お祭りが終わると

お祭りが終わると、すっかり日常に戻るんですが、つまらないものです。ここのお祭りは奇妙でしたが、この都市には歴史的なものがあまりありません。古くて偉大な歴史を持ちながら、全部空襲や、もっと前の戦で無くなっちゃったのでしょうか?きっとこの都市の説明は、調べればちゃんとあるのでしょうけれど、そこまでやらないタイマン。

ハッと気がつくと、この都市で「やらと」の生菓子は手に入らない、「やらと」の出店もなかったかも。何れにせよ、5日の夕方、高級スーパーで探すとこしあんしかないのでやめにして、他のスーパーを偵察した関係からこれをゲットしました。
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68円の方は、さすがに味も素っ気もなくて、途中で捨てました。普通は美味しいのを売っていますけどね。これは定価でも今後買わないと思います。さすが、ういろうはその辺で必ず売っています。これは大阪製でしたが、美味しかったです。
パパはこの机を捨てるつもりで購入しましたが、工作用にいいから捨てないのだそうです。来年の引越しが思いやられます。

今日は、肝心な用事をいくつもしました。ここからの読解は各自にお任せです。

きちんとした技術を持ったタイ古式マッサージの店が、マンションの真ん前にできてご機嫌。
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ここの9階だと松の木はどう見えるのだろう。
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デザイナーズというのは、全く隙がないです。
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写っていませんが、この方向。
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これにて怒涛のGWが終わりました。もちろん帰宅後の働きについては後日語りますから。





# by ihibou | 2017-05-07 23:19 | その他 | Comments(0)

こどもの日です

今日は早やこどもの日です。
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ざるは、この草の上につがいで座っていたので、急遽購入して被せたそうです。
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今日こそは凧揚げを見に行きます。
ベランダからも凧が見えました。UFOみたいです。
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少し見やすくしてみましたが、見えないかな?凧は、真っ正面に見えていて、電線の上下にあります。ああ、残念ながら、この画面を拡大してみましたが、見えていませんでした。実際には、光って白く見えるんですが。
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ところが、午前中は宅配便が来る、というので早昼飯を作って食べて、すると、昼過ぎからは届いた宅配で、小学生以来の趣味の世界に入ってしまいました。一向に出かけません。そのうち、大工道具の購入が必要になったため、海岸近くの店へ買いに行くことになって、そのついでに、その店に車を置いて、凧の会場へ行くことになりました。

ところが、店で大工道具を見始めたら13時過ぎても眺めていて、凧揚げは15時でおしまいなんですよぅ。

ようやく出かけました。露骨な人たちは、平気で法被姿で車を止めて歩き始めていました。道路を渡って、川の上から見上げると、こんなです。
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つまり、凧揚げ会場へは送迎バスでしか行けないのでした。駐車場もあるのですが、早朝から埋まってしまうそうです。バスは駅前から出ているのですが、そこへ行くのはかったるいし、というわけです。延々海岸まで歩いて、砂丘入り口へ出ました。
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ここから右へ折れて、お祭り会場まで。歩くと会場はとても遠いのです。子供隊はもう帰る地域が多くて、ずいぶんすれ違いました。ちなみに送迎バスはひっきりなしに走っていて、しかも座席がいっぱいになったら発車するようでした。とはいえ、会場では帰路の乗客が長蛇の列を作っていました。歩きながらも凧は見えています。
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もうもうと土埃が上がる中、会場へ入って行きます。埃は帰る人たちがラッパ隊も含めてザッザと多少の駆け足的な歩きをするので舞い上がるのでした。上には凧が上がっています。どうなるのかワクワクしましたね。我が家のベランダから真正面に見えた凧は、瓦が光っているような、UFOのような見え方でしたが、さすがに、近づくと字が見えてかっこいい。でも会場のど真ん中へ行かないと、字が斜めにしか見えません。
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会場と言われるだだっ広いところへ出ました。広いです、広くて、その隅っこに各町内会のテントが並んでいます。その後ろは少し高くなっていて、多少屋台が出ていて、その向こうが防風林で海です。
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そこここでラッパ隊もやっています。子供の名前を入れた凧をみんなで揚げて、パパママ子どもが肩車ではないけど持ち上げられて、手を斜め上に突き上げます。で、太鼓がドンドン、ラッパが奏楽、でワンフレーズ終わると、ド〜ミ〜ソ〜とラッパが吹いて「バンザイ、バンザイ、バンザイ」と言います。そしてまたリピートね。
で、ラッパに合わせて両腕を前へ突き出します。これは凧の糸を引いている動作なのだそうです。
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ま、微笑ましい光景でして、百万とか掛かるらしいけど、涙ぐましくはないのでした。凧は、こういったお子さんのお祝いの凧と、町内の町名や町名の頭文字をひらがなで書いた凧、紋の凧など常に50以上は揚がっていて、時々墜落するのもありますが、上手にまた揚げます。どうなっているんだろうか、案外壊れません。
この写真では、一つが引っかかっているように見えますが、下の糸を見ると、他にも数個が絡まり合ったまま浮かんでいて、その凧の人たちは地上で折り重なって必死でした。
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「龍」の糸の真後ろから写したものです。この町では、赤い龍が一番の凧ですが、青も持っているみたいです。
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全部一度には写せなかったです。
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ひとしきり見てから、海岸へ出ました。海岸もいつもより混んでいましたが、広いし、お行儀も良いから特に不愉快ではなく、むしろ、気持ちよかったです。埃がない分ね、会場を振り返ると埃で白くなっていましたもんね。
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それから草のあるところを伝って、砂丘入り口まで戻り、駐車場へ向かいましたが、ともかく歩きましたね、たくさん、後で何キロ歩いたか調べたいですね。
砂丘の奥行きが狭まってきたらしく、造成していました。カラスたちは凧の大騒ぎから避難して、杭の上に留まっていました
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帰ったら隊列が来ました。町内を回っていました。人数はだんだん増えたようでした。暗くなると灯りをつけて回っていました。お祝いのお子さんの自宅前では、ガンガン奏楽するのだそうです。
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夜8時だったか、駅前の屋台会場も終了となり、一巻の終わりです。各町内へ屋台が帰っていくのですが、もちろん楽隊も騒がしくやっていました。右のビルの手前の明るいところが屋台です。電飾って感じです。
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昨夜注意されたのか、夜は9時だか10時だかで終了らしく、最後はお寺の境内で奇声をあげていました。これも真っ正面。一番明るいところがお寺の門で、その左上が提灯の灯りで明るくなっています。
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今夜はすでに作っておいたカレー。もちろんパパは趣味に没頭していました。



