということはありえます。」「はい、勿論です。」てなことで帰路に向かいました。長崎のかまぼことか、ハムソーセージも横目で見ながら、ともかくすぐ帰りました。

なごみちゃんについては、体調が崩れ、どんどん色々な場所が悪くなっているところだ、ということです。ともかくこの小ささは、それだけでも泣きそうになります。到底、写真で見ていたなごみちゃんと同一人物とは思えません。




by ihibou | 2018-12-21 23:11 | | Comments(0)

記録12月19日

なごみちゃん 点滴100 口からよだれが出ているのですが、血が混ざっていて、血のにおいがしています。昨日は拭けましたが、今日は嫌がって鳴いて逃げようとしたので中止しました。また、点滴中にシートにチッコしました。夜は床暖房がついているのですが、自動で消えていることもあるので、レンジたんぽをケージの床に置いて、その上にベッドを置いています。今夜は寒そうです。ケージに一杯布をかけています。ダンボールも置いてみました。

ロゼちゃんは昨日1個出ました。しかし、消化器サポートを食べなくなってしまったので、どうなのかと思っています。
高級食材を取り寄せることにしました。少し試してみて、ダメなら断ろうと思います。

写真なしです。

by ihibou | 2018-12-19 23:59 | | Comments(0)

再びアニマルエイド へ12月18日

今日は、突然ですが、アニマルエイドへまた行きました。少しだけ写真もあるので、明日にでもアップします。

今日行ったのは、13日に行った時、ミルクちゃんのこと(亡くなりました)となごみちゃんのことを聞きまして、なごみちゃんを何とかお迎えしたいと思いました。なごみちゃんは、元気でしたが、突然食べなくなって通院すると猛烈な数値で腎不全末期とわかったとのことでした。

お迎えしたら、どこに居てもらおうか、など具体的に考えるため、数日を要しました。また、パパに言わなければならなくて、ところがパパはパパの趣味で手一杯で、あーでもない、こーでもないとゴタゴタやっていますので、結局言わないまま、今日に至りまして、お迎えの帰り道で「よろしく」とメールしました。

パパは、帰るなり観察して、「若いのに、雌なのに」「何とか治らないのか」「どんどん点滴をして、悪いものを出してしまえば治るんじゃないか」「ここでは怯えるからスピーカーの上に置くか」などと連発していました。猫たちは、世の中のことをわかっていないミー猫が唸っただけで、みんな静かに覗いてはうろつき立ち去りました。
パパ撮影の写真です。
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それでも、途中で覗いてみたらなごみちゃんは、アニエイからそのまんま頂いてきてしまった潜るベッドから出て、ベッドの後ろに隠れていました。誰かが意地悪したのか、と思っていましたが、まあ、色々(主に長い夕食なんですが)終わって、11時ごろ点滴の用意をして抱き上げようとしたら、ベッドが濡れていて、チッコが出ていたんですね、それで彼女は場所を移したんでした。ごめんね。

同じ形式のベッドを入れて、点滴の後はそちらに入ってもらいました。
点滴は落ち着いて出来ました。点滴の前に、吊るす関係で点滴の場所まで彼女を抱いて移動したので、よく分からない場所に連れて行かれたって、可愛い声で鳴きました。すると、早速文治くんが近寄ってきて「合いの手」のように鳴きまして、文治くんらしいところを見せました。
点滴を終えて、ケージに戻そうとしたら、これまた「らしい」ことをロゼちゃんがしていました。ケージの中へ半分入って物色していましたよ。「さ、さ、どいて」とどかして、なごみちゃんをベッドに入れて、ベッドをケージに突っ込みました。
それから濡れティッシュで目やにと口周りと手を拭きました。手には血がついていて、口が痛くて引っ掻いたのかもしれませんね。終始無抵抗でした=それだけ弱っているってことです。

なごみちゃんは猛烈に小さくて、軽くて、こうした姿に泣きそうでした。5匹も仔猫を産んで、居場所がなくて保護されたなごみちゃんです。
黙ってアニエイから拝借の写真:保護当時、猛烈若いです。
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黙ってアニエイから拝借の写真:ふくよかになって
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可哀想すぎですが、チェリーちゃんやスルメくんが庇ってくれてあの頃は楽しかったのではないかな。
黙ってアニエイから拝借の写真:チェリーちゃんと仲良し
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黙ってアニエイから拝借の写真:スルメくんと仲良し
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これからあなたのことを精一杯気を付けて上げますから、よろしくね。

