センター引取りに立ち会って

おはようミーコ。
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今回わかったことは、センターや保健所からの引取りは、引き取った犬猫さんが万一病気でも、引き取った人が踏んばる、ということです。センターでは、もちろん、人懐こい、健康な猫さんだから募集することになるのですが、それでも病気は心配になります。ちょっとここで決断が要りますね。覚悟はしたけど、経済的裏づけはなかったです。重篤な病気が見つかったら、しかもふたりがそうだったらどうしよう、と思いました。何もなかったから笑って言えることですが、片方ではなく一緒に引き出してよかったです。
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で、検便の結果は?シロかクロかって、冗談抜きでクロでした。一緒にコクシジウムが出ちゃいまして、夜お薬を受け取りに病院へ行ってきました。高齢なのに、子どもの病気だわ。あまりにも上手くいっていましたので、このくらいならご愛嬌です。トイレは捨てる猫砂を購入し、取っては流す方式に切り替えました。正しい知識は→コチラ
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とはいえ、この件がスラスラと運んだのは、仲介役のKさんの存在があったからです。ですから、今日のタイトルは、「センター引取りに立ち会って」なのです。私がやったわけではありません。また、私はかにさんを思いました。こういうことをなさっているのだ、と少し想像することは出来ました。
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抜群に苦いお薬らしいので、茅ヶ崎のwabiさんのまねをしてチーズ巻きを考えています。wabiさんのところも次々とむずかしそうですが・・。抜群に苦い薬を飼い猫に飲ませる方法は→コチラ

団体改めCATNAP経由だと、預かりさんの家で、生活する中で猫ルールやしつけを学び、先住動物との折り合いも学習させて頂けます。万一病気だと、治療も始まっているわけです。病気中は募集をしませんしね。慢性病はその旨を書いて募集します。またかかった医療費は明細を拝見でき、お支払いします。CATNAPから我が家に来てくれたイブーchanは、健康だけど、抱っこができない猫さんでしたが、十二分に交流しています。当初は、預かりさんのnojinyanさんにメールし通しでしたっけ。ミミの威嚇、イブーchanの警戒心、この2つが重なりましたのでね。イブーchanは、我が家に来て、ひとりで必死だったのでしょうね。
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今度の場合、猫は大丈夫だったけど、犬は猫との暮らし方を経験していないセンターの犬では無理があったということです。Kさんのご指摘で納得。でも希望していたワンちゃんは、すでに他のおうちに行けました!

それにしても、
センターの犬さん猫さんは驚くほどかわいくてやさしかったです。どの犬猫さんも悪くないのに、と痛いほど思いました。3頭の三毛猫、柄は全く違うけど母子、等々。

☆仲介してくださったKさんはこれからご出産です。1ヶ月のブランクは協力者で、Kさん宅のワンニャンはシッターさんで頑張るそうです。この1ヶ月もセンター内にはワンニャンが里親さんを待っています。
by ihibou | 2010-08-24 18:08 | シニア猫 | Comments(0)
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