カテゴリ:追悼写真集( 8 )

みけちゃんの思い出 

★さよならみけちゃん
つい先頃から急に体調を崩したみけちゃんは、膿胸とのことでした。これは重い病気、ボラさんたちが日々看病していましたが、やはり今日亡くなってしまいました。このところ、気になって事務局日記を開けていたのでしたが、何かとても心が重くなってしまいました。
みけちゃんのことを書いた柴子さんの文章は、その中身が強烈で、私はみけちゃんの姿を見るたびに、うしろめたい気分になったものです。みけちゃんは、いつも、そんな人間のことなど気にも止めないようで、ひたすら「次の缶詰」「次の早く」「ご用はそれだけ」と鳴いていました。

最初に「みけ」ちゃんを認識したのは、ルーム1⃣でケージに入っていて「体調を崩したから入ったのだけれど、案外ファンが多くて、人気のある猫ちゃんなのよ」と先輩に教えて頂いた時でした。その後、養生部屋へ移ってしまい、長らくルーム1⃣2⃣3⃣だけをやっていた私とは疎遠になりました。そのうち、母屋へも行くようになって、また「みけ」ちゃんに再会します。
階段で鳴く「みけ」ちゃん。
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ルーム4⃣と7⃣を自在に行き交っていました。ふと2階へ上がると、「みけ」ちゃんと出会い頭にという場面です。もの凄い美人です。
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お食事への執着。
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最後の頃は苦しくて酸素室に入っていましたが、元気な時は、酸素室の下のすきまがお気に入りでした。
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結びの言葉が出て来ません。「レディみけ」には献花を。
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☆1月27日のテディ君の追悼記事のところに、どうしても入れなくてはいけなかった追加写真を載せましたのでご覧下さい。

今日の我が家
ちゃんとパパの風邪が月曜朝から私に遷りました。うかつに風邪薬を飲むわけにもいかず、生姜シロップ飲んでます。ご老人に遷るのは困るので、その旨伝えに行くと「あたしも様子がおかしかったから昨晩薬を飲んだのよ」なんて言います。接触していない人っ、ったく。

イブーchanは、今朝もお食事拒否だったのですが、時間をおいて上げたら食べました。なにより。夕食も快食しました。明朝は急いでいるのでうまく投薬出来るかな?今夜は温かいので気持ち良さそうにオープンスペースで眠っています。
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by ihibou | 2014-02-03 23:17 | 追悼写真集 | Comments(0)

テディ君がいた証し

今朝、「テディ」君が亡くなったそうです。最近訃報のたびに写真を出してしまうのは、馴れていなかった猫の場合、もうここでアップしない限り、ひっそりいなくなってしまうわけですから、何か思い出はないか、辿ってみたくなるわけです。

まず、大変穏やかな肖像写真からアップします。2013年7月30日。
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同じ日に「凛」君と。
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「テディ」君は、特に非常に大きな猫で、目が鋭かったし、2012年4月からプレハブでも隔離扱いにて疥癬でした。疥癬が治っても、1番下の1番隅でじ〜っとしていたのです。怖い感じでしたが、実際には引っ掻いたり唸ったりしたことは一度もなかったのではないかな?いやいや唸っていました、思い出しました。
その後もルーム1⃣へ移りましたが、隅のケージに長らくいました。
2013年6月からフリーなのですが、最初は暑い時期だったせいもあって、天井近くで下を眺めていることが多かったです。
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ひょっとして「吉野」ちゃんとも仲良しだったのかもしれない。これは一緒に水を飲んでいる写真です。
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ルーム1⃣ケージ時代は隣が「ふー」ちゃんでしたから、フリーになってからも仲良しでした。
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」君とはどういういきさつで親しくなったのか。ある日、気付くと「凛」君が私にではなく鳴いていて、それに答えたのが「テディ」君でした。彼らは鳴いて合図をして、床の中央で落ち合いました。それからスリスリし合って、三々五々連れ立ってご飯を食べたりしました。
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翌週もまた。
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身体の大きさは、上の背景に写り込んでいる「クリーム」君と比較して下さい。あ、分かんないかな。
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ここで追加写真です。どうしても残したくて今頃(140203)載せます。Hさんが手からおやつを上げたところです。遠くから手を伸ばして粘ったら、食べてくれたのです。このあと、喜んではいないけど撫でさせてくれたりしました。
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丁度ぐるりと1週間、ボラさんたちとお別れしてから逝きましたね。猫エイズの特効薬を発明出来たら、その人に何かお礼をしますぞ。
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我が家。
ゴマ次郎君のみ。今夜は、それこそずっと鳴いているのでした。
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これは洗濯物を持ち上げて写したのですが、
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パパがいたので洗濯物に隠れているつもりなのでした。
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by ihibou | 2014-01-27 23:49 | 追悼写真集 | Comments(0)

