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文治くん、細々と生きる

文治くんは、色々なところへ行っています。放浪っていうのかも。
今朝は東の窓辺で日光浴をしていました。その後、ユクエシレズ、その後寝室方向から戻って来ました。1mくらいは飛び越えているようですが、午後になると、後ろ足が曲がって見えましたが、椅子に上がるのもしんどいと申しまして、抱き上げました。
お食事は、スープは嫌で、缶詰を長いことかかって食べていました。

世話好きな静チャンが、文治くんを舐めてくれます。舐めるとハゲるんですが。
二人でお膝。
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どんな顔しているかって、こんな顔でした。
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モヒカン姉妹は、ミー猫の攻撃を嫌って、ガンガン舐めています。特に茶々(上でお食事中)は、かなり側面を剃り上げました(白くなっています)。また、静は当初やっていなかったのですが、このところ手足尻尾を中心に毛がなくなっています。文治くんの頭は、静ちゃんが舐めてくれたからかもしれません。
文治くんも舐めているのですが、唾液がすごいので身体がしっとりしています。かなりばっちい感じです。臭いも強烈です。
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by ihibou | 2018-05-31 23:52 | | Comments(0)

ロゼ嬢

はいはい、そろそろ獣医さんへ行きますよ、ってまだ行っていません。自分でも呆れています。

このロゼ嬢ですが、天敵はミー猫でして、ついに、ミー猫のトイレでチッコをしまして、2日に亘って外に噴射してあり、2回とも私は踏みましたね。キ〜ッ。それで、かなり良い子だったのでフリー時間を長くしていましたが、今日はもう10時を過ぎたのに出していません。ったく、やはりダメなのかなぁ。出したり入れたりするのはストレスですし、彼女の場合、監視を厳しくしても、しょっちゅうしょっちゅう移動する猫なので、疲れて根負けしてしまいます。じゃあ、ずっと抱っこしていれば良い、その通りなのですが、顔の真正面でくしゃみをする、どんどん登ってきて顔を擦り付ける、などお相手をしている間、神経を使うのです。私が擦り付きたくないからなのですが。

お、鳴いています、じゃ、出します。

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お膝を経て探検。
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またお膝と言うよりお胸。
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来たッ。
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寄るなッ。
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この後、眠くなってしまって、場所を変えて寝転んだら、上で歩き回っていました。
最近、ようやく、この変わった顔に慣れてきました。

浜松のおふたり。ミー猫の襲撃に備え、緊張した面持ちです。
茶々ちゃん。
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静ちゃん。
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by ihibou | 2018-05-30 23:27 | | Comments(0)

午前中:文治くんが変です、午後:が大丈夫かも

5月27日、文治くんが珍しく吐きました。水分が主でした。食べても太らなくなって久しいのですが、26日から27日は、やたら食べたがって、メディファスのスープのあと、みんなが食べている缶詰の残りも器に入れてあげると食べるのでした。お食事ではない時間にも食べたがりました。まあ、これは、私が25日留守でしたから、当然の要求ではありました。

もう一つ、場所の移動もありまして、ボウウィンドウから見晴らすことは、日差しが強くなったら止めてしまっていたのですが、そこから北東角へ移動し、私が密かに「良い席」と思って座っていた椅子を占領しました。
そこから1段2段上がると、窓でして、ここで朝日の日光浴をしたりしていました。上がり下りは楽に出来ていました。

場所の移動は、ここからです。パパの報告によると、真夜中、彼はレンジの上にいるのだそーで、私もその後数回昼間にも目撃し、ある日は、どうしてもレンジを使うので乗ったままで使いました。それからレンジを降りたところにはトースターと炊飯器があるのですが、その間にはまっていることもありました。小さくなったのでハマるのでした。

