爪切り

昨夜、獰猛になっているミミの爪切りをパパがしてくれました。抱っこの段階からフーシャーでしたが、アタマに帽子をかぶせて全部切りました。これで、肩と足の生傷が少しの間なくなります。爪とぎの音も静かになりました。

「次はイブーchanだ、一度貴女が抱いてみてはどうかな。儀式をしないといつになっても懐かない」などと意見を言います。絶対抱かないように、というCATNAPからのお話なので、そのことは何度も伝えていますが、納得していないようです。抱けるような状況でないことは、普段から接していれば理解できるのですがねえ。

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そうそう、イブーchanは、昨夜も豹柄ハウスにお泊りだったとか・・。
# by ihibou | 2010-03-22 10:19 | | Comments(0)

ぬくもりのある作品

1週間前、私は「岩野勇三展」という有名な彫刻家の小さな展覧会へ行きました。住宅街の一角に会場がありまして、故岩野勇三氏の作品が十点ほどあり、息子さんのこれまた彫刻家の岩野亮介氏による開催でした。そのどれもがぬくもりのある、えもいわれぬ作品でした。

しばらくお母様やお嬢様とお話しするうちに、アイヌ犬や猫さんも飼っていらしたそうで~やっぱりね、そういう気がしたワン~、作品の中には、小学生の時の亮介氏にワンちゃんが飛びついているものもあり、お写真で拝見しました。展示されていた「ふたつ」という作品は、お嬢様が2歳の時の作品でした。「いくつ?」と聞かれて、「ふたつ」と指で示しているものでした。なんとも幸せな時間を過ごしました。今回は、もう終わりましたが、今後もこの場所で展覧会を開きます、とのこと。

岩野勇三氏は、鋳物の作品が多く、作品は注文主のところへ行き、型の部分は粘土などで残っていて、それも展示されていました。粘土でものの形を作るのって、何だかいい感じですね。最近、彫刻展というと銭湯のような会が多いようですが、全く違った素敵な空間でした。ご自宅にこうした作品があるなんてうらやましい! ・・と思ったら、「いえねえ、もっと大きな作品の原型は、鋳物工場に預けてあるので、どうするか、これから考えます」と奥様。う~む。

平八ギャラリー 世田谷区上馬4-29-5

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2年前ボロ市で購入のゼラニウム。
# by ihibou | 2010-03-19 22:24 | 趣味 | Comments(0)

物凄い演奏会へ

今日は、久々に凄い演奏会に遭遇しました。遅くに帰宅したらミミが鳴いて訴えるので「はい、はい」と対応。隠れているイブーchanは、こちらが覗かないと何もわからなくてかわいそうです。声を出さないだけで、口は開けているし、「~ァン」とか耳を澄ませば「音」も少し聞こえます。でも隠れているわけで、損だと思いますね。

演奏会は、行って聴いてみないとどんな出来上がりか分りません。ある意味、いちかばちか、です。今回は優れた演奏家 おふたりでしたので、結果がよいことは十分予想できましたが、まさかこんなによいとは・・。
3ヵ月後にまた第2回をなさるようですが、それを支える、楽器を提供し、運び、設置し、調律する この方も凄いっ、ということで、ご紹介します。

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時折出て来るすみれの写真は、富士見高原ですみれを作っていらっしゃる方の苗です。小さな状態で12月に届き、本格的に咲くのは3月なのですが、微妙な色が好きです。
# by ihibou | 2010-03-18 23:56 | 趣味 | Comments(0)

ためいき数題

ああ、今日も「いつでも里親募集中」の猫の部は、1000件を越えています。
でも仔猫が生まれる春から夏、そしてその仔猫が育つ秋は、もっと多くて1800件になるのですが。あ、これ関東だけの話です。

で、今日も眺めましたら、以前から出ている成猫さんを、貰い手がいないので、元の公園に戻さざるをえない、という記事がありました。仲良し2頭ですが、カメラに向かって安心した様子で写っています。その他にも、今は、仔猫が少ないので、多くの成猫さんが出ています。5歳くらいの子も多いです。そして、この時期は、レスキューをしている方々の記事も目立ちます。集団生活を経験した猫さんは、とても社会的で飼い易いです。


ところで、本ブログの記事掲載が滞っているのは、
写真がないからです。イブーchanは先日以降出て来ないのです。ミミが意地悪したんでしょう。

暖かくなったので、モコモコのイブーchanには、コーミングをたくさんしています。「出て来て」とお願いしても、ソファ下で寝そべったままモゴモゴと匍匐前進程度なので、高さ25cmくらいのソファ下へ手だけ入れてコーミングしています。終了時には、身体の変なところが引きつります。

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写真解説:小さな丸い箱の中はミミの毛、大きな丸い箱の中はイブーchanの毛
その隣のお菓子は、目白の志むらの「九十九餅」。
デジカメになっても、フィルム時代のようなミミッチイ撮りかたをする私の悪い癖。

ミミのフラワーレメディは、安い缶詰に混ぜて、次々味を変えて与え、10回に1回欠ける程度の好成績で食べさせています。それで、「温和」になったかどうか、ですが、分りません。
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# by ihibou | 2010-03-16 21:32 | | Comments(0)

忍者のようなイブーchan、昨日は、二つ目のビックリも起こしました。晩酌中に、ちょっと廊下へのドアを開けたら、イブーchanが転がり込んできました。ええ?いつ出たの?、どこにいたの?、何も分りません。ミミはドア開け常習犯なので、開けはなたれた数分間に出たのでしょう。どうりで、ミミが騒いでいました。

今後の対策としては、イブーchanに鈴をつけるくらいでしょうか。首周りの美しさ、太さ、本宅に慣れていない、等の理由から首輪は付けたくないのですが、声を出さないので音を出すしかないかな、と思いました。
不精ではなく、警戒心から半身のみ出て来てお食事するイブーchan。鈴も、私も、取り付く島がないです。
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こうした心配をよそに、イブーchanは、あちらこちらへ行きたくてし方がないようです。その後も、何度もソファ下から出て来て散策、お兄ちゃんの部屋以外は全部探検済みのようですよ。
# by ihibou | 2010-03-13 14:08 | | Comments(0)