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気に入らないものに手を出してはいけない

今日は、昼は何も期待しないでお城の近くのビジネスホテルの最上階で景色を眺めよう、その後は、行き当たりばったりということで出掛けました。結果的には、海を見たくなったということで、天竜川河口付近へぶっ飛ばしました。これらの写真を交えて、関係ないことを書きます。
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お城が小さくて写真では見えない。ここの中華は良い材料を使ってきちんとしていて、心安らかに頂けました。

昨日のトンカツ置き去り事件から一夜明け、まだトンカツ忘却を残念に思っているところです。前回も、桃とお豆腐を忘れました。なぜ原材料を持っていくかというと、ビオは高すぎるからです。ちょっと買い物をすると5000円を超えます。これは、私もパパも違和感を感じています。高いのにもほどがある、と思います。ですから普段割高感を持っている生協の方がビオよりは安いのです。この地は、軽自動車社会ですからビオ以外は、遠方の激安店しかなくて、遠方のデパート系スーパーは大したものがなくて割高、なので、やはり生協のものを持って行くのが1番心休まります。
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昼食後ぶっ飛ばすと浄水場が見えて来ました。

では、なぜ色々なものを忘れるのか、それは猫たちがいて去りがたいという気持ちが大きくて集中できないという理由もありますが、カバンが小さい、ということの方が重大なる原因だと分かっちゃいるのでした。

小さいので、着るもの、着替えとして持っていくもの、食料の選択、これにキリキリしつつ気を遣い、ですから時間を費やします。こう書いてみると、あ〜、そういえば嫌だったっけと分かります。いつもいつも疲れる作業だったぁ。
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河口近くの土手には出られました。あれ〜。河口には下りられないと書いてあるのに車が一杯ですぅ。

このカバンは、布製であること、車輪が大きいこと、で購入しましたが、容量が少し小さいのです、いわゆる「ご婦人用」です。世の中には、ご婦人用という小さなものがあったり、ご婦人はいつも家にいるという常識があったり、実に理不尽です。こんなものいらない。だから、どうしても荷物の一部はカバンの外に出ます。
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先ほどのホテルから小さく見えた風車の対岸に来ていますよ、ウソみたい。

それで、カバンを変えようと思います。布製は無くて、金属製です。それしかないので金属製。無理な詰め込みができなくなりますが、容量は大きくなるので詰め込みはなくなるのかもしれません。車輪が大きいのは捨て難いです。しかし、そうすると、小さなかばんは永久に使わなくなります。ああそうそう、小さな車に乗っているので、大きなカバンは乗せられないかもしれません。少なくとも入れるのに苦労しそうです。なんてことだ、あと少しだからこのまま我慢するか、新しいカバンを買うか、またも悩むのでした。もともと、デザインなどは全く気に入っていないので、ますますイライラしますね。
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水上バイクっていうのかな、練習だか競技だかしていました。

無駄なものは買ってはいけない。少しでも違和感があったら手を出してはいけないのでした。何度経験しても無くならない嫌なクセです。

さて、写真の続きです。
また車に乗って、行き止まりというところヘ行くと下へ下りられました。四駆ではないので、坂を下りてすぐのところに駐車しました。砂にハマったらヤバいです。林立するテトラポット。
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う〜ん、この1枚でもう語り尽くしているかもしれません。空と海と砂浜、全部めちゃ広いです。
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さきほど土手から見えた車が遠くに見えました。
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上を見ると、今度はハンググライダーが飛んでいますが、下では、灼熱の太陽に朝から温めてもらっている砂が、サンダル履きの素足には熱過ぎて、火傷をするかと思いました。
あそこなんですが、遠いですっ。
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さざなみが立ってきれいなのですが、それはさざなみがきれいなだけで、ここは死体でも浮かびそうな怖い場所です。
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やだ、河口はもっとずっと先だわ。だみだこりゃ。
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振り返るとあんな遠くまで戻らないと車に乗れません。足が真っ白けになって帰宅したのでした。
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帰宅してから、「夕日がきれいですよ」と言われて携帯で写したら、こんなに酷いものでした。ですから、河口も本当はもっときれいだったのです。
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中田島砂丘は、天竜川が運んで来た砂で出来上がったそうですが、近年浸食がひどくて小さくなっているようです。河口付近の砂地は、砂丘より大きいのではないかと思う程の奥行き方向で広がっていました。





by ihibou | 2016-07-31 07:50 | その他 | Comments(0)

