アメリカにはシニア専門の団体もあるそうです

「シニア猫をアダプト(譲渡)する10の理由」という標題の記事を見つけましたので引用します。→コチラ 「10個」という言い方には違和感を持ち却下。

シニアの猫を譲渡する10個の理由
・新しい家に迎え入れられたシニアのニャンコはレスキューされた事を理解し、感謝しているような気がする。気がするだけでしょ。
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・シニアのニャンコの場合、すでにそのニャンコの性格が確立しているため、自分の家族にあっているかがよく分かる。見学やトライアルの段階で性格は分からないよ。 
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・シニアのニャンコにだって新しい芸を教えられるよ。子猫や若いニャンコ達に比べ、シニアのニャンコは集中力が持続するので、トレーニングするのは簡単だよ。猫に芸って何をやらせるんだ?
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・猫生経験が豊富なので、基本的なお家でのマナーはすでに習得してしまっている場合が多いよね。えさ袋は食いちぎったし、ゴミ袋も食いちぎれる、テーブルの上にも上れるんだ。 
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・シニアのニャンコはすでにトイレのしつけが出来ているし、トイレがどこにあるのか「忘れちゃったり」はしないよね。パパの腕の中では忘れちゃうよ。 
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・これ以上大きくならないので、どこまで大きくなるか分かる事ができるよね。こんなに太るなんて、アタシ思わなかったです、1.5倍だもん。
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・あなたの側でただリラックスする事で十分満足。子猫や若いニャンコだと、常に遊んでやらないと暇なのでいたずらしちゃったり・・・。ボクはこんな落ち着いていることはなくて、いつも「撫でて」って鳴いているんだ。
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・お昼寝の良きパートナー。 一緒に寝たことはないんです by 飼い主
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・シニアのニャンコは爪研ぎ板は爪研ぎ用(家具ではなくて!)、オモチャは噛み噛み用(私の手じゃなくて!)って分かってるよね。 猫によると思うよ、ボクは素早く手を噛むことが出来る。
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・シニアのニャンコはアダプト(譲渡)されて新しい家族が見つかる可能性が低いよ。だから、シニアのニャンコをお家に迎える事で、そのかけがえのない命を助ける事になるんだよ。その通りだよ。

上記は、若い方のブログですけど、シニア猫の話なんて滅多に出ないから驚きましたね。一頭でも飼ってほしいと思って書いていることが分かります。でもこういった具体的なことではなく、年を取った猫そのものに毎日感動するんだってことを一番伝えたいです。「もうひとつだけ」猫はシニア以降でも変わります。ゴマちゃんは顔つきも変わりました。
また、私の気持ちとしては、シニアの場合、命を助けるより、最後までみる、ということなんですけどね。シニア猫を譲渡して頂いた理由は、私が「飼い主責任」をもてる年数に合わせて、猫さんの年齢を決めたということでしたが、大正解でした。

もっと若い人の「感想文」が出ていました。 →コチラ
猫は楽だという話は、「Lifeにゃんず」にもあります。 →コチラ
by ihibou | 2011-12-08 00:11 | シニア猫 | Comments(0)
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