<   2018年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「かにさんズにゃみりー」M猫さんの更新のある固定記事

私は、成猫の譲渡を応援したいと思っています。
ここでご紹介する「かにさんズにゃみりー」は、イブーchanを救って下さった団体です。イブーchanは、多頭飼育崩壊現場でかにさんに救ってもらいました。

にゃみりーで今ごやっかいになっているM猫さんたちも、埼玉某所の多頭飼育崩壊現場の猫さんです。崩壊現場をレスキューしたひとたちが、また崩壊し、「かにさんズにゃみりー」が手分けして預かりを開始しました。この辺のいきさつについては、かにさんのブログの「テーマ」を探して、そこの「多頭崩壊」をクリックすると経緯が分かります。

今は5頭が里親様を待っています。 猫のいるご家庭で、ゆっくり里親様を待つ5頭は、幸せな生活を送り、体重もひと頃より減って、ゆったりした猫さんになりました。どの猫さんも先住猫さんやにゃみりーの新入り預かり猫さんたちとも上手にお付き合い出来ています。「かにさんズにゃみりー」のメンバーさんのこんな記事も見つけました。 →コチラ

☆「かにさんズにゃみりー」では、「毎月第二日曜日」に「譲渡会」をしています。
次回は、
【日時】2018年6月10日(日) 12:00~16:00 
【場所】埼玉県春日部市大沼6丁目137 美容室モダンタイムス(当日午後貸切) →コチラ


これから決まっていく仲間たち5頭

「かにさんの縁側」 →コチラ 2頭お預かり →最新のおふたりコチラ
①タム君 オス 7歳 ブラウン×白 体重5.5kg →コチラ
②デイジーちゃん メス 5歳 黒白(ブラックスモーク) 体重4kg  →コチラ

「 I Love Lucy ! 」 →コチラ 1頭お預かり
③リク君改めマイキー君 オス 6歳 茶白 体重5kg 
犬のリッキー君とふたりだけなので、マイキー君は必ず画面に登場しています。
特別まとめ記事→コチラ

「猫ズとごろごろ Vol.3」 →コチラ 正式譲渡
・サニィchan メス 7歳 シャムMIX ブルーアイ 体重4kg
毎日の様子がブログで分かるので、サニィchan理解に役立ちます。祝 !! 近日トライアル。5月28日からトライアル開始 !! 頑張れサニィちゃん。トライアル報告出ました→コチラ 現在その10まで出ています。祝、祝 !! →コチラ サニィchan、スリスリになりました。 →コチラ →コチラ →コチラ そして最新の近況。→コチラ
サニーchanの近況報告でました。コチラ

「旅の途中~~ほんとのおうち探し」 →コチラ 2頭お預かり 
最新かわいいいしっぽ→コチラ
④ロコちゃん メス 7歳 サビキジ 5kg →コチラ
⑤あみちゃん メス 5歳 パステル三毛 4.6kg →コチラ 最新版2018年1月14日→コチラ



by ihibou | 2018-06-30 22:07 | 保護活動見学など | Comments(4)

ロゼちゃん、色々出ました

引越し週間のギリギリ手前で2つのやり残しをいたしましたねっ。
まず、ロゼちゃんの通院。もう一つは、2つの葛籠のような封印された容れ物を開けたのしたが、どちらもちょっとした衝撃を受けました。2つ目はおいおい書きます。

ロゼちゃんですが、予約して病院へ伺いました。
まず、体重は3.2kgでした。それから、通常の健康診断らしいことから始まりました。
目:
先生「この猫さんはいつもこんな爛々とした目をしているのですか?」「まあそうです」先生「あまり見えていませんねえ」手をかざしたりして、瞳孔を見たりしてくださいました。結果「あまり見えていない」となりました。ええっ、予期せぬ出来事です。
鼻:
鼻水と呼吸。鼻水は点鼻薬で結構改善されるということで、出ました。
呼吸は、気管ではなく、むしろこの鼻の音ですよね、と軽く通過。H先生大丈夫?
下半身の件:
先生は、足を引っ張ったり、腰を触ったりしましたが、ロゼちゃんはさして痛がらなかったのです。「筋肉がないですよねぇ」とも仰いました。このことはパパとも話しましたが、パパは歳だろとか言っていました。
それで、私がレントゲンと言うと、先生はあまり考えていなかったようでしたが、じゃあ撮りましょう、ということになりました。
足を観察中、あれ、この子は変なところに爪が生えている、とのことでした。
お尻:
肛門が出ていて、脱腸まではいかないけど、気をつけた方が良いとのことでした。また、デキモノもあったそうです。ひえ〜。
奥の部屋で、レントゲン、麻酔、爪切りをお願いしました。

