アニエイ 6月5日 2/2 大部屋の方々

昨日の続きです。大部屋は、大トイレ6個と、お水換え、食器洗い、ケージ内の7人のお世話だけでしたので、画像も少ないです。関連記事Moreにもあります。

接待係のおふたり。仲良しです。黒ちゃんは、「西内クロ」君なのか「一夫」君なのか・・。一夫君はにゃんだーへ行ってしまうのでお別れ。かなり胸が痛い。
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不明の大ケージ住人。シロー君でした。他団体に3回リリースされて4回目だから、ですって。細身で大きな明るい茶色君ですが、スリスリです。
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重里君は、大きくてきれいな猫さん。落ち着いてきたらますますきれいです。
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この甘えん坊は全く静止しませんでした。ミサちゃん。
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かわいいから、そのうちお別れだね、と思う猫さん。エイダン君ですって、女子かと思いました。
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お風邪ですが、かわいくてスリスリ、毛がポヤポヤの小さな猫さん。ロビン君でした。
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ああ、連れ帰りたい、連れ帰りたい。雄猫さんは、一様に大きく立派でさわり心地が健康的な感じです。一方、小さな体格の雄猫さんもいて、それは接待的でひょうきんです。雌猫さんは、スリスリか、シャーバンか、どっちかです。



今日の我が家。ゴマ次郎君を何度も写しました。どうやってもこんなんです。
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福島のワンニャンの窮状をどう書こうかと思っていた時、アニエイの窮状について触れている記事を見つけました。この方は、アニエイと一緒に救助に入っている方なので、説得力があります。ほぼ全文引用です。ご覧下さい。出典は →コチラ

アニマルエイドさんの昨年度の決算書です。
【平成23年4月1日~平成24年3月31日決算報告書 】

見ていただけるとわかりますが、350万円超の赤字です。
売上総利益は、被災地で活動をした事がある複数団体の寄付金の額が情報で入ってきていますので、それらと比べると、すごい少ないです。
注目は医療費です。医療費は実費で頂いた金額を控除した額ですが、これだけ莫大な医療費が掛かってしまっています。
どれだけ、福島猫は医療費が掛かるか、ご理解いただけると思います。
警戒区域レスキューは、色々な面で費用が掛かります。
今年度もこの規模の赤字がでますと、福島レスキューの撤退、シェルターそのものの存続が危ぶまれます。
どうか、アニマルエイドさんを応援してあげてください。よろしくお願いいたします。

アニマルエイドさんのシェルターは、相変わらず満杯です。今回は、保護枠1匹でしたので、捕獲機を2台しか掛けられませんでした。
沢山保護しなければならない大事な時期ですが、シェルターの空きがなければ、保護して来られません。
1匹のスペースがあけば、1匹保護してこられます。里親様、お預かり様のご協力をよろしくお願いいたします。

いつも、フードをご支援していただき、お礼を申し上げます。
アニマルエイドレスキューでは、定点給餌箇所に775kgを給餌、それプラス、犬猫を目撃した時に適量を給餌、急に給餌依頼が入った場所にも給餌しますので、かなりのキロ数を毎回給餌しています。
誠に恐縮ですが、引き続き圏内の犬猫の命を繋ぐキャットフードのご支援をよろしくお願い致します。

お問い合わせ、ご支援は、
一般社団法人アニマルエイドさんまでお願い致します。

〒362‐0064 埼玉県上尾市小敷谷720-6
Tel:048-726-1334
Mail:
animal@poem.ocn.ne.jp

今現在も、圏内の動物問題はぜんぜん解決していません。

圏内の動物に関するブログやツイッターを訪問されるかたは、関心があるから、助けたいから訪問してくださっていると思います。
その中には、ただの傍観者でお仕舞いの方も、実際は多いです。
例えてみれば、圏内ニュースが始まる頃になって、テレビのスイッチを入れ、圏内ニュースをみて、チャンネルを他の圏内ニュースにまわして見てそれでお仕舞い。
ただの傍観者になっているだけでは、圏内の動物を救う事はできません。
本気で助けたいという思いがあるのでしたら、各々の出来る事を考え、出来る事を行動に移さない限り、何も変わりません。
エールを送るだけでは、祈るだけでは、実際は何も変わらないのです。

現在、圏内で活動しているボランティアは数えるほどです。
圏内に入って餌を撒いて欲しい、そこまでは言いません。
ただ、圏内の動物を本気で救いたいと思うのなら、傍観者で終わらないで欲しいのです。各々の出来る事を行動に移して欲しいのです。
行動に移さなければ、興味が無い、知らないのと結果は同じなのです。

仮に、フード1袋を送っていただければ数匹の命を繋ぐ事ができます。
たとえ小さな行動でも沢山の人が動いてくだされば、圏内の動物事情は変わります。

行動しなければ、圏内の動物は救えません。

行動のご協力をよろしくお願いいたします。
by ihibou | 2012-06-06 19:42 | 保護活動見学など | Comments(1)
Commented at 2012-06-09 00:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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