また保護主さんが里親さんになった

係わり合いが続くふたり。追跡劇でイブーchan階下へ。顔が引きつっているのかも。
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私にはふたりの気持ちがよく分りません。しっぽをパンパンいわせて苛立っているミミ。
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今日のハテナ:
イブーchanはスッと立ち上がり、ミミが寝そべるところへ直進。これにはミミもギョ。しかも、しっぽをピンと持ち上げ、「さあどうぞ」とにほいを嗅がせるためにミミの前で止まりました。慌てて嗅がせて頂くミミ。イブーchanは、数秒すると、サッサと別室へ消えて行きました。ミミ「追いかけたものかニャ」






ここからがタイトルの話です。

保護主さんが里親さんになる例は多いようですが、私が気にし始めてから3頭目のシニア猫さんがそうなりました。ほっとする反面、保護し、安定してくると募集をかけ、ふっと自分で飼うことにする、という心の動きに一瞬息が止まるような感覚になります。LOVEちゃん、シロ・クルル夫妻、そして今回の梅爺。(正確にはご実家の方に引き取られました)ですが、ご存知ですか?それぞれ愛らしい素晴らしい猫さんです。

高齢、慢性疾患、病気・・ではあるけれども、立派に余生を楽しんでいる猫さんたちです。かくありたいって思います。それにしても、お金に余裕があって、猫が嫌いでないお知り合いがいらしたら、50頭くらいのシニア猫さんが待機していますから、よろしくねっ。
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この花たちは昨年植えまして、誰にも見えないところで咲いています。大きくなったら見えるようになるのですが・・。
by ihibou | 2010-05-20 22:32 | シニア猫 | Comments(0)
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