レントゲンの結果
腰の骨:
ロゼちゃんは、生まれつき腰の骨が1本足りなかったようで、このことから便秘が起こっているそうです。レントゲンでも相当量の便が写っていたそうです。割合硬い便が出ていると思われるので、ドライフードを変えてみましょう、とのことでした。
カリカリは、今後「消化器サポート」になりました。
ふらつき:
時折、起きて立って一歩歩いた頃、ふらりと横に揺れます。
レントゲンを見ると、最後の腰椎とお尻の骨の間が狭いそうでした。このことからXX症候群とかいう「神経症状」(ふらふら)が出ているとのことでした。

以上、緊急性はなかったのですが、通院が遅かったかもね〜と飼い主は反省中です。レントゲンは撮ってよかったのよおおおお、でした。
処方
ステロイドと抗生剤 1週間投与して再度診察です。これはお尻用ですね。
ただし引越しなので、引越しが終わってから投薬開始です。

ロゼちゃんは麻酔のせいか、帰宅後お夕食は食べましたが、残飯は文ちゃんに譲って眠りこけました。
お疲れ様でした。いろいろ「まし」になるといいよね。
f0218416_18453106.jpg





by ihibou | 2018-06-22 18:49 | | Comments(0)

捨て続けて約1ヶ月

捨て続けて1ヶ月、ともかく本番間近です。

今日は毛糸を脱ぐと寒いような日です。昨日は冷房を入れていました。ったく、地震はあるし気にし始めたらキリがありません。関西の方々は、誰しも前のことを思い出していらしてお気の毒です。こういうことに耐えなければならないわけですが、歳をとると耐えられなくなるのではないかな。若者には若者の捉え方があると思いますが、もう私には分からなくなっています。年寄りのことはよくわかるよっ。

猫たちみなさん
寒暖の差が気になりますが、床暖サービスでしのいでいます。
パパがいたので、夜遅かったのですが、24日にはロゼちゃん、それに続いて、25日夜早めには、文ちゃんを入浴させました。ロゼちゃんは11時半くらいだったのでお写真なしでした。彼女の入浴は2度目ですが、入浴後もパパから逃げません。ロゼちゃんは度胸があります。

綺麗な黒い背中の文治くんと汚い背景、この背景部分は今日片付けています。
f0218416_11485927.jpg
この後、この場で身繕いが始まりました。以前からそうなのですが、文治くんはゴツゴツした不器用な感じです。
f0218416_11504398.jpg
f0218416_11510580.jpg
f0218416_11513271.jpg
他の方々
こうしてみるとロゼちゃんは、やはり強かったんだろうねえ、と思いますよ。静ちゃんはいつも私にくっついているのですが、私などは無視されてしまって、睨みに来ます。通常は静ちゃんが顔を私の腕に埋めているのですが、顔の正面に歩み寄ってきて睨みますもんね。
f0218416_11531913.jpg
f0218416_11534658.jpg
関わらない文ちゃん。
f0218416_11541809.jpg
静ちゃん。
f0218416_11551050.jpg
これは20分後。
あまり写さなかったのですが、文ちゃんが静ちゃんのお尻あたりに降り立ったのでした。うら若い静ちゃんは、むさいおじいちゃんと同席は嫌だったらしいです。綺麗になったとはいえ、早速舐めてしまいましたからね。
f0218416_11575736.jpg
f0218416_11581491.jpg






More
by ihibou | 2018-06-20 12:04 | | Comments(0)

最近のみなさん

保育園モードから一転して引越し業に専念しているので、すっかりPCからは遠のいてしまっています。連絡を頻繁にする必要もなくなったので、携帯は充電したら、その場に置きっぱなしにするので、いざという時写真も撮れません。

そうそう、台風で紫陽花が折れてしまいました。咲いたと思ったら折れましたね。
f0218416_17575635.jpg


記録として、つけておくと、
ミー猫がケージ・インしたのは、あの日を最後に、何とかまだまだ仲良くなる日を夢見たりしながら、様子を見ています。ご本人もケージに入れられるのは嫌なので、多少、気を遣っているようです。すごい喧嘩を2回ほど致しまして、その時は、短時間禁固刑にしましたっけ。通常ミニ四駆のレース用のコースが入った馬鹿でかいダンボールの上で眠っています。
f0218416_21092268.jpg