そして、昨夜、寝室方向から彼が歩んできたので「 ! 」とは思ったのですが、今朝方ユクエシレズとなり、よく探したら、寝室の南西の角にて寝ていました。ダンボールのふたが沈んでいるので、毛皮が置いてあるようにしか見えず、遺体かと思いました。遺体写真はありません。
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起こしてお水を少し飲ませましたが、お食事を要求しないのです。暗がりなのでこれ以上はっきりとは写りません。
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最下段写真のチグラは、ポピンちゃんが1度目に捕獲されたチグラです。
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遡って、冬の間は、浜松姉妹と一緒にロフトにいたのですが、追い出されたのか、否か、階下へ居を移したのでした。とはいえ、日曜日はロフトにいましたっけ、珍しいことなので覚えていたわけです。
子ども被害としては、当初撫でてもらって我慢していたのですが、途中から逃げ出しました。最後の接触は、5月に入ってからのこと、「2歳児が尻尾をつかんで引っ張った」というパパの目撃証言がそれに当たると思います。


最近は、要求があったら、いつでもどこでもお膝に乗せて撫でていたのですが、今朝からは、文治くんの行方を常に気にしながら過ごします。お別れが近いのでしょう、か?

午後になって:
2時頃でしたか、文ちゃんが起きてきました。まず、ウンをして、その後チッコもしました。ただし、何も食べたがらないし、鼻先に出しても食べません。早速ロゼちゃんが代行しました。
文ちゃんがお膝に来て、ひとしきり撫でていると、浜松姉妹がきました。3匹が揃うといつもの風景になります。茶々はずいぶん撫でさせましたが、ロフトへ消えて行きました。すると、ミー猫が茶々を狙い階段を上り始めたので、なんとか声だけで止め、それから静を守りつつ、文ちゃんをさすりました。ずっとです。暑いのですが、冷房をつけると寒い、という嫌な環境ですから、文ちゃんには気を遣いました。文ちゃんの体温はいつも高いのですが、今朝は低かったし、なんだか知らないけど心配で、困りました。私には何もできないですからね。

それで、徐々に普通になってきたので写真を撮りました。羅列します。あ、ロゼちゃんは満足して眠ってしまいました。左奥は捨てる遺品。文ちゃんは、痩せたら遠目いい男になりました。
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一緒にそばで禿げるほど舐めている静ちゃん。最近ハゲが進行しています。ミー猫に怯えて、お膝してるのに、爪でしがみついていたこともあります。ただし、実際戦闘になれば、静ちゃんの方が強いのです。ミー猫は闘い方を知りませんので、ただ追いかけて、追い抜くくらい足だけが早いのです。
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舐め終わったら、こんな感じでシーンとしました。それまではペチャペチャと文ちゃんの唾液の音が凄かったんです。左奥は仕舞う子どもの品々。
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捨てて仕舞う、これが今後1ヶ月の日課でっす。



by ihibou | 2018-05-29 17:09 | | Comments(0)

猛烈な2ヶ月が終わりました

あんまりうるさいので、ベランダで何度も遊ばせました。その残骸を残して26日帰国していきました、というか、国籍は2つなので、来たのも帰国で、帰ったのも帰国ってことですかね。

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しかし、猫たちの災難はまだ続きます。最後の引越しがあと1ヶ月で行われるからです。せっかく慣れた段ボールの谷間での生活もおしまいです。もっとも、最後の引越しで、また段ボールが増えるのかもしれません。ま、しかし、今ある段ボールは、この1ヶ月で中身も含めてガンガン捨てていかなければなりません。段ボールが減るたびに、喧嘩の仕方も変わるので、本当にミー猫と浜松姉妹は大変そうです。

引越し当日、猫たちをどうするかは、決めていません。
事情:
ご老人は、どんどん変化しています。相変わらず、健康で、気も強いのですが、なかなか打ち合わせが出来る環境を作れません。耳が遠い、自分の話をし始める、などとても難航します。過日、子どもたちに海とお祭りを見せるため2泊した際は、帰宅すると部屋が大変汚れていたそうです。2名の大人が手分けして掃除したそうです。私はロゼちゃんをお迎えに行っていましたので、あくまで伝聞です。しかし、任せられない、と見るべきでしょう、だとすると、家政婦さんをお願いするしかないのかな?
多くの仔猫を抱えているアニマルエイド・ホテルには、到底お願い出来ないです。


