ゴマ次郎君のおなか通院 やけど→アレルギー

「病気の館」って感じがして来ましたっ、我がブログ。
本日は、素人見立ての大間違い、ご報告です。
まずは、先生と深々と「過日はモジャモジャモジャモジャ」としお太郎君の件でご挨拶を交わしました。

そして、ゴマ次郎君ですが、よく見ると2カ所赤くて、大先生が診たら3カ所だったっつーことで、「アレルギーかもしれません、つきましては飲み薬が出ます」「いやぁ、モゾモゾ」「注射もありますが、あまりやりたくありません、続きますから」そこで、私が選んだのは?、シロップにしました。見よ、敷物はフXウXのもの(骨董なので皺入り)。
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まじめ先生は、「今夜と明朝頑張って、ダメだったらお電話下さい」ですって。
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格闘技投薬の始まりです。
ゴマちゃんは、病院から戻ると、温かくなったせいもあって、にいちゃん部屋の2段ベッド上に籠りました。これも呼び戻すのが一苦労です。
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でも、夕方、ゴマちゃんは自ら居間へ戻って来ました。ほっ。見ると6時半です、缶詰を上げなくては。いつものように分配しながら、シロップを細い注射器の「1」まで入れて、まず缶詰を上げつつ観察しますと、舌でペロペロやっています。そこで、注射器の赤いシロップを横からチューっと入れましたら、弾みがついてよく舐め完食っ。万歳万歳万歳。何か隠し味が付いているのかな?
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以上ゴマ次郎君篇でした。


以下、イブーchan篇。
写真は夕食時ですが、同じことの繰り返しなのです。
ゴマちゃん帰宅後、イブーchanが久しぶりに昼間なのに出て来ました。
雄叫びの図「オコタから出たよ〜」キャオー
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食べ物は拒否するので、オブラート2錠包みをお口に入れて鍵をかけ、ふと足元を見ると、落ちているじゃあありませんか。それを拾ってまたお口に入れたらじっとしています。しばらくして鍵を終了したら、吐き出されましたよぉ。お嬢さまったらお吐き出しになられましたよぉ。かなり驚きまして、顔を見つめましたね、頑固な顔です。
そして、もう一度お口に入れて、今度は長いこと鍵をかけっぱなしにしたら床にも落ちていないようなので、終了。
お食事拒否の図 手前がお皿
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昼間の気持ち:
これね、2名と朝晩格闘技やったら、私がバテます。
ゴマちゃんの方は、「しばらく服用すれば消えます」と大先生はあっさりオッシャイました。
いいから撫でなさいの図
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イブーchanには、驚いています。小鳥のくちばし程度の口ですから、入れたってすぐ出てしまいます。半身不随になろうと、介護はして上げますが、にいちゃんは(今朝はゴマちゃんを車で送ってくれたのですが)、「イブーは今年中生きているのかなあ」なんて言います。ヨタヨタしていますから、たまに見たら、そりゃショックでしょう。でも、ちゃんとお薬を拒否しています。その辺は健在です。
なかなかいいじゃないのの図
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その後のお話:イブーchanは、私が置きっぱなしにしていた書類の上にさっきのお薬を吐きました。
更に。
聞いて下さい。夕方、イブーchanが出て来たので撫でて上げたら、何か毛にこびりついているので取ると、「腎和剤」でした。「降圧剤」はいずこへ?勝利の雄叫びを向こうで上げていますぜ。キャオー、キャオー、アーオー。
満足の図
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全体的に。
シニアのみなさま、ご協力お願いしますってば。下の人間シニアは夜のコンサートに出掛けて行きました。詐欺に遭わないよーに。パパは着陸がうまく行けば遅くに帰宅します。ハイジャックされないよーに。そして怒濤の引越前で、先ほどまで新べべが大泣きに泣いてから帰って行きました。泣きに来たのか?ねえちゃんと同じ泣き方でした。
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今日はゴマちゃんが鳴き続けるので、帰路、ひと駅前で降りて、花屋へ寄りました。その道すがら、ふと見ると、大変なことが始まっていました。何やってんのよっ、と思いながら帰って来ました。史実と違う、こんなものこの辺には一度もなかったはず。私は恥ずかしい。ねえちゃんが越して来ると言うのに。町内会は大事だと分かっていながら、しかし、とても踏み込める場所ではないのだが、放置するとこんなこともしてしまう。
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by ihibou | 2014-03-21 20:45 | | Comments(0)
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