7月6日となりました

猫の写真は1枚だけ、6月22日の文治くん。
文ちゃんは、薬の粉末が混ざっている餌は食べません。口に放り込む方式は、爪を出して暴れるので、もう無理になってしまいました。粉末をムースに混ぜてなんとか食べてくれていたのですが、それも避けるようになって2週間は過ぎました。
食べないのか、というと、そんなことはなくて、ムースと1歳からの安物カリカリを好んでいます。他にも気が向くと、缶詰と高級カリカリも食べています。高級カリカリのおかげで多少固まっていますが、安物を食べ始めた途端、下痢になりました。高級カリカリを少しでも食べてくれると固まるので、鼻も手間も助かります。
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ロゼちゃんのウンはしばらく出ていません。また、最近、立ったままチッコをするらしく、シート内で済んでいますが、そこここにチッコが出ています。
トイレ掃除は、なるべく頻繁に行なっています。猫たちへのせめてものサービスです。
子どもたちは、文治・ロゼを気に入っていて、ロゼは抱っこされています。もっとも、老猫2匹は、ご飯だとキッチンに来るし、逃げる気力はないのかもしれません。ミー猫は別の場所に居られる、浜松はロフトに上がりっ放しで、彼らは8時に子どもたちが就寝すると、即、居間に現れているのです。









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# by ihibou | 2019-07-06 14:50 | | Comments(0)

記録

個人の生活が剥奪されて久しいのですが、そういう喧騒の中でも、ロゼちゃんの便秘は続き、時折、「あっ」と声を出すほど大量なウンをしています。と申しましても、最近では、昨日19日、その前はいつだか忘れましたが、やはりやっていました。ですから、一応「何より」ということです。
季節が変わり、天窓から差さなくてもよい太陽光が爪研ぎ付近に当たるのですが、ロゼちゃんが珍しく日向ぼっこをしていました。
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文治くんは、一命を取り留めてから、ムース状のペロペロ舐めるご飯を朝晩、あとは、気が向くと缶詰、それから高級食材のカリカリを食べています。ウンは、下痢状が1回、固形が2回、最近目撃し回収したのはそんなものです。つまり、食べている量が大変少ないということです。

両名は、夕方、窓辺で点滴を100ずつ受けており、どうしようもない時は、夜の10時過ぎにやっとります。
ロゼちゃんの身体はどうなっているのか、点滴の針が刺さりにくく、刺さったと思っても漏れるので、突き刺さっていないようです。脂肪が全面を覆っているのかもしれません。また、多動児のようにくるくるクルクル首を回す、姿勢を変える、というわけで、点滴は本当に難航しています。文治くんは、全く問題なく、グルグル言いながら点滴を受け、あっという間に終了します。

文治くんとは、日に数回、撫でる時間を作っています。静ちゃんがそばに来た時は、ご機嫌が良ければですが、文ちゃんを舐めてくれるので助かります。文ちゃんもご機嫌です。
写真は、珍しくも茶々ちゃんが文ちゃんの隣で大人しくしています。茶々ちゃんは文ちゃんが大嫌いで殴ることが多いのですが、どうしたことか?
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引くと、静ちゃんがしっかりお膝しています。
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これは別に日。茶々は進歩していて、「茶々ちゃんお膝にぽん」と何度も言うと膝に飛び乗ることもあります。飛び乗ったら、先客の静ちゃんを乗り越えてのお膝になります。胃の上に茶々、お腹の上に静という負担の多い体勢です。
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今朝の文治くん。ムースを食べると眠り始めました。ぐっすりなので写真を撮りました。日が指している時は、東の窓辺で暑苦しくも日向ぼっこをします。
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これが6月の猫写真全部です。ということで、身体がもつかどうか、全く自信がありません。




# by ihibou | 2019-06-20 09:22 | | Comments(0)

ご老人

まず、猫のご老人は、文治くんとロゼちゃんとみみちゃんではありますが、文治くんが放っておくと亡くなります。ロゼちゃんは割合元気になりましたが、口痛は進んでいます。ミー猫は、天然おばかなので、相変わらず中年太りで幼児性を保って事件を起こしています。
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それで、文治くん末期、ということは、私が何度も言っているだけで、特に悪意もなく言っています。それでも、先週1週間は遂に食べなくなりましたので、投薬もできなくなり、悪循環になってきたので、獣医さんへ行ってきました。行ったのは金曜日でした、多分。毎日行こうと思って行けなかったので、記憶が曖昧になっています。

文治くんには、こうでした。
大先生が、注射をしてくださり、まだ大丈夫なので思い切って抜歯をしましょう、と。ひえ〜、と思いまして、つい「先生がしてくださるんですか?」なんて聞いてしまいましたよ。有難いことですが、大丈夫か文ちゃん。
ま、一応抜歯ということにして、お薬=抗生剤とステロイドを毎日1/4投薬ということになりました。点滴はしなくてよいのですか?と伺うと、悩ましいところですが、数値が変わってしまうので、当面投薬のみで、3,4日でまた来て下さい、とのことでした。

そして月曜日、通院しましたが、実は、文ちゃんの食欲は回復しなかったのです。お薬を餌に混ぜても食べないので、遂に強制給餌のような感じで、餌に1/4を2個入れてぐびっと口に入れました。2日目は嫌がりましたね。