帰国前日のミー猫
最初の写真ですでに入室しようとしています。
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まあまあ、そう言わずにお膝へどうぞ。
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撫でているのですが、どうしても抑えてしまいます。

浜松姉妹は、決して近づかなかったですね。お食事はロフトで。
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by ihibou | 2018-05-28 22:02 | | Comments(0)

ポピンちゃん、亡くなりました

ポピンちゃんは、2018年5月15日午後8時頃亡くなりました。
昼間、トイレから出られなくて、半分出たところで力尽きていたので、トイレから出して、砂を取りながらだいぶ撫でました。もうお食事をしていなかっただけでなく、お水もそうは飲んでいなかったので、〜でもトイレにチッコはしてありましたが〜、色々な障害が出ていたように思います。ステロイド入りのお食事も1回食べていましたが、あとは口をつけていなかったです。

私が引き取らない方がよかったことは明白です。これは私の完敗です。
ポピンちゃんとの思い出は、ケージ時代に時折鳴いてくれたことだけです。一応、お食事と掃除の係りだということは認められていました。
子供たちは、亡くなりそうだと聞くと急に好きだ、と言い始め、死んだら泣いちゃうと言いながら、枕元でどすどすやったり、椅子が倒れてポピンちゃんの目の前に子どもが倒れ込んだりしていました。

12月
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3月
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1月から3月の脱走時代が一番よかったように思います。口痛が猛烈になってからは、どうしようもありませんでした。そしてまた脱走。彼女も私も亡くなる覚悟で過ごしていたように思います。もうこれで最後だったけれど、声を掛けてくれて有難うね。




by ihibou | 2018-05-15 20:50 | | Comments(0)

ポピンちゃん顛末

ポピンちゃんが、家庭内野良になって、随分日にちが経ちましたが、毎日水と餌を置いているのに食べてはいないようなのでした。どんどんやせ細って、それでも頑張って逃げていました。これは、そのうち遺体発見てこともあるでしょう、と覚悟していました。

5月9日の場合
上から見下ろしているのは静ちゃんです。下でこちらを向いているのが変わり果てたポピンちゃんです。骨と皮、そして異臭、そしてえらく汚れています。
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11日、ついに平地でしか移動が出来なくなったようで、姿を現わしまして、しかも文治くんの餌を食べようとしていました。
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この行動の前後は、トイレに座っていたり、その辺にじっとしていたりしまして、言うことを聞かない子どもが、「触るな」「初日に引っ掻かれたでしょう」と言うのに、撫でたそーです。するとにゃーと言ったそーです。解説は4歳児、撫でたのは2歳児です。
私にもにゃーと言うので、夕刻になってから、後ろから網をかぶせ、キャリーが汚れるのは嫌だったので、小さなダンボールに入れ、それをキャリーに入れて獣医さんへ行きました。

折しも金曜日だったので、文治くんに正解だった先生に見て貰えました。彼が言うには、ステロイドで頑張ろうということで、またケージに入れて、最初からです。
とはいえ、衰弱の極みでしたから、ポピンちゃんは、爪を切らせてくれて、左前脚以外は切って頂きました。「どれ、診ましょうか」と先生が言ってネットをめくったら「シャー」と激しく動きましたので、先生「あー、こりゃすごい」って言いました。でも次の瞬間、死体みたいに横たわりましたので、先生も私も一瞬慌てました。そして、衰弱の程度も一目瞭然にわかったので、気付薬と、1日だけ効くステロイドを注射していただきました。

まあ、持ち直すかどうか、様子を見ましょう、ということで帰宅しました。
獣医さんへ行く前だけ、ポピンちゃんを撫でました。帰宅後、少し体を拭いてあげようとしましたが、もうダメでした。ショックを与えることは止めましょう、ということだったので、残念、触りませんでした。

でも、1日目の今日は食べてくれなかったです。



by ihibou | 2018-05-12 23:21 | | Comments(0)

