すごいトイレ力

朝起きると、かすかに鳴いています。声が小さくなったということです。そして、トイレを覗くと、必ず定位置にやってあります。朝もしようとして数回目に成功し、そのままへたりこんでいるところを救出。凄い執念です。この調子で、強制給餌とか強制給水とかは拒否します。今日はちょっと挙動がおかしいです。例えば、首を振るようなそぶりとか、呼吸が変則です。
でかいシートだと安心です。
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腎不全の末期猫には、いつまで点滴をするのか、というのを検索したら、色々ありました。結局、最後は点滴をしないという方が多いようで、私もそろそろやめる時期かと思いました。鳴いて近くに来ようとしますので辛いですが、しかし、死に向かって準備している身体に点滴をするのでは、意味がないです。よく考えてみます。


鳩は、昨日の豪雨の中、多分母鳥らしき御方が、雨に向かって座って、ヒナたちを守りました。昨日は携帯が何度も鳴りまして、市から警報のお知らせが来ました。一応避難所も確認。しかし、1階ではないので、まあ安心で。
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昼を過ぎて雨が止んだら、母鳥はやっとこさという感じで植木鉢から飛び降り、隣のベランダへと去って行きました。子どもはどうだろうか、と覗くと濡れてはいますが元気でした。夕刻には、父鳥らしき黒いのが来て座りました。
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今朝窓を開けたら、母鳥はさっさと雛を置いて逃げました。窓を開ける前は、雛が母鳥つついていました。
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付録
昨日の真昼間が嵐だったのですが、数日前につけたばかりの車のカバーが、パパが言うには「カバーを取ったなんてことはないよね」ってなことで、無くなっていました。そこで暗い中、駐車場周辺を探し回りましたが、跡形もありません。高かったのにもう諦めるパパ。私は粘って、もう少し探す範囲を広げようと言って、歩き始めると、近所のオートバイにカバーがひっかかっていまして、あはは、回収できました。今度は紐で結わくのかな?



# by ihibou | 2017-06-22 10:44 | | Comments(0)

1日ごと出来ることが減っていくゴマ

ゴマ次郎君は、すでに何も食べなくなっていますが、水はペチャペチャと飲んでいました。こちらが器を差し出し、そうすると寝たままだったり起き上がったりして飲んでいました。ところが、昨日からは飲む力がなくなったようで、それでも私が注射器などで補給しようとすると拒否します。今朝は自分で器まで這って行って飲みました。でももうそれも出来ません。
とはいえ、ケージの中は嫌だということらしく、自分で起き上がって出てくるのです。夜はケージに入れていましたが、とても嫌がるので、ここ数日はこの場所に置きっぱなしになりました。
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自分で戻ったところ。
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トイレも、自分で行くのですが、帰りにトイレから半分出たままへたってしまったりします。トイレが高すぎるので、枠を外しました。もともと、砂かけをしない猫なので、ある意味汚さずにトイレから出てくれて、助かっていましたが、トイレの中でへたると、身体に砂がくっつきます。
自分のやり方にこだわる猫なんです。大型シートを購入しましたが、トイレ砂をやめるとは思えません。

文ちゃんと並んでいるケージ。文ちゃんに注目してあげられなくて可哀想です。撫でる時は精一杯撫でて上げます。文ちゃんも盛大にゴロゴロ言って、顔をなすりつけてきます。「な」が入っています、念のため。
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写真だと綺麗に写りますが、こんなもんじゃないっす。もっと汚くて、何かすごい臭いになっています。身体の汚れではなく体内から発生しています。今週末は出かけるので、とても心配です。
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鳩は、随分大きくなって、最近では親鳥は餌を探しに行ってしまって、不在ってこともあるんです。今朝は、鉢の半分に水遣りをしたつもりでしたが、水が雛のところに流れ込んでしまって、雛だけだったので困っていました。
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親がいなかったので、すごく近くで写しました。鳥は趣味ではないです。
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# by ihibou | 2017-06-21 01:02 | | Comments(0)

ご老人たち、そして鳩たち

17日土曜日は久能山へぶっ飛ばしました。帰路では、前方にパトが見えたので、静かにしていたところ、今回も目の前で軽自動車が捕まりまして、そのパトは、その件が終了すると、またスピードを上げて後ろから来ました。多分スピード違反をしていましたね、80のところを120以上出していました。

当初、久能山の博物館見学くらいのつもりでしたが、まず魚河岸でお昼を食べて、東海大学海洋博物館へも行ったりしました。回遊する水槽を最初に作った水族館ではないかな?久能山では、門まで階段を上ろうということになりましたが、そうして登るうちに、結局全部を登りました、ご老人が、です。これはもう、驚異的なことで、80らしき方々は登っていて、互いに黙礼していましたが、ご老人曰く「まさか十歳上とは思っていないわよ。」ってなもんで、これはもう彼女は我々より長生きしそうです。