今日は暖かくてお迎え日としてはラッキーでした。
なごみちゃんは数日森山様宅でお世話になっていましたので、バトンタッチしたのです。
森山様、超多忙なのに長い間お付き合いくださり、恐縮でした。




by ihibou | 2018-12-18 23:36 | | Comments(0)

アニマルエイド の写真12月18日

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12月18日、アニマルエイド へなごみちゃんをお迎えに行った時、少しだけ携帯で写した写真です。森山さんが、朝一番で全部の猫の顔色を観察するのですが、それについて回りました。森山さんは、目やにを撮ったりしながら、ささっと回ります。

ものすごく綺麗なキジトラ、銀くんかなぁ??綺麗なところは取れませんでしたが、ともかくこの子、と思ったので写しました。極上です。特に他のこと比較したわけではなく、この子を見て、凄い、と思ったので撮りました。
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2階左です。ここにいたんだ、と思って撮りました、なごみちゃんがです。
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お友達の名前:上段左からホンパパくん、ルミちゃん、チェリーちゃん。下段左からつぶちゃん、つばさくん。下段のおふたりは、つぶちゃんの出現で出来上がった擬似親子カップルですね。
森山さんはどーんどん行っちゃいますから、お仕事の足手まといにならないよう、こちらもさっさと右のお部屋へ。みんなで団子していました。
奥からマダムちゃん、ペーチンくん、もみじくん、福ちゃん、エッフェルくんです。
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朝顔ちゃんは一人でいましたが、その後モンくんのお世話係に移行します。朝顔ちゃんは白が美しく、さらに笑みを浮かべたような顔つきで、いつ見ても美猫です。保護当時の疥癬顔が嘘みたいです。
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モンくんは、入室時からずっと構ってモードでした。人の周りを動き回っています。これまた綺麗な黒です。実に健康的で何がどうして白血病か、と思いますね。
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くるくるくるくる動き通しです。我が家ではあり得ないことです。
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エッフェルくんは、風邪気味っぽい表情でしたが、窓際のマダムちゃんが、なんでこんな顔しているのか気になりました。だいたい窓際は寒いと思うのですが。腰が冷えます。
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ペーチンはお人好しな顔して、早くおうちが見つかるといいです。朝顔ちゃんもゴージャスに暮らして欲しいです。
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格子の向こうには、場違いのようにタイガーくんがいました。場違いですよね、早くずっとのお家へ行けるといいです。
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あらーっという間に森山巡回は終了し、私は新館2階へ行きました。到底短時間でみんなを撫でさすることはできませんので、ついついi新館2階へ。ゴンタくんとはもっと仲良くなりたいのですが、彼は慌ただしい人だと引きます。
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入室時から鳴き続けるアディちゃん。小さな猫さんです。
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痩せてきたうららちゃん。おとなしい良い子です。
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ラブくん。一度怒られているので、静かに眺めました。
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虎龍くんの場合、お顔はガラスに写すしかなかったす。顔がはっきりしない割に、背中はふくよかで毛並みも抜群です。目がいつも眩しそうにしているのですが、改善できないのかしら。
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サクラちゃんはいつもひとりです。猛烈な甘えん坊です。
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ちょろちゃんはタワーのてっぺんにいて写しませんでした。ここの7匹は、一刻も早くお迎えしたい猫たちです。いつも全員連れ帰りたい気持ちを抑えて部屋を後にします。

もうひとり、行き先の決まっているサビちゃんがいて、これまた人恋しい猫さんです。森山さんだか店長だかが紹介していたっけ。







by ihibou | 2018-12-18 09:30 | 保護活動見学など | Comments(0)

記録

12月17日、ロゼちゃん1個出ました。出す前に吐きました。まだまだためているはずです。

寒いのでミー猫が居間に出没します。捨てるはずだった椅子がTVの前に置いてあるのですが、私がそこに座った時に限り、お膝に飛び乗ってきます。が、うーと低く唸って座っています。
これは変な顔で来たところです。写っている右手は相変わらず片付いていない場所です。
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今日の昼間は暖かかったので、ベランダで旧交を温めました。暖かいと言っても、私は綿入れのもっこもこのズボンに、猛烈暖かい毛糸を使ったセーターにマフラーまでしています。セーターはロゼちゃんの爪でズタズタです。
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by ihibou | 2018-12-17 23:01 | | Comments(0)