土曜日はどうだったか

土曜日は、朝からトンカツを作りましたが、塊の肉をいつもなら4枚のところを3枚に切りました。厚みのせいか時間が掛かり、冷ましてから包むつもりが、他の荷造りに追われてすっかり忘れ去り、置いたまま出掛けました。

しかも気がついたのはずっと後だったのです。

土曜日は土用で本場だし、パパは食べたがりまして。しかも第一、第二の店が予約できないことはわかっていたし、本当は行きたかったホテルも多分混んでいるだろうと、全部止め、湖畔までぶっ飛ばして、〜と言っても並み居るナメクジ運転で妨げられつつでしたが〜、付いてみたら江戸前というお店に「予約だけです」との貼紙でしたぁ。
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つまらん携帯写真ですが、空の雲と遠くの山並みがきれいでした。

それで、向かいの魚屋さんで刺身天ぷらうなぎが乗っかったお盆を頼んで、可もなく不可もなく、しかもエビが美味しかったという変な昼食を頂きました。多分、12時半着の1時前出発、1時半過ぎ着、2時半前出発、そして沖縄の氷を食べに行きました。

そこは、しらすや桜エビを売っている「舞阪」界隈から近い入江の畔にありました。10人ほどが待っていたので、名前を書いて椅子に座りました。日陰に置いてあるのですが、全く風がこなさそうな場所で、直に「これは熱中症になるかも」と心配になりました。ずっと扇子で扇ぎながら待ちましたが、待ったはずのお客様は座ると動きません。とっくに食べたはずなのに出てきません。こうして私たちは4時前に店内に入りました。
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普通、待っているお客がぼーっと座っているスペースが氷屋さんなのです。
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道路の向こうが駐車スペース。
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施設的にはこれだけですが。この手前の日陰部分に待ち客たちが座っています。
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ガソリンスタンドも営業中なんです。

「こういう我慢は普通しない」とパパ。早速注文しましたが、私はみーぃこママのお話に基づいて、参考までにおそば小と小豆の氷、パパはメロンの氷になりました。気を利かせてくださり、おそばが終わってから氷が来ました。パパのメロンは凍っていて味もなく食べられない状態でした。おそばはおいしかったです。氷は小豆に関しては、あっさりしていて、白玉はなくてよかったような出来でした。食べ終わったらすぐに出ることにしました。まだ外にはたくさんの人が待っていたからです。
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私はど根性でおそばも注文しました。沖縄そば小。
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手前があずきで向こうのはメロン。トッピングのメロンはガチガチに凍っていました。

で、店内に入って分かったことは、空いてもすぐ案内をしない、氷もすぐ出てくるわけではない、など必ずしもお客の長っちりだけが悪いのではなく、トッピングの解凍などに時間がかかっているのか〜も知れない、というのが本当のところでした。

さらにもっと言えば、値段が高すぎる、それほど絶品ではない、もっと純粋なトッピングなどない氷がなかった、ということで、待たされる話も入れたら、「二度と行かない」が我々の見解でした。
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どうもこの地は、食べ物がお粗末です。B級で有名なところは少しならありますが、まず外食してはいけないのではないか、と思います。そう山奥のエビフライやトンカツがカラッと仕上がる店以外は、全部どうでも良いのでした。