文治くんも、油事件以降、多少恐縮して過ごしつつ、それでも、食欲には勝てないこともあり、変な行動もしていますが、事件は起こしていません。彼は、大変臭くて、何だか知らないけど、座ったところはシミだらけになりまして、それがです、それがぁ、私の布団で昼寝するようになってしまって、布団が汚れました。とっても嫌です。このようにして、いつも身体を舐めています。
それと、夜もミー猫と寝ようとすると、文ちゃんが眠っていて、ミー猫がとっても当惑する、という場面が何度かありました。本当に辛いのですが、文治くんには、ベッドからどいてもらって、以前に登っていた小高い段ボール箱のてっぺんに抱っこして乗せてあげるのですが、すぐ降りてしまいます。そして、隣室の大きな爪とぎで爪を研いで、そのままそこに座っていたりすると、こちらは本当に困ってしまいます。
しかし、ミー猫の特権を奪うわけにはいきません。心を鬼にする、ってこういう時だね、と思いました。残酷です。
f0218416_17563322.jpg

ロゼちゃんは、よくここまで順応してくれた、と思うのですが、夜はケージに入ったら静かになるし、昼間も、出してあげると幾つかのお気に入りの場所で座ったり眠ったりしています。トイレの粗相はなくなりましたが、多少、ケージ内のベッドに敷いているシートが匂いまして、なんででしょうかね。もちろんウンは、トイレ以外でもしていますが、主に自分のベッドでしています。

1日に2回くらいお膝ではない「お胸」をご所望で、この時はティッシュを持って臨みます。必ずくしゃみをするからで、事前に鼻を拭きまして、それでもするので、するまでは顔を背けています。くしゃみをしたら、その辺を拭いて、ロゼちゃんの鼻も拭きます。この鼻水のせいで「お胸」の間じゅう「ブーゴーブーゴー」と大きな音を鳴らし続けるようです。
それから、いよいよ病院へ行きます。多分来週、マイクロチップもお願いして、引越し当日の万が一の脱走に備えます。
ロゼちゃんは、先ほど眠ったまま3回「ニャーニャーニャー」と鳴きました、寝言なんでしょうか。
f0218416_21095711.jpg

浜松姉妹は、モヒカン生活ですが、子どもたちがいなくなったので四六時中走ってきて甘えるようになりました。時にはじーっと待っているのですが、何をして欲しいのか、撫でて欲しいのか、トントンして欲しいのか、無性に甘えたくなるのか、不明です。特に茶々は、ほんの短時間で、怒り始めて私をひっぱたきます。避けるので実際に叩かれたことはありませんが。

数日前、浜松姉妹は写しました。しょうもない写真です。
f0218416_18044820.jpg
f0218416_18025668.jpg

f0218416_18033443.jpg
f0218416_18034817.jpg
静ちゃんは、先ほど、この子ども用段ボール机の下で、穴掘りをしました。
f0218416_21120212.jpg
文治くんは、寒いので寝室へは行かず、浜松姉妹のベッドで眠ってしまいました。
f0218416_21145607.jpg



ごま次郎くんがいなくなって、でもポピンちゃんが来てくれたので、もう少し大人数だった感じなのですが、ポピンちゃんがいなくなったら、閑散としました。ポピンちゃんの報告を里親友の会でしなければなりません。なかなか書けません。




by ihibou | 2018-06-15 18:05 | | Comments(0)

なんだか徐々に落ち着いてきました

家の中もごった返していたし、何もかも落ち着きませんでしたが、引越し作業が進むうちに、猫たちも落ち着きどころが定まってきました。

ミー猫を、何度か禁固刑にしたことで、多少分かってきたらしく、寝室を中心に生活し始めました。ロゼちゃんもそうですが、改善ってあるんですね。

ロゼちゃんの場合は、ホテルから帰ってきて、まずガラリと変わりまして、トイレ正しく使うようになりました。それでもフリーにすると、予期せぬトイレで立ちっぱなし排泄を繰り返しました。これを叱って、その後つきまとって、腰を押したりしましたところ、最近では、様々なトイレに出没しているようですが、きちんとしてあります。まあ、油断するとまたやるのかもしれませんが。