ゴマ次郎君も、なかなかの粘りで、すでに2日間水だけですが、まだ元気です。点滴はしていますが、100だけです。貧血用の何かを時々あげていますが、嫌がるので獣医さんのご指示通りにはあげていません。点滴も、なかなか針がうまく刺さらなくて、気の毒です。
特に、15日と 16日は自らソファ下まで歩んできて、ソファに座るんだと飛び上がる構えを見せまして、抱き上げてソファにベッドを設えました。もちろんチッコの時は抱いておろしました。しかし、17日にはそれが出来なくなりまして、ケージ前の床で眠っています。18日には、いつもより大きな声で鳴きました。
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日曜日は、初めて梅雨らしく雨が降りました。ご老人宅では安い朝顔の3色鉢植えが見事に咲きました。
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そして、冷蔵庫の壊れたものは、メーカー経由で黒猫が名人芸で運び出して行きました。こちらまで力を入れて見守りました。総計で1万円強でしたから、ホッとしました。

鳩も、トゲトゲの上に卵を産んだのが、越してきた翌日だったかで、1個→2個、1個孵化→2個目も孵化となりました。携帯写真では孵化後しか写せていません。周囲には暖めている親鳥以外に常に3羽の鳩がいますので、ここで生まれた連中かもしれません。これまで3羽が孵っています。
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ここからの写真が18日撮影分です。2番目も卵から出てきていました。
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親の胸の前で、かなり活発に動いています。植木には右半分にだけ水遣りをしています。
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# by ihibou | 2017-06-18 16:57 | | Comments(0)

突然ですが、携帯の写真だけ取り込めました

写真は、道具がとこへ行ったかユクエシレズにて、諦めていましたが、携帯の分だけ取り込めました。順次遡って入れていきます。今日は最新で、今朝のミミ。と思いましたが、PCがいかれているのでした。いくら待っても画像がアップ出来ません。

長い時間をかけて取り込んだミミの写真。短時間の抱っこの後、ケージへ戻されてしまったところです。
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# by ihibou | 2017-06-15 00:22 | | Comments(0)

遂に脱走浜松猫

数日前、家の打ち合わせで普請現場へ行ってきました。
当初設計上は大丈夫だった柱抜きが、実は問題があったりして、ちょっと変わってきました、嫌だな。

大手引越し会社もミスがあって、こちらの荷物の中に、保存と指示した布団袋2、段ボール箱1が来てしまっていて、特に布団は迷惑な話で押入れを占拠しましたが、その見返りに、あちらでは、泊まれるようにしておいたはずの荷物が全く見当たらないのでした。そこで、泊まれることは泊まれたのですが、一泊の予定を、即打合せ終了後に帰ることにしました。EXなので簡単に変更出来て便利です。暗くなってからこちらの駅に降り立ち、早速、駅前の美味しい餃子屋さんでビールを飲んで帰宅しました。店の案内が要領を得ず、勤めたくなったくらいでした。ま、しかし、猫にとっても良かったんです。

そんなこんなで帰ってきて、こちらの生活がいかに快適か思い知りました。風がある、爽やか、緑が綺麗、暑くない、家事が少なくて済む、といいことずくめです。

私は注射を全部冷蔵庫に忘れて来ていたので、今回は到着時から覚えておいて、夕方には注射をして、もちろん忘れずに持ち帰りまして、せっせと注射しています。多少、よくなったのかもしれません。帰ってすぐご老人へのサービスでお寺の見学へ行ったりしたので、疲れてはいます。

それで、疲れた状態で朝の猫のお世話をした折、多分鍵をかけないで放置したのでしょう、ロフトを見上げると茶々が爽やかな顔で覗いていました。「え〜」と思って駆け上がったら、ベッドの下に静ちゃん、やれやれ両方出ていました。パパはまだ眠っています。で、私の左側を走って階下へ行こうとした茶々を必死で捕まえて、次に、ベッドの下に腕を突っ込んで、そりゃ、届きませんし、突こんだら腕が引き抜けなくなったりしましたが、ベッドの後方へ走りケージ脇へ走った静をまた捕まえて、無事ケージへ戻しました。5分くらい腰から下がガクガクしていましたね。パパは起きなかったですよ、無言で致しましたからね。
これは2枚目。静ちゃん、茶々ちゃん。私たちは不当に閉じ込められています、という顔をしています。
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ここの間取りは猫たちにとってはすごく楽しいものだろうと思います。だから放してあげられなくて残念です。それにしても、鍵が開いていれば脱走するわけで、だいたい脱走は人的な事故ってことですわね。やれやれ。

ゴマ次郎君は、時折、カリカリを食べ、通販会社がくれた試供品の高級チュールも食べ、水はペチャペチャよく飲み、生きています。「生きているね」と思いますね。今朝は間に合わなくて、トイレの下にチッコが溜まっていました。こういう時は猛烈に臭いです。
あ、1枚だけ作業をしてから数日後に画像が入っていました。ゴマ次郎くんでしたね。目は、目やにが酷くて、固まらないように注意しています。この写真ではわかりにくいですが、骨と皮です。
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この写真なら骨と皮が分かります。
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文治君は、本当に良い子で、シェルターで様々な体験をしているからでしょう、ケージに入ったら入ったで、その中で過ごしてくれます。食欲だけはすごくて、幸い?鳴きすぎたらしく涸れて声が出なくなっているのですが、ヒュウヒュウと鳴いています。
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ミミは諦めたらしく鳴かなくなりました。時折抱いてケージから出しますが、折あらば脱走しようという魂胆が丸見えなので、じえったい逃しません。
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# by ihibou | 2017-06-13 09:27 | | Comments(0)