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「かにさんズにゃみりー」M猫さんの更新のある固定記事

私は、成猫の譲渡を応援したいと思っています。
ここでご紹介する「かにさんズにゃみりー」は、イブーchanを救って下さった団体です。イブーchanは、多頭飼育崩壊現場でかにさんに救ってもらいました。

にゃみりーで今ごやっかいになっているM猫さんたちも、埼玉某所の多頭飼育崩壊現場の猫さんです。崩壊現場をレスキューしたひとたちが、また崩壊し、「かにさんズにゃみりー」が手分けして預かりを開始しました。この辺のいきさつについては、かにさんのブログの「テーマ」を探して、そこの「多頭崩壊」をクリックすると経緯が分かります。

ところで、「かにさんズにゃみりー」5周年とのこと、早いような長かったような。おめでとうございました。イブーchanの仮ママから頂いちゃいましたよ。
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話を戻して。
今は5頭が里親様を待っています。 猫のいるご家庭で、ゆっくり里親様を待つ6頭は、幸せな生活を送り、体重もひと頃より減って、ゆったりした猫さんになりました。どの猫さんも先住猫さんやにゃみりーの新入り預かり猫さんたちとも上手にお付き合い出来ています。「かにさんズにゃみりー」のメンバーさんのこんな記事も見つけました。 →コチラ

☆「かにさんズにゃみりー」では、「毎月第二日曜日」に「譲渡会」をしています。
次回譲渡会のお知らせ
11月12日(日)越谷市動物愛護フェスティバル

いつもと同じ第二日曜日ですが、開催場所が越谷市動物管理センター内となります

尚、12月からはいつも通り春日部会場での開催です。
来月だけの変則開催ですので、お間違えのございませんよう、よろしくお願いいたします
【日時】2017年12月10日(日) 12:00~16:00 
【場所】埼玉県春日部市大沼6丁目137 美容室モダンタイムス(当日午後貸切) →コチラ

☆年末になると、カレンダーが販売されます。これが届くと、私は「M猫さんを探せ」を致します。晴れて卒業したサニィchanも出ています。また、応援ショップから様々に協力出来ます。→コチラ


これから決まっていく仲間たち5頭

「かにさんの縁側」 →コチラ 2頭お預かり →最新のおふたりコチラ
①タム君 オス 7歳 ブラウン×白 体重5.5kg →コチラ
②デイジーちゃん メス 5歳 黒白(ブラックスモーク) 体重4kg  →コチラ

「 I Love Lucy ! 」 →コチラ 1頭お預かり
③リク君改めマイキー君 オス 6歳 茶白 体重5kg 
犬のリッキー君とふたりだけなので、マイキー君は必ず画面に登場しています。
特別まとめ記事→コチラ

「猫ズとごろごろ Vol.3」 →コチラ 正式譲渡
・サニィchan メス 7歳 シャムMIX ブルーアイ 体重4kg
毎日の様子がブログで分かるので、サニィchan理解に役立ちます。祝 !! 近日トライアル。5月28日からトライアル開始 !! 頑張れサニィちゃん。トライアル報告出ました→コチラ 現在その10まで出ています。祝、祝 !! →コチラ サニィchan、スリスリになりました。 →コチラ コチラ コチラ そして最新の近況。→コチラ

「旅の途中~~ほんとのおうち探し」 →コチラ 2頭お預かり 
最新かわいいいしっぽ→コチラ
④ロコちゃん メス 7歳 サビキジ 5kg →コチラ
⑤あみちゃん メス 5歳 パステル三毛 4.6kg →コチラ



by ihibou | 2017-11-30 22:07 | 保護活動見学など | Comments(4)

あずまくん到着しました

携帯写真は大きすぎるらしく「里親友の会」に掲載できませんでした。とりあえずこちらに載せます。安否確認というところです。

まずは懐かしい旧館が見えてきました。
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新館は道を渡って、正面へ行かないと全貌が分かりませんでした。
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窓越しに猫ちゃんが見えましたよ。あは、わからないですね。肉眼ではもっとよく見えます。
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駐車場も仕切られていたっけ。それから、名物スタッフの皆さまと初対面で短くご挨拶。つまり「どーも」だけでした。話し出したら止まらないでしょうからね。丁度朝のご多忙中にお邪魔してしまったので、これはこれでご迷惑だったと思います。午後だと今度はお客様対応があるし。

