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ミミの変化

部屋が繋がってしまったせいもありますが、ミミが居間に来るようになりました。昔のように私の膝にも乗りますが、常に唸り声を小さく発しています。彼女はどこでも飛び乗りまして、ポピンちゃんのケージにも乗り、見下ろして唸っていました。
ポピンちゃんのケージは、色々な布で囲ってありますが、それでは暗くなってしまうので、天井を開けるようにしてみました。そうしたら、その天井の穴からミミが唸っているのです。
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ポピンちゃんの猫砂は、チップから木っ端に変えました。ポピンちゃんには明らかに木っ端の方が良さそうですが、変えたところで長時間に及ぶ砂掻きは止まず、ポピンちゃんのトイレでの砂掻きは、神経質で激しい傾向です。

茶々ちゃんが、お膝に乗っている記録です。
このハゲって再生するのでしょうか?ゾリッとしていますよ。
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by ihibou | 2017-11-28 22:46 | | Comments(0)

記録のみ

スーちゃんは、到着して出したらすぐ「足が短かい」とのご指摘を受けました。言われてみれば確かに短かいのでした。

ポピンちゃんは、昨日大量のうんをしました。その時は、適度に湿り気のある固形でしたが、今日になると下痢をなさり、システムトイレが台無しになりました。彼女にとっても気の毒なので、結局、散らかる猫砂に変更。まあ、仕方のないことです。

ところで、絶賛だった固まる猫砂は、樹木の成長の仕方によっては、うまく固まらないものもあったそーで、一時固まらなくなりました。固まらないと、活躍したのが、グラデーション穴あきスコップで、これにてある程度の清潔が保てたと思っています。今後もずっと、猫砂が固まらなくなったらどうしよう、とかなり深刻になりましたが、最近届いたものは、固まっています。

ポピンちゃんは、シェルターではたくさん食べていたようで、こちらでは少量しか餌を出さないのでご不満のようです。でも完食するので分かり易くて良い傾向です。完食したら、また少しあげる、という風にしています。とはいえ、昨日の夕食では、口をもごもごして頭を振っていましたので、「来た来た」なんて思いましたね。口痛が来たら、通院なのですが、1日1回くらいの割でシャーしますので、怖いですぅ。

茶々ですが、足元で訴えるので抱き上げたらゴ〜ロゴロ言いまして、顔もくっつけてきます。ただし、抱く方向が決まっていて、それ以外だと怒ります。それで、毎日2,3回抱っこするようになりました。静ちゃんは、常に膝を狙ってきます。それで文治くんと小競り合いがあります。ミミは、居間に来るようになりました。座っていることもあります。浜松姉妹なら遠慮してくれるので、強く出ています。

茶々のハゲが写せました。下腹全部、左脇腹、尻尾付け根下側、
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さらに驚いたことに顔もはげかかっています。これは、静ちゃんが舐めているわけで、どういうことになっているのか、とんでもない現象です。
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by ihibou | 2017-11-27 23:04 | | Comments(0)

今日のポピンちゃん

書いておかないと忘れそうです。第一、昨日はヘロヘロだったので、何が何だか分からないような感じでした。以下の写真は、ケージ内のごく普通のポピンちゃんの様子です。

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考えてみたら、仔猫のケージを片付ける、一連の洗濯物を1ヶ所にまとめる、ポピンちゃんの就寝時の防寒を考える、他の猫たちのお相手をする、など、結構用事がありましたので、眠らないで深夜までやっていました。

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ポピンちゃんは、JRの中ではコトリとも動きませんでしたが、小田急線に乗り換えたら、なんだか動いていました。獣医さんに到着すると、また静かになりました。チッコなどは全くしていませんでした。

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診察前の説明で、「ネットの中に入ったままで注射をしていたそーです」などと大いに危ない猫だとお伝えしたので、しかも、気がついたらネットに入っていなかったこともあり、キャリーの中に入ったまま体重を測り、キャリーの口を開けて、顔を見たり、色艶を見たりしていただいただけで帰ってきました。多分体重は3.5kgはあったと思います。


