バナナくん内定

よその猫さんの話が続きますが、なんと、バナナくんが内定を頂きましたとのことです。彼は美形ですから、きっと里親様が出ると思いました。残るセンターくんは難しいのです。こういうことはよく起こります。人間の世界を反映しています。
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十分かわいいのですが。そして、何よりも人が好きです。甘えん坊で、どちらかというとぴったり寄り添ってくれるタイプです。うちの先住猫は、歳をとったらいつの間にかそうなってくれましたが、寄り添ってくれるのはいいです。せんたーくんに幸あれ、と祈るばかりです。もちろんどんくんにも。我が家は当分、お引き取りも看取りも厳しいのです。
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我が家の猫は美形かというと、私は美しいと絶賛していたりしますが、特に凄い子はいません。でも猫というものは大変綺麗な動物で、だから美しいです。ご老人はロゼちゃんのことを「なんて綺麗な猫なんだろう」と毎回言います。確かにそうも言えます。とまあ、こんな感じです。

写真が取り込めないままですが、器具が紛失だったり、受け入れ口を確定しなかったりで、しょうがないなぁ、とは思っています。しかし、連日の引越片付け続きで、本当に大変なのです。腰痛の兆しの日、心臓がおかしい日、手が痛い日、などあります。

昨日は、強引に鍵盤を出されてしまいました。この際、箱は処分します。もう出しっぱなしで終わるということです。センセから最初に弾きたい曲の楽譜もお送り頂き、もう弾けば良いところまできましたが、あれっ、この曲難しいじゃん、ということで、これは初弾きの前に練習が必要でした。

初弾きと申しますのは、購入は1年以上前だったと思います。でも鍵盤部分だけ出して、いじっていまして、足をつけて椅子に座って、というのは、購入以来今回が最初なのです。

居間に置くんだとか、勝手なことを言われましたが、結局ポピンちゃんがいたところに置きました。最初からそこが候補地だったのです。ポピンちゃんとともに今後過ごします。

また、パパのおもちゃも一昨日出て、セットして、大音響で聞きましたが、さすがクラシック音楽に合っていまして、あとはマイルスの死刑台だったか、何か猛烈に暗いのがよかったです。と言うより名演奏向きなんです。もう春の祭典とかバリバリやっています。これが鳴っているので、私の鍵盤は蓋を開けることすらないのです。お盆休みが終わらないとね、練習できません。練習というか、私には弾けないかもしれません。

カメラの写真が取り込めました。8月13日はこれ1枚です。なぜか、ロゼちゃんと、床にはミミがいます。きっと唸っているんでしょう。
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by ihibou | 2018-08-13 09:59 | 保護活動見学など | Comments(0)
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