いろいろ

アニマルエイドの福島猫たちの最後の2匹、ジョンくんと大くんが、大変よい里親様の元へ行けたようです。過日も、ホテルへお迎えに行った折、今はダメだけど来てね、と現実の厳しさを思いながら大くんに話しかけましたが、その直後のことだったのでドキドキしました。また、同じ時に反対側の部屋にいるゆりちゃんとうちわくんが、意外にも小ぶりな猫さんだったこと、二人とも遊ぶのが大好きで、控えめなよい子だったことに感動したのでしたが、やはり直後に里親様が決まったのでした。

小ぶりの猫さんは何匹かいました。顔の写真とは裏腹に小さかったのです。また、もふもふについても、ご紹介文では、確かにもふもふと書いてあったのですが、実際見て触ると、猛烈なもふもふなんですね。なんでもそうですが、実際見て触ってということが猫のお迎えには必要なんです。その前に書面から目星をつけるわけですが、これがまた時間が掛かるんですけど、楽しい時間でもあります。

ところで、今日は、寝ようと思ってゴタゴタしていると、寝られなくなりました。
ロゼちゃんを2つのトイレに入ろうとするのを止めさせて、自分のトイレでしてね、とケージに押し込んで、周りを暖かい布で包んで、さあ終わったと思ったら、ゲコゲコ始まりまして、吐き終わったので包みをとって見世物の処理班となりました。それでいつものように、ケージの格子部分にまたがって吐いたので、縦方向の格子を外して拭いたり、結構手間取りました。すると、様子からしてウンなのでした。やはり両後脚で踏ん張れない様子で、座り込むようにしているのでした。ああ、これではお布団でウンをしたくなるはずだわ、と心底了解しました。

その前にも、後脚で耳の後ろを掻きたいのに掻けないでいるので、代行しまして、もう、これはロゼちゃんの後脚になってあげるしかないのだ、と悟りました。そして、こうしたブレは、日増しに大きくなっているように思うのでした。で、近々通院します。

通院を滞らせているのは、ポピンちゃんの事情があるからです。とはいえ、ポピンちゃんも、彼女の逃亡の日々も終わりそうなまでに衰弱しました。近々通院し、注射をして、ステロイドを沢山投与する試みを再度致します。それで、もう十分なのではないかな、と思っています。なつかなくて病気の場合は、こんなものか、と思っています。

少し日を置くと結果が出て来ますね。
写真は後日。







ところで、古いカセットテープの録音をPCに移す機械を手に入れました。昔のお歌のテープをねえちゃんが聴いていました。これで色々残せることになりました。そして、カセットの山を捨てられることにもなりました。
by ihibou | 2018-05-10 01:25 | | Comments(0)
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