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ポピンちゃんは、大変落ち着いていて、可愛い顔をして鎮座ましましておられましたので、獣医さんは、具合が悪くなったら連れてきてください、その時また考えましょう、ということしか言えませんでした。思えば、マイクロチップもしたかったなぁ、とか色々思いましたが、まあ、ともかく無事帰宅しましたから。

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ポピンちゃんは、到着後、ご飯はしっかり食べましたが、トイレは全く使わなくて朝を迎えました。朝も昼もチッコをしていなくて、夕方には飼い主としてはドキドキし始めました。が、ポピンちゃん自身も、したくなったらしく数回上がったり降りたりした後、猛烈に臭いチッコをしました。ああ、よかった、もう少しで通院を考えるところでした。でもどうやって?

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ケージ内での態度は、ごく普通で、シェルターで見たような「後ろ向きに寝」たり、「ビクビクしたり」という風情ではありません。じーっと目を丸くしてこちらを見ています。猫たちは、適当に覗いていますが、文治くんだけは、餌のお皿を引き寄せて食べていました。ったく。

ちょうどかすかにみんなが見えるところにいますから、色々観察しているようです。ドアを開けたら出そうな感じもしますが、出たら最後ですから、出したくもありますが我慢しています。

スーちゃんはどうしているだろう、寒いから目がまたダメになっちゃうかもね、などと思いつつ。

☆実は、昨日は、猫友の付き添いの方がご一緒下さり、私は大変助かったのでした。一人では、無理だったかもしれません。S様、ありがとうございました。あっはっは、色々ありましたぁ。



by ihibou | 2017-11-25 23:30 | | Comments(0)

スーちゃんお預け、ポピンちゃんお迎え

スーちゃんを連れて、アニマルエイドさんへ行ってきました。

出発前に何も知らずに遊ぶスーちゃん。
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またフラッシュが。
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遊ぶのはやめたけれど、まだ見つめていますね。
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あ、こっち向きました。
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こうして続けてアップすると、続きかと思いますが、ここからはポピンちゃんです。ケージに入って、遅いお食事をしました。アニマルエイドを4時前に出ましたが、獣医さん経由で帰宅したのは7時半くらいでしたか、ともかくみなさん遅い夕飯でした。
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キャリーからケージへ移す時、キャリーを斜めにしたところ、フギャーと怒りましたが、出たら目をまん丸くして座り込みました。
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フラッシュを避けて、天井の布を取りました。夜10時頃までこうしていましたが、その後下へ降りて、少ししたらまた上に戻り、以前より前へ座って、すぐそばで遊んでいる浜松姉妹を観察していました。もしかしたら寒い場所かもしれません。オコタはケージ内に設置できないので、今夜はレンジたんぽにします。
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スーちゃんは、到着後、カフェ部屋のケージに入りましたが、早速たいようくんが訪問し、スーちゃんはびっくりしてシャーしていました。その後、試しにカフェ部屋で放牧されていました。物陰に隠れながら、観察をしていました。最初は震えていたようですが、それより観察志向が強い子だと思います。早く慣れて楽しく遊んで社会性も身につけて欲しいです。

ポピンちゃんは、獣医さんでお顔だけ見ていただきました。シェルター長のお話では、お食事をしなくなると、毛もバサバサになってひどい状態になるそうですが、今のところ、思ったより健康そうだし、落ち着いて座っているものですから、このままステロイド注射の効力が切れるまで観察し、口が痛くなったら通院して、状態いかんでまた決めましょう、ということになりました。抗生物質の投与はなかったようなので、その辺も今後試します。






by ihibou | 2017-11-24 22:47 | | Comments(0)

だいぶ書かないでいます

あずまくんが亡くなってから、だいぶ書いていません。すると、アニエイからお花を送ってくださる方がいらっしゃるので、送ります、というお話で、届きました。改めてあずまくんが立派な猫さんであったことが思い出されて、悲しいですが、よい物を頂戴した、と感謝しているところです、まだお礼も言っていませんが。大変非行動的な状態でおります。

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というのは、寒くなったせいか、丸1日右手が使えなくなったり、半日ほど階段の上がり下りが出来なくなったりしまして、あの病気か、とみなさん思うわけですが、病院では、数値が出ないほど良好なんて言われています。こういうことがあると、予定も立たなくなり、ぐずぐずするわけです。

