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今日のみなさん

ようやく、合計すると睡眠時間が凄く長くなっているようで、これにて疲れが取れてきました。

今日も「ニャア〜」と突然鳴いてパンチが飛び、その後シャーという怖い顔をした茶々ちゃん。私右手負傷。


集まり方について:
パターン1 仔猫がいつも先に陣取るのでゴマは遠慮気味。
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パターン2 ゴマがまたいで私の近くに来る。
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パターン3 トントンするにはこの形が理想的です。2本しかない手の片方で2匹のおしりを叩くことが出来、公正を保てます。膝の上の人も、時々撫でてあげないと不満みたいですから。
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最後は、ゴミの落ちている床の上で穏やかに眠る茶々様。この後、我に返ってぶんなぐりました。
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by ihibou | 2016-06-30 23:26 | | Comments(0)

こちらが先か?

ご老人は、降りそうな空を見上げつつ、コンサートへ出掛けました。とてもじゃないけどボディガードは勤められやしない。こちらが先か、と思う瞬間です。

昨日は記録、今日はさぼっていた猫の履歴書をせっせとやり続け、腰が痛くなりそうではあります。が、記録がまだ途中なので、今日は猫ではなく記録を続けます。
日曜日の朝で終わっていました。
日曜日は、そう平等院へ行きました。行きたいのに行けなかった嫌な思い出などありまして、生きている間に一度は行くことにしていました。

では、念願の平等院です。と言っても人が多くて、ひとりではないと雑に歩くことになります。

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人が多いし、よいことはなかったけれど、やはりよかったみたいですね,こうして見るとね。

ぐるりと回って宝物のある館内へ入りました。
これが、素晴らしい建造物で、また展示のし方も素晴らしくて、感動して眺めて外に出ました。外からも感動して眺め続け、随分長い間外にいました、去りがたい程よい建造物でした。
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中には、鳳凰の本物とか、飛んでる菩薩たちの本物とか、よかったよかった。
この門は、伏見城から持ってきたものです。伏見城が落ちた時、色々な人が色々なものを運び出して、それがそこここにあるようですが、ここにも。
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パパが写しましたが、レンズがへぼくてだめでした。いちいちレンズを持ち歩く程カメラ症ではなくて。
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外へ出て表参道の商店街を見て、お茶を少々、抹茶アイス、それで橋を渡って、歩いて旅館へ戻りました。
これから木を移植すると書いてある場所に、3羽いました。
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車を出して三室戸寺ヘ行きましたが、もの凄く混んでいて、みなさん平等院よりあじさいかよ,という感じでした。狭い道に車が列を作り、駐車場は広いのに満車、山道を沢山走ってUターンできるところまで行って、戻って、車列の最後尾に付く、という嘘みたいなことをしました。
人ごみの中、参道を歩き、45度くらいの階段を上がっても大したことなくて、見学せず少し休んでからまた降りて、あじさいの所を見て回って帰りました。確かに沢山咲いていましたが、見頃は過ぎていました。
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「もう帰る」というので、あ〜あ、と思いましたが、たまたま変な走り方をしたので、万福寺の駐車場の前に出まして、そのまま入場しました。こちらは、禅寺ですが、もの凄い金色の像が看板なので、若い人たちの人気が得られないようです。老人がぽつりぽつりといるだけで、大変よかったです。順路も番号だけだし、張り紙がなく、風が通る伽藍も気持ちもよかったです。
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パパは向こう側の古い木の椅子に座ってゲームをしたので背中が茶色くなってしまいました。
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ゲームの間、私はお線香を見ていました。黄檗山の黄檗で作ったお線香と、こちらのお寺で使っているお線香をゲット。特に黄檗製には満足。本宅へ持ち帰りましたが、帰宅すると、ジュニアのカサブランカが匂っていました。これと黄檗は重なっても良い感じでした。

これで今回の旅はおしまいでした。帰路は、いつものようにベタ踏みの軽自動車や力不足の乗用車が追い越し車線にいるため、随分時間が掛かりましたが、ま、それでも普通の方々の夕食時には帰宅していました。でも我が家はなかなかお食事に至らないので、食事が終わったら0時でした。片付けて、眠って、翌朝は5時からサンドウィッチを作って、雑巾がけを半分して、駅へ向かいました。







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by ihibou | 2016-06-29 20:48 | 趣味 | Comments(0)

