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兄弟唯一の履歴

入手できた兄弟の履歴は、飼育放棄の記録だけです。Kさんのメッセージを残しておきたいと思います。

虫下しのお薬を飲まされた後の写真ですが、収容された時の彼らとは顔つきが全然違っています。朝方よく撮れたら変えます。(朝)残念寝ています。9月1日に沢山出しました。
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私の心の奥の方に届いた兄弟の記述および、引出し後付記された記述 2010年4月21日初見:
黒白猫のオス10才  去勢済
そっくりな黒白猫と一緒に放棄されました。
ご検討よろしくお願いします。
この子と、下の↓この子、
年齢が9歳と10歳なので、
処分の確率はかなり高いと思います。
同時期に入った老猫2匹が引き出されたので、
その恩恵もあって、
処分を延期してもらってます。

後日付記された文章:
保護場所が見つかりました!
本当にありがとうございます!!
嬉しいです!感謝!
↓の子と2匹一緒に移動しました!

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黒白猫のオス9才  去勢済
そっくりな黒白猫とキジトラの3匹放棄されました。
↑の猫同様、高齢の放棄猫なので、
処分の確率はかなり高いです。
ご検討よろしくお願いします。
保護場所が見つかりました!
本当にありがとうございます!!
嬉しいです!感謝!
↑の子と2匹一緒に移動しました!

☆通常、飼い主がセンターに持ち込んだ猫は即刻処分だそうです。何とかしてくれるだろうと思ってはいけないそうです。もっとも、持ち込む人たちは、持ち込む以前に悩んでいるわけで、持込み当日は事務的になってしまっているのかなと想像します。現行のセンターを「預かる」「渡す」という機能に変えないといけないのでしょうね。

☆先ほど最初の7日間投薬完了。結局1日分はこぼれたりして、追加して出していただきました。10日目の検便がうまく採取出来ますように。
by ihibou | 2010-08-31 00:24 | シニア猫 | Comments(0)

2度あることは3度、あった

深夜です。ふと見るとケージが空で、そういえば、投薬後、きちんと締めるのを忘れました。ドアの鍵が、右開きだと一度で閉まらないことが大きな問題なのです。

ミミがフーシャーしていたので、弟は兄ちゃんベッド下に潜んでいるのを発見、兄は1階玄関横のドア前にて発見。スリムな兄はミミ同様、階段上のストップをすり抜けたのです。兄を連れ戻し、弟の潜伏場所を覗くと既に姿がなく、ベッドマットを持ち上げました。が、振り向くと、イブーchanが戸口にとても涼しい顔で立っていて、その後ろに弟がにほいも嗅ぎがてら立っているのでした。ギャオとか言って捕まりました。私汗だくで・・。

この脱走前の投薬では、弟がチッコ噴射。これを拭いた後が脱走でした。ふたりはスッキリして眠りました。私もよく眠れました。夜中に、ギャフンとミミが飛び乗って来て、その瞬間に吐きました。なぜ吐いたのが分ったのでしょうか、さっさと取ってトイレへ流しに行ったように記憶しています。

こうして3度の災難を経て今朝に至りました。兄は朝から散々鳴いたので死んでいます。出たいのでしょう。
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ミミは朝寝坊中、イブーchanは、こうでした、いい子ね。
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☆兄も玄関でもらしたかも・・。
by ihibou | 2010-08-30 08:58 | | Comments(0)

朝は

朝、イブーchanが「ごはん」と合図するのを横目に見つつ居間へ入ると、兄が鳴きます。
そこで、水取替え→朝ごはん(ミミ除く)となります。イブーchanも兄弟も残しますね。イブーchanは缶詰だけで満足し寝そべります。この警戒のまなざし・・。
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食事の間に、兄弟のトイレとケージを掃除します。弟のチッコ量は多いので、水洗トイレで流す時、2人前を一度には流せません。食後も鳴くのでコーミング。まだ鳴く時は、残したごはんを出すと、ようやく静まります。
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ええ?食後に寝たまま水を飲む兄。手で飲むわ、寝て飲むわ、面白い猫さんです。
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掃除ついでに爪とぎのカスを捨てますが、今朝はこんなでした。ケース入りはカスが散乱しませんが、廃棄周期が短く、製造元の不誠実さを感じます。
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朝が遅いミミが出てきました。少し唸って寝そべりました。
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兄の横からミミを眺めるとこうです。眺め合っていました。
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でもね、兄弟はいつでも仲良しです。
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by ihibou | 2010-08-29 10:14 | | Comments(0)

