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どこまでも遊びの精神

2月もあと1日。何も知らない彼らは、曇りなのでそこここで眠っています。これからは、あまり彼らのことを考えていられなくなるから、こまめに気にするように心掛けなければなりません。

差し当たり、工事の間猫たちをどうするのか、が今の課題です。ともかくフリーは難しい、皆さんケージで3ヶ月我慢してもらいます。我慢出来るのかしら?確か、文ちゃんは慣らし保育の最終段階で「出せ出せ」とうるさかった、仔猫も赤ちゃん扱いして寝る時にケージへ入れようとしたら逃げ回りました。ゴマ次郎くんは、敷いてあった新聞紙(コクシジウムだったため)を刻みに刻んで、兄弟で共謀して格子をガタガタさせていました。まあ、入れたら最後出さないわけですから、状況はちょっと違いますが、さぞかし鳴くだろーね。

今日の皆さん
シュクテキ。
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おだやかちゃん。床に座ってノートをいじっていると、顔をスリスリして来ます、可愛いヤツじゃのお。
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この人は必死で駆けて来るのが、何とも泣けて来ます。
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歳をとったような風情。
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どうしても子ども扱いします。
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茶々さんの現れる頻度は少ないので、なかなか写真が撮れません。








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by ihibou | 2017-02-27 23:01 | | Comments(0)

宿敵なんだぁ

老いてなお宿敵。
大画面で観ていなかった四大陸男子を再放送で観ていると、何か視線を感じまして。
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あは〜、お互い見えていたんですね。カメラを向けたらちゃんと視線を外しましたね、ご両名ともにです。こんな顔しているのにね。
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私が少しでも動くと、子猫のどちらかが撫でてと来ます。
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無視したら、初めてつかまり立ちしました。この子は小さいので、抱き上げて片腕の上に乗ってしまいます。乗せておいて、片手で机上のカメラのシャッターを押してみました。あら〜、感じが撮れていなかったです。
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次は汚い写真です。あんまり大きな塊だったので写しました。ご覧のように、この猫砂は固まりを取ってしまえば、綺麗になってしまいます。
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寝る前にもトイレ掃除をします。あ、ひとりで寒いところにいる茶々さんです。体温で暖かくなる敷物を敷いてあげていますが、押しのけている模様です。
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by ihibou | 2017-02-26 23:56 | | Comments(0)

ゴマ次郎君について

ご親切にも、ゴマ次郎君が甲状腺亢進症であることから、餌をくださるというご連絡を受けました。ところが、このところの猫たちのバイキング的なお食事摂取状態に四苦八苦したり、未だに手をつけていない年末調整への恐怖など、落ち着かなくて、なかなか亢進症のお食事について調べもしないでいました。
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で、ようやくネットで簡単に見回したら、勝手に引用すると、
「キャットフードの中に、猫の甲状腺機能亢進症に特化したフードが発売されています。フードに含まれるヨウ素の量を非常に低く制限しており、甲状腺機能亢進症の猫の症状を緩和させる効果があるとされています。内科療法や外科療法に比べると、副作用や合併症といったリスクがありませんので、猫に負担をかけずに治療することができるでしょう。実際に私も治療で使うことがあるのですが、今のところ、治療効果は良いと考えています。」とありました。

餌を下さるという方も、腎ケアなど腎臓の療法食が優先ですね、と仰せで、ご丁寧にご心配いただき痛み入りました。

ゴマ次郎君には、ともかく食べてもらいたいので、ムラ食いでもあるし、今は腎ケアの他に、強栄養の餌、普通に腎臓にも配慮した餌、の3種類を並べています。亢進症の餌は、この餌だけを食べないと、効果がないのでしょうね、ヨウ素が摂取されたらダメなんですよね。

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うちの病院では、ゴマ次郎君に関しては、敢えて病名探しはしていないので、亢進症も「だろう」というような塩梅なのです。痩せてしまった、よく鳴く、というあたりが亢進症的であります。

一旦打ち切り、また後で考えます。

その他の方々。
茶々さんのお食事。痩せているので缶詰を多くしています。彼女はカリカリと交互に食べます。
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静ちゃんは、食欲旺盛で、太る、下痢する、といった猫なので、缶詰は少なく与えて、食べ終わった器へ、ダイエット食のカリカリをひとつかみ補充して、ともかく食べてもらっています。どうせ他の人のお残しを食べますから、それを見越してのことです。
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茶々さんはこうして撫でてもらうのをひとり待ちますが、ひとしきり撫でてもらうと、プンプン怒ってどこかへ去って行きます。
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最後は文治君の寝顔です。よく見えないです。穏やかな猫です。
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by ihibou | 2017-02-25 23:32 | | Comments(0)