ぶっ飛ばしながら畑の中にビニルハウスがあって、その先に「う」の旗を見ながら通過したので、そこへ戻ると、配送をしていたので、両母に送りました。この写真は、これからビニルハウスを作るためのものだそうで、一生懸命写真を撮りましたが、「う」は泳いでいなかったんです。向こうのハウスの中にいますよ、って作業中の休憩をしていた方に言われました。
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そうしたら、あるわあるわ、ビニルハウスが一杯ありました。お店の横では大きさの選別もしていて、通販をやっているので、どんどん作っているようでした。
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ここで、「お持ち帰りはいいのですか?」と聞かれましたが、一応小さな美味しいお昼を食べてすぐだったので、諦めまして、ずいぶん走った頃「あ、持ってこなかったっけトンカツ」と思い出したのでした。あ〜お持ち帰りぃ、と思ったけれど後の祭り。トンカツが無いので、遅い夕食はオードブルとパンで終了。Tの紅茶ケーキも味わっておしまいでした。

暑かったけれど、見えるのは大きな空。東京ではあり得ないような大きさです。雲は薄いのがずっとこんな感じで浮かんでいました。これは夕方ベランダから。
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番外ベランダの事件。
ベランダに出ようとすると、鉢植えの木の根元にデデッポッポがつがいで寄り添って佇んでいました。窓を開けたら飛び出して行きました。この話をパパにしたら、少ししてから「あ、それで松の葉があったんだ、何でこんなところにと思ったけれど捨てちゃったよ」と分かった様子でした。つまり、彼らは、我が家の植木鉢の中に松の葉を運んでいて、卵を孵す準備をしているのでした。帰る日の朝も見てみたら、松の葉がひとつだけ置いてありました。
巣になったら水遣りが出来ないよ、と言いましたが、パパは乗り気でした。無理無理。





by ihibou | 2016-07-30 23:12 | その他 | Comments(0)

暑いけれど頑張ろう

こちらお気の毒なミー猫です。暑くなった木曜日には、廊下で水を2度吐き私が踏みました。それで、居間に抱っこして連れ込みました。すると文治君が穏やかに挨拶に来ましたが、すぐに唸ったので当惑して座り込みました。なだめても唸り続けました。

その後、久しぶりにねえちゃん部屋へ入るミミ。彼女はねえちゃんに特別扱いされていましたので、いわば自分の部屋のつもりが、浦島のようになっていました。ずっとウロウロし続けました。
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浮かぬ顔で帰って来て、居間を点検し始めました。実に無防備です。宿敵ゴマ次郎君は、手前の椅子のそのまた奥の椅子にてお休みでした。幸い、下痢のため相当へたっているのでした。汚な部屋とミミの太った下半身がしっかり写りました。
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今度は汚い台所。低くなって歩いています。
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で、私室を覗かれた文治君は、一応気になったのか調べに行っていました。
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ミー猫の目線の先はドアの取っ手です。そこにむしゃぶりつくとドアが開くのです。そうミー猫は出たい一心。
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出さないぞ、と椅子をドアの前に置きました。外は灼熱の廊下ですもん。また吐きまっせ。しかたなく冷蔵庫に飛び乗りましたら、早速文治君が門番のごとく座り込んでしまいました。
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「なにか?」「いえいえ」
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冷蔵庫は熱くなっているので、ミー猫はすぐ避難して来ました。おっと失礼な写真でしたが、かなり無理な座り方をしているんですよね。
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文治君は洗面所前も好んで座るのですが、そこに落ち着きました。このマットは猫たちに人気です。
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その方向を睨むミー猫。
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そのうち見るともなく見る体勢に移行。このカウンターにこの向きで寝そべるのは無理なんですが、色々置いてあるので我慢しているようです。
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注:ミー猫は通常ベランダで涼を取りますが、そんなもんじゃない暑さで、室内の方がよいらしくにいちゃんのベッドにいました。そう、いつもはゴマ次郎がいるところにいました。
注:文治君は、節電の意味もあって、居間にお招きしました。とはいえ、朝食はひとりで摂ってもらっています。他人のまで食べてしまうからです。お招きする時は、全部の残飯を隠します。



