いとちゃん

過日パパが保護して「猫と暮らす会」に託した「いとちゃん」ですが、譲渡会に出た途端に決まったそーです。保護してから様々な病気が出るものなので、大事をとって、先週までは譲渡会には出ていなかったのです。ですから、デビューの日に決まったわけで、びっくりでした。

もらってくださったのは、15歳の猫2匹を飼っていらした方なのですが、片方の猫さんが亡くなったため、よく似たいとちゃんをお迎えすることになったのだそうです。いとちゃんは、15歳の先住さんと暮らしていきます。と言っても、今はトライアルなんですがね。

はぁ、良かったです。それこそ並み居る美猫仔猫の中から、よくぞ選ばれたねぇ。
パパは覚悟もないまま決まってしまって、早すぎたようで多少がっかりして見えました。パパにとっては出会ったとき、「何をしているのだろう」と思ったこの姿が今でも印象的だったようです。目やにで目が見えない状態だったので、壁の近くまで行ってしまってぶつかりそうだったのだそうです。「やっぱりこれだ、異常に接近しているだろう」と言われれば、あ、そうかと思うような写真ですけど。

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ところで、我が家ですが、引渡しが伸びそうです。これは、どちらかというと、工期的には当初の予定で間に合うものの、タイト過ぎるので緩和しようというだけのことなのですが、確かにこの猛暑の中、冷房なしで大工仕事をするのはきつすぎます。また、我々も色々考えると、少しずつ動いた方が良さそうです。まず、引渡しの日、階下のものを上げる日、次に生き物が移動し、翌日こちらの荷物を入れる日、というように間を空けてゆっくりします。こう決めてしまうと、確かに気持ちが楽になりました。

猫たちには申し訳ないのですが、なんとかゴマちゃん以外は元気に戻れそうです。ゴマちゃんのことは、我慢しているのですが、ふと思うと悪かったなぁ、と思ったりしますね。

文治君の記録
文治君は、こちらへ来てから、数日の周期で口痛を繰り返し、自主絶食をするとまた食べるという風でした。そのためか舌がいつも出ていて、よだれも多かったです。それで、最近思い切って抗生剤をあげてみたところ、粒のままでも食べてくれたので3日ほど食事のたびに乗せて出しました。すると随分良くなったようで、食べるんだ食べるんだとうるさくなりました。
食べると死んだように眠ります。
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# by ihibou | 2017-07-31 08:42 | | Comments(0)

猫について

6月からゴマ次郎君以外の猫たちは、ずっとケージに入ったままです。ミミはケージから出て腕の中にいることが出来るという特権を持っています。また、文治君は、放っておいても脱走しないので、ドアに注意を払っていないので、たまに膝の上に来ますが、ケージ内へ戻しても抵抗しないのです。
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この間、パパが静ちゃんにお散歩紐をつけて階下へ連れてきましたが、静ちゃんはもがいてケージの中へ入りたがり、ケージが文治君のケージであっても、入りたがりました。アニマルエイドの白血病なのに元気な「ほのか」ちゃんが、ケージから出そうとしたら大パニックになったようですが、この猫さんもケージ生活が長かったから、出るのは怖かったのかもしれません。

それから、過日、またも鍵のかけ忘れをしたようで、というのは、茶々さんがケージへ入っていくところに出くわしたので開けっ放しだったことが分かった、という事件がありました。私がロフィトへ上がって来るという気配を感じで、自主避難したようでした。びっくりでドッキリでしたね。

パパはずっと入れておこうぜ、なんて言います。
多分、茶々ちゃんと静ちゃんは、部屋の居場所が決まれば、二度とケージには戻らないでしょう。ミミと文治君はどうでしょうかね。

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実際、家の引っ越し後は、当分の間ケージ生活を続行してもらうことになりそうです。というのも、荷物が片付かないでしょうから、なのですが、同時に、特に猫対策はしていなくて、まさに無防備状態だということもあります。そこで、壁をズタズタにするミミは、出せない猫の筆頭、若干壁で爪をとぐ、文治君と茶々ちゃんも出せない、な〜んてことになると、出せる猫は静ちゃんだけになってしまいます。

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壁にプラスチックを貼る提案がありましたが、やはり素材を見ると興ざめで、出来なかったのです。

また、猫が壁面を渡り歩けるよう、大工さんに棚をつけて頂くのだとパパは言いましたが、不適切なところに未来永劫取れないような頑丈な板が出張るのはごめんですから、止めました。

耐震上、柱が何本か立つのですが、それに麻縄を巻くことも、多少検討しましたが、やはり全部巻いてしまったらどういう景観になるか、とか、巻いた柱では爪をとがないで、巻かなかった柱で研いだ、なんて思うと巻けませんでした。

また、天井には猫だけが歩ける部分があるのですが、果たしてそこを通ってもらってよいのかどうかも、引っ越して、生活の仕方が決まってから考えるしかないのです。例えば、テーブルの真上は通って欲しくないのですが、どこにテーブルが置かれるのか、厳密な計画が立っていないのでした。

暮らしながら徐々に決めていこうということなんです。
ですから猫たちは当分ケージ内生活ってなことなのかもしれません。

また、ねえちゃんの離陸、にいちゃんの引越し、パパの引越しなんてことも続きます。猫はどうなっちゃうのか、と思いますね。最終的には彼らは楽しくなると思いますよ。

☆写真は、天竜川河口付近。渡ったらきちんと整備された公園がありました。ラジウム温泉もあるでよ。そして堤防を越えると海岸です。帰り道、河原の砂利道を上流へ向かって走っていると、百合が群生していました。
☆最近は、土曜日ごとにドンドンと音がして、どこかで花火をやっています。この日は北側の近くでやっていました。どれもうまく写っていなかったです。
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# by ihibou | 2017-07-28 23:58 | | Comments(0)

