個人保護の限界

優しい猫とそうではない猫がいると思います。優しい猫の中でもダントツの猫、黒丸くんがいよいよ猫エイズ末期となり、引き取るつもりだった私は、引き取れないことに気付き、何とも言えない気分になっています。無力だなぁと思います。  

同じくまきだいくんも痩せてしまいました。かれも猫エイズです。

黒丸くんとまきだいくんは、私が通い始めた頃擦り寄って来てくれた印象深い猫さんです。まきだいくんはけんかが好きでしたが、黒丸くんは平和な猫さんで、ふと気が付くと人の直ぐ横にいるような猫さんでした。シェルターで猫のお世話をした人なら、誰でも同じ体験をしているはずです。今は、お預かり様宅にいて、その方は看取るつもりでお預かりとのことです。その方に託したらよいということも言えます。すっかり弱っているのに、無理に遠くまで運ぶこともないように思います。

お迎えしたからといって、留守もするわけで、私にとっては全くお迎えは現実的ではないのでした。

それでも、何とかならないですかね。

by ihibou | 2016-09-14 23:20 | | Comments(0)
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