疲れています

ちょっとまずいのではないか,という程疲れていて、することも多くて、くるくるやっているのですが、遅れに追いつけません。猫たちも未だ取り戻せないらしく、甘えん坊となっています。

今日5回目の集合です。適当にかざして写しているので中途半端に写っています。
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土曜日分を追加しましたが、日曜日は写真が多過ぎて、それをどうするか頭が働きません。あしからず。

by ihibou | 2016-06-28 23:44 | | Comments(0)

今日は月曜日

戻りました。写真は、明日以降に数日分出します。
今朝は、5時起きでサンドウィッチを作り、その他の片付けをしていたら、床の雑巾がけが出来なくなり、半分くらいで止めました。

10時頃から午前中一杯は、そこら辺を片付け続け、かなり疲れていて、午後眠ってしまいました。夕方起き出して、猫様たちと2回目の交流後、獣医さんへ点滴液とゴマ次郎君の薬を頂きに行きました。
帰宅して点滴110。夕食配膳。暗くなって、多少涼しくなってからベランダへ出てクレマチスのヴィチセラ系「アバンダンス」の強剪定。その後、アバンダンスの陰になっていて詳細が分からなかったシルホーサ系「ウィズリー・クリーム」の一部を補正誘引。どさくさで何が何だか分からなくなっていたらしく、間違えて「ジングル・ベル」の方へ誘引していたものを、引っこ抜いて仲間の蔓と合流させました。
この間、ミーちゃんは、もの凄く興奮して、ドタバタ走り回ったりしていました。

珍しく爪研ぎで眠っている茶々ちゃん。いよいよ暑くなってロフトにはいられないということか?
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おひざに何度登ったことか、静ちゃんを下ろして撮影。かわいいのぅ。
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ちょっとした折りに、仔猫たちも甘えようと思っています。
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ゴマ次郎君が頻繁に甘えてきます。
珍しく昔の位置で撫でろって言います。こんな場所で撫でるのは寂し過ぎます。
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文治君には、〜不在中は乱暴にも目薬が休止となるわけですが〜、今回は多少白濁の目が腫れていました。早速点眼したら「シャア」だそうです。シャアと言ってからも口を開けています。この写真はあくびの後です。
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今回は、移動中ずうっと黒丸くんのことを考えていました。
黒丸くんとは、以前からお迎えしたかった猫さんの名前です。
私自身によい解決策が浮かんでいないので、とてもパパには言えませんでした。

黒丸くんは、猫エイズ末期に近いらしく、痩せてヨダレが出始めています。文治君と同室でしたが、文治君は猫エイズは陰性なのでした。黒丸くんは、シェルター一番の性格の良い猫さんで、こんなよい猫さんが発症してしまいました。すぐにでもお迎えしたかったのですが、文治君がまさかの隔離だったので、番狂わせでした。猫は一緒に暮らしてみないと実際のところは分からないのでした。これまでも、お迎えする時に描いていた絵とは、ことごとく違うことになっています。

黒丸くんのヨダレが今回は問題なのです。ヨダレから感染するということなので、文治君と一緒には出来なくなってしまいました。色々考えて、ひとつ有力なやり方は、文治君を居間に入れて、黒丸くんを隔離する、ということです。ゆくゆくは文治君を居間に入れるつもりでしたが、口で言うのは簡単ですが、文治君は居間に入ると必ず豪華勉強机の下に隠れるので、それでは茶々ちゃんがかわいそう過ぎます。では、文治君は馴れてきたら居間のどこに定位置を決めるでしょうか?ってないのです。どこだろう??こういうわけで、文治君を居間に入れて、さあ黒丸くんどうぞ、と言うほど簡単なことでないのであります。
このように、考えれば、少しは方向が見えてきますから、もう少し考えることにしました。




☆植木鉢を落とす人は、土曜日から日曜日にかけてもひとつ落としたそうです。ご老人が直したせいもありますが、さすがに土が減っていました。
記録:今回は注射は忘れなかったけれど、週1の薬を忘れました。



by ihibou | 2016-06-27 23:08 | | Comments(0)