それで、通院時、血液検査をして、明日夕方結果を伺います。大先生は、口の中をのぞいて、これもこれも、なんて歯を確かめていました。やる気なんだぁ、と思いつつ帰路へ。

食べないで亡くなるより、抜歯を試みるということで、私も納得しています。文治くんは、会話が出来る猫なので、多少こちらの気も休まります。最近の文ちゃんは、お膝に乗ってきます。

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ロゼちゃんは、文治くんにくっついています。
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浜松姉妹の静ちゃんに対抗して、文治くんの頭を舐めてあげますが、集中力がなく、熱意もないので文治くんは期待していません。文治くんが座っているところへロゼちゃんが来まして、その逆はありません。
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# by ihibou | 2019-06-03 23:45 | | Comments(0)

「かにさんズにゃみりー」M猫さんの更新のある固定記事

☆サニィchanの新しい報告出ました。→コチラ

私は、成猫の譲渡を応援したいと思っています。
ここでご紹介する「かにさんズにゃみりー」は、イブーchanを救って下さった団体です。イブーchanは、多頭飼育崩壊現場でかにさんに救ってもらいました。

にゃみりーで今ごやっかいになっているM猫さんたちも、埼玉某所の多頭飼育崩壊現場の猫さんです。崩壊現場をレスキューしたひとたちが、また崩壊し、「かにさんズにゃみりー」が手分けして預かりを開始しました。この辺のいきさつについては、かにさんのブログの「テーマ」を探して、そこの「多頭崩壊」をクリックすると経緯が分かります。

今は5頭が里親様を待っています。 猫のいるご家庭で、ゆっくり里親様を待つ5頭は、幸せな生活を送り、体重もひと頃より減って、ゆったりした猫さんになりました。どの猫さんも先住猫さんやにゃみりーの新入り預かり猫さんたちとも上手にお付き合い出来ています。「かにさんズにゃみりー」のメンバーさんのこんな記事も見つけました。 →コチラ

☆「かにさんズにゃみりー」では、「毎月第二日曜日」に「譲渡会」をしています。
次回は、
【日時】2019年5月12日(日) 12:00~16:00 
【場所】埼玉県春日部市大沼6丁目137 美容室モダンタイムス(当日午後貸切) →コチラ

これから決まっていく仲間たち5頭

「かにさんの縁側」 →コチラ 2頭お預かり →最新のおふたりコチラ
①タム君 オス 7歳 ブラウン×白 体重5.5kg →コチラ
②デイジーちゃん メス 5歳 黒白(ブラックスモーク) 体重4kg  →コチラ

「 I Love Lucy ! 」 →コチラ 1頭お預かり
③リク君改めマイキー君 オス 6歳 茶白 体重5kg 
犬のリッキー君とふたりだけなので、マイキー君は必ず画面に登場しています。
特別まとめ記事→コチラ

「猫ズとごろごろ Vol.3」 →コチラ 正式譲渡
・サニィchan メス 7歳 シャムMIX ブルーアイ 体重4kg
毎日の様子がブログで分かるので、サニィchan理解に役立ちます。祝 !! 近日トライアル。5月28日からトライアル開始 !! 頑張れサニィちゃん。トライアル報告出ました→コチラ 現在その10まで出ています。祝、祝 !! →コチラ サニィchan、スリスリになりました。 →コチラ →コチラ →コチラ そして最新の近況。→コチラ コチラ
サニーchanの近況報告でました。コチラ

「旅の途中~~ほんとのおうち探し」 →コチラ 2頭お預かり 
最新かわいいいしっぽ→コチラ
④ロコちゃん メス 7歳 サビキジ 5kg →コチラ →コチラ →コチラ
⑤あみちゃん メス 5歳 パステル三毛 4.6kg →コチラ →コチラ →コチラ →コチラ 最新映像コチラ



# by ihibou | 2019-05-31 22:07 | 保護活動見学など | Comments(4)

始まりは13日

猫たちの災難は、5月13日の午後からでした。この日、小学校入学前、最後の里帰りと称して、5歳児と3歳児が来ました。しかし、13日の写真なし。その後もなくて、16日から今度は写真だらけですが、猫の写真はなしです。今日はもう24日です。

猫たちの記録
ロゼちゃんは、今回も平気で居間にいます。主にテーブル下オコタ、ソファ下にいます。でもロフトから降りて来ることもあって、どういうことか、と思いましたね。結局、浜松猫が折り重なって寝ていると、横へ来て布団の上で眠るようです。
文治くんは、ついに寝室ミー猫の南面を制覇し、昼間はそこで寝ています。夜、文治くんはお香を焚くといなくなりますね。ま、しかし、夜になると居間に戻るようです。
子どもがいなくなると、ぞろぞろと皆さん居間に集まってきますね。
ミー猫は、ポピンちゃんの部屋のヒョウ柄ハウスに移動。私が寝る時だけ寝室に来ます。いたりいなかったり、少なくとも私の寝入りばなは、そばにいるか、居間の方へ出張っています。とはいえ、ミー猫だけが悪いわけではなくて、浜松姉妹は、頻繁にロフト下の部屋を探検していますので、ミー猫は心穏やかではないのでしょう。
浜松姉妹は、昼間は暑くても寒くてもロフトにいて、茶々はパパの布団の中に潜っています。そう、パパはロフトで寝ています。パパがロフトで寝るので、夜の浜松猫は居間に移動しています。

それぞれ、天敵がいるので、様々な動きをしています。

文治くんは、末期とも言えます。このことについては、そのうち書きます。





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# by ihibou | 2019-05-24 20:57 | | Comments(0)