調子が狂ったままの生活

24日も食生活の乱れは続いています。
ゴマは、a/d缶がなくなったら、ずっと鳴いています。更に、点滴の針の差さり場所が悪かったのか、すっくと立ち上がり、床に降りて、吐きました。構成物あり。出した途端また食べまして、それでも、少ししてから点滴を続けました。すると、今度は仮病を使い、またすっくと立って、床へ降りましたが、吐かずにケロケロしています。どうせ、不在時には点滴を抜かしているのだから、今日はもう止めにしました。

文治君は、一食抜くとまた食べます。なんとか缶詰にステロイドを半錠入れて食べてもらえました。
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茶々と静は、食べる量が減っています。このように全員がおかしいと飼い主も疲れてしまいます。職場同様猫も、年齢は満遍なくバラつかせておくのがいいんだなぁ、なんて思いましたね。

夜は夜で、ふと気付くとドアが開いていて、冷蔵庫の上にはミミ。で、全員を探してみて、いないのは文治君でした。で、幸い寝室のミミのオコタに入っていまして、無事確保。文ちゃんはゆっくり暴れながら居間へ運ばれたのでした。
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by ihibou | 2017-02-24 20:53 | | Comments(0)

全然ダメだったお留守番役

さてもさてもお留守番役は、いかにも上手にご飯をあげているような話をしますが、結局、めちゃくちゃになっていたようです。それは、帰宅した朝の食器の残骸で薄々分かったんだけど。
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というのは、居間の4匹の食生活が、乱れきっておりまして、
文治:23日水を吐く、口痛再開、食欲不振。
ゴマ:缶詰系拒否、a/d缶のみ、カリカリ食べず。
茶々:缶詰食べず、カリカリも食べず。
静:缶詰のみ食べる。21日多量に吐きました。構成物あり。
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今日はついに文治君を獣医さんへ連れて行きましたが、な、な、なんと、キャリー内でチッコを漏らし、下痢便も少々してしまいました。病院の待合室にいるのも忍びなくて、お外で順番を待ちました。キャリーまで洗わなければなりません。手も臭くて、洗わせていただきました。
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すみません、すみませんの体重計で6.1kg、昨年10月は6.4kgだったそうで、少し減っていました。しかし、その前は5kg台だったのですからねえ。「台拭いてね」なんて獣医さんも叫んでいました。爪切って、血液検査して、耳寄りのサプリを聞いて帰ってきました。ま、しかし、きちんとステロイドを使って済めば御の字なんですが、後1年はご老人に託すことがあるわけです。

それでね、話を戻すと、私は電車に乗れなくなってしまって、文ちゃんの乳母車を押して、徒歩で帰宅しました。朝は早朝より病院へ行って、その足で多摩センターへ行っているんです。もうクタクタです。
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疲れているのにスカイプしましたら、ミミの定席に茶々が座っているのをみて、ねえちゃんががっかりしていました。ミミがいる時は、さすがに茶々も遠慮していますが、行きたいところが似ているのかも。冷蔵庫の上にも茶々が登っていましたからね。








by ihibou | 2017-02-23 23:53 | | Comments(0)

気になることは全部やった

溜まっていた写真を適当に入れます。
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東京都がこれまでの愛護センターを見直すようです。

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さて、出かけておりまして、帰宅しまして、今回は、報告はないものの、トイレの汚れから察するに、小規模粗相があった様子です。新たな問題点としては、塩ビの猫砂落としマットの管理がずさんだったようで、たくさん汚れていました。塩ビのカールしている細い糸?に猫砂がはまってしまっています。上から圧力がかかったものと思われます。

とても大変でしたよ。塩ビマットのモジャモジャに埋まってしまった猫砂を落とすんですからねっ。
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結局、きちんとトイレ掃除をすることでしか、猫砂トイレの清潔は保てないようです。そこまでご老人に強要することは出来ないと感じています。猫を観察すれば、いつトイレを使用するか分かるわけで、使用しない時間帯は6時間ほどに及びますから、要領よく掃除をすれば、お互い平和に過ごせます。

