ゴマ次郎君

単なるいつもの来客でしたが、年々口うるさくなるので、そう、茶々のぶん殴りやゴマ次郎の噛み付きと同じような、常に警戒しているような、嫌な状態が続いており、注意散漫から様々な事故が起こりました。中でも病院ヘ行くのを全く忘れたというのが、被害甚大で参りました。

そうです、最近、猫を撫でる際、茶々に引っ掻かれるか、ゴマに噛まれるか、この2匹に注意しながら撫でるくらいなら、撫でるのを止めようと思い始めました。具体的には、茶々のお尻が妙に動いたり、ゴマの首が振り向いたりしたら、さっさとこの2匹を放置することにしました。文治君と静ちゃんを撫でている分には、心も平穏でいられるのですから、最初は4匹撫でていますが、後半ともなると、2匹だけを撫でたりしてます。
ご飯風景
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寄って来た静ちゃん。
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無惨な私の膝汚れと、みなさんの座り位置。すでに茶々は勝手に北の間へ退く。お食事を配って、トイレを掃除し、戻ると撫でる、というようなハードなスケジュール。
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自分の撫でられ方が他の人より少ないと思うらしく、みなさん何度も陣取りをします。
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ところで、ゴマ次郎君は、お食事を食べたり食べなかったりです。何とか激痩せの写真が撮れないかと思っていましたが、これなんかどうでしょう。骨と毛です。
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肉襦袢の文治君と比較も出来ます。背骨の上の毛の一部では、左右に分け目が出来てしまった箇所もあります。
画面上に写っている猫のチップですが、この袋で在庫はおしまいです。さて、今後も取り寄せるかどうか?1回に8袋来てしまうので考えてしまいますね。
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結局、彼の地でのお寿司では食い足りないので行きました。
残念、金曜日だったので、カウンターは全部予約で一杯で、お席の場合は2時間で終了と言われました。今回は、最初の刺身で特にこはだが美味しかったですが、光り物をあてがっておけば満足すると誤解されてしまって、こはだ4貫でよいところを、しめさば、さんま、あじも出て来てしまいました。しかし、久々のお寿司らしいお寿司でした。次回はカウンターで食べたい。
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by ihibou | 2016-09-12 14:04 | | Comments(0)
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