# by ihibou | 2017-05-05 23:59 | その他 | Comments(0)

昼から移動しました。

荷物を積めない車にありったけの荷物を積んで、出発しました。これでパパのところへ通うことは当分なくなります。ゴマは点滴とともに病院へお預けしました。

さすがに、連日の疲れで、車の中で1時間、帰宅して見物へ行って帰宅して30分、それから少ししてまた30分も眠りました。

特記すべきは、高速道路です。午前は混んでいるということで、午後2時20分に出発しました。途中からオープンにしてゆっくり走りました。右に富士山が見えて、しかもずっと見えていましたね。用事で走っているのですが、まあ、ドライブとも言えます。
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そのうち海に出たので、写真を撮って、寒くなってきたので締めて、あとはズルズル走って行きました。
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このオープンでゆっくり走っている時。唐突に侵入したがっている車が出てきたので譲ると、すぐに赤ランプが出てきて、前を走っていた軽自動車が捕まりました。「あれ、何?何?」なんて騒然としましたね。これは譲らないで飛ばしたらそのままこちらが捕まっていました。覆面恐るべし。

到着。
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やややっ。下が騒がしいっす。夜は、彼の地がお祭りだったので、6時ごろ街へ繰り出しました。今年見ておかないと、来年は見られませんっ、というわけで見に行きました。

3日から5日がお祭りです。
通常、お祭りというと、神社が中心ですが、ここのお祭りは、各町内が凧を作って揚げ、夜は屋台で奏楽、その周りでは、凧揚げの折に吹くラッパ隊が隊列を作って駆け足します。2年前は、なんという変なお祭りか、と思いましたが、徐々にこの地の人たちが、大都市の住民に比べて上品で、穏やかであることが分かり、町単位で行う朝から晩までの3日間がとんでもないパワフルなものであるのに、猛烈にユーモラスでもあり、好感まで持ってしまったのです。それでもビデオなどを見ますと「見たくない」とか思うのですが、ともかく見ておこうというわけで、我慢して見に行きました。

まず夜の部を4日に見ました。
日が落ちる前に、駅へ向かって歩き始め、路地から表通りに出ると、あっ、丁度屋台が向こうの路地から出てくるところです。砂町の屋台が繰り出したところでした。ずっと一緒に歩いてから、駅の北へ。
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この参加人数は何っ。すごい数です。一町内でですよ。
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駅のガードをくぐる頃からものすごい人出でした。駅の北側が人だらけで、ただ見ているだけなんですが。夜店が出ていて、食べている人もいましたが、子供も赤ちゃんも見ていまして、祭りの方も、屋台のお囃子は子供中心、ラッパ隊は、子供ラッパ隊は夜はお休みしていたようですが、大人ラッパがすごくて、それで健全なお祭りでした。で、
美味しいという餃子屋は満員で行列ができていました。それで、そのまま新幹線のガードをくぐってみると、向こうから寺島町が来ました。すごい隊列です。100人とかそういう感じです。子供は屋台を引っ張っていました。もう暗くなりまして、明かりが綺麗です。
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一緒になって何か言いたいのですが、ここのお祭りではただ見物するのね。
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迫力ある写真は顔が写っているので、後ろ姿で我慢。
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もう一つ別の町内を見ましたが、迫力なかったです。もう疲れているんだよね。3日の朝から凧揚げて、夜屋台引いて、4日も5日も同じ日程ですからねえ。体力だよね、体力。


