毎晩のことながら

昨日は二子玉経由渋谷で疲れました。行き先が年金事務所だったからでしょうね。年金事務所って行くのもムカつきますが、これまではへぼい事務所だったのでその点は何も感じていなかったのですが、今度の移転先は、高層ビル内だったので、大いにムカつきました。多分、いろいろな手続きのし方を要領よくまとめることができていないのですね。

日が変わった深夜、またみんなで集まって来ました。
文ちゃんはやはり茶々さんを好きみたいです。茶々さんが撫でられている横へとても急いで着席しました。見つめています。茶々さん引いていまっす。
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解散後のみなさん
しばらく食べていて、ようやく立ち上がったら誰もいなくなっていたゴマ次郎君。
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椅子の上で身繕いの静ちゃん。ブレ。
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茶々さんは、いつもこの位置です。
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文ちゃんは眠る体勢。
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これは明けて朝のゴマちゃん。ベッドの汚れがしっかり写りました。毛が柔らかくて細いのです。
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昼間獣医さんからお電話があって、文治君の血液検査結果は普通でした。めでたしです。しかし、サプリメントは興味があるので、取りに行かなきゃなりません。夕方行きます、点滴も無くなるしね。








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# by ihibou | 2017-03-01 16:19 | | Comments(0)

どこまでも遊びの精神

2月もあと1日。何も知らない彼らは、曇りなのでそこここで眠っています。これからは、あまり彼らのことを考えていられなくなるから、こまめに気にするように心掛けなければなりません。

差し当たり、工事の間猫たちをどうするのか、が今の課題です。ともかくフリーは難しい、皆さんケージで3ヶ月我慢してもらいます。我慢出来るのかしら?確か、文ちゃんは慣らし保育の最終段階で「出せ出せ」とうるさかった、仔猫も赤ちゃん扱いして寝る時にケージへ入れようとしたら逃げ回りました。ゴマ次郎くんは、敷いてあった新聞紙(コクシジウムだったため)を刻みに刻んで、兄弟で共謀して格子をガタガタさせていました。まあ、入れたら最後出さないわけですから、状況はちょっと違いますが、さぞかし鳴くだろーね。

今日の皆さん
シュクテキ。
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おだやかちゃん。床に座ってノートをいじっていると、顔をスリスリして来ます、可愛いヤツじゃのお。
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この人は必死で駆けて来るのが、何とも泣けて来ます。
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歳をとったような風情。
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どうしても子ども扱いします。
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茶々さんの現れる頻度は少ないので、なかなか写真が撮れません。








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# by ihibou | 2017-02-27 23:01 | | Comments(0)

宿敵なんだぁ

老いてなお宿敵。
大画面で観ていなかった四大陸男子を再放送で観ていると、何か視線を感じまして。
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あは〜、お互い見えていたんですね。カメラを向けたらちゃんと視線を外しましたね、ご両名ともにです。こんな顔しているのにね。
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私が少しでも動くと、子猫のどちらかが撫でてと来ます。
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無視したら、初めてつかまり立ちしました。この子は小さいので、抱き上げて片腕の上に乗ってしまいます。乗せておいて、片手で机上のカメラのシャッターを押してみました。あら〜、感じが撮れていなかったです。
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次は汚い写真です。あんまり大きな塊だったので写しました。ご覧のように、この猫砂は固まりを取ってしまえば、綺麗になってしまいます。
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寝る前にもトイレ掃除をします。あ、ひとりで寒いところにいる茶々さんです。体温で暖かくなる敷物を敷いてあげていますが、押しのけている模様です。
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# by ihibou | 2017-02-26 23:56 | | Comments(0)

ゴマ次郎君について

ご親切にも、ゴマ次郎君が甲状腺亢進症であることから、餌をくださるというご連絡を受けました。ところが、このところの猫たちのバイキング的なお食事摂取状態に四苦八苦したり、未だに手をつけていない年末調整への恐怖など、落ち着かなくて、なかなか亢進症のお食事について調べもしないでいました。
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で、ようやくネットで簡単に見回したら、勝手に引用すると、
「キャットフードの中に、猫の甲状腺機能亢進症に特化したフードが発売されています。フードに含まれるヨウ素の量を非常に低く制限しており、甲状腺機能亢進症の猫の症状を緩和させる効果があるとされています。内科療法や外科療法に比べると、副作用や合併症といったリスクがありませんので、猫に負担をかけずに治療することができるでしょう。実際に私も治療で使うことがあるのですが、今のところ、治療効果は良いと考えています。」とありました。

餌を下さるという方も、腎ケアなど腎臓の療法食が優先ですね、と仰せで、ご丁寧にご心配いただき痛み入りました。

ゴマ次郎君には、ともかく食べてもらいたいので、ムラ食いでもあるし、今は腎ケアの他に、強栄養の餌、普通に腎臓にも配慮した餌、の3種類を並べています。亢進症の餌は、この餌だけを食べないと、効果がないのでしょうね、ヨウ素が摂取されたらダメなんですよね。

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うちの病院では、ゴマ次郎君に関しては、敢えて病名探しはしていないので、亢進症も「だろう」というような塩梅なのです。痩せてしまった、よく鳴く、というあたりが亢進症的であります。

一旦打ち切り、また後で考えます。

その他の方々。
茶々さんのお食事。痩せているので缶詰を多くしています。彼女はカリカリと交互に食べます。
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静ちゃんは、食欲旺盛で、太る、下痢する、といった猫なので、缶詰は少なく与えて、食べ終わった器へ、ダイエット食のカリカリをひとつかみ補充して、ともかく食べてもらっています。どうせ他の人のお残しを食べますから、それを見越してのことです。
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茶々さんはこうして撫でてもらうのをひとり待ちますが、ひとしきり撫でてもらうと、プンプン怒ってどこかへ去って行きます。
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最後は文治君の寝顔です。よく見えないです。穏やかな猫です。
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# by ihibou | 2017-02-25 23:32 | | Comments(0)

調子が狂ったままの生活

24日も食生活の乱れは続いています。
ゴマは、a/d缶がなくなったら、ずっと鳴いています。更に、点滴の針の差さり場所が悪かったのか、すっくと立ち上がり、床に降りて、吐きました。構成物あり。出した途端また食べまして、それでも、少ししてから点滴を続けました。すると、今度は仮病を使い、またすっくと立って、床へ降りましたが、吐かずにケロケロしています。どうせ、不在時には点滴を抜かしているのだから、今日はもう止めにしました。

文治君は、一食抜くとまた食べます。なんとか缶詰にステロイドを半錠入れて食べてもらえました。
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茶々と静は、食べる量が減っています。このように全員がおかしいと飼い主も疲れてしまいます。職場同様猫も、年齢は満遍なくバラつかせておくのがいいんだなぁ、なんて思いましたね。

夜は夜で、ふと気付くとドアが開いていて、冷蔵庫の上にはミミ。で、全員を探してみて、いないのは文治君でした。で、幸い寝室のミミのオコタに入っていまして、無事確保。文ちゃんはゆっくり暴れながら居間へ運ばれたのでした。
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# by ihibou | 2017-02-24 20:53 | | Comments(0)