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ロゼちゃん株上がる

11時にピアノ運送のクレーン車に乗った運送会社の方がいらして、ピアノを運ぶ時のタスキ掛け方式で大荷物を運んで下さいました。梱包を取ると、適度に奥行きが浅かったので、少しだけホッとしました。もっと大きなものだったら閉所恐怖を起こすところでした。この移動に際して、段ボールを引っ越し業車に取りに来てもらいましたし、私の段ボールが過日の本棚入荷以来、10箱以上なくなりましたので、少々気楽になりました。


ロゼちゃんについてこれまでのまとめです。

物怖じしません。すべての猫に威嚇しています。人にもされていることが気に入らないと威嚇します。
すごいダミ声で威嚇して、自分の希望を通そうとしていましたが、最近ではルールを理解すると引くこともあります。


健康面では、お食事は缶詰めが好きですが、空腹になるとカリカリも手当たり次第食べます。
良いウンをし、チッコもきちんと出ています。
ウンは、トイレでしようと努力していますが、ダメみたいで、トイレ近くの場外でします。
1日1回吐いていましたが、これは夜間に他人のご飯を貪ったことから起こった消化不良だったようです。お食事は過剰に摂らないよう注意していきます。
どこへでも好きなところへ行き、ダメと言っても通用しないので、夜はケージ内で寝てもらうことになりました。
後ろ足にふらつきがありますし、時折心もとない感じがします。以上。


丁度落ち着いたところへ、パパが帰ってきました。
パパが居間に入ってまっすぐ進む先にロゼちゃんがいました。「やあ、少し顔がとんがったな、大丈夫か」なんてポピンちゃんと間違えています。でも後ろを振り返って、ポピンちゃんのケージが目に入ると、なんだこれは、ということになりました。彼が買い物をしたら、私も猫を増やすことにしましたってなもんで、文句は言えません。

パパがタバコを吸いに換気扇下へ行くと、ロゼちゃんは、ゆっくり顔を見ながら近寄りました。「なんだこいつは、これまでの猫と違うな」と嬉しそうです。スーツを脱いでから早速抱っこしました。全部観察してから、隣のソファへ置きましたが、「おい、俺によくしておいたほうがいいぞ」と話しかけたところ、すぐ立ち上がって顔をすり寄せ、膝に乗ったので、「嘘だろ」と驚いていました。ま、ともかく満足するようなことが続き、でも手がベタベタしてきたから風呂に入れよう、ということになって、お風呂にも入れてしまいました。断末魔のようなうめき声が数回聞こえたので、心配しましたが、今までの中で一番いい子だったそーで、合格。さらにアーモンド型の目をしている、ということで、これは日本人特有の形だ、とか言って、若林映子から「アキ」ちゃんに改名するんだ、と言い張ったのでした。

ポピンちゃんはドン、シャッをしたので評価が下がっていましたから、ロゼちゃんはうまくやりました。ポピンちゃんはマツだ、ロゼちゃんは梅だと言うかと思っていましたが、意外な展開で、「アキ」ちゃんという命名は好意的なものらしいので、そうしようかと思っています。でもロゼちゃんの方がギャップを楽しめましたね。なかなか「アキ」ちゃんとは呼べそうにありません。

パパは、今朝、いっぱい写真を撮って帰って行きました。昼間私一人が行なった引っ越しについては何もお礼がなかったように思います。夜も更けてきましたら、さすがに立っているのが辛いくらい草臥れていました。





by ihibou | 2018-02-27 13:30 | | Comments(0)

26日

確定申告について考えずにいたら、もう2月が終わりそうです。あんなものやりたくないので、やっていません。それより、動きが出てきたのは引越しです。玄関に人が通れないくらいいっぱいいっぱいに置いてある荷物を、運送屋さんが来て、2階に運んでくれます。ということは、運ぶ先を片付けなければならず、遂に、南面に積み上げられたダンボールを開け始めました。いわば、紙のゴミですから、せっせと箱を潰し、紙は束ねまして、それから大きな辞書は捨てます。研究社の英語とか広辞苑とかです。各1冊捨てるだけでして、未だに家の中には複数冊、同じものが残っているはずです。