ただの日記へ

兄弟のトイレを熱湯消毒後に設置し、ボワ~ン。ボワンとは、記憶の欠落、どう行動したか覚えていません。ともかく、しばらくして居間に戻ると、目の前を黒白猫が横切り、それは弟でしたが、兄が不明でしたね。まあ、とっとと戻ってもらいましたが、これでは、先住ふたりも検便しようと思いました。でもね、鍵は掛けたような・・。

今朝も学習中のミミ。
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かなり集中しています。
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ヒラリ飛び乗り、
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終わったらほぼ同じ高さに兄弟が見えるので振り返りました。
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イブーchanで免疫効果、その上オス、ということで、かなり関心があります。夕刻には、フーシャーではなくニャーなんて言っていました。でも兄は、外へ出たくて、側面のタオルをケバケバにするほど引っ掻いているだけです。
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イブーchanは時々来ますが、兄ちゃんの部屋で落ち着いています。暑いけど風が通る部屋です。先ほどちょっと抱っこしたら逃走して以降不機嫌です。
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やはり触り心地はイブーchanが1番です。丸くてかわいいです。
by ihibou | 2010-08-28 11:22 | | Comments(0)

学習 2

昨日に引き続きまして、ここからは、動物を引き取ることについてです。

結局、「今度はCATNAPではない、センター引取りだ」という孤独感も一瞬のことで、以下のようにKさんが、nojinyanさん(うしろにかにさんもいます)の時と同じく、訳の分っていない私を様々に導いてくださっています。
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Kさんのお話をご紹介します。
「センターにいる犬猫でも、ペットショップの子でも、ボランティアさんからもらった子でも、病気のリスクは変わらないと私は思います。

ボランティアさんから貰えば、ある程度は健康診断が済んでいる事もありますが、私が今まで譲渡した犬猫の中でも、譲渡後に里親さんが、何気なく詳しい血液検査をしたら、腎臓の機能が悪かった・・・とか、
心臓病が発覚し、専門医にかかって治療費がかなりかかった・・・とか、
譲渡してすぐに膀胱炎になった・・とか、
再度検便したら虫が出た・・とか、色んな事がありました。

保護期間中には分からない事や、譲渡してしばらくしてから病気になる事もあります。

様々な例:
・ペットショップからゴールデンを購入したが、その子犬は、コクシジウム&ジアルジアが便の中にいた。(健康診断(検便)済み。という事でショップで販売)
・ペットショップからボーダーコリーを購入したら、すぐにパルボウィルスを発症して入院。生死の境をさまよった。(結局、この犬はパルボからは生還したが、11ヶ月の時に「飼いきれない」のを理由に処分された)
・私がセンターから引き出した老猫LOVEちゃんは、飼い主が「トイレの失敗が多いから飼えない」という事だったが、私の家では失敗する事もないし、年齢の割りにとても元気で、医療費も今の所かかっていない。
なので、どこから手に入れた。とか、子犬(猫)だから、とか老犬(猫)だから。。。とか、そういう事で病気のリスクは、あまり変わらないと思います。」
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嫌がられる私の話:
なるほど、人間の病気もそうでした。ただ、自分のことを省ると、やはり先代猫の病気と高額医療を思い出し、今回も内心ドキドキしていたのです。お金もないのに、ひとりで重篤な病気の動物に対していくことが出来るかどうか自信もなかったです。動物保険を掛ける手があるけど、自分にも掛けていないというのに・・。限りのある収入の中で、動物を飼うことが難しくなってきている、と感じざるをえないです。