小さな生き物 どろ君さよなら

小さな生き物は、あっさり逝ってしまう。
今朝、アニマルエイドでは「どろ」君が逝ってしまったそうです。私が「どろ」君に気付いたのは、先輩がごひいきにしていたからでした。へえぇ、こんな懐かない猫もいるんだ、と思って黙って眺めたことを思い出します。それから、たまにしか養生部屋へは行かなかったけれど、「あ、いた」とか思っていました。カメラを向けただけで嫌な顔していました。

そのうち、カメラ慣れして来て、そのうち自らルーム5⃣を選び、永住しました。
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くまさんといたかな、という記憶、
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それからおやつを一通り上げたので別の部屋へ移動しようと思うと、パタンなんて出て来て「あ、どろ君まだだったね、待ってね、持って来るから」というようなシーンもしばしばありました。
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口の調子が悪いので、よくこういう写真が撮れてしまっていました。
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それから、私がルーム5⃣へ行かなかった昨年暮れあたりは、事務局日記で消息を眺めていましたが、
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「フミ子」ちゃんと親しくなっているらしく、特に12月後半は元気のない顔ですが、隣り合って登場することがあり、
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特にこの写真は印象的で、ああふたりでいる、としばし眺めました。
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でも、具合が悪いということでした。ダンディな顔の猫さんでした。元気だった頃と、
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しっぽグルグルが写り込んだ写真、
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事務局日記、最後の写真。
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by ihibou | 2014-01-13 13:35 | 追悼写真集 | Comments(0)

くーちゃんも逝く

時々登場していたワンも天に召されました。
ねえちゃんのパートナーが捨てられたワンを拾って「くの一」ちゃんと名付けて一緒に暮らしていましたが、お正月になってから血便が続き、亡くなりました。パートナーが泣いたのを見て、ねえちゃんも動揺しています。明日、うちの少ない土に埋めるようです。くーちゃんは見た目からして楽しそうなワンでしたから、衰弱してからも耳を揺らして小走りに走ると、いかにも愛らしかったです。小さな生き物は、病気らしくない面持ちで亡くなってしまうので、それが何ともやるせない気持ちにします。

会った頃。
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弱ってしまってから。
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昨年、最後に会った時。
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明日は、夫婦でそれぞれ抱えて来るわけです。



by ihibou | 2014-01-04 23:51 | 追悼写真集 | Comments(2)

アニエイ「せんた」君逝く

先ほど、アニエイの事務局日記を見ましたところ、「せんた」君が亡くなったそうです。もっと親しくなりたかったです。→コチラ
私にとって最後となった12月24日の写真。具合が悪くなってケージに入っていました。
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「せんた」君は、私がシェルターへ通い始めてから保護されて来た猫さんです。当時、プレハブは、保護された猫さんのケージがぎっしり並んでいました。縦に3段、横には何列だったかな?、更に反対側にもひとつふたつくらいケージがあることもありました。
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どの猫も保護されたばかりで怒っているか怯えているかなので、たまにスリスリな猫さんもいましたが、総じてこわめでした。その中で「せんた」君は、穏やかで大らかな顔付で、手を入れても怒らないので、ほっとするひと時を味わわせてもらっていました。安心して餌を上げることが出来るので、「せんたくん」と声を掛けては、給餌していました。特にトイレを汚すわけでもなく、優良猫さんでしたが、馴れはしなかったです。
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でも、当時は軍団があったりして、ルーム1⃣に移動して人馴れしない猫さんになってしまうのを嫌って、長い間プレハブ暮らしが続いていました。4月頃、ルーム7⃣へ移動し、フリーになるとことごとく雄猫と喧嘩しているというので見に行ったらポツンとしていました。
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そして、しかたなくケージ入りとなり、
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「みるお」君の盗み食いを見て見ぬふりをしたりしていました。
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ルーム1⃣にケージのまま移動し、フリーになったのは随分経ってからでしたが、今度はみんなと仲良く過ごせていました。
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キジトラ問題のさなか、一番おとなしい猫さんだったし、摩り付いて来ないために、私も目では見ていましたが、写真を撮る機会もなく、撮っても同じポーズばかり。それでも、Hさんが様々に工夫して、馴れない猫さんを誘導してくれていました。遊んでもらう「せんた」君、
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おやつを手から貰おうかどうしようか考えている「せんた」君です。
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結構気にしていて、写真は撮ってあったので、探して来てアップしました。他の猫さんにもしてあげたらよいのですが、「せんた」君の場合、あまりにも馴染みがなかったので特集のようにしました。しかも2日連続の特集だよ、せんた君。

