雛が植木鉢から落ちたらしい

雛です。昨日は昼から親が来ていました。親は比較的小ぶりなのですが、雛が大きくなっていることには、驚きました。親子で植木鉢の中にいますが、あまり大きさに差がないんですよね。
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親は下に降りました。やっぱ親は大きいかなっ。
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周りを歩いています。
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今朝見ると、下に降りていて、上がれない様子です。つまり落ちたんですね。
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さすがの私も、糞だらけのベランダを見るのが嫌になって、昨日、マスクまでしてベランダに出て糞を削り落とし、全部拾いました。溝には雨水と枯葉と糞が混ざっていましたが、これも取りました。
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ところで、数日前のことです、郵便受けからザバッと広告も混ざった郵便物をパパが持ってきました。その中にちらりと見えたのがこれです。これはご当地ならではの広告ですよね、保存しようと思います。発売は14日なのですが、どうしようかずっと考えていましたが、買わないことにしました。C新聞販売店でしか売らないと書いてあります。地図で見たら13分歩くと買えます。900円なのですけどねぇ。この広告の紙は新聞紙のような材質なんです。
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久しぶりの猫たちは、ともかく動いていないので、表情に乏しく、写しても仕方がないといつも思うのです。気の毒ですが、どうしようもありません。新しい部屋に乞うご期待ということで。
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亀は、新しい部屋ではシンクに棲みます。それで、水換えが楽になり腰痛の君はとても楽しみにしています。せっかく購入した、今使用している本格ワゴンは、水槽の台になります。
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# by ihibou | 2017-07-13 16:26 | | Comments(0)

保護猫追記

保護猫は「いとちゃん」と呼んでいるそーです。

本日、パパの勤務先の施設内部で餓死していた三毛猫を、その場から丁寧に剥がした(干からびてしまっていたそうです)方の話では、先の仔猫の顔がそっくりだそうで、ということは、いとちゃんは、数日前に親が亡くなってしまって、それから飲まず食わずだったようです。ただ、この亡くなった三毛は、数日ウロウロしていたそうで、死に場所を探していたのだろうとのことです。職場の数人がバラバラに目にしたことがあったそうで、残念、パパは見ていなかったんですね。

この話の折、「そうするとあと何匹かいるんじゃないかな」ということです。「そりゃ、出会わないほうがいいよ」と言われているようです。職場の敷地周辺は、緑が多くて、施設が点在しているようなところです。餌やりの人もいるようです。それでも広い場所ですから、よほど組織的な世話人さん組織がないと、こんなものでしょう。

市内から離れた場所です、こういうことだったんだな、と福島と重ね合わせました。


アニマルエイドのお預かり募集猫は、後2匹になりました。2匹とも決まった猫さんより劣るわけではありません。良い子にできます。お預かり期間は、たぶん7月24日朝〜30日夜ですが、もう少し長めにお預かりいただきたいものです。猫は環境の変化に弱いからです。どなたかよろしくお願いします。ケージも用意しますし、餌なども付いてくるそうです。
私が里親になりたいくらいのジャガーくん。エイズ陽性ですが元気です。
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この間保護されたばかりの朝顔ちゃん。この猫さんは相当な苦労をしていると思います。でもスリスリだそうです。かなりの美人。白血病陽性ですが元気です。
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どなたかよろしくお願いします。



# by ihibou | 2017-07-11 23:58 | | Comments(0)

別の猫

日曜日は、譲渡会へ行って、会員になりました。これで晴れて仔猫の里親探しが、会を通じて出来ることになりました。譲渡会には、数匹の仔猫が参加していましたが、パパと小声で「みんなかわいい猫だね」などと言い合いました。

月曜日は、ご老人のところへ行く時、新たな三毛猫に出会いました。重たい荷物を持っていたので、手が動いてしまうので塀において写しましたら、こんなです。

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こちらの方がぶれていないのですが、如何せん小さすぎます。
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あなたは茶々静のお母さんではないよね。強者だというお父さんにも会いたいです。この辺にいるそーです。

鳩の雛は大きくなっています。
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この汚らしい汚物をご覧ください。腰痛再発パパは、私に掃除させようとしています。
ったく。
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怠慢な親たちが運んだ十数本の松葉も見てね。
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そうそう、土曜日にはわたほろ製パン店にて、いつもの感じでゲットしました。