しかし、メインストリートへ出ると、今度は屋台が左右の車線に行き交い、もうケーブルカーみたいで、ちょおっと風情はなかったです。見やすい場所へ移動してじっくり見ていると、知っている町名の屋台がいくつも通りました。屋台のお囃子には興味がなくて、むしろ屋台の前を駆け足でラッパ隊や世話人たちが通りまして、そちらが面白かったです。ホイッスルでピッピというし、隊列組んでいるので、法被は着ていますがデモと同じです。それで進軍ラッパですから、非常に奇妙で、その辺の国会を取り巻いているおばさんは顔をしかめること間違いなしです。私だって、最初の頃はこんなことが実際に行われているなんて、頭の中に「!」というマークが出ている状態でしたからね。3年も聞き続けると慣れてきます、慣れちゃいけないのですかね?
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ホテルの前でも渦巻き。
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ま、適当なところで、行きつけのバーに入って、お刺身・生ビールで帰宅しましたが、終了するとシーンとした元の駅前に戻るんですね、この落差。

やれやれと日常に戻っていると、なんと夜の11時すぎにラッパ・太鼓が聞こえて、どこからか大きな隊列が戻ってきて、また割烹寿司屋の前で渦巻きをやったようです。お隣は越してきたばかりの方で、大いに楽しんでいらっしゃいました。11時過ぎているのに大きな隊列でしたから、本当に凄かったです。無礼講って、こういうことなんですね。
片付けていると思ったら、
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来たーっ。
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こちらのお店では、お店の明かりを全部点けてくれました。
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ひとしきりやったら解散。明日もあるで。
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法被買えばよかった、法被があれば参加できるそーです。
ご町内の皆さんは、翌朝、6時前から海岸へ出発らしいです。





# by ihibou | 2017-05-04 23:59 | その他 | Comments(0)

怒涛の連休

29日からは荷造りの毎日でした。猫たちはとんだ災難で、ひたすら隠れて眠っていました。茶々ちゃんはお食事が出来ませんでしたし、ゴマちゃんの点滴も変則で、出来る時にやる方式となりました。

写真は、茶々ちゃんがごまかして草を一生懸命食べているようなそぶりを見せていると、静ちゃんが来て、激しく舐めてあげていました。
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箱詰めは、十二分に購入しておいたダンボール全部を使い果たして3日までやり続けました。打ち合わせが28日でしたが、その後、引っ越し代が100万と出たので、パパが猛然と頑張り、価格comで調べて、2社を選びあいみつを取って、結局、最初に頼もうと思った会社に決まりましたが、それで数日かかりました。その会社が後100個ダンボールをくれるそうです。

ともかく荷物が多すぎるそうです。そりゃそうです、結婚した時の2人分の荷物から始まって、子供の荷物が少量加わり、亡くなった伯父の遺品、伯母の遺品、伯母が持っていた祖父母の遺品、父の遺品、叔母の遺品、渡欧した娘の船便残り、下宿した息子の残り、これが全部我が家にあります。息子も来て衣料を70リットルの袋に2杯捨ててくれました。パパも随分捨てまして、紙のゴミ出しの日に古本が山のように出ました。

私は、いつもエネルギーが途中で無くなってしまい、夕方から夜にかけて本当に大変で、夕食後は必ず眠ってしまいまして、また起き出してやり続けるという感じでした。

そんな中、ゴマ次郎くんの食欲が戻って、それはホッとしました。静は時折大量に吐いています。文治くんも時折口痛になっています。自主絶食後回復します。

写真は、連休前半で食べなかったので、外見では痩せたゴマ次郎くんです。これは実は5月4日の写真なのです。この後獣医産へお預けしました。鳴き続けることでせう。
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# by ihibou | 2017-05-02 18:31 | | Comments(0)

やはり私がおかしいのか?

今日のゴマちゃんは、ついにウンを足につけてしまったようで、舐めていました。そこで拭いて差し上げると、噛みまして、私も「ちょっと」と怒鳴って頭をペシッと叩きましたね。その前にトイレの粗相を片付けたばかりで私も気が立っていましたからね。ったく、ご老人には困りましたね。しかも足を舐めて座っている場所の敷物は、先ほど変えたばかりでした。
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災難の日だ。


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# by ihibou | 2017-04-28 18:37 | | Comments(0)