天気予報の文句を書かなくなったのは、TVを消すことにしたからです。今回のは重症でしょう。しかし9時前まで天気予報を見られないのは少し困るのです。ま、ネットで見てもいいし。






by ihibou | 2016-07-29 09:36 | | Comments(0)

些末なことの記録

少し前のことですが、夜中の1時過ぎに寝室ヘ行くと、いました。ミー猫が見つけると捕獲まで頑張るので、彼女がベランダに出ている間に何とか片をつけようと思いました。まず薬を掛けて、そうしたらノコノコ、私が眠る枕元の上にある窓へ這って行きました。そこはロールカーテンが下がっていて、その中は冬以来張りっぱなしのプチプチがぴったり貼られています。どうせ西日で暑いので、結局終年貼り続けることになったのでした。そこで、カーテンの中へ噴射しました。しかし、ぱたっと落ちないのです。
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もう、こんなところでは寝られない、と思い、枕を取って不在中のところへ、しかも、頭を逆向きにして寝ることにしました。しかし、落ちて来るまでは眠れません。1時間程待っていましたが、遂に力尽きて眠りまして、灯りは付けておきまして、と朝までぐっすり眠りました。朝のぞいてみると落ちていました。そこで、ミー猫が気づかないようにロールカーテンを長くして隠しました。
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目一杯文治君から顔を背ける茶々ちゃん。

これとは別に、居間の天窓を開けておいたら、緑の黄金虫が入ってしまいました。こちらは2回程飛びまして、猫もきにしていましたが、その後行方知れず。
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みーぃこさんのママが言うには、今年は暑すぎるからアイツらは動けなくなっているそうです。それで、涼しくなった頃合いに出て来たんですね。明日からまた暑くなれば動けなくなるから、安心とも言えます。
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準備する前に文治君の部屋へみなさん入ってしまいました。茶々の元へ向かう静。


曇りで暗くて写真が撮れません。猫の様子も複雑なので気を遣っています。

・ゴマ次郎君が再度下痢です。
・文治君は、あらゆる高いところに乗りました。もう少し部屋を整備しないと安心出来ません。毎日そこらへんが崩れています。
・また、一瞬でも誰かの食べ残しを置いておくと、必ず食べてしまいます。人間の食べ残しはないので大丈夫ですが、猫たちはテキトーに残すので困ります。もう少し部屋を整備しないと安心出来ません。毎日そこらへんが崩れています。
・また、文ちゃんがゴマちゃんの居場所に寝ていたりしますので、ゴマちゃんはストレスを感じているかと思います。
・茶々は、すり抜けられないくらい文ちゃんを嫌っています。
・静ちゃんは、気が向くとぶん殴るので、ゴマちゃんなどは向きを変えるなど注意を怠らなくなりました。
・文ちゃんは、一人ではないので、その分甘えられなくて文句を言っています。
結果、ゴマと文は、鳴き始めると鳴き通しで、なかなか止まりません。





by ihibou | 2016-07-27 22:38 | | Comments(0)

月曜日は獣医さんへ

ゴマ次郎君の点滴に混ぜるお薬を頂きに月曜日は獣医さんヘ行きます。ゴマ次郎君は、スパシオール1/4と点滴なので、受付でもあっさりしていまして、他はいいのですか?なんて病院側も心配そうに聞いて下さいます。イブーchanはやっぱ大変だったんだわ、と思いました。

今日は、缶詰を少なく注文してしまったらしく、在庫がなくなったので、生協本部のデポーまで仕入れに行きました。歩くしかないので本当に疲れますが、まあ、し方ないのですよ。生協、獣医さん、わたほろ、で帰宅しました。