猫たちのお食事については明日書きます。
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毎日信じられないような報道が続くので、日常の中に非現実的なことが入ってきて、何とも言えない錯覚の世界にいるように感じます。夜7時の天気予報だの、しつこく同じセリフを繰り返すコマーシャルなど、消したくなるテレビが増えているし、かなりテレビを付けなくなっています。電話出ない、テレビ付けない、っていうと、かなり病気が進行していると思われそうですが、結構忙しく何かやっています。帰宅した日は、頭痛がして断続的に眠り続けましたが。





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by ihibou | 2017-02-22 09:35 | | Comments(0)

今日で2年の文治くん

今日は、文治君についてまとめました。
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文治君をお迎えしたのは、2015年2月16日。文治君がアニマルエイドのシェルターに保護されたのが、2011年8月ですから、シェルターで3年半、我が家で2年過ごしたのですね。

福島の小高で桜ママさんにレスキューされたそうです。当時の写真では、若そうに写っています。その後、飼い主さんと思しき方が、何もおっしゃらずに3回ほどシェルターにお見えになり、最後にご寄付くださって二度と見えなくなったそうです。このお話を聞いてから、シェルターへウンチ拾いに通っていた私は文治君を撫でながら「うち来る?」といつも言っていました。

緊急でもうダメだというあきら君を連れ帰って看取り、その後、文治君をお迎えしました。我が家で甘えてくれたあきら君の死を残念に思い、1日でも早くお迎えすることが肝要と思ったからでした。
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とはいえ、文治君のお迎えはかなり無謀で、今になってみると、よくぞ気力があったものだと驚きます。遠路埼京線で連れ帰って、まず獣医さんで診て頂きました。
年齢:歯の状態からは5歳から7歳と言われましたが、後日、他の獣医さんからは、首回りの白い毛を見ると10歳はすでに過ぎているとも言われました。3人目の獣医さんは若くはないと仰いました。
カリシ:涙が出ていたので、目薬が処方されました。

カリシは空気感染なので、隔離部屋に入ってもらいました。北向きの5畳ほどの部屋で、寒いので暖房をつけていました。それからオコタも入れました。文治君は立て続けにクシャミをして、壁や家具にしぶきがつきました。翌年冬は、プッチンを北の窓に貼り付けました。気温が数度違うそうです。
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お迎え当初は、身体から臭い匂いが漂っていました。臭いの原因は、後日耳だと分かりました。耳の診断は、同じ病院の別の先生が診てくださった時、症例をご存知だったので助かりました。耳の中に細菌がいたのでした。黄色い半透明のお薬を耳掃除の後塗りまして、半年したら完治しました。これで随分くさくなくなったのでした。
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けれども、文治君には、もう一つ臭いの原因があって、それは下痢便で…、随分汚されました。一時は、ウンが出たらお尻を拭く、ということもしていました。そこら辺に付いてしまうからでした。高価な乳酸菌などで食い止めようとしましたが、あまり効果がなく、結局「ヒトにはヒトの…」なんて宣伝されていますが、一般的な大瓶を購入し、半分に割って1食半錠ずつ全員が食べるようになりました。
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また、トイレも変えました。我が家はシステム・トイレだったのですが、チップが汚れてしまって、一体どのくらい汚れるのかと思って、汚れていないチップを探すと、ほんの十数粒だったので、こりゃあダメだ、と思いました。そこで、昨年の6月から木っ端で出来ているドイツ製の猫砂に変えました。文治君も喜んで使ってくれて、多少柔らかくてもすっかりコートしてくれるので、トイレの壁面やスコップが汚れなくなったのでした。また、他の猫たちも好んで使うようになり、今では3個の猫砂トイレ、3個のシステムトイレとなって、しかもシステムトイレは、文治君が時折チッコに使うだけとなっています。月10袋ほどで木っ端の砂を消費しています。
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もう一つ文治君には臭いの原因があって、それは口でした。
時々お食事の折に掻き毟るので、部屋が血だらけになったりしました。これには、様々なサプリを使用しましたが、一向に良くならず、カリシだから仕方ないのかな、と思っていました。ところが、2016年7月に新たな先生と出会って、解決しました。
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まずこの先生は、文治君にアレルギーがあることから、カリシではなくアレルギーに注目してくださいました。最初の1年余りは、口痛の度に、抗生剤を注射して、ステロイドをおっかなびっくり投与していたのですが、新たな先生はこんなことを仰ったのです。
カリシの検査、抜歯などもありますが、必ずしも良い結果は出ないのです。ステロイドは、人間の場合副作用が恐れられていますし、犬の場合時折肝臓に障害が出るようです。でも猫ではあまり聞かない、つまりあまり効かない代わりに害も少ないと思われます。文治君は大きいので、痛い時は、1日1錠で早く治す、よくなったら徐々に投与期間を開けたり、薬の量を少なくしたりして、調整する、要は、猫ちゃんが気持ちよくお食事できるのが一番です。一生薬を使ったとしても、多分大丈夫でしょう。念のため、半年に1回ほど肝臓の検査をしながら投与していきましょう。