今朝のロゼちゃんは、潜るベッドの屋根に下痢をしていました。あはは、下痢ではなかったんですね、これは吐いているようです。茶色くて液状です。確かに臭いがきつくなかったのですが、しかし、色がいかにも下痢だった、文治くんの水下痢と同じ色だったもんで間違えました。

そうすると、毎日1回は吐いていることになります。私は小さい頃、空腹になると吐きそうになりましたが、まさかそういうことではないでしょう??毛玉とかではありません。そして、ウンの方は、3個してありました。よく食べますからよく出ます。ポピンちゃんもロゼちゃんも、我が家の先住たちよりもはるかに立派なウンをします。

今日は11時から暖房を消して、床暖だけにしました。うすら寒いです。



by ihibou | 2018-02-26 11:27 | | Comments(0)

25日

今朝のロゼちゃんのケージ内は、トイレでチッコをしていただけでした。お食事はケージの中でしてもらい、10時ごろ見ると、またチッコをしてあったので、出してあげました。一瞬、いやまだウンはしていないぞ、と思いましたが、情けない声で鳴いているので出しました。

11時ごろ、みなさん思い思いの場所で寝そべっていましたが、文治くんはTV前のオコタの上に乗っていました。するとロゼちゃんが来て、珍しく文ちゃんの顔を見てからオコタの側面に場所を取ろうとしています。

と思ったら、場所取りではなくて、ウンだったのです。はあぁ〜、目の前で1個してしまいました。即、つまみ上げてケージの中のトイレに入れましたが、まあねえ、もう出ないですよね。それからケージインしてもらいました。少しすると、天井を開けておいたので、大きな音とともに脱出しました。今は椅子で眠っています。ウンは平らなところでしたいのかもしれないので、ケージの床にシートを敷きました。なお、下痢にはビオフェルミンを使ったので、オコタ脇は固形でした。



by ihibou | 2018-02-25 14:36 | | Comments(0)

2月24日朝のロゼちゃん

お婆さんと書かなくなっただけ、私も慣れてきたということなんですが、今朝もまた下痢を床にしてありました。チッコはトイレでしていますが、これもトイレの壁面ギリギリにしています。

そこで、思ったのは、多少後ろ足の右にふらつきが見られたので、足が不具合なので、きちんとしゃがめないのかもしれない、ということなんです。今日は暖かいので獣医さん日和ですが、おそらく長蛇の列でしょうから、行かないですが、近いうち、寒ければ重装備で連れて行きます。お迎えしてから、未だに獣医さんへは行っていないのです。
それほど病気的には悪いことはなかったからです。むしろ日常が、これがロゼ風でして、ついていけなくて大分翻弄されました。

今朝は暖かいのでプチプチを取り外して、窓のカーテンは全部開けました。文治くんが早くも窓際へ行って、カーテンを開けろと催促しています。薄いカーテンを洗濯バサミで上へ上げて、文治くんは道路見物をしたいのです。

おしまい。
またもスケートで不満の残る結果になってしまいました。こういう時は、見なきゃよかったと思います。ストレスがかかるくらいなら見ないでよかった。とはいえ、本人は精一杯できたと言っているし、実際演技は素晴らしかったのだから、それを見れば良いわけで表彰台とかは一度も見ませんよう。ニュースも見なかったし。




by ihibou | 2018-02-24 09:34 | | Comments(0)

22日夜から23日朝

ロゼちゃん
トイレが到着しました。深くて小さいトイレです。実際、アニエイで使っているくらいですから、機能的で優れものです。
昨晩は、ケージに布と布団を掛けて、レンジたんぽを潜るベッドの中に入れて寝てもらいました。オコタは大きすぎるように思いました。床面積の半分はベッドですが、トイレが小さくなったので、多少余裕が出ました。

しか〜し、朝見ると、下痢を床にしてありましたね。トイレにはチッコがしてありました。つまりロゼちゃんは、トイレを1回使ったら、片付くまでもう使わないのでした。下痢を見た途端、私は大急ぎで天井を外し、トイレを出し、片手でロゼちゃんを押さえたまま、下痢を拭き取りました。それから、踏んだ跡があったので、ロゼちゃんを洗面所へつまみ出して、全身をよく拭いて、特に足はよく拭きました。結果、片足を突っ込んだことが分かったので、ホッとしました。