文治くんは、相変わらずお台所がよいそーで、その辺にいます。流しに立っていると、後ろからピチャピチャピチャピチャと身体を舐めている音がします。キッチンの向こうに洗面所があって、鏡があるので、文ちゃんが背後で何をしているかは、見えているんですけどね。
f0218416_20040460.jpg
f0218416_20042432.jpg

こうして12歳児が問題を起こして禁固刑になっていますが、被害を受けている浜松姉妹というのは、二人で戯れていますから、発散もできているし、極めて良好な生活態度なんですね、それで、先住猫の方が制裁を受けたりしています。

ま、しかし、浜松猫はロフトが拠点なので、今、遺品を整理して部屋模様が変わってしまいました。ミー猫の襲撃から身を守りにくい状況になっています。今後、また荷物が山のように入ってきて、またそれを片付けるわけですから、浜松姉妹は、どこまで耐えられるでしょうか??モヒカンで耐えているわけですが。








More
by ihibou | 2018-06-09 20:19 | | Comments(0)

ミー猫の処遇

私が寝込む時ミー猫はご一緒しています。が、その後お起きになって浜松姉妹をロフトから追い払おうとするそーです。かなりの騒ぎになっているそーです。全然知らずに寝ています。
f0218416_09510919.jpg
そこで、夜はミー猫をケージに入れようという話になりまして、一旦仕舞ったケージを出しました。実際、入ってもらうと、用事がはかどります。先住猫でありながら、何かにつけて、一番ものを壊す、傷つける、ドアを開けてしまうのがミー猫なんです。ただ、いつでもどこでも捕まる、呼べば来るなど先住ならではのよさもあるんですが。

朝方、夕方、今のところベランダで親交を深めています。
f0218416_09535564.jpg
暑くなってきたので、必ずしもお膝ではないです。
f0218416_09541480.jpg
f0218416_09542974.jpg

今日は資源ゴミの日だったので、パパの文庫本を大量に捨てました。またも研究社の英語辞典を捨てました。研究社と広辞苑はみんなが持っていたということみたいです。現代教養全集は、パパが捨てて、にいちゃんが拾いました。これでは荷物が減りません。


by ihibou | 2018-06-05 09:59 | | Comments(0)

文治くん、なんでも出来ます

飼い主が勝手に生命の終わりを妄想して大事にされた文治くんですが、まだまだなんでも出来ました。日曜日の夜は、ミートソーズの鍋の蓋を開け、多分味わいました。月曜日の昼間は、油こし容器に挑戦し、倒しました。

オコタがなくなり、子どもが来て、子どもから避難したかった文治くんをここ(台所エリア)に居させたのがいけなかった。レンジの上の黒い影が文治くんです。
f0218416_09253654.jpg
犯人。
f0218416_09263338.jpg
平和だった3日朝食風景。
f0218416_09282173.jpg


幸い文治くんは、1滴も油が付いていない状態で寝室で寝転んでいました。私が「文治っ」と言うとさすがに恐縮していました。気の毒だけど昼間は禁固刑にしました、体を点検する時間もなかったので、隔離しかなかったし。夕食で出てきてもらって恐縮して食べていました。深夜になると、私のところへ来て甘えました。

油こし容器なんて使っていなかったのですが、子どもたちが、さすが欧州産だけあって、フライ大好き、クリーム大好きだったので、揚げ物が頻繁だったのです。その名残で、容器には油がいっぱい入っていました。それで、油はガス台全体に溢れている状態で、あまりに全面だったので気づくのが遅かったんです。しかし、ガスに火をつけなくてよかったんです。気づいた途端、誤ってスイッチオンにならないように、思わず着火しないボタンを押しましたね。

それから、ともかく、紙で吸っていくことにしました。まず表面と思ってやっていたら、垂れていて、これがニクイ垂れ方だったのです。静かに静かにゆっくり垂れ続けたようで、引き出し正面の隙間から鍋の入っている大容量の引き出しに入り込んでいました。それから魚焼きを伝って鍋3個の中にも溜まっていました。このことに気づいたのは夜だったので、昼も夜も油処理班として働きました。
キッチン自体は、漏れる場所がないのでしたが、液体なのでズズーッとジトーッと全域に浸透していました。

私は、引越しの荷物受け入れ作業をしているんだった、ということを忘れるほど、油まみれになったのでした。





by ihibou | 2018-06-04 23:57 | | Comments(0)