ただし、適正な飼育をしていれば、全部ではないけれど病気を予防できる、ということは言えそうです。

過去に戻りたいわけではないですが、これから初老になる私でさえ、こんな思い出があります。狭い家で暮らし、庭はあった。先代柴犬チャロです。
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遠吠えくらいは許された。
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この15年前には、生垣で奥に物干しがあり、下で干して竿で高いところへ上げていました。ピンボケ写真によると、私のそばに当然のように猫が座っていました。この写真探しましたが、子育てで多忙な時期に私の母が勝手に編集して、残りはアルバムごと捨てたようです。私物化の最たるものです。ま、これは都内のせせこましい地域での話です。

餌やりさんの間で、一部の高齢女性による無責任な餌やりが話題になりますが、やはり、何となくその辺に犬猫はいたという時代を過ごしたせいかもしれません。あとは、年を取ると、カッキリ飼うような気力が失せるかもしれないです。それと経済的に無理があるのかもしれない。

こういった話は嫌がられます。当然、今都会では、お金に余裕のある人が動物を飼うわけですから、私がお金を掛けたくない話をすると、「お金を掛けないなんて」と非難されることがあるのでびっくりします。あれば掛けるし、全員引き取るわ、とね。お金はかけないで工夫して猫との生活を楽しんでいるブログもありますが、この方、本当の貧乏ではないです、が、いじらしいのはなぜか。

お金がどうしても掛かるのは医療費です。貧乏でも、猫を不幸にしないで一緒に暮らせる知恵が欲しいです。
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☆明日からは短くなります。
☆「まつばぼたん」は、虫が付きにくく、トレニアのように水分補給に気をつける必要もなく、ちょっと差せば、すぐに根がつき、花も咲きます。夏にお勧めです。今日のふたつの写真は、咲き終わった枝を折って、一鉢に5本くらいを分散して土に差したものです。地上1cm高でも花を咲かせます。粒状の肥料は少し撒きました。
by ihibou | 2010-08-27 15:08 | シニア猫 | Comments(0)

学習 1

兄弟が来て、様々に学習しています。
昨日書いた中には、誤解を受ける文章や、部分的情報が混在しているので、これから直します。直した箇所は明記するよう工夫しますので、しばらくお待ちください。

今日の西側のふたり。カーテンを閉めているので薄暗いところで寝転んでいます。
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☆以下は、Kさんのご助言および検索記事に拠っています。
コクシジウムについて
コクシジウムは、寄生虫です。子どもだけでなく、成猫や成犬でも出ます。なかなか落ちないので、駆虫が厄介な虫ですが、マレではなく、けっこう多い虫です。なお、様々な寄生虫は、若い動物に付き易いと書いてあるものもあります。
詳しくは、コチラ 「コクシジウム症」が冒頭、下の方に「虫」についても触れています。ほかにも沢山検索で出てきます。

コクシジウムへの対処
通常の消毒薬は効きません。
熱・乾燥・凍結には弱いので、熱湯消毒後、2~3日乾燥するが、有効です。
  60℃ で 30分
  80℃ で 1分
 100℃ で 瞬時
で殺菌できます。

水槽・砂・エサ皿・シェルター・掃除用の網等を定期的に熱湯消毒する事、
こまめにトイレの砂を全部取り替えて、トイレに熱湯をかけます。
ケージ内のタオルや毛布も、こまめに洗って熱湯をかけた方が良いです。
卵は、時間が経つと威力を増すので、排泄物は早めに捨てましょう。

コクシジウムの薬
白いサルファ剤という固形薬を投与します。大変苦い薬で、何かに包むのではなく、口の奥へ押し込むのが1番よいそうです。粉末をご飯に混ぜるなどモッテノホカでした。
アプシード(白い液体)を注射器のようなものに適量入れて、口を開け注入するやり方で、我が家はやっています。
上記2つは、7日間投与、7日間休んで、また7日間投与、という風にして気長に頑張るわけです。10日目には検便をします。注射もあって、虫が2週間で落ちるそうですが、痛がるので、獣医さんのご意見も分かれるところのようです。ストレスがいけないとありますので、我が家はアプシードで頑張ります。

☆「引き取り」にまつわる思いについては、翌日につづく

兄は、ずっと小さく鳴いています。弟は元気がないのかシャイなのかもう少し観察します。
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いつの間にかミミが私の後ろから兄を睨んでいたようです。

追記:
診療所でシロップ6日分を頂き、帰宅しようとすると、「弟が出ていてイブーchanのご飯を食べている」と娘から通報がありました。うにゃ~。シロップ2日目を頑張るしかない!

