ゴマとの濃縮された日々

ゴマ次郎君が、毎日かすかな声で呼ぶので、行っては撫でさすっています。ケージからベッドを出してあげて寝ているのですが、一人で滑りながら歩いたりしています。粗相は嫌だ、と一瞬思いましたが、トイレへはきちんと行っています。やっとこさ段差を越えているので、そのうちシートにしなければならないと思います。Lを仕入れておかないとね。今のところは、さしたる汚れもなく、清潔に暮らしています。

だんだん引越し時の記憶が薄れてきていて、どう考えても、机の上にあった写真を取り込む各種道具がどこへ行ったかわからないのです。写真は撮っていますが、取り込めません。ゴマは外観は少しまた痩せて、点滴と腎ケアを少量ずつ摂取していて、水はかなり飲んでいます。

病院へ連れて行ったことから、最後まで病院から出られなくなってしまうのは嫌なので、病院へ連れて行く気はありません。栄養が足りないのはわかっていますが、行かないで頑張るつもりです。方針も違っていましたしね。

ゴマはトイレから戻るとベッドに上がりこんで、座って鳴いていましたが、今、寝そべりました。何をするのもやっとこさです。

人間のご老人もそうなのです。何をするのもやっとこさで、様々な間違いを1日に数回しています。ま、しかし健在ではあります。ご近所の一人暮らしのご婦人に捕まったようです。ご本人は見られていたっ、と嫌がっていますが、顔見知りはいても良いのではないでしょうかね。

「履歴書」は、ようやく追いつきました。ロンペのイベントご案内や個々の猫紹介も何とか始まりました。








# by ihibou | 2017-06-09 10:14 | | Comments(0)

壊れる日々

壊れているのはゴマ次郎君だけではなかった。

まず、ドロドロのまま運び出した冷蔵庫。到着後丁寧に掃除をして、ピカピカになりました。コンセントを入れましたが、一向に冷えて来ないで、一巻の終わりでした。そこからも大変でした。どうせこちらで廃却する予定でしたが、今後も使える中古を探して、ようやく1週間と3日かかって冷蔵庫のある生活が始まりました。

もっとも、不便だったのはご老人だけで、このために、私も毎日の食料の買い出しに付き合いました。
ご老人は、100均とか、大型スーパーとか、ブックオフとか知らなかったので、購買欲をそそられ、連日大量ご購入で、私が自分のものを買いたくても、荷物が一杯で買えないこともしばしばでした。

こうして一段落したら、今度は、どうせこちらで廃却予定だったレンジも壊れたそーです。これはね、ちゃんと便利で昨日の少ないものを選ばなければなりませんね。

こうして、壊れ続ける我が家ですが。ゴマ次郎君は、昨日、お水を飲ませてもらったり、カリカリも食べたりしました。そして今朝は、指1本半のウンもしました。チッコは見るたびに一塊やってあります。ケージから一歩出たところにベッドを置いて、そこでお休みです。

みんな出たいようです。文治君は昨日飛び降りてみました。お膝で十二分に撫ぜてから戻しましたら、すぐに2階部分へ飛び上がってふて寝しました。可愛そうです。文治君は安心できる部分が多いのですが、ただ、粗相だけはあっという間にやりそうです。ですから、やはり出せないよね。

ミミは、毎朝晩、少しだけベッドで一緒に眠ってあげましたが、私の方が眠ってしまうので危険でした。昨夜は用心して綱付きで抱いていましたが、ベッドの下へ潜り込み、引っ張ったら抜け出てしまいました。パパを呼んで捕物帳でしたが、まあ、すぐ捕まります。シャーとか言っていました。ミミだけは、お散歩綱でソファに座らせてあげていましたが、抜けるならもうダメですけど、まあもう一度だけチャンスを上げてみます。今夜は多少キツくしてみます。

浜松猫は、野良猫風に過ごしており、抜け目なくドアの開閉などを観察しているので、絶対に出せません。目つきが違います。静ちゃんにはブラシをしましたが、されている間中キョロキョロ周囲を見回していて、大変危険でした。茶々は、もちろん唸っています。





# by ihibou | 2017-06-08 11:56 | | Comments(0)

ゴマ次郎君はしぶとく生きております

ゴマ次郎君ですが、しぶとく生きております。とはいえ、かなり末期的で、と申しますのは、ご飯が食べられなくなってしまいました。一昨日まではチュールを舐めていましたが、昨日と今日は、何を出しても顔を背けます。ただ水だけはよく飲みまして、首も上げていることができます。自分で坐り直し、チッコはトイレにしてあります。

先週は、実は2泊動物病院にお願いしました。まそれには色々な経緯があるのですが、病院としては、何も言わないでおこうということだったようです。点滴は、この状態なら、うちなら200ですと言われました。私としては、もう点滴の針を刺すのも気の毒な感じなのですが。そして、200なんてとんでもなくて、彼は100がせいぜいの猫だし、今は50で立ち上がってしまいます。トイレに行くようなそぶりを見せますが、座り込むので、こりゃ、単なる逃避かもしれないけれども。

