また片付けに追われていました

余裕がない、ということで全く書けませんでした。ただ、書くことはあるので、いずれ書きます。今日はトップ・ニュースのみ。

まずはこんな画像を。
f0218416_22420101.jpg
うっかりフラッシュonで写してしまいました。未だに名前もありませんが、我が家にいます。キジトラ♀保護時推定月齢2ヶ月。

経緯:
9月27日(水)朝 インターフォンが鳴り、ご近所のシャム猫を飼っていらっしゃる方が外に立っていました。出てみると、向かいのマンションの屋根付き開放型駐車場の車のボンネットの中に仔猫がいた、今は外に出ていて餌はあげました、とのこと。どうすれば良いか一緒に考えて欲しいとお思いになったようでした。

そこで、アニエイ事務局にメールしてご相談、クソ忙しい方々がお返事を下さいました、感謝感謝です。同時に地元保健所へも電話しました。保健所には捕獲器がなく、ある団体を紹介し、そちらの判断でお貸しするとのこと。ある団体とは、超有名保護団体でしたよ。保健所には、「これこれ、捕獲器くらい買っておけ」と思いましたね。

こういう場合、名乗りと同時に、その猫をどうするのか、きちんと決めておく必要がありました。つまり誰が飼うのかです。それで、もちろん決まっていなくて、まあ、でもうちに来るのだろうとは思いましたね。うちから里親様に託します。しかし、それでは基準に合わなくてダメなんです。

幸い、その有名団体の方からの情報で、私も存じ上げているご近所の方が個人で保護活動をなさっていて、捕獲器も持っているということで、その方とシャム猫ママが連絡を取り、段取りがつきました。ま、その辺りでも色々家庭の事情があって、その夜捕獲器所有者が単独で捕獲してくださり、そのお宅から行きつけの病院へ行き、検査や駆虫が終わった状態で、わが家には、28日夜に来ました。

さーっとケージを用意して、小さな2ヶ月くらいの仔猫が来ました。私は仔猫に関しては、何も分からなくて、触ったのはミーちゃんが来た時くらいです。しかし、鳴き声も小さいので特に困ることはないようです。ただお腹が下っていて、お薬が出ました。身体が汚れていてほんわかとくさかったです。また、片目がつぶっている状態で、目薬も出ました。おふろ入れるの大好きなパパがいたので、早速「洗おうか、洗おうか」とうるさくて、洗ってもらいました。ついでに文治君も洗いました、ははは。

f0218416_22425860.jpg
検査結果はともに陰性で、多少ホッとしました。でもまだ他の病気もあるし、気は抜けませんが、かなり楽な子で、あはは、気が抜けています。ただし、力が強くて、目薬はパパが掴んでいても暴れまして、二人でないと差せません。今の我が家でこの小動物が逃げ出したら、もう、2度と捕まらないと思います。それで、今日パパが帰ってしまったので、もう目薬は諦めます。せっかく少し良くなっていましたが、栄養でなんとか回復して欲しいと思っています。

またそのうち書けたら書きます。




里親様をどうやって募集するか、など考えるほど余裕がないので、ただ餌をあげて掃除して、だけやっています。




by ihibou | 2017-09-28 22:36 | | Comments(0)
<< あちらのいとちゃん そろそろ書いておかないと忘れそうです >>