いろいろ

アニマルエイドの福島猫たちの最後の2匹、ジョンくんと大くんが、大変よい里親様の元へ行けたようです。過日も、ホテルへお迎えに行った折、今はダメだけど来てね、と現実の厳しさを思いながら大くんに話しかけましたが、その直後のことだったのでドキドキしました。また、同じ時に反対側の部屋にいるゆりちゃんとうちわくんが、意外にも小ぶりな猫さんだったこと、二人とも遊ぶのが大好きで、控えめなよい子だったことに感動したのでしたが、やはり直後に里親様が決まったのでした。

小ぶりの猫さんは何匹かいました。顔の写真とは裏腹に小さかったのです。また、もふもふについても、ご紹介文では、確かにもふもふと書いてあったのですが、実際見て触ると、猛烈なもふもふなんですね。なんでもそうですが、実際見て触ってということが猫のお迎えには必要なんです。その前に書面から目星をつけるわけですが、これがまた時間が掛かるんですけど、楽しい時間でもあります。

ところで、今日は、寝ようと思ってゴタゴタしていると、寝られなくなりました。
ロゼちゃんを2つのトイレに入ろうとするのを止めさせて、自分のトイレでしてね、とケージに押し込んで、周りを暖かい布で包んで、さあ終わったと思ったら、ゲコゲコ始まりまして、吐き終わったので包みをとって見世物の処理班となりました。それでいつものように、ケージの格子部分にまたがって吐いたので、縦方向の格子を外して拭いたり、結構手間取りました。すると、様子からしてウンなのでした。やはり両後脚で踏ん張れない様子で、座り込むようにしているのでした。ああ、これではお布団でウンをしたくなるはずだわ、と心底了解しました。

その前にも、後脚で耳の後ろを掻きたいのに掻けないでいるので、代行しまして、もう、これはロゼちゃんの後脚になってあげるしかないのだ、と悟りました。そして、こうしたブレは、日増しに大きくなっているように思うのでした。で、近々通院します。

通院を滞らせているのは、ポピンちゃんの事情があるからです。とはいえ、ポピンちゃんも、彼女の逃亡の日々も終わりそうなまでに衰弱しました。近々通院し、注射をして、ステロイドを沢山投与する試みを再度致します。それで、もう十分なのではないかな、と思っています。なつかなくて病気の場合は、こんなものか、と思っています。

少し日を置くと結果が出て来ますね。
写真は後日。





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by ihibou | 2018-05-10 01:25 | | Comments(0)

ロゼちゃんホテル報告はホテルのブログに

6日に帰還したロゼちゃんのご報告もしたいのですが、まあ、大変な日々なので、コチラご覧ください。

ホテルからのお話では、大変良い子に排泄をしたそーです。ええっ??じゃ、我が家の粗相は、砂の問題か、精神の問題ですよね。

ところが、帰宅すると、トイレには、2箇所のです、複数のですがな、チッコがしてあり、ウンも一粒ありましたっ。また、ねえちゃんが言うには、「この子顔つきが変わったよ。」とのことで、どー変わったのかな、と期待の方向へ傾いていましたが、数時間後、ベッドにウンを発見、お変わりなくご帰還なのかもしれません。

私の写真はカメラで撮ってしまったので、当分出ません。こちらもホテル写真を拝借、満足のお顔です。ベッドも抱っこも満足だったようです。
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by ihibou | 2018-05-09 13:53 | | Comments(0)

久しぶりのアニマルエイド(3)