その後もケージ内にいてもらいましたが、昼前に普通のウンをしてありまして、それを見たのでケージから出してあげました。

パパは、臭い文治くんをケージに入れて換気扇の近くに置こう、と言いましたが、私は拒否しました。ウンの癖が悪いロゼちゃんは、洗面所のそばにケージを置くのが正解だと思いましたね。

文治くんもポピンちゃんも「トイレしました、片付けてください」と言います。ポピンちゃんなんて、こちらを向いて立って待っていまして、目を合わせて「はい分かりました」と私が言うまで、じいっとこちらを見ています。
ところが、ロゼちゃんは静かにしてしまうので、分からないのです。時々見回りをして警戒しています。ケージ内でウンをしてくれれば一安心なのです。今後もこの方針で行きます。

ところで、ロゼちゃんのさわり具合は、晩年のイブ−chanのようで、力を入れると壊れてしまいそうです。なのに、すごいダミ声で文句を言いまして、どうもギャップがあり過ぎて、まだ慣れていないのでいちいち驚いてしまいます。


警戒といえば、静ちゃんの吐き癖にも、困っています。よせば良いのに、文治くんの餌を盗み食いします。カリカリ音がしているので振り向くと、時折、静ちゃんが食べています。声を掛けるとすぐに逃げますが、ものの5分もしないうちにどこかで吐きます。

これも見回らないと、階段の上と下、とか、絨毯と床の境目とか、分かりにくく、踏みやすいところに吐いてあります。

文治くんは、そう、最近食べません。食べない分出ないので、そういえば、くささが半減しています。ミー猫の腎ケアなら食べるかと思って上げましたが、多少は食べますが、大飯食らい時代の文ちゃんとは大いに違っています。こうして年を取っていくのか、と思います。缶詰を食べないので、ステロイドの投薬が滞っています。

茶々ちゃんは、身体の左側面をほぼ完璧に舐め尽しました。豚です。最近はお膝に乗るようになり、ご機嫌だとずっと乗っています。でも静かちゃんが来るので、そうすると譲ってしまいます。静ちゃんは、ロゼちゃんがお膝にいても飛び乗ってきます。それで叱られるとあっさり降りて行きます、ロゼちゃん強いです。

ミー猫は元気なのです。気がつけば、この子は実に健康です。





by ihibou | 2018-02-23 21:21 | | Comments(0)

夜の過ごし方

昨日から今朝の記録です。
猫たちは昼間は眠っていて、夕方から起きてきます。
ロゼちゃんだけは、ケージ内にいるので、私の姿が見えると起きだしていまして、気の毒なのでウンはしていなかったけれど、チッコを2ヶ所にしてあったので、午後2時半に出て来て貰いました。お膝数回のあとは納得したらしく、その辺で眠り始めました。
しかし、眠るまでの間は、何度もなんどもミー猫のトイレ付近を徘徊しまして、その度に私は付き添いました。結局ウンには至らず、その分貯め込んでいるんだ、と心に刻みましたね。

一昨夜は暖房を付けて、あまり囲いはしないで潜れるベッドで寝かせましたら、潜って寝て普通にしていました。
しかし、暖房をつけたままというのは嫌なので〜と言っても数時間消すだけで、ほとんどついているのですが〜、昨晩はケージにオコタとトイレを入れてみました。オコタは、電源も入れました。今朝見ると、そこら中猫砂だらけで、でもオコタの中から出て来ました。猫砂の処理は30分かかりまして、これはダメだということになりました。チッコは1回していました。

ケージは2段組み立てず、一段で天井は紐で結んでみました。午後から出せば10時間くらいフリーになれます。ミー猫トイレ付近の徘徊については、部屋の幅が一番狭くなっているところへ、ダンボールで扉を作り、行けないように出来たので、不安解消しました。ミー猫は飛び上がって超えて来ましたから大丈夫なんです。年はとっても元アスリートのミー猫は健在でした。

