保護猫の記録

静かなる活動家、Iさんが、東京から戻って一夜明けたらもう写真を送ってくださいました。そう、日帰りで打ち合わせに行ってきました。暑かったです。

保護猫に戻ります。
「体重は連れ帰った時が606g、昨夜は731gでした。今朝初ウンチして、また減りましたけど。何も食べていなかったのでしょうね。唸りながら、お皿まで舐めつくして、最後はひっくり返してます。」
すごいですね、きちんと記録してくださっています。

また、写真もお送り下さり、「ご飯もよく食べて、元気いっぱいです。風邪も良くなってきていますよ。」とのこと。

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しっぽ膨らんでます。
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こりゃあ、パパが引き取りたがりそうですよぉ。無事里親様が見つかりますように。

今回は、パパが獣医さんへ連れて行き、お話も伺ったので、保護猫への注意など理解したようです。とはいえ、「昔は連れ帰って、そのまま飼っていたのだから、しかもうち(彼の実家)の猫たちなんてそのまま天寿を全うしたのだから、それだけ今は獣医さんの言うことを聞くようになったということだな」とパパ。


ところで鳩は。この辺から写さないと逃げてしまいます。
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が、そばにいる大人の鳩は、果たして親か?ここで生まれたらしき2羽もうろついているようです。あるいは、別のつがいかもしれない、模様が似ていて黒いおやじ鳩以外は区別がつきません。雛はデカイですが、まだこげ茶色の羽毛です。
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なお、亀も産気づいたようですが、不発に終わるようだ、と飼い主が言っていました。何か、こう、以前にねえちゃんのためにとばあちゃんが行けないところをパパが代わりにお守りを頂きに行き、しかも、成り行きとはいえご祈祷室へ(通常お産している本人しか入れない部屋)ねえちゃんの代わりに入って祈って頂いてきたお守りが効き続けているような気がしますね。







by ihibou | 2017-07-09 09:04 | | Comments(0)
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