順番がめちゃくちゃですが、もう一度、母屋の2階の右側へ行きます。ここの方々は、久しぶりに昔のXX軍団を彷彿させる光景でした。
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群れたい人たちはどーぞ。でもねシーナちゃんはかわいそうでした。
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なごみちゃん。
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ホンパパは、明るく伸びやかに過ごしてほしいなぁ。
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この時は未だ孤高を保っていたウィリアム。
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下では、里子になった親子と、うちわくんが接客係でした。
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また、母屋の1階へ降りて、オレンジルームへ行きます。
ここは、あまりにも人数が多すぎて、この部屋だけで訪問する必要があります。一例の写真です。
拡大すると見えますけど、センター、どん、チーコ、ラムネ、誰か茶白、カヨ、木枯らし、窓のキジ白、窓のシマの9匹が写り込んでいます。多分タワーの穴の中にもいるんです。
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すずねちゃん。
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さんごちゃんとどんくん。さんごちゃんは甘ったれです。若いかと思いましたが、適度に歳は取っているのかしら??保護時不明というのはあとあと困りますね。
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ひとりでいるんだねえ、チョコちゃん。若いからねえ。
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カヨちゃんのお顔が綺麗でした、拭いてもらったの?後ろは腕の模様からしてチャタ吉くん。
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美三毛さんをひどいお顔で写してしまいました。それにしても、ホント、もみじちゃんが逃げないのだった。
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後ろも美三毛のミケちゃん。ホント綺麗なんだわ。
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by ihibou | 2018-05-04 23:31 | 保護活動見学など | Comments(0)

久しぶりのアニマルエイド(2)

実物ご本人には会っていないけれど、ブログで穴のあくほど眺めている猫さんたちが目の前にいるので、名前を思わず呼んでしまったりしますね。
驚いたのは、写真では分からない部分があるということでした。それは、一つは大きさです。ものすごく小さい猫さんが何匹かいました。それは、里子に行ってしまったゆりちゃんとうちわくんだったんですが。こう撮っても大きさはわからんですね。この二人は想像よりずっと小さかったんです。
こちらは母屋2階左側です。
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もう一人は、ももちゃん。とても小さいのに驚きました。しかもバナナくんたちに混ざっているわけですから。親子かっ。お顔はそれなりに老けていらっしゃいました、8歳半ですから。
こちらはオレンジルームです。
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12月保護のみなさんが一堂に会しているのでしたが、みなさん穏やかで人にも親しくしてきてくれました。高齢の猫さんたちなので、なんとかお家へ行って欲しいです。センターくんは長老ですが、こんなでした。これはロンペの個猫紹介にも使ってしまいました。
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しのぶちゃんも多少高齢かな、と思ってしまいましたが、彼女はよく遊べるし、若いのかもしれない。私は彼女の背中が好きです。
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母屋2階に戻りまして、右側です。入ると白血病キャリアの猫さんたちがいます。
5月3日の記事は、この白血病の猫さんの部屋の奥にある、猫エイズの皆さんの部屋をご報告したのでした。ですから、今日は、手前の白血病の皆さんをご紹介します。

彼らはとても元気で、隔離されているのが気の毒です。発症したらそれなりに看病となりますが、発症しないかもしれなくて、どちらかというと、子孫に出てしまって、出た子どもは小さいうちになくなってしまうようです。ですから、隔離ではありますが、1匹飼いご希望者、白血病猫だけで複数飼いをしても良い方がいらしたら、白血病の猫だけで猫生活を楽しむこともできるのです。

朝顔ちゃんは、写真で想像していたより小さく見えました。多分我が家の静ちゃんと同じく同が短めなのだと思いました。猛烈に綺麗な猫さんです。
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同じく綺麗なのがみのるくんです。お預かり様がこのモフモフを伝えたいって感じでしたが、実にモフモフであります、ところが写せないのです、うまくいかないのです。
下の写真の頭の後ろ側の首のあたりをご覧ください。みっしり白い毛が生えているのです。ええい、連発じゃあ。
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これはダメでしたね。
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あ、これはモフモフでしょう?首下のあたり。
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顔も可愛いので移すのですが、こんな風にしか撮れません。実物必見です。
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そういえば、白血病の猫さんは皆さんモフモフかも。というわけでほのかちゃん。この彼女も綺麗に写したい猫さんのひとりです。引いてしまうから難しいです。
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以上の3匹はもっと自由に、つまりずっとのお家にフリーな生活を味わってほしいです。












by ihibou | 2018-05-04 20:38 | 保護活動見学など | Comments(0)