まずは、あずまくんのいる旧館2階へ。いやあジョンくん、大くん、じんべーくん、ボスくん、さすらいくん、ジャガーくん壮観でした。みんな連れて帰りたくなりました。手前には、朝顔ちゃんとポールくんが同じケージに入っていましたが、ポールくんが降りようとしたら、下から朝顔ちゃんがすごい顔でシャーしているところを見てしまったデス。

今度は中から。新館で書類を書いている時のことです。書けませ〜ん。お顔が見えませ〜ん。
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お顔です。あまりにも細いのでびっくりしました。わはは、凄い映りです。
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相棒は、早めに遊びへ移行していました。
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あずまくん
見れば見るほど、聞けば聞くほど、看取りなのかどうかという淡い期待が湧いてきます。はっきり言って美猫なんす。その子がやつれているわけですが、重い !! 乳母車を持って行ってよかったのです。シェルターからバス停までで手持ちはやっとでした。

案の定、私は帰路、すでにガス欠状態で、赤羽から座ったら、眠ってしまいました。渋谷で目覚めましたが、そのままぼおっとしていて、大崎まで行きました。大崎で幸いなことに山手線に乗り換えられたので、渋谷では楽でした。
乳母車入りの猫は荷物扱いでした。返って「猫ですスンマセン」というように小さくならずに済んでよかったです。
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あずまくんは、キャリーの蓋を開けてナデナデすると毎回小声で「にゃあ」と言いました。大崎経由で20分ほど無駄に長い旅程となりまして、あずまくんには申し訳なかったです。渋谷で覗いてみたら、口を開けていて、よだれが見えました。やばいと思いながら、さっさとっとと帰りましたよ。それでお水を出したら、自力で飲んではヘタっていました。今は冷たい床に寝そべっています。あと1mで文治くんのケージというところにいるのです。

猫たちがいるところに場所を作りましたが、そこへは座らずに2mほど歩いて、ドアの前にへたり込みました。
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こういうややこしいところにいます。そう、この敷いてあるシートは、道中彼が敷いていたシートで、うっすらと臭っていますが、他への粗相はなくびっくりしました。大変落ち着いて運ばれていたということなんです。お水を顔に持っていっても飲みませんでしたが、
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置いておいたら、お水を飲んでは、少しだけ動きます。
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飲んでいるところです。この時は寝そべって飲みましたが、次は起きて飲んでいました。が、その後がしんどいらしく寝そべります。
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また移動して、あと2mで文治くんのケージまで進みました。これから寒くなります。どうするのでしょうか?
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あ、また繰り返しですが、起きて飲んで、へたばりました。

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最後にお顔です。
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最後にまとめです。
物は言いようです。弱っているあずまくんは、キャリー内でも寝そべり通して、多少寝る位置は変えていましたが、弱々しく鳴くだけでした。声も小さいです。あまりにも移動時間が長く、最後は喉が渇いてしまって、かなり困っていました。到着するとじきに水を飲んだことから水不足が深刻だったことがわかりました。到着後の行動は、森山さんから伺った通りで、食事系は一切摂りません。水は自力で飲んでいます。水を飲んでくれるのでホッとしています。冷たいところに寝たいようです。毛並みが美しい猫さんなのですが、今のところ、バサバサになったりはしていません。フケは出ますが、文治くんも出ているのですが、同程度です。今日通院するか、あるいはパパが帰ってきたら、抱っこして行くか、抱っこがいいよね。






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by ihibou | 2017-11-01 16:06 | 保護活動見学など | Comments(0)

あちらのいとちゃん

里親様が見つからなかった暁には、我が家で引き取ることになっていた「いとちゃん」ですが、第1回トライアルでは、先住猫さんが引きこもりになってしまったので破談、第2回は、問題があって翌日取り戻し、改名までしました。「りぼんちゃん」となって、第3回トライアル。見事里親様のおうちへいくことが出来たそうです。短期間に3回もお話が来たこと自体驚異的ですし、私たちは最初の印象で想像してしまっていますが、彼女には何か可愛らしさがあったのでしょう、誠に有難いお話で嬉しく思いました。

関連記事はコチラ
顔も変わっているし、ずいぶん大きくなって、丸くなっています。どの猫もそうですが、荒れ果てた顔で保護されますが、綺麗で端正な顔に変わりますね。道で出会ったすごい顔の猫も、きっとそうなんです。