日曜日の朝

浅田選手の次回が決まったようです。→コチラ 勝手にリンクしましたが、この方のブログは情報が確実でいつも頼りにしています。

さて日曜日は、いよいよ宇治です。
いつもより早く眠ったため、ふと5時過ぎに目が覚めまして、もっと眠ろうと思いました。でもよく考えたら、ここで起きて周辺を見ておかないとたぶん見られなくなると気付き、すぐ起き出しました。まあ、でもゆっくり考えていたので6時頃になりましたっけ。で、出掛けることにしました。宇治神社と宇治上神社です。
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朝早いので灯りが消えていません。もともと観光客はここまで来なくて静かな道です。

昨日のお天気は雨、宇治川はダムの放流中で濁流といった感じでしたが、日曜日は晴れ、宇治川は相変わらず大量の水が流れていましたが、徐々に穏やかになっているように思いました。
宇治橋の上流にある島は頑丈な島で、頑丈な橋も架かっていて渡れました。3つの橋を渡ったら向こう岸へ行けます。朝なのご老人のお散歩、ジョギング、犬のお散歩で人通りがありました。みなさんご挨拶なさいます。こんな環境で毎朝過ごせるなんて羨ましいです。
また、散歩とは別に、凄く早くから向こう岸には人影が見えていました。車で乗付けた釣り人で、鮎を釣っているそうでしたが、「あまり釣れまへんな」とのことでした。釣り人は朝の挨拶をしません。
7月からは鵜飼いのショーもあるので、鵜たちが狭い檻の中にいました。白鷺ほか鳥類は多かったです。結構川幅が広いんです。
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最初の橋を渡って、向こう岸を写しました。
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上流です。
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ピントも何も考えていない写真です。
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渡るとすぐに宇治神社でした。こちらは上神社と対というような扱いではありますが、
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狛犬の解説からして、歴史は古いようです。
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本殿の横から細い道に出て、住宅街の緩い傾斜を登って行くと、
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宇治上神社があります。
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左ヘ行くと源氏物語ミュージアム。これには興味がなくて行かなかったです。
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帰り道、急に川音がして、遊歩道の向こうに宇治川が見えました。
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かなり湿潤な地と思われます。
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橋のやや全景です。
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川岸は石が敷き詰めてあり、その外側に遊歩道があります。ほぼ木陰で、気持ちがよかったです。
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振り返ると景色が違って見えます。大屋根は龍神様の神社。民家と神社が交互に並んでいる感じでした。



以上で朝が終わりました。朝食の後、すぐに平等院ヘ行くと思いきや、ぐずぐずしてチェックアウトまで1時間となったので、結局荷物をまとめ、お風呂に入ることになりました。朝風呂はがら空きでよかったんですけど。それから荷物も車に入れて、ようやく平等院へ歩き始めました。5分程で着きます。って朝のうちに入り口も確かめておきましたが、実はもっと近くにも入り口がありました。でも正門から入るべきでしょう。
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朝の門。
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こちら岸の遊歩道からは、ちらちら見えます。冬はもっと見えるかも。
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塀にカメラを乗せてあてずっぽうにシャッターを切りました。誰もいない朝。
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屋根の上で金の鳥が飛び立つ感じ。


by ihibou | 2016-06-26 23:35 | 趣味 | Comments(0)

土曜日

このカテゴリが趣味だかその他だか,適当です。

ご老人を誘って京都ヘ行くつもりでしたが、ご老人に断られて、でもやはり行くことにしました。京都は隣国の観光客でホテル値上がり、混雑必須、とよいことがありません。今回も急に決めるとホテルの空きが少なく選択の範囲が狭まります。行くところは私の自由なので、今回は宇治にしました。平等院へはいつからか分からないくらい行けていません。近くまで来ていて入れなくなったりしていたのです。

確実に行くためにも、平等院の近くに宿を取りまして、宇治上神社、三室戸寺あたりを確保。出来れば万福寺。それで、どちらかというともっと新しい時代が好きなパパのために伏見、としました。車か新幹線かも迷いましたが、天気予報が雨なので車にしました。