More
by ihibou | 2010-08-26 11:55 | シニア猫 | Comments(0)

投薬

平和な朝、イブーchanが犬みたいに前足を軽く上げて、無言鳴きで「ごはん」。キリッ。兄弟は、お腹がすいてケージから乗り出すようにして鳴き、騒ぎでミミまで起き出しました。

〈実況です〉
wabiさんのチーズ巻き、などと口ずさみながら余裕の準備。2つ作って同時投与。食いつきが早い兄、弟はのろ~。兄半分吐き出し、咳のように咽て1階へ降り、口から泡とよだれを出す。ダラダラダラダラ出続け、アヒーという感じで、格子をよじ登る勢い。弟はそれを見て焦り、すぐ食べるのを止める。ミミとイブーchan早々に立ち去る。

兄の口周りを拭き、餌を回収し、チーズを取り除き、粉末にし缶詰に混入カリカリ添え、で再度出せども、匂いだけで敬遠。しかたなく、普通食を出すが、用心して拒否。しばらくして、やはり兄食いつき完食、弟、兄のカリカリ音に誘われ残し気味にようやく食べる。
哀れふたり、悪いおばさんに毒殺されそうだった。ぐったりしちゃって、何も信じられない。
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コーミングしようとしたら、弟は狭いケージ内を1階2階と逃走しました。
以上、間違いだらけの対処法でした。正しい情報は→コチラ

さあて、もう一度病院へ行こう。
つづ きです。
液体に混ぜた甘いお薬、シロップを1回分だけ頂きました。「猫には甘さ、味は分りませんけど」とか。これでふたり分です。
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「うまくいったら残りを取りに来てください」とのこと。
帰宅して、まず、タオルをひざに敷き、兄を抱っこしました。顔を撫で回しましたが、口は堅く閉じたままです。その後、下へ降りたいしぐさになりましたのでケージへ戻しました。弟は、しきりに固くなってケージの隅へ行ってしまいます。あ~あ。

その頃、イブーchanも登場していて、カリカリを少量召し上がり、
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トコトコとトイレに入って、
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灼熱の部屋へ出て行きました。この一部始終を、チンマリと座って、唸りながら睨んでいたミミの目の高さから写しました。イブーchanも視線を気にして行動しています。

追伸:弟も抱っこしました。4kg越えの甘えん坊なので、もたれかかってくる感じです。頭をグイグイ押してきます。口周りのマッサージをしましたが、骨格がいかつくって、カプッとかします。きょうは抱っこトレーニングで終わりです。姉ちゃんが来て、口をこじ開ける係になってくれ、無事注入しました。第1回目完了です。
by ihibou | 2010-08-25 09:50 | シニア猫 | Comments(0)

センター引取りに立ち会って

おはようミーコ。
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今回わかったことは、センターや保健所からの引取りは、引き取った犬猫さんが万一病気でも、引き取った人が踏んばる、ということです。センターでは、もちろん、人懐こい、健康な猫さんだから募集することになるのですが、それでも病気は心配になります。ちょっとここで決断が要りますね。覚悟はしたけど、経済的裏づけはなかったです。重篤な病気が見つかったら、しかもふたりがそうだったらどうしよう、と思いました。何もなかったから笑って言えることですが、片方ではなく一緒に引き出してよかったです。
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で、検便の結果は?シロかクロかって、冗談抜きでクロでした。一緒にコクシジウムが出ちゃいまして、夜お薬を受け取りに病院へ行ってきました。高齢なのに、子どもの病気だわ。あまりにも上手くいっていましたので、このくらいならご愛嬌です。トイレは捨てる猫砂を購入し、取っては流す方式に切り替えました。正しい知識は→コチラ
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とはいえ、この件がスラスラと運んだのは、仲介役のKさんの存在があったからです。ですから、今日のタイトルは、「センター引取りに立ち会って」なのです。私がやったわけではありません。また、私はかにさんを思いました。こういうことをなさっているのだ、と少し想像することは出来ました。
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抜群に苦いお薬らしいので、茅ヶ崎のwabiさんのまねをしてチーズ巻きを考えています。wabiさんのところも次々とむずかしそうですが・・。抜群に苦い薬を飼い猫に飲ませる方法は→コチラ

