通院とは

しお太郎君の様子を見ながら、イブーchanも病院へ連れて行くべきか、随分考えていました。今朝も、顔を見ながら団子を入れるべきか考えていました。結局まだ入れていませんが、何が1番よいのか、考えさせられます。→結局午後入れました。

なるべく長く一緒にいたいと思うのが飼い主の気持ちですが、薬漬けがよいのかどうか、毎日嫌な想いをするとストレスが増す、などと想像するのだけれど、嫌の嫌さ加減が推し測れませんから。

ただ、今回のしおちゃんを見ていて、まだ亡くならない状態だと、亡くならないようにしたいと思ってしまうわけです。そこで強制的に何かをする、すると、そのうち弱ってきて亡くなります。自分だったら、痛い場合鎮痛してほしいけれど、治す方向での治療は一切いりません、と言うところでしょう。

今日のイブーchan
今朝、ウンが1個あって、先ほど撫で終わると立ち上がって、目の前でぐるりと一巡りしました。そして、お尻を向けて立つので、見るとウンがおしりに付いていて取りました、都合2個出ました。この折の息み具合で血圧がどうなっているか?ですが、分かりゃしません。
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薬はともかく、餌は調合してあるので、腎臓系だと結構栄養価が高いそうですし、ともかく療法食は与えるグラム数も決まっていて、やたらに与えない方がよさそうです。でも、イブーchanのような便秘猫には、消化器サポートや可溶性を上げてもよいそうです。じゃ腎ケアはどうすんのって、もうあまりしつこくは質問出来なくなります。

こういう悩みはあるけれど、やはり、だんぜん、猫がいる方がよいです。
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一枠空いたけどどうすんの、ということなのですが、そりゃ、2、3希望はありますけど、シニアふたり、否ひとりかも、の精神状態が第一なので、うかつに次の行動には出られないと思っています。お迎えする猫だって、お迎えされて迷惑ってこともあるでしょうし。それからミー猫に年下猫はどうなんだろう、とか思いますよね。この場合、猫の相続問題も出てきます。ま、当分決まりません。
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付記:1枚目の写真、壁面ぎりぎりに坐っています。迷いながら歩いているので、気をつけなくてはなりません。外出時は、階段のところにストッパーを置いています。
ついでに、2個以降もウンが断続的に出まして、少量ですが拾っては流しています。

付記の2 :ゴマ次郎君の精神が実はとても大変です。予想はついていたことですが、少し眠っては起きて来て甘えます。そしてまた眠りに行きます。この猫にはしお太郎君以外の仲良しは出来ないのではないだろうか。今は元気そうですが、だんだん元気をなくしてしまったら嫌だな、と。写真は暗過ぎて載せられるものがありません。









真面目な科学者を自負するパパは、最近本当に嫌な気分でいるんだ、と詐欺論文について言っています。いくつかの人気記事によるとまた色々分かって来て、事態は深刻かつ現代的です。かつて、別分野で劇的に女性研究者が持ち上げられたことがありますが、舞台裏では「ひとりぐらい出してもいいよね」みたいな会話があったようです。

今日はXXが最終回なので、朝から落ち着きません。がっかりさせないでほしいと思います。夜は何も邪魔されたくないです。終わりました、大丈夫でした。半分面白可笑しくしていたのでしょう?違う?

by ihibou | 2014-03-19 22:40 | | Comments(0)
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