何れにしても、あとどのくらいの時間があるのか、たくさんの古いバスタオルを持ってきたので、ケージの上に積み上げました。ま、しかし、今のところはベッドを使うことができているし、ベッドの方が頭を淵に乗せられるので、気持ち良さそうです。ベッドも替えを数個置いてあります。



# by ihibou | 2017-06-06 18:06 | | Comments(0)

手短にご報告

ご無沙汰しておりますが、全員生存しております。
脱走に関しては、茶々3回、文治1回、ミミは作業開始時に行方知れずでした。

茶々は、簡易3段というケージを組み立てて、2匹入れたところ、なぜか茶々だけが脱出するのでした。ただし、全員を一部屋に入れて、ドアは閉めてありましたので、室内脱走の範囲で済みました。
2回目からは、スキマらしきところへは洗濯バサミで押えを致しましたが、それでも出ていました。移動先では、パパがなんとかいう絶対取れないもので結束してくれました。そう「結束バンド」でした。

文治君は、留め金を外したようでした。引越しのお兄さんと一緒にうろ〜っと居るべき部屋に戻ってきたところに出食わしました。偶然のことで、本当によかったです。

ミミは、荷物を出すために玄関も開け放した時点で、どこにいるのかわからなくなっていました。結局は、パパが寝ていたのですが、その足元付近からコロンと出てきて、寝ぼけてゆっくり歩いていたので、さっと抱きかかえて、みんなのいる部屋へ連れて行きました。

考えてみると生き別れの可能性が何度もあったわけで、恐ろしいことだった、と今でもゾクゾクします。

写真なしです、第一撮っていなかったし。

追記:
・移動先では、みんな大人しいです。唯一ミミだけが、ヒスを起こして、最初の晩は震えるほどでした。抱いて寝ましたが、こちらが寝てしまいそうだったので、ケージへ戻したら、静かになりました。が、明け方ヒス鳴きをしたので、ご老人が「私がミミとXXXへ戻ります。」などと枕元に立って意見を述べているので、目が覚めてゲッソリしました。
・そう、こういうこともあろうかと、昔入手したレメディを発掘し用意したのでした。ミミの首後ろへは3回ほど垂らしました。
・他の方々は、呆然としている風情でしたが、2日ほどしてからは、撫でれば嬉しそうにして、ケージから出てはいけないらしいと察知しています。ゴマ次郎君は、ご老人特有のマイペースでノソノソ出て来ますが、すぐ立ち止まるので、ベッドを敷いて、ケージの外で座ってもらっています。
・なお、ご臨終のようなゴマは、ご臨終状態のままご健在で、特にドライブの後は反動でドライをバクバク食べていました。それを見て、人間のご老人が驚いていました。今でも、時折トイレ掃除が遅れると、ベッドで粗相をしたりして、洗濯機が稼働し続けています。点滴の途中でチッコへ行くこともあり、すでに点滴量はいい加減になってしまっています。目が変になりつつあり、目やにが相当量出ています。
・移動前から、お食事はカリカリだけにして、食べない人にはチュールを上げました。出すものを極力小さくしたわけです。吐かれても困るし。
それで、移動後も、刺激的にしないため、まずはカリカリだけから始めました。今では缶詰も食べています。文治君が1回吐き、茶々が2食ほど食が細くなっていました。
・文治君は、もともと排泄物が多いのですが、案の定、ドライブ中にプーンと臭い始め、キャリーバッグの壁面にシミを作りました。キャリーバッグの洗濯って大変でした。







# by ihibou | 2017-06-01 06:51 | | Comments(0)

クレマチス咲き始めました

猫たちは、シニアを中心に食べることへの意欲がなくなって来ています。暑かったりすると狂います。

みーちゃんはご機嫌みたいですよ。私が休憩する時ってベランダなんです。何か食べ物を持って行って、食べながら休憩します。それから、観察したところに手を入れて、立ち去ります。洗濯もどんどんしています。

猫ベッドは、洗ってから猫の毛が集まっているところへコロコロを押し当てて取ります。かんかん照りなので良く乾きます。ぬいぐるみもせっせと洗いました。そして、ついに、18日に階下のピアノ部屋の大半の荷物がなくなったので、20年洗わなかったカーテンを洗いましたね。この部屋は使っていなかったので、20年前に運び込んだものがそのまま保存されていました。それで思ったより楽に片付きました。22日から耐震工事です。って壁板を2枚柱を1本入れるだけですが。

当分猫の写真は撮りません。撮る時間があったら撫でる、という感じです。また、植物は枯れそうなのでつい写真を撮ってしまうのですが、猫は一緒なので切実感が今のところないのです。
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この人はどうなるかわかりません。








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# by ihibou | 2017-05-22 01:39 | | Comments(0)