団体改めCATNAP経由だと、預かりさんの家で、生活する中で猫ルールやしつけを学び、先住動物との折り合いも学習させて頂けます。万一病気だと、治療も始まっているわけです。病気中は募集をしませんしね。慢性病はその旨を書いて募集します。またかかった医療費は明細を拝見でき、お支払いします。CATNAPから我が家に来てくれたイブーchanは、健康だけど、抱っこができない猫さんでしたが、十二分に交流しています。当初は、預かりさんのnojinyanさんにメールし通しでしたっけ。ミミの威嚇、イブーchanの警戒心、この2つが重なりましたのでね。イブーchanは、我が家に来て、ひとりで必死だったのでしょうね。
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今度の場合、猫は大丈夫だったけど、犬は猫との暮らし方を経験していないセンターの犬では無理があったということです。Kさんのご指摘で納得。でも希望していたワンちゃんは、すでに他のおうちに行けました!

それにしても、
センターの犬さん猫さんは驚くほどかわいくてやさしかったです。どの犬猫さんも悪くないのに、と痛いほど思いました。3頭の三毛猫、柄は全く違うけど母子、等々。

☆仲介してくださったKさんはこれからご出産です。1ヶ月のブランクは協力者で、Kさん宅のワンニャンはシッターさんで頑張るそうです。この1ヶ月もセンター内にはワンニャンが里親さんを待っています。
by ihibou | 2010-08-24 18:08 | シニア猫 | Comments(0)

夕方から動く

月曜日は、休日疲れで働きが悪くなります。そこで、兄弟をゆっくりコーミングしたり、散々可愛がりました。クセにならない程度にね!夕刻、ウンの現場を相次いで目撃し採取。早速夜7時を過ぎましたが、N先生へ持ち込みました。結果は明日夕刻分ります。

4頭みんなが快便になりました。ミミは地獄の声を収めています。イブーchanはほんとにまれではありますが、入室し間近かに眺めて去っていきます。なにより、兄弟が大変落ち着いた猫さんなので、安心して過ごせます。何でこんなよい兄弟を捨てたのか、改めてインタビューへ行きたい気分です。信じられないっ。

今日の兄弟。兄がまず鳴きます。強い鳴き方です。
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この時弟はだいたい下を向いて蹲っています。少しすると出てきます。
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ミミとイブーchanの写真がありません。ふたりはほとんど暑い部屋で寝ています。心配なので、この際「冷え冷えボード」なるものを仕入れようか、と思っていますが、波状のアルミはあるので、どこかに置いてみようかな。

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by ihibou | 2010-08-23 23:05 | シニア猫 | Comments(2)

今日はウツワ

今朝は、6時半出発でドコカへ行くっちゅーから、生き物係は5時半に起きて、ひととおりお食事と水分を配給しました。

帰宅は、4時過ぎでしたが、兄が大変強い調子で鳴くので、パパがお相手をしました。そのうち、ミミとイブーchanもそれぞれ居間に近寄りましたが、すぐ出て行きます。折りしも西寄り各室は猛暑、その只中にいます。満足して静まった兄弟
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暑い中でぐっすりだったイブーchan、起こしてしまった・・。
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夕食は兄弟にだけカッキリ出しています。出せばシッカリ食べてくれます。でも今夜は、弟が咳のような状態の後、吐きました。試供品の11歳からのお食事も混ぜたので合わなかったか・・。高齢食だと必ずレバーのような匂いでピンク系統ですが、私でもちょっと敬遠したくなります。

さあ、明日からシッカリ観察して検便に行くぞ。

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by ihibou | 2010-08-22 23:09 | シニア猫 | Comments(0)