あとは夜の体制を作ればOKです。夜は深くて小さなトイレを購入したら良いかな、と思っています。

ポピンちゃんは、ケージ生活に戻りましたが、ケージの場所が酷寒なので、また冷蔵庫を動かして私の後ろにケージを置きました。ロゼちゃんがケージの陰になってしまいましたが、みなさんのトイレがあるし、人通りが多い場所にいるので、良いかな、と思っています。フリーになれば、犬のようについて回る猫だし。これから寒くなるので、夜はオコタを入れる方が良さそうです、かける布を工夫すれば可能かもしれませんね。

以上、寒くなる前に一応の結論が出てよかったです。



by ihibou | 2018-02-21 09:43 | | Comments(0)

記録〜引っ越しと猫

昨晩は、ロゼちゃんをケージに入れましたが、ガタガタやっていまして、暗くしたら静かになったので寝ました。しかし、朝方やはりガタガタしていましたから、夜中もやっていたのかもしれません。そのせいか、猫たちも下のご老人も起きて来ません。後で何か言われると思います。ご老人はロゼのことは知りませんし。知らないと言っても、入り口正面にいるので、すでに見ているのですが、目に入っていないということです。

今朝は、ポピンちゃんが可愛い声で鳴いていて、水が溢れていました。暖をとるための覆いを取ると、すぐ下段へ降りて来て(中段にアンカとベッドがあります)すぐ近くまで来ています。よほどお腹が空いていたのか??でも昨晩もちゃんと食べています???

ポピンちゃんにご飯とお水をあげて、トイレも掃除しました。ロゼちゃんはにゃおにゃおと鼻にかかった声で鳴いていますので、お食事と水。ところがいつもおこたから出てくる方々がチ〜ンという感じで、出てきません。少しして静ちゃんだけ食べましたが、茶々ちゃんは、最近、カウンターに乗ってお残りを食べているので、すでに満腹なようでした。文ちゃんはこのところ食欲がないし、食べるのが遅くなっているし、元気がないようで、人にも甘えなくなっているし、ですから、出てきてトイレだけ盛大な臭いとともになさって、またおこもりになりました。

カレンダーに食べた人を書き入れました。食生活もあまり乱れたくありませんので。それで、ロゼちゃんはどうするかというと、やはり、2段ケージを組み立てて、その1段目に潜るベッドを入れて入ってもらうしかないかな?1段で良いのですが、フタが固定されていないので、遅かれ早かれ、天井から出てしまうでしょう。天井をつけていない時は、乗り越えて出ていましたからね !! 実に健康的で活発です。しかし、そこまで大げさにしたくないと言う気持ちも一方にあります。トイレをケージ内でしたらフリーにする、というのはどうでしょう?動かないのにウンをするでしょうか?

今日1日でロゼちゃんの結論は出します。何せ、ケージを組み立てるたびに、たくさんの荷物を出して、また入れるわけです。重労働です。

荷物については、新しい本棚はすぐいっぱいになりました。箱から出したけれど入らなかった本がそこここに散乱しています。とはいえ、ダンボールはロフトと寝室南面だけになりましたので、もう少し綺麗にまとめてみたいものです。納戸は寒くてなるべく入らないでいます。本当は、奥の方のダンボールを、中身もダンボールも捨てていかなければならないのでした。今日はダンボールを十数個清掃局に持って行ってもらいました。






by ihibou | 2018-02-20 08:40 | | Comments(0)

大変なお婆さん

誤解のないように書かなければならないと思いましたが、今更直すのは大変な作業なので、冒頭に書きます。

私は、猫を救ってくださるシェルターの方々に協力したくて、亡くなりそうな猫を引き取って看取る、というような出来ることをしたいと思っています。ところが、猫は生き物なので、死にそうになったり、生き返ったり、しかも元気になったりします。効率は通用しません。ありのままを受け入れるしかなくて、しかし、シェルター開設や保護活動の現場は本当に大変な忙しさ、収容数、トラブルなどを抱えて運営をしていらっしゃる。ですから、こうした今回の2匹のように、シェルターが合わないことからくる、寂しさからくるような具合の悪い猫さんは、一般の里親希望者様へ引き継げたらいいのではないか、などと思ってしまうのです。