猫たちは、朝一段落してから文治君をお招きして、病院ヘ行く3時半に帰室してもらいました。で、帰宅したら点滴、夕食。そして、夜またお招きしました。でも写真はありません。深夜に撮れました。えへへ〜、おじさんたち並んでいますよぉ。
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生協へ行く途中で、味わいのある顔の茶猫さんに会いまして、丁度話しかけたら、ごはんのおばさまが出て来ていました。ああ、餌は貰っているんだ、と思いました。帰りにその猫さんは玄関の方を向いて座っているんです。呼ばれたのに私とぐずぐずしていたのでおばさまは引っ込んでしまったんですね。それで、また声を掛けるとこちらを向いて、そしたら、またおばさまも声を掛けて来て、ようやくご飯が貰えそうです。そんなに年寄りではないとのことです。
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お口痛くない?ちょおっと心配だよねえ。
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帰りに会った時。おばさまがいたので、私はそそくさとその場を去りました。また食いっぱぐれちゃあいけねえ。
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そのご近所のベリー。収穫なさっていました、ジャムにするのかなぁ。
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さすがに遊歩道は虫に刺されそうなので、歩道を歩きましたが、上から植物の何かが落ちて来て背中がチクチクしたり、あんまり皮膚に自信がある方ではないのでヒヤヒヤしました。







by ihibou | 2016-07-25 23:06 | | Comments(0)

ただただ食べ物を探す

今日も文治君のことです。しかも記録写真なのでしょうもないものばかりです。

今日はご老人が何を食べてよいか分からない程飽き飽きしていたので、二子玉川ヘ行きました。帰宅するとすぐ猫たちが集まって来て、撫でさせられました。文治君もドアを開けて招き入れました。
文治君は、私の後ろにぴったりくっつく形で参加しました。
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ゴマ次郎君は、3回向きを変えました。2回目は文治君と顔が近くなる座り方をして見たのですが、落ち着かなくなって
下のような位置に変わりました。
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茶々ちゃんと文治くんの耳は、こうなっていました。
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静ちゃんとゴマ次郎君は、普通でした。あ、そうでもない、やはり後ろに少し張っていますね。因みに、この時の集合は、静ちゃんがゴマ次郎君を膝の上からぶん殴る、というシーンから始まりました。その少し前は、静ちゃんがゴマちゃんをペロして上げていたのにねぇ。
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ゴマちゃんは茶々ちゃんにしっかり乗っています。
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腰が痛くなって来たので「さ、おしまいよ」と立ち上がりましたら、仔猫は退散。茶々ちゃんはまだ耳が…。
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おじさんたちが残りました。
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文治君です。
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彼は、食い気の権化のような猫さんですから、居間に入るとキョロキョロして、食べ物の匂いのところへズカズカ踏み込みます。そこで、ドライを回収してテーブルの上へ置きました。ところが、私が眠くなってしまって、つい寝室で眠りまして、またも6時過ぎに「ここはどこ、私は誰」になりましたが、経験上これは朝ではない夕方だ、とすぐに軌道修正できましたね。そして、居間へ急行すると、あ〜、やはりゴマ次郎君のドライが減っていました。

それから缶詰をみんなで食べる時刻でしたので配りましたが、文治君は食べられなかったのでした。缶詰大好きな文治君が食べないのですから、あはは、相当食べちゃったんですね。

こうして今日は午後2時頃から、文治君はずっと居間にいます。ゴマ次郎君が時折座っている椅子にいます。ゴマ次郎君は我慢しているんですよね、きっと。
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ローッキードが終わったので、猫を撫でることにしました。ゴマ次郎君は、個別で撫でたので満足してぐっすり眠っていました。こんな配置で、私が真ん中に座り、静ちゃんはお膝でした。
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追加写真です。
23日夜10時過ぎに期待して集まるお三方。
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by ihibou | 2016-07-24 22:55 | | Comments(0)