ま、しかし、回復するので、いよいよ何度も延期してきたお迎えやお見送りを決行します。
お迎えはポピンちゃんでお見送りはスーちゃんです。スーちゃんは、途方も無いお転婆で、これはもう保育園に託すしかないです。我が家の先住猫は誰彼構わず唸っていますが、他の猫たちはスーちゃんがさっと手を出してくるのでビビっています。ビビっても困るのですが、まあ、訓育は出来ない連中らしいです。スーちゃんを放牧するとまっすぐ行けるところまで走って行き、曲がります。動きっぱなしでどこにいるかなんて確認は諦めるしかありません。

はい、このシルエットで尻尾が分かります。とはいえ、くるりんは写せていないので、残念です、くるりんだと可愛いのですが。飛び退っているので、こんな写真だらけです。私には、仔猫は向いていません。
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お迎えするポピンちゃんはかなり難しい猫さんらしく、シェルター長は、多分、この人大丈夫かしら、と思っているだろうと思います。つまり甘い、甘すぎるってことです。まあ、どうなることやらです。

餃子を食べ終える息子とじっと見ている文治くん、こういう時、文ちゃんはキリッとして男前です。カーテンの長さも合っていないし、破けているし、窓際下は荷物が山積。ソファは爪とぎ防止で手当たり次第布を掛けています。しかし、ここだけは南面窓が見えています。この奥の南面は段ボールが山積みで暗くなっています。
にいちゃんは、スーちゃんを連れて行くと言いましたが、ペット可ではないからダメなんですよぅ。連れて行くならミミにして欲しいっす、ついに1ヶ所爪研ぎをしました。
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by ihibou | 2017-11-23 13:43 | | Comments(0)

放牧

ミミに似たポピンちゃんは食欲が戻り、一応、シェルターにあったステロイドを上げてくださっていまして、こちらの都合で、延期になりました。と申しますのは、不在時に入院を考えておりましたところ、ダメなんですって。ネットに入れてお尻に注射するのがやっとこさの猫さんだそうです。入院は無理っぽいので延期になりました。ステロイドで食欲が戻り、ご機嫌が麗しくなれば、お迎えすることもないかもしれませんが、主にシェルターが嫌で心因性っぽいので、それならうちに来たらってことなんです。年齢は全然わからないそーです。

次は我が家。
週末、パパが猫たちを次々に居間へ連れてきては、座って抱っこして嫌がられて戻して、ということを繰り返していたのですが、茶々を抱っこしたら、なんとお腹と左脇腹が全部ハゲていました。舐めてはげたのです。これじゃあ、女文治ではないですかっ。困った。そういえば、ミミの顔も一段と暗くなっていますよぉ、とか付け足したら

パパも決心がついて、放牧を私に任せることとなりました。決行は日曜日朝からでした。数日前からすでに浜松ケージのドアは開けていたのですが、静は全然出て来ない、茶々はケージの周遊コースで即戻る、という有様でした。ミミは、ベランダだけで我慢していましたが、全部を見回らなければ気持ちが収まらない、という風情でした。という前説があっての日曜日でした。

ミミが勢いよく探索を始めましたが、私は内心「いやだあ」と叫びつつ後をつけて回りましたね。が、ゴマ次郎くんがいなくなったからか、全く壁での爪研ぎはしません。このミミの行動を見て、浜松姉妹も繰り出しました。「叱る」べきことは、文治・ミミによるキッチン飛び乗り、テーブル飛び乗りかな、あとはみんなお利口さんです。

想像通り、浜松姉妹はロフトへ行きました。ついでに高いところ制覇のつもりなのか、ミミのヒョウ柄に潜り込んだので、ミミが激怒しました。このヒョウ柄は滑って落ちてしまうので、パパが板に画鋲止めをしてみました。しかし、大きく90度以下ではありますが、回っていますね。
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暗かったので画像を明るくしてみたら、すごい顔でした。
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こうして、急なことではありましたが、放牧があっさり行われました。

