あれから5日

ロゼちゃんがウンを出してから5日、音沙汰がありません。とはいうものの、気を良くした私は、毎日マッサージを致しました。でもまた出なくなってしまったのですよね。ただ、獣医さん曰く、「出ない子は1週間くらい平気で出さないでいますから、吐いたり、食べなくなったりしなければ、大丈夫ですよ。」と。

10日の朝は、マッサージをよくして、って15分以上、30分以内だったと思いますが、彼女のやりたいようにやって差し上げましたよ。やりたいようにというのは、全部の足を外側に広げてべったり寝そべったり、立っているような感じで「お腹をお願いします。」という風情だったりするのです。で、お腹には手が回りにくいので、こちらも手が痛くなってきます。ま、そうしておいて、遠出をしました。

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それで、ほとんど渋滞で貴重な時間を過ごしたわけですが、帰宅すると、床に大きな大きなウンがありました。パパが上がってくる前に取りまして、事後報告だけにします、そうしないと大騒ぎになりますので。全長なら20cm、前回ほど直径は大きくなくて2cmでしたね。「よくやった」と褒めただけで、すぐ夕食でしたから、ご褒美抜き。そしてまた夜間マッサージもしました。まだお腹に残っているようでした。






遠出は、やはり関東平野でしてはいけない、と思いました。
赤城の山へ行くと大沼小沼という湖があるので、そこを目指したのですが、ナビでは3時間半かかると出まして、これは浜松でうなぎが食える、と。しかし、やってみることにしました。すると、内訳は、都内渋滞で1時間10分、関越渋滞で1時間費やしました。またナビが馬鹿で降りる場所を手前にしたので、一般道で軽自動車の先導で、ダラダラダラダラ走ったのでした。
群馬の大きな都市なのに、焼肉屋ばかりで回転寿司がなかったので、コンビニ弁当を購入して、綺麗な景色の牧場の中で食べました。それから大沼全体が見える場所へ行って、またさっさと車に戻り、散策できる場所へ移動し、湖面間近かを歩き回りました。

これがです、寒くて耳の後ろが痛くなりました。驚いたことに同年輩か、もっと上のご夫婦が歩きで来ていました。凄いですよ、とても出来ない。それから車に戻って小沼へ行って、ここで午後2時半でしたが、即帰宅しました。帰路はナビがきちんと案内してくれて、渋滞なしでインターへ、そこからもまあまあでした。というのも途中からポルシェが来て、飛ばしてくれたので、安心してついて回りました。

とはいえ、途中からはポルシェ力も発揮できなくなり、本線と追い越し車線の車が仲良く並んで時速80km以下を遵守しましたから、結構時間がかかって、高速を降りたら夕方の渋滞でした。一応環七に迂回して帰りましたが、世田谷通りまで混んでいましたね。

で、世間は紅葉で大騒ぎでしたが、こちらは枯れ木を見て来たんでした。
携帯で撮ったどうということのない写真
遠くの山のくぼみ部分が駐車場で一面見渡せます。
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この辺一帯は、鹿よけフェンスが巡らされていて、入り口には横開きの戸がついていました。いちいち開閉して人間は通れるようになっていました。これらを食べちゃうんですね、きっと。
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あ、どうしようもない写真ですが、湖面が写っていなかったので出します。一番つまらない方向の景色です。綺麗なところはカメラで撮っているので、後日アップします。
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そして帰宅してウンを発見したのでした。
なお三芳ではお野菜を売っていて、これスーパーみたいでしたが、例えばブロッコリの大きいのが170円という具合でした。カブとわさび菜とほうれん草とブロッコリを持ち帰りましたが、後者2種はご老人用です、柔らかく茹でまっす。





by ihibou | 2018-11-11 07:58 | | Comments(0)
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