こういうもどかしさゆえに、引き取った猫さんが元気になると「なーんだ、元気じゃないの、あなた」と言うことなのです。別に元気だからがっかりしたわけでもなければ、元気な子はいらないわけでもなく、ポピンちゃんもロゼちゃんも可愛い、よい猫さんです。


ロゼちゃんをケージに入れて、暖房をいつもより効かせて眠ったので、朝まで熟睡できました。ただし、凄い仕打ちも受けていまして、この子はダメかもしれない、と心の隅に疑念を持ち始めています。

というのは、
来た日のケージ内では、小ウン1個がトイレの外に転がっていました。また、目の前でシステムトイレでお尻を落としてチッコをしました。
翌日は、ミー猫のトイレの外に水たまりがありました。
同日、目の前で、ミー猫トイレにて、立ったままチッコを水平に出しまして、トイレの前が水浸しになりました。そこで、シートをトイレの入り口から前方に長く敷きました。
翌々日、つまり今日ですが、今ですが !! 、なんと、トイレ横の水飲みカップに敷いてあるタオルが濡れていて、目を疑うような大きなウンが5個も転がっており、周辺ではチッコもシートの下に溜まっていました。タオルは比較的綺麗なサンローランの白でしたが、めげてしまって洗わないで捨てました。

トイレが気に入らない、ということかもしれませんが、ミー猫のトイレは、寝室の手前にあって、今からは遠くにあるのです。重たいチップでミー猫専用です。わざわざミー猫トイレに行ってするのは、ミー猫だけが寝室に入れることへの抗議なんでしょうかね。このお婆さんはしたたかです。しかし、あと少しで幼児が我が家には来るので、床が汚れることはご法度なんです。困りました。

このお婆さんは、ストレスからか、食事をできなくなっていて、インターフェロンでようやく元気が出てきたところをお迎えしました。高さのあるトイレは使えないでしょう、というくらい弱っていたのですが、今はもうソファにも、私の椅子にも飛び上がっています。元気なんです。私は死にそうな猫の看取りをしたいのに、みなさん元気になられて、ポピンちゃんもケージ内で今日はいっぱい食べています。

やーれやれ。トイレが気に入らないとして、では気にいるトイレをどこに置いたらお婆さんは排泄をするのでしょうか??ちょうど私の楽器とパパのスピーカーを置く予定の場所で毎日嫌がらせ排泄をしているのです。ここには、幼児を寝かせようとも考えていました。ぐえ〜、という感じです。

これ以上トイレを購入するのも嫌だな、と思っています。まだ我が家にはシステムトイレが2個もあります。また、紙の猫砂を購入する気はありません。多分あれは我が家ではダメなんです。

一応、今現在の応急措置は、お婆さんにケージに入ってもらう、これしかありません。何を言ってもご本人はわからないでしょう。それからどうするか考えます。
今日は、文治くんが挨拶して仲良くなろうとしているのに唸りました。お膝では静ちゃんと競っています。茶々のことは見た途端唸って追い払います。ミー猫とは一発触発です。
基本、ロゼちゃんは私の後ろをついて回っています、座ればお膝へ。お膝では座らないで、もっと上へよじ登ろうとします。ずっと撫でていないとダミ声で催促します。ま、こういうことは良いのです。ただ、排泄だけは困るのです。





by ihibou | 2018-02-19 20:18 | | Comments(0)

早朝より

新しく来たロゼちゃんの出現で、朝の4時台から起き出した飼い主です。寝室に来てしまったのです。ここはダメと言って居間へ戻しましたが、すぐ来てしまいます。ミー猫は唸る、ロゼちゃんも唸るで騒然となりました。餌もちゃっかり食べています。

何度かお戻りいただきましたが、私が戻る前に来ていて、ミー猫がいるのかと思ってしっぽを触ると短くてクネっとなっているロゼちゃんのしっぽでした。
結局、5時台になってしまい、起き出しました。寒さで足がツリそうだったからです。