来て早々の記録

ねえちゃんが、眼鏡とか靴とか不足の品を購入するので何度か駅前へ行きました。
1歳半なのに、よく食べるので、お子様ランチを取るわけですが、自分で食べます。終了すると、テーブルの上だけでなく、椅子をどけて床を拭きます。
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買い物をしない日は公園やスーパーへ行きます。百均もあるので便利です。
公園は、草ぼうぼうで、歩くとシジミチョウが飛び立つのですが、アシナガバチまでたくさん飛び立つので、怖かったです。こういう草ぼうぼうの公園と、木もない公園とどちらかです。
この日は、年かさのいった子たちから外れている女の子が、ベラベラ喋り捲ってきました。
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滑り台の上では、一緒についてきてしまって動きが取れなくなり、面白かったです。
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これは、打ち合わせに付いてきた時の階下風景。とてもじゃないけど泊まる気にはなれない状態です。が止まるそーで、ベビーベッドを借りました。到着時に届けてもらうというスレスレの方法を取りました。729
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# by ihibou | 2017-07-26 09:25 | その他 | Comments(0)

猛暑と台風が8月いっぱい続くことになりました

21日のことです。まず出迎え。
朝は通常通りのお世話をしてから、出発しました。遅めの新幹線は、通勤や観光が入り混じっていました。のんびりしつつも、かなり焦っていて、何か落ち度はないかと常に心配ではありました。品川ー渋谷で使用時間を大きく誤算し、5分遅れました。バスの中ではタクシーが良かったか、と何度も反省しましたが、バス停に降り立ってみると、タクシーなど通っていないし、これは大変なことになるかも、と大いに嘆きました。

それから走って、と思いましたが、ほんの数歩で走れないことが分かり、歩きましたね。先に連絡してあったので、各入口は開いていました。まず、水槽の蛍光灯を1本にしました。猛暑で魚が死んでしまうかもしれないからです。
次に乳母車を探して、そうしたら、様々な物の下になっていて、もうぐちゃぐちゃにして引き出しました。それですぐお礼を大きな声で言うだけで外へ飛び出しました。もう、ポストなど見なかったし、水遣りをしてくれているおじさんもいましたが、気付いてなかったのでそのままパスしてバス停へ。

バスの中では座れたので、早速除菌シートを出して乳母車を拭きまくりました。

ま、こうして不安なまま品川へ行くと、何のことはない、いっぱい「快特」が出ていて、予定より数本早い電車に乗れたのでした。それからはフツーに戻って、到着ロビーへ行ったわけです。そうしたら、15分も遅れていたので、ウロウロできました。飲まず食わずでここまで来ているのでしたが、自動販売機がないので、お店はぐずぐずしているので、我慢しました。

ここからが大変でした。なっかなか出てこなかったのです。途中、突然サッカー選手のような人たちがバラバラと集団で出てきたので、何かすごいチームかもしれないと思ってパシャパシャ写真を撮りましたが、冷静になってみると、有名どころなら報道が放っておかないはずで、全部捨てました。

ようやくねえちゃんが出てきたのは、焦って駆けつけ、間に合ったぁと思ってから、50分くらい経っていたように思いますね。反省:この次はゆっくり行こう。

あちらも疲れていたので、何となく飲み物を飲んでロビーの椅子に座り、喋りました。渋谷へ行くのは止めて、品川で少しお店の見物をしつつ、食料を買い込み、新幹線へ。さすが男子だけあって、乗り物には興味を示します。コチンコチンに固まっていましたが、徐々に普通になっていました。
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数日前まで、何を言っても「うん」と頷く良い子でしたが、反抗期に入り、すごい顔をして見せて、首を横に振ります。時差や、睡眠していてお食事が抜けてしまったり、苦労があったようで、すごい顔もしたくなるわな。それで、新幹線の中で、まずい機内食おにぎりを貰えたので、それを出して食べさせました。
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それからあまりよく覚えていませんが、そう、タクシーに乗り込み、途中でスーパーに寄ってもらって買い物もしてからご老人宅に到着して、夕刻には猫の餌やりで帰宅、それからまたご老人宅へ行って。何か一緒に食べたようです。漬物を食べたのは覚えています、あとは何だったか??あちらのお子様は一人部屋で寝るわけで、その位置決めとかしましたね。

これが始まりでした。

文治君以外の猫たちはシャーと言っています。



# by ihibou | 2017-07-24 08:53 | | Comments(0)

玉次くん回復とお預かりさま緊急募集

血栓で後ろ足が動かなくなった猫さん、玉次くんは、なんと回復して自律的な生活を始めたそうです。それで、工事の間のお預かりさまが募集となりました。すごいな玉次くん。我が家のゴマ次郎くんも、最後までトイレを自力でしようとしましたが、みんな凄いなぁ。

勝手に写真を拝借、可愛くもあり、堂々としている玉次くんです。
片目はどうしちゃったのか、今はちょっと確認できませんね。
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色々と立て込んでいるので、今日は玉次くんのことだけにします。




# by ihibou | 2017-07-22 23:40 | | Comments(0)