私のように週1回しか通っていない者にとっては、人馴れしていないで、す〜っと消えてしまったように思える猫さんが、これまでもいました。チャーリーくん、千春くん、しんじくん、石松くん、みんな雄猫なのかぁ。何か寂しいです。




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by ihibou | 2014-01-03 17:24 | 追悼写真集 | Comments(0)

雪の日に「みぞれ」ちゃん逝く

アニエイルーム2⃣、台所に在住していた「みぞれ」ちゃんが亡くなりました。→コチラ
彼女は大変小さくて、きれいで、甘えて鳴いていました。
小さくて、
この写真はアニエイ事務局日記に載っていた「しまこ」さんとの写真ですが、絶品写真です。無断借用しています。
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食べられなくて
ますます小さくなってしまいました。このお残しの写真は11月26日のものですが、すでに痩せていますね。
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きれいで、この目の上のところ、吊り気味のところ。
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甘えて鳴いていました。これは激しい鳴き写真で、普段はもっと穏やかでした。
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信玄君やらっきょちゃんの外歩きを眺めたりして、ずっとケージ暮らしでした。さかりがついた時、「不妊手術は難しいでしょう、こんな元気でいるのが不思議なくらい。ここ(みんなに声掛けしてもらえる台所)で楽しく過ごせたらよい」と柴子さんが仰ったのを覚えています。
最期に養生部屋へ移って、ほんの少しフリーを楽しみ、いよいよ弱ってからは来る人ごと抱っこしてもらえてよかったです。台所でも抱いてほしかったのだと思いますから。で、私は間に合わなかったから抱いていません。

最近、食べなくなってしまって、HさんがXXなら食べる、などと工夫していましたが、結局食べられなくなって横になって、にゃんまさんが連れ帰って下さって3日後に亡くなりました。

火曜日はHさんがそういうことをして下さるので助かっていますが、にゃんまさんとかプアさんとか、細やかに出来る人たちが毎日リレーでお世話しているわけです。私はもっと事務的な「ウン拾い」程度の働きです。それでも見習って我が家ではゴマ次郎君が食べないと、他の缶詰を開けたりするようになったので学習したってことです。食べなければ食べたくないのだ、というのが私の考え方なので。これだと、食べたいけど食べられない方々は飛ばされてしまいます、あな恐ろし。

出来れば、おうちで看取ってほしい、といつもみんなで思っているわけですが、なかなかそうはいかない。

かにさんのところでも最初の猫さんが亡くなったそうです。そうだったのか、と思って読みました。腎不全だからうちと同じだわ〜。う〜。→コチラ

昨日の我が家
ぶれてもうるうるのしお太郎君。
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追われているミミ。こちらはうるうるではないです。
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by ihibou | 2013-12-19 09:30 | 追悼写真集 | Comments(0)

追悼しんじくん 投薬日誌と決めたこと

☆お願い:浦和に行き易い方は、ぜひアニエイの写真展へ行く時間をお作り下さい。また、会場ボラ、シェルター臨時ボラさんも募集しています。

☆「しんじ」君が亡くなっていました。こちらを向いて助けてほしそうにしていた顔が忘れられません。ルーム1⃣には似たキジトラさんが沢山いるので、毎週しんじ君だと錯覚しては自分で訂正していました。ともかくシェルターは忙しいので、なるべくお喋りはしないで黙々とお世話をするのですが、たまにこうして大事なことを知らないでいたりします。最近の写真がないのが寂しい。この辺は、元気だった今年初めのものです。みんなと仲良し、人は嫌いでした。
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町子」ちゃんと。
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ジョン」君と。
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ルーム4⃣へ移ったばかりの10月15日「しんじ」君です。具合が悪くなると目のあわせ方が柔らかくなって、前より通じたように思ったのが悲しい。
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追加です。どうしても立派なしっぽを出したかったので、見つけ出しました。長くて欠けています。「七の介」君と。
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我が家。

はじめに:
夕食は、高級缶詰と薬、生協缶も少々、をかなりたくさん食べてくれました。しかし、
イブーchanは、〜太った頃から兆しはありましたが〜肉がたれてきてしまって、ちっとも動いていないのでデロデロな感じです。極めて不健全で、引き止めようがないほど病的です。私の足下にも出て来ないで、寝転んでいます。ブラシを柔らかくしてあげても、あっさりベッドへ戻ってしまうので、場所によっては触られたくないのかと思います。何か出来ることはないのか、考えますが、何とも…。
写真はありません、すぐいなくなるので、撮れるほど時間的余裕がありません。

今朝の投薬は、腎和剤だけでしたが、な、なんと昨日の「高級缶詰」は、しお太郎君だけ音をたてて食いつきましたが、イブーchanとゴマ次郎君は、お皿を前にじっとしていました。そこで、急遽、生協の缶詰も開けて出すと食べました。イブーchanの方は薬を混入しているので、「入魂の給餌」となりましたが、案外ペロペロやりまして、魚肉がカスカスになるまでなめてくれました。

