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あずまくん明日お迎えします

あずまくん、看取りの段階に入ったということです。今日は夕方6時まで工事だったので、明日お迎えに行きます。

現状
シェルター長の森山さんからご報告頂きました。

「今日の午前中の通院で、再度血液検査をし、今日から看取りケアに入りました。先週から比べ、貧血の改善はなし、白血球の増加、血小板の低下。ただし、腎臓肝臓の値は改善。先生の診断では、おそらく内臓に腫瘍などがあるのではないか、自分で血液を作り出せないのだろうとの事でした。これ以上、原因を探しても治療はできないと言われました。全身にむくみもあるため、補液はしても数日に一回で、との事です。呼吸は辛そうですが、自分で体位をかえたり、寝場所を移動したりしています。ケージはもう必要ないと思います。トイレがもともと失敗しやすくて、トイレの前でよくしてしまうので、周りにペットシートを敷いておくとそこでします。」


イブーchan、ゴマ次郎くんへのお礼のつもりであずまくんをお迎えします。あちらで一緒に過ごして欲しいです。

なんだか、お迎えしながら半泣きになりそうです。


パパが帰ってくるんだっけか、うー。




by ihibou | 2017-10-31 19:30 | | Comments(0)

馬面の猫

今日は換気扇のフードをアルミからステンレスに変える工事でした。明朝も続きます。
このためにキッチン周りを全部片付け、文治くんもみんなのところに移動しました。文治くん臭いですっ。


まだ猫はミミだけだった頃、ネットでいろいろな猫さんを見ていたのですが、馬面の猫さんがいました。私はどうも馬面猫が好きみたいで、ずっと覚えていました。するとアニエイに馬面猫さんが来まして、一緒に来た仲間は里子に出ているのに、馬面くんだけはいつまでもいます。静かな猫さんで、元気なのかと思ったら腎臓が悪かったようです。シェルターでは、おしっこの観察まではできませんから、どうしても腎臓は見逃します。

ゴマちゃんを見送ったところなので、何とかお迎えできないかと思いますが、あまりにも末期なのです。家に着いたら天に召されるのでは、動かしたのがいけなかったと思い込みそうで怖いです。とはいえ誰かがお迎えしなければ、しかも今夜か明朝くらいに切迫していると思います。大きな猫さんなので、多少持つかもしれませんが。もう病院ではなく、一緒にいることが大事です。

いい顔です。(勝手に拝借)
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ああいい顔だわ。
名前は「あずま」くんです。17歳とか書いてありました、びっくりです。年齢表記は大事です。年寄りの猫はおおよそ「10歳以上」なんて表現されますが、私のように高齢猫を引き取りたい場合、正確な情報が欲しいものです。
どなたか埼玉方面の方、お迎えいただけませんか?


by ihibou | 2017-10-30 19:18 | | Comments(0)

毎日が片付けで気力低下

戸棚が来ました。それで、パパが仰々しく段ボールに入れていた電気系統のコードだのライトだのを全部戸棚にぶち込み、段ボールをバラしまして、ようやく居間から段ボールがなくなりました。こうした目に見える作業の他にもあるのでした。と申しますのは、すでに設置されていた戸棚もありまして、それらには何でもいいから突っ込んであるのでした。このことに気づいたのは、つい先ごろですが、開けてみたら、捨てるものも残すものも入り混じって押し込んであるのでした。

同類のものを引き出しや箱ごと持ってきては、全部並べて、ゴミ箱に捨てて行きまして、そうした作業が延々続きます。

そうこうするうちにスケートも始まり、一応、抑えるところは抑えて、一喜一憂しちょります。

猫は文治君がかなり外に出るようになりました。時折、登ってほしくないところに飛び上がるので叱ります。するとロフトへスコスコと登って行くのですが、姿がおかしくて笑います。何だか首回りがハゲて来ました。お風呂に入れた時はぬいぐるみみたいでしたが、今は無残です。確かに小さくなりました、でも重たいです。このズボンは膝に穴があきました。靴下も頻繁に穴があきます。ともっかく、私にしてはよく動いているんです。
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仔猫は、ケージを掃除した後、おもちゃを入れてあげるとバッタンバッタンと一人で遊びます。ミミは、そんなのを無視してこちらを向いて鳴いています。茶々と静は、じーっと仔猫を観察しています。早く出して一緒に遊ばせてあげたいです。
なお、仔猫のしっぽですが、形状がかなりイカれています。ものすごく動くので、片手で持って片手でシャッターを押すことが出来ません。全体が暗いので、フラッシュがたかれてしまうのも困りものです。向かいが普請中なので南面のカーテンを閉めています。それでも天井に窓があるので、案外明るいのですが、でも暗いということらしいですね、フラッシュで分かりました。私は暗いところが好きなのです。
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ミミは再三ベッドを落とすので、下で寝てもらっています。上に食料ね。
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by ihibou | 2017-10-29 14:00 | | Comments(0)

台風と共に

猫と移動して以来、初めてかの地へ赴きました。ただし台風と共に帰らなければなりません。今朝の予報では、今日と今夜が凄くて、翌朝の7時にはいなくなっているみたいなのです。ご老人に踏ん張ってもらって、明朝帰るのが理想です。今夜は飲むことになっているし、7時までに飲み終わって帰る予定でしたが、真っ最中みたいですから、明朝帰るのが一番です。ネックはご老人です。もう少ししたら説得の電話をかけてみますが、無理っぽいです。自己中になっているので、まず、怒り出すでしょう。

ところで、只今、拭き掃除をしましたが、猫の毛は1本たりとも残っていませんので、余程念入りに旦那が掃除をしたと思いましたね。それで、その後の綿埃が凄かったですけど、まずは一安心しました、猫の痕跡がないことに。