さて、我が家の仔猫ですが、いい加減で名前をつけようと思いまして、いとちゃんにあやかってめいちゃんにしようかと思いました。ま、しかし、こちらの猫さんは多分8月生まれくらいです。めえちゃんならいいかな。

今朝寒かったためか、点眼薬でせっかく目が大きくなりつつあったのに、朝から両目が涙目です。暖かくしてあげているのに、全部なくして床に直に座っているのです。どうしたものか。
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by ihibou | 2017-10-07 23:16 | 保護活動見学など | Comments(0)

1週間ほど猫飼いを味わうチャンス

アニマルエイドでは、改装工事のため、短期のお預かり様を募集しています。
多分、ケージも貸してくれると思いますね。
それで、ともかく1週間だけ、餌やり・トイレ掃除・ケージ掃除をして、撫でられる子は撫でてあげる、これが無料で出来ます。
そりゃねえ、近くにいればやっていますよ、私。

ほのかちゃん、ジャガーくん、ポンくん、ココアくん、玉次くん、ポールくん

とありますね。
ほのかちゃんは美しいスモーク三毛ですが、白血病陽性で、でも発症していないです。撫でられます。
ジャガーくんは、優しい大きな黒白で、この猫さんはお迎えしたいくらいなんです。
ポンくんは、熊本猫で警戒心が強いですが、ともかく美しい大型猫です。見ているだけで良いと思うんです。熊本から一緒に来たデコくんの里親様がお預かりくださるそうです。
ココアくんは知りませんが、ひょうきんそうです。新しく来た猫さんだからわからないのです。
玉次くんも、名前からして良さそう。こちらも新しく来た猫さんだからわからないのです。
ポールくんは、弱そうな子ですから、かばってあげる気持ちで預かります。と思ったら、これは写真の印象だったようで、すりすりの良い子らしいです。写真は責任感を持って写す必要がありますね。
追加で、工事騒音から逃れた方が良さそうな猫さんが出てきました。

ミーナちゃん、朝顔ちゃん、クローバーくん、なごみちゃん

ミーナちゃんは、糖尿病の猫さんでインスリンの注射を打つということがあります。彼女は大変味わい深い猫さんという評判で、ちょっと心が動きますね。
朝顔ちゃんは、疥癬治療中で、もう少しで治るところだそうで、大事な時期です。
クローバーくんは、可愛い甘ったれのチビさんですが、白血病だったのです。
なごみちゃんは今日保護されたそうで、まだ記事を見ていません。

こういう機会は滅多とないです。


by ihibou | 2017-06-27 08:49 | 保護活動見学など | Comments(0)

阿蘇くん

結さんの「犬猫の輪」でイワくんのフォスターペアレントをしていましたが、送金を使い切ることなく、イワくんが天に召されまして、残金を今度は阿蘇くんに使っていただいていました。阿蘇くんはFIPでしたから、あきらくんを思いつつ彼にしたのでした。大変大事に看病していただき、また天へ召されたそうで、今日お電話いただきました。まだお金が残っているということで、今度は10歳以上で白血病で下半身麻痺で怯えているりぼんちゃんのフォスターペアレントになりました。
お電話いただくのは、メールが届いていなかったからだと分かりました。旧メールアドレスに送っていらしたそうです。旧アドレスへはアプローチできなくなってしまっているのですが、どっさり入っているのかもしれません。


以下、勝手に写真を拝借しました。先にりぼんちゃんです。かわいい顔をしています。
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ここからは、3月4日の記事を全部拝借してきました。亡くなった阿蘇くんです。きれいな猫さんでした。


「痩せていて病的に見えたアソ君 胸水が溜まり検査に出したところFIP猫の腹膜炎と判明。

すでに 発症しているとのことで落ち着いたところで暮らせるようにと自宅に連れてきて1日1日を大切に過ごしています。

高いところに上って、私が通ると、頭をポンと叩くアソ君。
やめて っと言うと、ニャー っと大きな声で、何やら要求するアソ君。
愛しい子です。
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FIPの進行を気にかけながら、今日は、食欲あるかなと見守っています。
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治してあげられない病気、更にやせてしまって、切ないです。
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胸水が溜まると呼吸が苦しくなってきますので、我が家に来てからは初めて、病院に行き胸水を抜いてもらいました。
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残された時間が少なくなっています。
奇跡が起きたらいいのにね。
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何もしてあげられないのに、ゴロゴロ喉を鳴らして、背中をなでるとしっぽをあげて嬉しそうにしてくれます。
アソ君の猫生。大変だったね。楽しい時間、幸せな時間を、これからいっぱいほしいのにね。
(ここにあったビデオ映像は、このブログには載せられないので抜かしました。ご飯を食べている音が聞こえて、私にとってはよかったです。)」