昨夜はパパから電話があって、何でも1週間間違えてねえちゃんが入院したと思いねえちゃんに電話したそうです。帝王切開と脅かされていますが、一応普通分娩から移行する形を取るので、まだまだです。でも、パパも気にしていてくれてよかったです。

私は、ねえちゃんのことで慌ただしくなっても、一時でもイブーchanのことを忘れたらいけない、と強く思っています。いつも両方に気をつけて過ごそう。それで、ゴマちゃん、
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それにしおちゃん
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にも気をつけていこう、と思いました。
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ミーちゃんはどうなんだろう、いたって健康と言われましたが、おしっこが強烈に臭いので、尿検査はしてもよいかもしれません。獣医さんのドアに尿検査・血液検査をしましょう、というポスターが貼ってありましたからね。
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by ihibou | 2013-11-22 22:51 | 追悼写真集 | Comments(0)

忘れたもの

何を隠そう、あの両選手が快調だったので、その映像ばかり見ています。何やら落ち着かなかったのは、ふたりが不調だったからで、揃って頑張ってくれるとこちらもスッキリハッキリしました。
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ところで、近年稀に見る忙しさで、やはり忘れたものがありました。深刻だったのは、我が家のシステムトイレの下に敷くシートが、大量にあったはずなのに無くなっていたことでした。大量に買うと無感覚になり次の発注を忘れた、というパターンですが、やはり多忙が原因でしょう。
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気が付いたのは、3カ所を新品に換えた時で、あと1カ所分が無かったのです。ワン用の薄いシートをトイレサイズに折って1番使われていないトイレに敷き、発注。ショップにはメールで窮状を訴えご配慮頂きました。まぁ、日にち指定の最短と同じ日=2日かかるのです=だったのですが、到着日には運送会社にも確認の電話を入れて、夜に届きました。ワンちゃんのシートはすぐあふれますから、折にふれて引き出して見るようにして、4枚使いました。
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膀胱炎になると、トイレ砂を止めてシートにしようか、と思えども置き場がないです。また、ゴマちゃんにおもらしをされたので、おむつとか夜はケージに入れるとか考えました。どれもピタっと来ないので、今のところ、朝なるべく早く起きて、部屋の見回りをしている程度です。
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ここで猫砂考:
トイレ砂といえば、結構いろんな種類があって、シェルターで経験させて頂いていますが、猫ではなく、人によって好みがあるところがおもしろいです。
猫のことを思う人は、猫は砂だと喜ぶ、と仰って、砂もOKらしいけれど、私は砂は大嫌いです。細かくて床の隙間等にびっしり落ちてしまいます。掃いたらちりとりでは取りきれないし、拭いてもパラパラ落ちるし、固まり方も中途半端で、重さが半端ないっす。
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重さで言うと、捨てる時、重たいのは困ります。では軽ければよいかというと、最近おから系で軽くてフワフワと飛びそうなものがあります。が、これが固まらないのね。湿っているわけだし、衛生面の心配をし始めたら全部捨てるしかありません。
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結局、わりと以前からあった、普通のものが1番私の好みに合っているようです。
それにしても業者は何を思って様々な猫砂を作るのでしょう??
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そうそう、忘れたものの話でしたが、もうひとつあって、自分の薬です。週1回火曜日でスタートしたのに、今じゃ土曜日になりました、一周しそうです。飲む前の日くらいになると、ちょっと症状が悪化するんですよね、それでも忘れます。



「ノリ」君の追悼が遅れていました。これは忘れるどころかずっと気になっていたんですよ。10月27日、「ノリ」君が入院先で昇天でした。「ノリ」君は好きだったので、どうしても載せます。
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「ノリ」君は、どちらかというと軍団寄りの猫さんでルーム1⃣にいました。全く慣れていなかったのに、ある日具合が悪くなってケージに入りました。
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お口が痛くてよだれが出るのでした。
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でも慣れてきて、ルーム4⃣では、徐々に触れるようになったし、近寄って来るようになりました。puaさんが身体に付いたよだれを拭いて下さるので、時折きれいになって、また白くなってを繰り返しました。
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私にとっての最後の日は、お皿2枚を食べてくれたので、元気なのかと思い、声掛けだけで立ち去ってしまいましたが、声を掛けたら上目使いでこちらを見たのが忘れられません。帰り道では「撫でて」って言っていたのかな、と思っていましたが、「あんた何も分かっておらん」ってことだったのですね。
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by ihibou | 2013-11-09 09:34 | 追悼写真集 | Comments(0)