初日は何時に着くか分からないので、伏見にしましたが、正解でした。
伏見では、舟に乗る関係上、Gの博物館を起点にしました。情報提供をしてくれたにいちゃんには叱られそうですが、ごく常識的なコースになりました。もっと若ければ造り酒屋をきちんと回ったと思います。博物館に車を置いて、まず見学し、思いのほか歴史的なGに感動し、ついお酒も購入,どんな味か楽しみです。
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右駐車場、左博物館入り口。以下は中庭。
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次にお昼を過ぎていたので飯屋に入りましたが、造り酒屋の直営店で、コップ酒を頼みました。そこで相席したカップルがコテコテのおじさんと飲食業の若作りおねいさんだったので、面白かったです。
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それから、先ほどのG付近へ戻り、デザートにしました。一角が全部Gの敷地らしく昔の住居・事務室、新しい本社ビルもありましたが、その旧事務室が喫茶店になっていて、聞き酒も出来ますが、アイスクリームとかありましたが、何を食べたか忘れるくらいつまらなかったです。そこの売店には、近所の造り酒屋のミニボトルも売っていて、後で購入のはずが、パパが無関心だったためスルーされました。
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少し行けば寺田屋跡とインチキ旅館があるので歩きました。
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少し行くと羊羹のS。当然水無月2色とわらび餅もゲット。水無月は本日中のところを、翌朝までに頑張りました。TVでやった本店はもう少し右の店だったそうです。
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水無月と部屋の様子と宇治川。

それから、薩摩藩邸跡まで歩きまして、また博物館まで戻りました。途中、色々な造り酒屋がありました。
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先ほどの旧家とは別に今現在稼働しているGのお酒の工場内。「近代化産業遺産」。
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見てきた番組を確認しつつ辿る馬鹿夫婦。
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角を曲がると1軒の造り酒屋があるというくらいあります。
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ここの突き当たりが薩摩藩邸跡ですが、今は造り酒屋でした。
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道がまっすぐで起伏がある、確認っ。


そして、舟の長距離(三十石舟)の方に乗るはずでしたが、乗船時刻がうまく合わず、短い方(十石舟)にしました。台湾の方とご一緒で4人だけで乗りました。宇治川との境まで舟で行き、また戻りました。これはのんびり出来て雨にもぬれず、丁度大降りになりましたがお気楽でした。解説の人たちは平気で日本語で話しました。
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十石舟はここまで。濠川から宇治川へ出るための閘門。1929年建設、現在遺構。
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奥の狭い水路部分が京都の鴨川から来た水だそうです。


最後に、車で鳥羽伏見の戦いの第一発目をぶっぱなした場所まで行きました。こういうものには、よく付き合わされます。それで満足したらしく宇治を目指しました。
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5時過ぎた頃でしたので道路が混んでいて、いずこも道路行政が悪くて困ったものです。特に観月橋が酷かったです。伏見も宇治も道が狭くて、コンパクトカーでよかったんです。石畳を走って宿へ。リニューアルしていない部屋というのに泊まりましたが、全く問題なかったです。もちろん部屋は宇治川が見えるところでした。パパはちょっと布団が薄かったようです。大きなお風呂があって、夕方と午前中は誰もいなかったりしてよかったです。
朝食はやけに品目が多く驚きましたが、バイキングもあるわけだから、とパパ。精進料理風なのでご不満のようでした。でも、この旅館はリピートしたいです。安い場合、例えば草津では帰りたくなった部屋に遭遇しています。

夕食は、宿の隣にある直営の鉄板焼き屋さんへ行きましたが、ここも空いていて、それなのに2時間も喋り続けました。私は相当に疲れていて、先に注射をしておいたので何とか保ったのかな、と思いましたが、横になりたかったです。こういうことが分からないのはパパだけで、お店の人は分かっていたようでした。お食事は全部おいしかったのですが、ともかく私が小食になっているので、パパはお肉だけで200g以上食べていました。

疲れて眠りました。





by ihibou | 2016-06-25 23:37 | 趣味 | Comments(0)

今朝は2個

世の中荒れていますが、猫は無事に過ごしていてなにより。
ミミは既に朝のベランダお膝を満喫。
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ゴマちゃんは、珍しくにいちゃん部屋をご所望。暗くてこれで精一杯でした。
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文治君は「ニャア」だそうです。まんべんなくベッドを巡回するベッド大尽。
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by ihibou | 2016-06-24 10:24 | | Comments(0)

あじさいって水飲み植物なんですね

猫たちは、どの猫も甘ったれになってしまって、困りました。たぶんイブーchanにかかり切りだったので、私が親切にし過ぎたのでしょう。短時間で甘々に扱った結果ですね。