結さん、猫のために尽くしてくださり有難うございます。




by ihibou | 2017-04-05 00:27 | 保護活動見学など | Comments(0)

災害時の猫

11日、アニエイにまで熊本の猫がきました。飛行機で来たそうで、疲労困憊の様子が写真からでも分かります。過日、イワくんと最後を過ごして下さった結さんも仰っていましたが、熊本には2つのセンターがあって、一つは県の、もう一つは市のセンター、殺処分を中止したのは市だそうで、今も頑張っているそうです。ですから、今回来たふたりは県に殺処分されるところだったのですね。所長次第なのにね。
以下、無断引用です。
デコくん 茶白♂らしい
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ポンくん グレー ♂らしい
ええっ、イブーchanを逞しくしたみたいな猫さんですよ。
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こうなると、誰に保護されるかも大事になります。保護されない方が良かった、なんてことにもなるわけで、我が家の猫に置き換えて考えるとぞっとします。今なんて、避難時に取り出すには時間が掛かり過ぎる場所に乳母車が入ってしまっています。なんとか一緒に逃げたいものです。

それから、アニエイでは、最近、里子に行けそうになくて心配だったシニアや病弱猫さんたちが、優しい里親様にお迎えいただいています。1月はお正月風なおめでたいお迎えが多かったのですが、2月は胸が熱くなるようなお迎えが続いています。こういう記事を見つけた時って、世の中捨てたもんじゃない、と思ってしまいますね。でも、まだまだ、残っています。みんなが幸せになれたらどんなに良いことか。



by ihibou | 2017-02-12 19:13 | 保護活動見学など | Comments(0)

イワくん 2つの記事

電話に関心を持たなくなって久しいのですが、これは、ある時期嫌な電話がかかったためと、アズワンという会社宛のFAX間違い電話がかかり続けているためです。特に最近アズワン間違いが復活し、FAXの音が勝手に鳴っています。これは気にし始めると胃を痛めるので、根本的に電話に関心を持たない、という風に自分を変えて対処するわけです。

それでも、たまには留守電記録は聞きます。
すると結さんからお電話が入っていました。17日のことです。フォスターペアレントになっているイワくんが亡くなったのではないかな、とすぐ思いました。昨年9月12日付で報告記事が出ていましたが、だいぶ弱っているのでした。最後は引き受けたいものだと思いつつ、ついご無沙汰してしまって、いつも頭の片隅にはあるのですが、やはり遠くて、イワくんには申し訳ないことです。電話がまだ通じません、あとでまたしてみます。

結さんという方は、大忙しの方なのにご自分で電話なさるのです。その辺で踏ん反り返っている人たちとは違います。猫の方々はみなさんこまめにせっせと頑張っているのです。

さて、4時ごろお電話でお話しできました。やはり亡くなっていました。人馴れもして一時ボラさん宅でお迎え下さいましたが、じきに下痢が始まり、シェルターに戻っていましたが、垂れ流しなので結さんがお宅に引き取られたそうです。それから、お薬を使ったりして下痢を回避しつつ、しかし、最後までよく食べて、最後の最後は食が細くなり、静かに亡くなったとのことでした。ご丁寧にこちらが満足するくらい詳しくお話しくださったのには、また驚きました。
イワくんという名前は、捕獲器を置いたお家のお名前から一文字頂いたのだそうでした。

残ったお金は、アソくんという熊本から来た腹膜炎の猫さんに使っていただくことにしました。私は、また別途他の猫さんのフォスター・ペアレントになります。

以下はイワくんの最後のレポートの全文無断引用です。

☆フォスターペアレント様  ありがとう

イワく~ん、イワく~ん、
もしや、イワ君ですか? 大丈夫ですか?
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潰れてませんか。 もう、マジ、心配しちゃいましたよ。
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ボク、強いから大丈夫。
そう?お腹ぺったんこのヒョロピーさんでしょ。
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では、ごはん、100グラム食べます。
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はい、100グラムですよ。そんなに食べられるの?
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見ててくださいにゃ。
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100グラム増えました。
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では、これで寝ます。
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どう?今度は潰されてませんよ。えっへん。<(`^´)>
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イワ君を保護した福島県の浪江町は、あれから5年半。
住民さんが帰還される日も見通しがついたようです。