今回の出発の1週間前くらいから、文治君は時々フリーをやっています。それで、フリーでない時は、大声で喚き始めました。呼応して、ミミが鳴いています。ミミは、我が家では暇を持て余しているにいちゃんさえいれば、室内フリーも可能ですが、一度フリーにした時は、壁は全然でしたが、革の椅子の綺麗なところで、爪を軽く研いで叱られました。
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やはりミミは容易にフリーには出来ません。また、パパが言うには、来年の3月までケージは出しておき、適宜入れるそーです。一旦フリーになった猫たちが、ケージに戻るとは思えません。以前、夜だけケージ・インを試みましたが、浜松姉妹が逃げ回りました。結局、言うことを聞いてくれるのは、文治君とミミなんです。

それで、そう、フリーの時、文治君は鳴き喚きながらそこここを歩き回ることもあるのですが、だいたいテーブルの椅子に寝そべって静かに眠るんですね。この文治君の穏やかさをミミにも分けたい。

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ところで、仔猫の名前は「キューちゃん」にしようと思ったのですが、にいちゃんの彼女は「スーちゃん」というのでそうしようと思いましたら、パパが「スーちゃんはMの奥さん、あRちゃんだったっけ、それじゃあ、スーちゃんは亡くなった人だ、そりゃ、だめだぞ」というので、また名無しに戻りました。キューキューいうからキューちゃんでいいのですが。Sで保護したから「せたちゃん」なんてひどいことを言うパパ。里親さま募集をしなければなりません。
すでにお名乗りいただいたのですが、放し飼いだというのでお断りしました。あ、今、彼女(仔猫)は獣医さんにお願いしております。無理やり突っ込みましたので、ご迷惑だったと思います。







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by ihibou | 2017-10-22 09:32 | | Comments(0)

記録

猫の記録
仔猫は名無しのまま成長しております。缶詰を食べると下痢をするので、当分仔猫用カリカリだけにしましたが、猛烈に食べたがります。少しずつあげるようにしています。風邪気味だったので、心配でこちらの獣医さんへ連れて行きました。左目が小さくなっていまして、結膜炎になっていました。そこで、ステロイド入りの薬に切り替えました。薬を差すとすぐよくなるのですが、少しして見るとまだ小さいし、寒い朝は涙目になっています。
あ、やばいかも。
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浜松猫は9月が定期検診とワクチンでしたが、10月早々連れて行きました。体重は、静ちゃんが3.7kg、茶々ちゃんが3.2kgだったか、忘れましたが、2匹の差が500gなのが印象的でした。静は耳が汚くて、お掃除がてら様子を見て頂きましたが、薬を出すほどではないとのことでした。
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ホッとしたら、今度はミミの定期検診だそうです。


これからまたスケジュールが過密になります。カーテンと戸棚の取り付け、その後、大失策が3箇所あったので、そのうちの1箇所だけ直すことにしていて、大工事となります。壁が剥がれたり、床が剥がれたりします。由々しきことですが。
ほんの2日ですが、私と猫にとっては一大事です。どういう工事をするのか、早く知りたいのですが、まだわかりません。あってはならないようなことが随分ありまして。

この工事より前に、凡その片付けは終わっている必要があるため、黙々とやっているわけです。1日1件、力仕事を入れています。外の鉢植えだったり、2100のスチール書架を移動することだったり。毎日筋肉のどこかが急に使われては驚いています。段ボールはほぼ毎日排出されています。リサイクル・ショップへ運ぶなんてこともあります。どれも捨てがたいわけで、ゴミの量も通常の2倍は出していますが、捨てがたいわけです。

その前に、ずっと行っていなかったあちらへ久しぶりに行きます。ご老人が不調なので、以前のようなお楽しみはなくなりましたが。この時仔猫をどうするか、課題です。お菓子の箱でトイレを作って、5個くらい置いておけばご老人でも出来るかもしれません。そういうことより暖房関係が悩ましいです。暑さ寒さがどうなるのか??

久しぶりの文ちゃんです。痩せているように見えます。時々フリーにしています。ミミはベランダ飲みフリー。ま、これが限界です。戸棚が来て収納が終われば、出せると思います。
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by ihibou | 2017-10-18 12:04 | | Comments(0)

あちらのいとちゃん

里親様が見つからなかった暁には、我が家で引き取ることになっていた「いとちゃん」ですが、第1回トライアルでは、先住猫さんが引きこもりになってしまったので破談、第2回は、問題があって翌日取り戻し、改名までしました。「りぼんちゃん」となって、第3回トライアル。見事里親様のおうちへいくことが出来たそうです。短期間に3回もお話が来たこと自体驚異的ですし、私たちは最初の印象で想像してしまっていますが、彼女には何か可愛らしさがあったのでしょう、誠に有難いお話で嬉しく思いました。

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顔も変わっているし、ずいぶん大きくなって、丸くなっています。どの猫もそうですが、荒れ果てた顔で保護されますが、綺麗で端正な顔に変わりますね。道で出会ったすごい顔の猫も、きっとそうなんです。

さて、我が家の仔猫ですが、いい加減で名前をつけようと思いまして、いとちゃんにあやかってめいちゃんにしようかと思いました。ま、しかし、こちらの猫さんは多分8月生まれくらいです。めえちゃんならいいかな。

今朝寒かったためか、点眼薬でせっかく目が大きくなりつつあったのに、朝から両目が涙目です。暖かくしてあげているのに、全部なくして床に直に座っているのです。どうしたものか。
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by ihibou | 2017-10-07 23:16 | 保護活動見学など | Comments(0)