ゴマ次郎君
とっても老け込みまして,心配です。寂しいと言いますし。
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室内が暗いのでこんなもんです。
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文治君は、お食事の後、撫でれの姿勢から動かなかったです。撫でてもらう時はここに乗ります。
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仔猫は今日も一緒。ゴマの孤独。
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by ihibou | 2016-06-23 23:46 | | Comments(0)

ミナトくんをありがとう

アニエイの里親様のブログを見たら、ミナトくんのことが出ていました。→コチラ
仔猫の時期なので、成猫の記事があると飛びついて読みます。仔猫はただ単純に可愛いのですが、通っていた頃から里親様が見つかっていなかった成猫たちには、それぞれの思い出があります。

それで、ミナトくんですが、あまりの変身ぶりにまず驚きました。別人みたいです。当時は「里親様になって下さるなんて、どんな方かしら」と思ったものです。大事にして下さっていて、感激して読み始めました。
それから、具合が悪くなってしまったことも読みました。肝臓だとあっという間にいなくなるのではないか、と直ぐ思いましたが、点滴をしている姿は、まだしっかりしているようにも見えます。里親様あっぱれ。どうか悲しいけれどそのうち寿命が来たら見送って上げてください、と心底思いました。

人も猫も亡くなってしまうと、いなくなってしまいます。このことは、歳を取れば取る程堪えるかもしれません。それでも、こうしてミナトくんを引き取って幸せにして下さって、ご夫婦に感謝です。

我が家の三人
ゴマちゃんは夜にひとりぼっちで寂しそうです。だから仔猫が少しでも一緒にいてくれると有り難いです。
静ちゃんは、珍しくお膝ではなく床にいて、おなかまで見せて摩らせてくれました。この子は手を出しません。
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ゴマちゃんは、それを見ていて、またいで撫でさせましたが、ご機嫌が悪くてまた行ってしまいました。少し横に傾き加減で座っています。最近の傾向ですが、どこか悪いのか歳を取ったのか?夜中は小さな声で鳴き続けます。この子は未だに手を出します。
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茶々ちゃんは見ているだけで今は警戒しています。この子は食べたり食べなかったり気を遣います。こちらは気をつけないと生傷が絶えません。甘えるのに、急に怒ります。捕獲劇でとっても嫌だったんですねぇ。
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今日は、パパから電話があって、ひとしきり喋って電話を切ろうとしたら「あ」ってことで、また話し始めました。出て直ぐの交差点で、やけに近寄ってくる車がいるので馬鹿とか思ったら、そうではなくて、仔猫が横たわっていたそうです。一度も見たことのない仔猫でしたが、うちの姉妹と同じ柄で、おなかが白くて、きっと同バラだろうとのこと。交通事故でしょうか、かわいそうだったけれど、曲がる時にちらっと見ただけでどうしようもなかったそうです。帰りには無くなっていたので、どなたかが通報したのかもしれません。

不幸な猫のお話はいつになったらなくなるのでせう。




by ihibou | 2016-06-22 23:05 | 保護活動見学など | Comments(0)

文治君開始

文治君へのステロイド投薬を開始します。
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先に、のどの奥が赤くなっていたわけですが、これに対して木曜日から連続投与をしました。先生は3日連続と仰せでしたが、ステロイド1錠は36時間効くとも仰せでした。それで、勝手に、木曜朝、金曜夕方、日曜朝、に変更して投与、そして今日から火曜金曜の定期投与にしました。とはいえ、金曜日までに痛そうだったら変更するしかありませんけどね。
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相変わらず、多少の舌なめずりはしていますが、痛がる・食べるのを躊躇する、という風情は、全く見せていません。それで、定期的にやってみようと思ったわけです。各1錠です。私の不在とうまく添うようにする必要がありますので、1錠を半錠にするのは、歯石を取って頂いてからにしようと思っています。
なお、涙目は、若干ですが相変わらず続いています。若干とは、時折拭いてあげる程度という意味です。
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他の方々
一日数回集まっています。
文治君の部屋から出ると、だいたい誰かがこちらを見ています。
ゴマ次郎君は、仔猫、特に茶々ちゃんに慰められています、寂しいようですから。
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静ちゃんは、ともかくお膝に突進します。突進前の一瞬。
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お膝から茶々ちゃんのシッポを狙います。これがゴマだと静ちゃんは攻撃するので困ります。
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by ihibou | 2016-06-21 23:34 | | Comments(0)