イワ君を保護した浪江町の家の住民さんとは、今もずっと親しくお付き合いさせていただいております。
敷地には、今も、残された猫たちのためのフードを置かせていただいております。

ここで保護した何頭もの犬猫は、飼い主さんの元へ帰れた子も多かったですが、イワ君の飼い主さんは見つかりませんでした。
きっと、イワ君は、このまま、ボランティアさん達に可愛がられ、大切にされて、穏やかに暮らしていくことでしょう。


小さな体ですが、お陰様で、元気に過ごしております。
腎臓が、少し悪いです。大事にします。
フォスターペアレント様 ありがとうございます。


続いて、永眠の記事です。1月24日付けで出ました。無断引用です。
☆イワ君永眠

ご報告
イワちゃんが亡くなりました。
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やせっぽっちの小さな体で、時々、入院も繰り返していましたが、毎日ご機嫌さんでした。
食欲もあっていつも一番に催促していましたが、とうとう寿命が来たかなって感じでした。
自力で食べなくなってから3日間はa/d缶を薄めて液状にしてシリンジで少しづつ与えていましたが
最後の1日はそれもわづかに飲み込むだけになり、
ほんの少し見ていない間に、本当に静かに眠りについたようです。

かなりの高齢だったと思います。
東日本大震災福島第一原発放射能事故では、長期避難で町から人がいなくなり、動物達の救出は公に認められず、猫も数え切れないほどの頭数が犠牲になりました。
警戒区域の浪江町で運よく救い出せたイワちゃんは、飼い主さんが見つかりませんでしたが、犬猫救済の輪シェルターでボランティアさんたちの沢山の愛を、小さな体でいっぱい受け止めて、幸せを感じてくれたと思います。
イワちゃん、またね。







by ihibou | 2017-01-19 12:37 | 保護活動見学など | Comments(0)

しまじろうくんはM猫さんではなかった

只今、アニエイの事務局日記を眺めていたら、「しまじろう」くんのスポンサー様募集記事が出ていました。彼は、お年寄りご夫妻が、ご自宅に十数匹の猫を飼っていらして、この十数匹は保護猫さんだ、という、高齢になられるのでアニエイで今後お引き受けしよう、という、その第1号の猫さんなのでした。
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茶トラ、オス、ということで、大変愛嬌のある甘ったれで、早めにおうちに入る必要がある猫さんなのですが、口痛があるので、今後恒常的に投薬などが必要で、スポンサー様に月3000円をご支援いただき、治療生活を支えていただきつつ里親様を探そうということになりました。

猫さんはデリケートなので、集団生活が苦手な猫さん、シェルター生活自体がストレスになる猫さんもいます。そういう猫さんは早めに里親様を探したいのですが、そう簡単には成猫の里親様は現れません。

そんなわけで、「しまじろう」くんは気になる猫さんだったのですが、今日の記事によると、久しぶりに松伏の二文字が目に飛び込んできました。なんと、先のお年寄りご夫妻は、松伏猫にも手をさしのべていらしたんですね。違いました。お住まいが単に同じご町内だっただけです。
あっそうだ、しまさんの写真は取り込めます、今入れますね。「しまじろう」くんもどうぞよろしくお願いします。

記事はこちらです。


by ihibou | 2016-11-07 05:55 | 保護活動見学など | Comments(0)

黒丸くんが亡くなってしまいました。追悼写真集。

只今、夜9時過ぎに黒丸くんの訃報を発見し、ばあっと顔が熱くなってしまいました。午後1時とのことです。丁度にいちゃんを送り出してバタバタしていました。家を崩す工事も最終段階で、ずっと揺れていました。思っていなかった時刻に逝ってしまいました。しかし、新しいスタッフの方が、覚悟の上でお預かり下さっていたので、黒丸くんは幸せでした。みんなのいない夜中にシェルターで亡くなるのでは悲し過ぎます。

文治君には報告しました。ライバルでしたからね。ライバルと言っても、それは文ちゃんがお膝の上からぶん殴るだけで、黒丸くんは、決してそんなことはしなかったです。お膝にも乗らなかったです。