# by ihibou | 2017-07-10 20:31 | | Comments(0)

保護猫の記録

静かなる活動家、Iさんが、東京から戻って一夜明けたらもう写真を送ってくださいました。そう、日帰りで打ち合わせに行ってきました。暑かったです。

保護猫に戻ります。
「体重は連れ帰った時が606g、昨夜は731gでした。今朝初ウンチして、また減りましたけど。何も食べていなかったのでしょうね。唸りながら、お皿まで舐めつくして、最後はひっくり返してます。」
すごいですね、きちんと記録してくださっています。

また、写真もお送り下さり、「ご飯もよく食べて、元気いっぱいです。風邪も良くなってきていますよ。」とのこと。

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しっぽ膨らんでます。
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こりゃあ、パパが引き取りたがりそうですよぉ。無事里親様が見つかりますように。

今回は、パパが獣医さんへ連れて行き、お話も伺ったので、保護猫への注意など理解したようです。とはいえ、「昔は連れ帰って、そのまま飼っていたのだから、しかもうち(彼の実家)の猫たちなんてそのまま天寿を全うしたのだから、それだけ今は獣医さんの言うことを聞くようになったということだな」とパパ。


ところで鳩は。この辺から写さないと逃げてしまいます。
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が、そばにいる大人の鳩は、果たして親か?ここで生まれたらしき2羽もうろついているようです。あるいは、別のつがいかもしれない、模様が似ていて黒いおやじ鳩以外は区別がつきません。雛はデカイですが、まだこげ茶色の羽毛です。
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なお、亀も産気づいたようですが、不発に終わるようだ、と飼い主が言っていました。何か、こう、以前にねえちゃんのためにとばあちゃんが行けないところをパパが代わりにお守りを頂きに行き、しかも、成り行きとはいえご祈祷室へ(通常お産している本人しか入れない部屋)ねえちゃんの代わりに入って祈って頂いてきたお守りが効き続けているような気がしますね。







# by ihibou | 2017-07-09 09:04 | | Comments(0)

まさかの話

いくらケージが空いたからといって、まだ、そのケージを荷造りして寄付する気にはならないし(引越しが終わったら寄付するつもりでシェルター用のを購入していますが)、お預かりでジャガーくんとかココアくんとか玉次くんとか思わなくはないけれど、それもやはり気持ち的には盛り上がっていなくて、ぐずぐずしていると。

変なメールが入ってきて。
私としては、事務的に致しましたよ。

事務的とは、団体代表にご連絡申し上げ、会員になって、譲渡会に参加させて頂く、出なかった時は責任を持ちます、ということにしました。差し当たり、上京の予定もあるし、仔猫用の用意が何もないので、代表にお預かり頂くこともご快諾いただきました。

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ゴマがお世話になった病院は、休診日なので、別の病院へ直接連れて行き、診察・検便・レボリューションなど一通りのことをお願いし、お支払いし、獣医さんのところにお願いして置いて帰ると、夕刻、別件で代表が偶然そこへいらっしゃるとのことで、連れて帰って下さいます。ラッキーでした。しかし、代表は今日も超多忙で、その後、遠くへいらっしゃるそうです。別件というのは、難しい術後の猫を病院から連れ帰るとのことでした。はあ、私も随分図々しいことを致しました。しかし、どう考えても今日の我が家では、仔猫用のロイカナ・ウェットもないし、レボリューションもないから、どうしようもなかったわけです。

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施設の外回りをしていると、目やにで目が潰れていて、物にぶつかりながら歩いていたそーです。痩せていまして、尻尾が鍵。目やには濡らしたティッシュで拭いたそうですが、すごい目をしているとのこと。風邪ですから、今後どうなるのか不明ですね。寄生虫のこともあるだろうし。

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ったく。
私がどんどんお迎えしないと、全部パパのお迎え猫になってしまいそうです。


後日談:仔猫は病院で餌を与えても食べなかったそうです。女医さんがガッと口に突っ込んだら、餌だとわかって、そこから先はガツガツ食べ続けたそうです。なお、施設内で異臭がして、三毛猫がなくなっていたそうですが、その子どもではないか、とパパが言っていました。「明日、また2匹とかいたらどうしよう」と不安がっていました。x3ではパパのお小遣いに打撃っすからね。

もう少し写真がありそうで、入手したらここにアップします。先の姉妹より美人のキジ猫だそうです。♀ってことです。





# by ihibou | 2017-07-06 17:38 | | Comments(0)