再びアニマルエイド へ12月18日

今日は、突然ですが、アニマルエイドへまた行きました。少しだけ写真もあるので、明日にでもアップします。

今日行ったのは、13日に行った時、ミルクちゃんのこと(亡くなりました)となごみちゃんのことを聞きまして、なごみちゃんを何とかお迎えしたいと思いました。なごみちゃんは、元気でしたが、突然食べなくなって通院すると猛烈な数値で腎不全末期とわかったとのことでした。

お迎えしたら、どこに居てもらおうか、など具体的に考えるため、数日を要しました。また、パパに言わなければならなくて、ところがパパはパパの趣味で手一杯で、あーでもない、こーでもないとゴタゴタやっていますので、結局言わないまま、今日に至りまして、お迎えの帰り道で「よろしく」とメールしました。

パパは、帰るなり観察して、「若いのに、雌なのに」「何とか治らないのか」「どんどん点滴をして、悪いものを出してしまえば治るんじゃないか」「ここでは怯えるからスピーカーの上に置くか」などと連発していました。猫たちは、世の中のことをわかっていないミー猫が唸っただけで、みんな静かに覗いてはうろつき立ち去りました。
パパ撮影の写真です。
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それでも、途中で覗いてみたらなごみちゃんは、アニエイからそのまんま頂いてきてしまった潜るベッドから出て、ベッドの後ろに隠れていました。誰かが意地悪したのか、と思っていましたが、まあ、色々(主に長い夕食なんですが)終わって、11時ごろ点滴の用意をして抱き上げようとしたら、ベッドが濡れていて、チッコが出ていたんですね、それで彼女は場所を移したんでした。ごめんね。

同じ形式のベッドを入れて、点滴の後はそちらに入ってもらいました。
点滴は落ち着いて出来ました。点滴の前に、吊るす関係で点滴の場所まで彼女を抱いて移動したので、よく分からない場所に連れて行かれたって、可愛い声で鳴きました。すると、早速文治くんが近寄ってきて「合いの手」のように鳴きまして、文治くんらしいところを見せました。
点滴を終えて、ケージに戻そうとしたら、これまた「らしい」ことをロゼちゃんがしていました。ケージの中へ半分入って物色していましたよ。「さ、さ、どいて」とどかして、なごみちゃんをベッドに入れて、ベッドをケージに突っ込みました。
それから濡れティッシュで目やにと口周りと手を拭きました。手には血がついていて、口が痛くて引っ掻いたのかもしれませんね。終始無抵抗でした=それだけ弱っているってことです。

なごみちゃんは猛烈に小さくて、軽くて、こうした姿に泣きそうでした。5匹も仔猫を産んで、居場所がなくて保護されたなごみちゃんです。
黙ってアニエイから拝借の写真:保護当時、猛烈若いです。
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黙ってアニエイから拝借の写真:ふくよかになって
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可哀想すぎですが、チェリーちゃんやスルメくんが庇ってくれてあの頃は楽しかったのではないかな。
黙ってアニエイから拝借の写真:チェリーちゃんと仲良し
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黙ってアニエイから拝借の写真:スルメくんと仲良し
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これからあなたのことを精一杯気を付けて上げますから、よろしくね。

今日は暖かくてお迎え日としてはラッキーでした。
なごみちゃんは数日森山様宅でお世話になっていましたので、バトンタッチしたのです。
森山様、超多忙なのに長い間お付き合いくださり、恐縮でした。




by ihibou | 2018-12-18 23:36 | | Comments(0)
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