困ったことに、ミミのドア開けは続いていて、開けてしまいます。階下へのドアは2つ、納戸のドアが1つ、引き戸2つです。ベランダもドアが2つですが、鍵がかかります。階下ドアが問題で、それぞれ重いものを置いています。早急に網付きドアを外付けするか、階段上がり口の廊下に網のドアをつけるかです。

ミミは、ごく普通に夜は一緒に寝るようになりました。昨夜は、ミミがお布団の中にいるのに、もうひとりの気配がして、トンと床に飛び降りる音がしたので、茶々かな、と思いました。茶々は寄り付きません。くっつきたいのに、今のところは怖さの方が勝っているようです。

早速、こんな状態になっています。このふたりはタフです。
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嫌だからこいつをどけてくれと言っています。
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文治自ら私の後ろへ移動しました。
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結局、静は行ってしまいました。そして文治も。
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ご用を中断された私の我慢と寛容はなんだったんだ。
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この間(かん)、ハゲ女王様はこちらでした。板は45度回っていたので直しました。悪い携帯でフラッシュがたかれちゃいます。
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一方、仔猫のスーちゃんは、猛烈な食欲と、猛烈なやんちゃぶりで、日光浴などをさせますが、危ない危ない、逃げられそうです。安全な室内ではフラッシュ、日光浴の折は怖くて撮影なんて出来ません。

あずまくんのにほひが残っているらしく、ミミがしきりに嗅いでいました。あずまくんは、多分もううちの天井あたりから天国へ行ったと思います。あずまくんは、あきらくんと同じでした。優しくお世話係を受け入れてくれました、感謝ですよね。
もっと言えば、あきらくんもそうでしたが、あずまくんも、なかなかの凛々しさで、綺麗で上品な猫さんでした。どうしてこういう猫さんに、里親様がつかなかったのか、と思います。今もそうですが、シェルターには、愛らしく、綺麗で、性格の良い猫たちがたくさんいます。何も問題がないのに、どうして残っているのだろう、と思うのです。電車に乗って北へ向かっていくと、大きな大きな東京のベッドタウンが広がっています。シェルターの猫たちなんて10軒に1匹ずつお願いしたって、すぐ底をつきます。








by ihibou | 2017-11-14 09:45 | | Comments(0)

もう一人の食べられない猫さん

もうひとり、1週間食べていない猫さんがいるそうです。この猫さんも気になっていました。まず、我が家の先住猫ミミにそっくりです。そして、表情が暗くて、誰でもすぐに気になるはずです。そこで、あずまくんのお導きで、この猫さんも来てもらおうかと思いました。

ポピンちゃんです。小ぶりです。
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平和ボケのミミ。ちょっと違った?でもにているところも多いです。
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by ihibou | 2017-11-12 01:40 | | Comments(0)

仔猫

ニャーニャーとうるさくなってきました。まあ、しかし、大変小さな声です。
鷲掴みにしないと写真が撮れなくて、ひどい有様ですが、写真を。

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以上、大暴れの撮影会でした。
実は、一昨日アニマルエイドへ行きました、が、写真が取り込めませんので、そのうちアップします。あずまくんについても、もう少し書いておかないと、と思っています。



by ihibou | 2017-11-10 23:11 | | Comments(0)

あずまくんお迎えが来ました

朝の8時ちょうどに、あずまくんは息を引き取りました。
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以下は翌日書き足しました。
アニマルエイド宛てにご報告メールお送りしたので、同じものを載せます。その前に、これは昨夜の写真ですが、これが最後の写真となりました。キッチンから見えるところまで自分で動いて来ていました。ここからトイレへ移動するのは大変なので、寝る前に抱っこしてトイレ周辺に寝てもらいました。