養生部屋で、多くのゲソゲソに痩せた、食欲だけは旺盛なエイズの猫さんたちを見ていたので、黒丸くんもまだ大丈夫なのだろうと思っていましたが、違いました。会いたかったな。私の写真は、PCが壊れてしまってほとんどなくなったのですが、2015年のものが少しだけあるのでした。

2015年1月13日
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2月3日、ししまるくん、町子ちゃん、もうひとりのキジさんは誰かな?
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2月24日、ここは連続です。痩せて来たので後ろ姿を撮りました。
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あまりの痩せ方に、もう一度写しています。
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こうして掃除のボラたちを癒してくれるのが黒丸くんでした。
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4月7日、桃ちちゃんがししまるくんのストーカーをしているのですが、桃ちちゃんも黒丸くんはししまるくんの親友だと認めているらしく、一緒にスリスリしたりしているのでした。
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5月12日、珍しく正面から撮っています。
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ししまるくんも来ました。
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それから、一緒にお食事でした。
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そういえば、この子も亡くなりました。こうしてかじりついてきた次の週には亡くなってしまったのです。寂しさのあまり亡くなったとみんなで認識しています。
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5月19日、この日も桃ちちゃん込みでした。エイダンのしっぽも写っています。
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6月9日
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6月16日、近寄りすぎるのでなかなか写せません。
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積極的な子のことは許すんだった。
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このブログの中を探せば、もっと出て来るのだろうけど、もうこれだけで十分、私は黒丸くんを思えます。貴重な猫さんが生涯を閉じました。黒丸くんの次はXXちゃん、その次はXXくん、などと頭で考えていましたが、すっかり気力を失いました。全く元気が涌いて来ません。

改めてEさんにお礼を申し上げます、有難うございました。










by ihibou | 2016-10-03 22:47 | 保護活動見学など | Comments(0)

ミナトくんをありがとう

アニエイの里親様のブログを見たら、ミナトくんのことが出ていました。→コチラ
仔猫の時期なので、成猫の記事があると飛びついて読みます。仔猫はただ単純に可愛いのですが、通っていた頃から里親様が見つかっていなかった成猫たちには、それぞれの思い出があります。

それで、ミナトくんですが、あまりの変身ぶりにまず驚きました。別人みたいです。当時は「里親様になって下さるなんて、どんな方かしら」と思ったものです。大事にして下さっていて、感激して読み始めました。
それから、具合が悪くなってしまったことも読みました。肝臓だとあっという間にいなくなるのではないか、と直ぐ思いましたが、点滴をしている姿は、まだしっかりしているようにも見えます。里親様あっぱれ。どうか悲しいけれどそのうち寿命が来たら見送って上げてください、と心底思いました。

人も猫も亡くなってしまうと、いなくなってしまいます。このことは、歳を取れば取る程堪えるかもしれません。それでも、こうしてミナトくんを引き取って幸せにして下さって、ご夫婦に感謝です。

我が家の三人
ゴマちゃんは夜にひとりぼっちで寂しそうです。だから仔猫が少しでも一緒にいてくれると有り難いです。
静ちゃんは、珍しくお膝ではなく床にいて、おなかまで見せて摩らせてくれました。この子は手を出しません。
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ゴマちゃんは、それを見ていて、またいで撫でさせましたが、ご機嫌が悪くてまた行ってしまいました。少し横に傾き加減で座っています。最近の傾向ですが、どこか悪いのか歳を取ったのか?夜中は小さな声で鳴き続けます。この子は未だに手を出します。
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茶々ちゃんは見ているだけで今は警戒しています。この子は食べたり食べなかったり気を遣います。こちらは気をつけないと生傷が絶えません。甘えるのに、急に怒ります。捕獲劇でとっても嫌だったんですねぇ。
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今日は、パパから電話があって、ひとしきり喋って電話を切ろうとしたら「あ」ってことで、また話し始めました。出て直ぐの交差点で、やけに近寄ってくる車がいるので馬鹿とか思ったら、そうではなくて、仔猫が横たわっていたそうです。一度も見たことのない仔猫でしたが、うちの姉妹と同じ柄で、おなかが白くて、きっと同バラだろうとのこと。交通事故でしょうか、かわいそうだったけれど、曲がる時にちらっと見ただけでどうしようもなかったそうです。帰りには無くなっていたので、どなたかが通報したのかもしれません。

不幸な猫のお話はいつになったらなくなるのでせう。




by ihibou | 2016-06-22 23:05 | 保護活動見学など | Comments(0)