と、まあ、こんな感じでした。少し前までは、効き目は36時間とのことでしたから、1日半で1錠でした。現在は1日半錠です。
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同時に、この先生とお話しして、文治君の涙が出なくなっていたので目薬を止め、みんなと一緒に過ごすことにし、現在に至っています。

最初の6ヶ月を過ぎたので肝臓の検査は行いました。今のところ数値は正常です。

みんなと。
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本日の文治君。
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by ihibou | 2017-02-16 17:08 | | Comments(2)

昨夜の茶々さん

昨夜写せた茶々さんです。1年分くらい撮れたので大満足でした。幸い魚に気を取られているせいか、全くカメラを意識していません。
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目を据えてみています。この姉妹は鼻が湿っている傾向みたいで、鼻水に黒い埃がついて固まります。静ちゃんのは取って上げていますが、茶々さんのは、まだ取れないです。
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ああっ、みーちゃんの席に座ってしまいました。いないからいいけど、叱られるわよ。
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その後、ゴマ次郎君がお膝に登って来て、平和に過ごしていたのにぃ、噛んだので血が出ました。記念です。
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ほんの挨拶がわりに噛むんだと思いますが、止めてほしいっす。





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by ihibou | 2017-02-14 18:21 | | Comments(0)

にいちゃん来て帰る

にいちゃんが来て帰りました。姉ちゃんは、春は我慢して夏に来るそうです。

今日の猫たち
変なみーちゃん。
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ゴマ次郎君の吐き跡のすぐ近くに寝そべる文治君。文治君は眠っていて暑くなると凄い勢いで居場所を変えるのですが、寝入った後でハッと気がついてキョロキョロすることがあります。半分眠ったまま這い出すようです。
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枯れ草でも食べるので捨てません。さすが、あのしげれる宿で暮らしていた子です。
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ゴマちゃんは相変わらず鳴き続けています。かなり鳴いてから鎮まります。放置しておいたら、お食事の催促だったことがあって、空腹から吐きましたね。
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実はここからが今日です。
カメラを持つと下を向きっぱなしになる仔猫たち。
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どこを写しても洗濯物が写るのだった。
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椅子の影が顔にかかっています。椅子の傷はミミのものです。
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シニアは色が黒いので、部屋が暗いとシャッターが鈍くてはっきり写りません。ま、こうして昼から夜まで寝ています。
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by ihibou | 2017-02-13 17:46 | | Comments(0)

災害時の猫

11日、アニエイにまで熊本の猫がきました。飛行機で来たそうで、疲労困憊の様子が写真からでも分かります。過日、イワくんと最後を過ごして下さった結さんも仰っていましたが、熊本には2つのセンターがあって、一つは県の、もう一つは市のセンター、殺処分を中止したのは市だそうで、今も頑張っているそうです。ですから、今回来たふたりは県に殺処分されるところだったのですね。所長次第なのにね。
以下、無断引用です。
デコくん 茶白♂らしい
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ポンくん グレー ♂らしい
ええっ、イブーchanを逞しくしたみたいな猫さんですよ。
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こうなると、誰に保護されるかも大事になります。保護されない方が良かった、なんてことにもなるわけで、我が家の猫に置き換えて考えるとぞっとします。今なんて、避難時に取り出すには時間が掛かり過ぎる場所に乳母車が入ってしまっています。なんとか一緒に逃げたいものです。

それから、アニエイでは、最近、里子に行けそうになくて心配だったシニアや病弱猫さんたちが、優しい里親様にお迎えいただいています。1月はお正月風なおめでたいお迎えが多かったのですが、2月は胸が熱くなるようなお迎えが続いています。こういう記事を見つけた時って、世の中捨てたもんじゃない、と思ってしまいますね。でも、まだまだ、残っています。みんなが幸せになれたらどんなに良いことか。



by ihibou | 2017-02-12 19:13 | 保護活動見学など | Comments(0)