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今朝8時ちょうどに、あずまくんは少しもがいて声を出して、そうしたらもう亡くなっていました。12㎡くらいの床の上を時々ヨタヨタと移動し、設置したトイレ砂とシートで出来た専用トイレでチッコをし、多少よだれが出たものの、何も手がかからないまま、最期を迎えました。
昨夜は、付いていたのですが、もう、私も体力が限界だったので、寝てしまったのです。朝起きたら、点滴のおしっこを粗相することなく、いつもより大量にしてありました。いつも片付けてくれよ、と合図しますから、今日もすぐ片付けました。こちらを向いて無言で合図をくれたので少し撫ぜて、こんなでは、往診して頂き、眠らせていただく方がよいのかもしれない、などと今日の計画を考えつつ、みんな(しお太郎くん、あきらくん、イブーchan、ゴマ次郎くん)お迎えに来てよ、なんて念じつつ、周囲の床を拭いていたら、亡くなったのです。朝亡くなるなんて、待っていてくれたんだぁ、と思いました。
あっという間のお別れでしたが、写真で見ていたあずまくんを触ることができて、幸せでした。あずまくんとはお話も出来たし、最初から彼が友好的だったので有難かったです。文治くんとも交流できましたし。

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まだ、柔らかくて温かいうちに、お顔、前足、特に口周りを拭くことが出来ました。

こうした穏やかな猫さんが、シェルターにはたくさんいて、ですから、なるべく早くみんなお迎えしてもらえたらいいのにな、と思いました。我が家は、今、文治くんの他に、先住猫の12歳、浜松から連れてきた3歳姉妹、ボンネットの中にいた3ヶ月児がいるのですが、あずまくんをお迎えしてみて、特にお年寄りの猫さんは、いても邪魔にならず、お迎えは可能なのだ、ということが体験出来ました。アニマルエイドのスタッフの皆さま、あずまくんとめぐり合わせて下さり、有難うございました。


結局午後はぼおっとしていたり、眠っていたりしましたが、夕方我に返ってお洗濯をしたり、よく見ると床がきちんと拭けていなかったので、拭き直したりしました。猫たちには、ケージでおとなしくしてもらいました。
何も手はかかりませんでしたが、緊張して暮らしていたらしいですね。



by ihibou | 2017-11-08 10:44 | | Comments(0)

おもらしというのかどうか

おもらしと言っても、色々な事情がある、というお話です。

今回のおもらし、おもらしはしていなかったというお話です。おもらしをしているのはあずまくんです。
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彼のおしっこについては、じきに理解できました。
彼の場合は、おもらししているにもかかわらず、毎回トイレの砂は数回掻いている痕跡があるのでした。それで何度目かに目撃できたのですが、彼はどんなに大変でも、トイレまで行き、前足をトイレに、後ろ足は身体が大きいから外に、と言う状態でチッコをしていました。それで、トイレの前に水たまりが出来、猫砂は掻いたように一部底が見えているのでした。
彼にはLサイズのトイレ、というより、Mサイズ2個分のトイレがちょうど良いように思いました。砂で床を汚さない、シートなので換えやすい、ということで慣れない飼い主思いの猫さんなのであった。

こんなことを言っていますが、事態は深刻で、ついにお水が飲めなくなりました。そこで点滴をしようと思いましたが、断固拒否ということらしく、全力で立ち上がって行ってしまうのでした。一度くらいやらせて欲しいのですが、押さえつけてまでするのはどうなのかな?かなりこだわりを持った猫さんだと思いまして、人格の尊重とでも言いましょうか。遠慮しています。遠慮したら亡くなってしまうのですがね。

人格を尊重したくなるのは、様子を見たとき、何か要求があればちゃんと小声で鳴きまして、水を持ってこさせたり、位置を移動させたり、家政婦をどう使ったらよいか心得ている様子ですので。

文治くんは穏やかなので、ふたりでシーンとしていたりします。
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でも、あずまくんの方は、エネルギイがないので少しするとこうなります。
文治くんは小さくなりました。あずまくんも痩せました、が、しかし、あずまくんは大きいです。先ほど、ご老人が来てしまって、ゴマ次郎くんだと思ったようで「あら、ずいぶん年をとった顔になったわね。」などと言っていました。こういう場合、否定も肯定もしないで放っておきます。
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それと、困ったことに、そろそろ一人になりたい様子です。キッチンの陰に行ったりしています。ま、しかし「うちの嵐」はいなくなりましたんでね。多少休まっているというところでしょうか。




by ihibou | 2017-11-05 23:58 | | Comments(0)