今日も文治君の居間デビュー

今日は、朝から出たがりましたが、私が居間にいる時でないと、何をするか分かりません。何処へだって飛び乗りますからね。

今日は、静ちゃんがお膝に来て、文治君が居間の隅に座りました。耳が伏せ状態です。そこへ、ゴマ次郎君がテーブルから降りて来まして、私のそばに座りました。いつもなら、上から降ってくる静ちゃんのパンチを避けて座るのですが、そんなこと言ってられなかったよーです。
手前がお膝の静頭部。その下ごま次郎、右文治。
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どーどー、というつもりでとっかえひっかえ撫でまくりました。静ちゃんは、このように鼻を埋めて来ます。ゴマ次郎君は試すように時々座る位置を変えました。
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驚いたことに、いつの間にか茶々ちゃんも来ていました。黙って見ていたのかしらね。ほんの1.5平米くらいのところで、初めての集合でした。
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その後、文治君はロフト階段の観察に余念がなかったっす。
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今日の天気予報は今期最悪。





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by ihibou | 2016-07-22 18:40 | | Comments(0)

文治君まじる

ここ数日短時間文治君を居間にお招きしていました。文治君の部屋は寒いので、今日は、長く滞在して貰っています。

昼間は、台所で飛び乗りを2回して叱られました。
昨日はゴマ次郎君がにおいを嗅いだ後パンチして来まして、早々に退散しました。
今日は、先ほどロフトへ上がると、寒いため茶々様が鎮座ましましていて、こんなでした。階段の最上段で止まったので、「ややっ」と思いました。しかし、文治君はここから降りようとはしなかったんです。
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それで、撮影させて頂きました。シャーとか言っています。
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文治君の表情はいかがでしょう?普通みたいです。
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そう、文治君は、割合普通なのです。遠慮はしていますが、ビクビクはしていません。ゴマ次郎君は、眠ったりしながら、様子をうかがっていました。なお、痩せたと思ったゴマ次郎君は、4kgありました。まあまあでした。背骨がゴツゴツなので痩せたと思ってしまいます。食べて出していますので正常ということかもしれません。
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静ちゃんは、口の辺りをお互いに嗅ぎ合っていました。

今日は、涼しかったので靴下をはいて、長ズボンでもってベランダへ出て、シルホーサ系「バレアリカ」の枝を半分くらい切りました。ついでにヴィチセラ系「リトル・ネロ」に「ホーゲルビー・ホワイト」が絡まったのでほどいて誘引しました。後者の2番花は、2本伸ばしましたが、途中で1本が折れまして、枝分かれしたもので何とか育てています。

明日は、シルホーサ系「ウィズリー・クリーム」を切ります。
あ、ちまきの写真入れました。




by ihibou | 2016-07-21 21:44 | | Comments(0)

暑くてこりゃだめだわ

居間に入ると、床はもちろん、足の裏に色々なものがくっつきまして、だいぶ経ってから気がついたのですが、窓が開いていました。それで慌てて他の2部屋も点検したら、全部の部屋で窓が開いていて、冷房がついていました。もうあまり気にしないことにしていますが、「もうだめだ」と思いました。

ゴマ次郎君は、明らかに痩せていました。早速帰り道に獣医さんへ寄ってすでに注射器を入手していたので、それを点滴に注して、いつもの点滴をしました。
ゴマ次郎君点滴:120。
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まずは鳴き通し鳴きました。
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仔猫たちも寄って来て、散々トントンし、ブラシで余計な毛を取りましたが、大収穫でした。
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仔猫は仔猫らしく遊んでいます。
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携帯の写真
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文治君には月曜日におくすりをだんごにして投薬してもらいましたので、口痛は大丈夫そうでした。
ミミは、廊下で数カ所吐いていました。
保険屋さんが何だか来たかったみたいでしたが、断固お断りしました。ともかく疲れていて、誰にも会いたくないのでした。

