五分五分の行き違い

今日は朝から威嚇鳴き、甘え鳴きを混合するゴマ次郎君を連れて獣医さんへ行きました。
大先生が様子を見て下さり、体重は3.8kgだったので、もう少し点滴にお薬を混ぜてみることになりました。このお薬にはアレルギーでお腹が数ヶ所赤い(今も赤いかどうか見たところ分からないのですが)ので、ステロイド、それと、腸の一部におかしいところがあったので、炎症を抑えるお薬が入っているそうです。病気を特定する検査は、ゴマが一層猛り狂うでしょうから止めておいて下さっているのです。重い病気ではないかもしれないし、と仰っていました。あはは甲状腺かもしれないってことですかね。ま、ともかく骨が触れなくなって来たことは良いことです。ゴマちゃん、頑張ろうね。

帰宅すると、ウンをしてからひなたぼっこのゴマ次郎君。
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早速鳴いています。
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そして、明日は文治君を連れて行く予約を取りました。チッコを漏らすので連れて行きたくないのですが、昨夜通院のきっかけになる発見をしました。

食べる度に、痛い部分に餌が入ってしまって、そうすると「カッ,カッ」と言ってヨダレ混じりの餌を吐き出しつつ、手で口の中を触ろうとするのです。それで敷物を汚すのでトレペーで拭き染ませ取るのですが、血が拭き取れるのです。それだけなら「ああ、切れているんだ」という程度ですが、手を拭いたところ、餌のかすと血が一杯拭き取れまして、これには驚きました。
それで、通院です。
明日は、耳が治ったらしいことの確認、および、目のアレルギーの具合も診て頂きたいのですが、爪を丸く切って頂く、なんてこともお願いします。口の痛みはどうしようもないのかと思っています。猫に痛み止めはあまりしたくないことだそうです。人間がステロイドを使いたくないのと同じくらい、猫は痛み止めに弱いそうです。

文治君の口痛が、カリシの他に、歯周病とか別の病気と複合しているようであれば、なるべく治したいですから、その辺も伺ってみます。もしも口腔がご専門でなければ、歯周病専門医へ行って来ることも含めて相談します。文治君が少しでも良くなるようにと思います。

ほんのわずかな日照時間が終わったところ。窓を開けて直射日光に当たってもらいます。
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文治君は、大変良い性格で、少しだけ鳴いて甘えたり、じっと待ったり、そういうしぐさがチャーミングです。ゴマ次郎君のすね男とは正反対の猫です。とはいえ、ゴマちゃんも年々味が出て来ています。
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調子がよさそうなイブーchan。今日は本当にややこしい場所へ迷い込んで寝そべりました。ゴマまで入って来ました。ふたりを撫でるのには、普段使わない筋肉を使いました。写真はさっと立ち上がって、解散しないうちにチャッと撮りました。なおこの写真は汚れている部分をを隠しています。これから今日は大掃除です。
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世田谷区議会は10時からで、ゴマ次郎君と帰宅して、薬を冷蔵庫に入れ終わったのが10時1分前でした。
そこで、遅刻してもよいから行きました。第三庁舎の1階の受付職員に「区議会は遅刻しても入れますか」と聞いたら、傍聴受付で聞いてくれ、という感じだったので、5階へ上がりました。しかし、人影はなく、一番奥の傍聴者入口には携帯電話の電源を切れ等の注意事項がドアに張られていました。それで携帯を切ってからドアを押しましたが、動かなかった。ウロウロすると掃除のおばさんがいたので、区議会はやってないのですか、と聞くと25日だったか、月末を言うので、ありゃ、間違えたのか、と帰りました。1階では受付嬢に区議会はないみたいよ、と声を掛けましたが、びっくりしていました。

帰宅してインターネットで確認すると、やはり今日で、小委員会なので、どこかでひっそりやっていたようです。タームを間違えたから関係者たちには通じなかったんですね。区議会はなかったわけです。
案内職員は5階へ案内したわけですが、5階は、薄暗くて、人がいなくて、全部のドアが閉じていたわけです。シ〜ンとしてね。
まあね、ドアが閉まっているのにどこかを開ける勇気はなかったし、5階専門の案内人がいないなら、委員会をやっているとエレベーターを下りたところに矢印入りの案内くらい出せや、と思いましたが。

反対運動なのでわざと何も出さなかったんだろうか、秘密で済ませるんだろうか。




by ihibou | 2015-11-11 11:52 | | Comments(0)
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