怖いTVは見せたくない

イブーchanがトコトコと出て来て、まじまじとTVの画面を眺めて動かなくなりました。暴力的な番組でしたので、「こんなもの見せてはいけない」と保護者気分になりました。しかし、保護者として注意すべきは肥満の方です。出てきてね、イブーchan。
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# by ihibou | 2010-03-24 22:54 | | Comments(0)

警戒しつつも出てくるイブーchan

イブーchanは、暖かいとソファ下から出るようになりました。晴れた日は、ご先祖様が使っていた古い日光浴用の折り畳み椅子を出します。クッション部分が爪とぎ仕様なので、ミミの場合は、爪を使ってあらゆる格好でよじ登り、よじ下ります。イブーchanもこの「爪とぎ椅子」に寝そべっているそうです。見に行ったら逃げるので私は見たことがありません。

イブーchanがソファ下から出てくると、監視中のミミが、バコンと高いところ(TVの上など)から飛び降りたりして、困ったものです。一瞬の隙に毛づくろいするイブーchanです。
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# by ihibou | 2010-03-23 18:20 | | Comments(0)

爪切り

昨夜、獰猛になっているミミの爪切りをパパがしてくれました。抱っこの段階からフーシャーでしたが、アタマに帽子をかぶせて全部切りました。これで、肩と足の生傷が少しの間なくなります。爪とぎの音も静かになりました。

「次はイブーchanだ、一度貴女が抱いてみてはどうかな。儀式をしないといつになっても懐かない」などと意見を言います。絶対抱かないように、というCATNAPからのお話なので、そのことは何度も伝えていますが、納得していないようです。抱けるような状況でないことは、普段から接していれば理解できるのですがねえ。

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そうそう、イブーchanは、昨夜も豹柄ハウスにお泊りだったとか・・。
# by ihibou | 2010-03-22 10:19 | | Comments(0)

ぬくもりのある作品

1週間前、私は「岩野勇三展」という有名な彫刻家の小さな展覧会へ行きました。住宅街の一角に会場がありまして、故岩野勇三氏の作品が十点ほどあり、息子さんのこれまた彫刻家の岩野亮介氏による開催でした。そのどれもがぬくもりのある、えもいわれぬ作品でした。

しばらくお母様やお嬢様とお話しするうちに、アイヌ犬や猫さんも飼っていらしたそうで~やっぱりね、そういう気がしたワン~、作品の中には、小学生の時の亮介氏にワンちゃんが飛びついているものもあり、お写真で拝見しました。展示されていた「ふたつ」という作品は、お嬢様が2歳の時の作品でした。「いくつ?」と聞かれて、「ふたつ」と指で示しているものでした。なんとも幸せな時間を過ごしました。今回は、もう終わりましたが、今後もこの場所で展覧会を開きます、とのこと。

岩野勇三氏は、鋳物の作品が多く、作品は注文主のところへ行き、型の部分は粘土などで残っていて、それも展示されていました。粘土でものの形を作るのって、何だかいい感じですね。最近、彫刻展というと銭湯のような会が多いようですが、全く違った素敵な空間でした。ご自宅にこうした作品があるなんてうらやましい! ・・と思ったら、「いえねえ、もっと大きな作品の原型は、鋳物工場に預けてあるので、どうするか、これから考えます」と奥様。う~む。

平八ギャラリー 世田谷区上馬4-29-5

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2年前ボロ市で購入のゼラニウム。
# by ihibou | 2010-03-19 22:24 | 趣味 | Comments(0)

物凄い演奏会へ

今日は、久々に凄い演奏会に遭遇しました。遅くに帰宅したらミミが鳴いて訴えるので「はい、はい」と対応。隠れているイブーchanは、こちらが覗かないと何もわからなくてかわいそうです。声を出さないだけで、口は開けているし、「~ァン」とか耳を澄ませば「音」も少し聞こえます。でも隠れているわけで、損だと思いますね。

演奏会は、行って聴いてみないとどんな出来上がりか分りません。ある意味、いちかばちか、です。今回は優れた演奏家 おふたりでしたので、結果がよいことは十分予想できましたが、まさかこんなによいとは・・。
3ヵ月後にまた第2回をなさるようですが、それを支える、楽器を提供し、運び、設置し、調律する この方も凄いっ、ということで、ご紹介します。

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時折出て来るすみれの写真は、富士見高原ですみれを作っていらっしゃる方の苗です。小さな状態で12月に届き、本格的に咲くのは3月なのですが、微妙な色が好きです。
# by ihibou | 2010-03-18 23:56 | 趣味 | Comments(0)