クレマチスのモーニング・ヘヴンは、相変わらずもの凄い数の花が咲いていましたが、なんと花の一部ですが、立ち枯れしていました。慌てて、構うことないから、全〜んぶの鉢に給水しました。




by ihibou | 2016-07-19 20:25 | | Comments(0)

日帰りG祭り

また行ってきましたG祭り。パパが早起きを頑張ったわけですが、車で行くより楽だと思ってしまう機会を提供したとも言えます。確かに早く着くし、帰りも遅くてよいし、飲めるし、です。でも、写真は少しだけです。どれも人が写ってしまいますし、暑いので写す気力もなかったのです。
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8時半過ぎに新幹線に乗って、9時半前に着いて、地下鉄。雨が降った後だったようです。びちょびちょ。
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巡行と反対方向に歩きましたが、すでに始まっているので道路が横断できないのでした。それでもたまに横断歩道で渡れます。それで、なんとか室町通りへ入って、K鉾でちまきをゲット。しかし不老長寿と商売繁盛でした。望まない&関わりのない分野のお守りを貰って来てしまいました。これです。
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そして、またも山伏山の手ぬぐいをゲットできませんでした。宵山までしか売らないようです。
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巡行順で言えば後ろの部分、KからHまで見ました。Kで買い物をして戻るとFが通過するところでした。かなり予定より遅れていたと思います。
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錦へ行くと、あの辺が出生地のJの300年祭で幕が張られていました。
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錦では買い物は重たくなるのでしないで、卵焼き、つまりだし巻きともの凄く高いきゅうりの串刺しを立ち食いしました。まだまだ色々ありましたが、暑いのと荷物があるので手を汚したくなかったのです。暑さはもうそりゃ凄かったんです。
水無月とかわらび餅もありましたが、暑さで胃が受け付けなかったです。

錦から寺町というか新京極を歩いて、アーケードは各店舗の冷房で冷えていまして、ほっとしました。
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それから御池の角でT鉾の立ち往生を数分眺めてから下りました。
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この角ではご老人が倒れて搬送されました。河原町もまた道が渡れません。祇園で食べるんだ、というので道路をようやく渡って、火事現場近くまで行ってやめて戻り、三条から川も渡り、変な寂しいところを通って、整備されたところに出ました。お宝の鑑定士さんの立派な社屋も見物。近所は骨董店が多かったです。
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川では鳥くんに会いました。
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あとは高級そうな小料理店が並んでいます。うそみたいに人が全くいません。
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たまたま、最近二子玉川で目にしたお店があったので、そこへ予約なしで入り込みました。偶然カウンターが2席だけ空いていました。薬膳中華でしたが、メインのフカヒレ以外は全部美味しかったんです。フカヒレは美味しかったのですが、甘くてどうしようもなかったです。でも、こちらのお店は当たりでした。また、本当に暑いとビールが美味しいということが体感できました。初めてのことです。お料理は暗くて撮影は無理でした。このお店に入れたので、今回の日帰りは満足なものとなりました。
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安いランチメニューなのに長いこと飲み食いして、それから暑さの中へ突入しました。また道を渡って、整備されている同じような町並みを歩きましたが、こちら側は人だらけで、そのうちK寺に着きました。が、人だらけなので中に入らず、四条河原町へ出てバスで京都駅へ。ずっと気絶しそうでした。
その前に寄った「F」。学生の頃と同じメニューでパパ喜ぶ。
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駅で多少買い物をして、夕方には別宅に帰り着きました。お腹は夜の10時過ぎに空きまして、昨夜作っておいたカレーを食べました。泊まらなくて正解でした。あんな暑いところにいても仕方ないです。どうしても宵山に行く気になれません。


これを書いていると、また7時台の天気予報、イントネーションがおかしいし、全体的にベタベタしている。苛立つ。


by ihibou | 2016-07-17 09:07 | 趣味 | Comments(0)