では、時間もたっぷりあるので、昨日の記録を付けます。
昨日は、ポピンちゃんが臭くなってしまって、正に異臭を放つ程度になったのでした。口です。口からよだれが出ていまして、炎症ですね。チグラの中から動かないので、試しに様々なネットを持って行って調べましたが、チグラの入り口をすっぽり覆うものはなかったです。そこでキャリーを持ってきてみたらなんとか同じ大きさだったので、もう両方持って傾けてみたら、自分でソロリソロリと進んで、キャリーに入りました。食べていなくて軽くなっていたから出来たことです。

それから大急ぎで身支度をして、ちょうど午後の4時だったので診察券を探すとなかったり、そこらじゅうをボンスカ、ボンスカと引っ掻き回して、そのままで病院へ行ったら、診察券は病院にありましたっけ。

寒くてポピンちゃんには気の毒でしたが、キャリーは布で覆い、電車の入り口付近で空気の流動がある場所を確保し乗って行きました。異臭ですからねえ。なんとかつまみ出される前に下車駅に到着し、早々に下車しましたね。到着すると獣医さんは予約患者でまだ診察中でしたから、またも入り口付近に置いて、静かにしていました。外で待つのは風も強いし寒すぎでした。

で、ポピンちゃんは、病院ともなると凶暴さを発揮し、ドン、シャッ、でしたから、大先生も「こりゃ凄いな」と太鼓判を押されましたよ。そして、キャリーが布製の柔らかいものだったので、片隅に押し込んで外から長い注射針でステロイドを注射して終了しました。

捕まったのを幸いに、帰宅したらケージを〜きちんとしまったケージをです〜また出して、梱包を崩して(専用の箱がなくなってしまっていて、ダンボールでわざわざ梱包した)、組み立てて、ポピンちゃんを入れて、それからカーテンを閉めたり、プチプチを貼ったりして時計を見たら6時半でしたね。それからみなさんにお食事を出しましたら、全員が集中して食べたので笑いました。不在だったし、今日の夕食にありつけるのか??と不安になっていたようでした。

昨日は、しょうま選手のいい、…よくもないけど、いい演技を見られたのでご機嫌だったものですから、まあ、なんとか頑張れましたが、ポピンちゃんはハードな猫さんです。

それから、ロゼ婆さんについては、今晩からケージをきちんと組み立てて、夜はケージ・インしてもらいます。コタツを無理やり入れて、電源も入れます。我が家寒いですから。ロゼさんは威嚇すれば全部自分の思い通りになると思っています。それから、よく食べています。こうして、ポピンちゃんもロゼちゃんも今後も長生きしそうです。思えば、メスばかりになりましたね。オスが欲しくなるか?否、ゴマシオ兄弟でミー猫が大変でしたっけね。当分お迎え出来そうにないです。

心の隅に:
実は癌で顔半分が腫れ上がっている「ことぶき」ちゃんのお預かりを打診され、随分考えました。しかし、隔離部屋がないことが大きな問題点で、今回は全面的な協力は出来ないと判断しました。多分、ポピンちゃんの異臭の残影だけでもパパの過敏症の鼻は何か起こしそうです。ですから隔離部屋が必要です。納戸が二つあるので、将来的には機能するかもしれませんが、今は荷物だらけですから無理です。ちょっと心の隅がチクチクしています。
どなたかお考えいただけたら嬉しいです。







by ihibou | 2018-02-18 06:50 | | Comments(0)

ロゼちゃんは違った

これまでずっと消極的な猫ばかり飼ってきました。ロゼちゃんは違いました。前向きでしっかり自己主張し、飼い主にも威嚇します。なんのかんので「外がいいの」と騒ぎ立て、出ました。
朝です。ご立派な寝姿。
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他の方々
文治くん
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茶々ちゃん。はげをご覧あれ。
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静ちゃん。
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ちゃんとこの体制で唸り合いました。
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午後になって、静ちゃんがお膝に飛び乗りました。すると、
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がきでかのような顔をして飛び上がってきました。どこが死にそうなのか死なない。
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静ちゃんも面の皮は厚い方ですが。表情変わりましたね。いや、変わっていないみたいです。
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by ihibou | 2018-02-17 16:29 | | Comments(0)