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いい加減な休日

前日の夕方から
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この記事アップに際しては、何度もへんてこりんなことが起こりました。ったく信じられませんよ。

こんな寒いのにどこかへなんぞ行けるか、と言っていたのに、起きたら行こうと言います。しかも出がけに発送する郵送物があって、コンビニでマニュアル嬢に翻弄され、一旦戻って荷造りをしたりして、再出発し、すでに30分は経過してしまいました(我慢2)。しかも、起きるのが遅かったし(我慢1)。
お昼ご飯をどうするか、ということで、観光地では期待できないので、市内で済ませることにしましたが、何もなくて、ようやくうなぎ屋さんへ入りました。珍しく広々とした店内。うなぎ屋と言うと、混んでいて、ひしめき合って食べるのですが、ほっとしました。すでに分かって来ているので、うな重やうな丼には目もくれず、ビビンバのようなのを希望しましたが、時間がかかると言うので、うな茶漬けにしました。
こういうのを頼めば、うな丼とうな茶漬けが保証されたことになります。とかくうなぎは一品で終了というそっけない食べ物なので、2種にして少しはゆっくり味わいます。うなぎ屋さんは、注文を受けてから捌くので大っ変待たされるのですが、案の定ずっと待ってから頂きましたね。
迂闊なパパは「少し量を多く」と言ったので「はいっ、大盛りですね」と決まってしまいました。残すほどご飯が来ました。(我慢3)
おわんの手前に大盛り分のご飯が乗っています。うなぎのご飯は、うなぎが蓋からはみ出して載せられていました。そこに目を奪われて、冷静な観察を怠る訳ですが、実は、このご飯の量が半端なくて、私なら残す量、パパはそれを食べればよかった量なのでした。うな丼で食べている間に、だし汁は冷めてしまって、冷たいうな茶漬けでした。
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店の駐車場での名言「あ〜、お腹いっぱいだし、家に帰るか」(我慢4)

黙っていましたが、まだ2時過ぎだったので、行くことになりました。高速です。新幹線なら30分のところを駆け抜けまして、随分早かったです。道も空いていましたし。はっはっは。
ろくな写りにならないから撮るなと言われても撮る。
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こちら伊豆半島。この海岸はテトラポットだらけですが、波打ち際は砂浜でそこにたくさんの釣り人が立っていました。波打ち際でマグロは獲れないでしょう?何を獲っているのでせう。
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陸地の方はすぐに斜面になりますが、イチゴ畑です。その上に見えて来ました。ひえ〜、千何段の階段だそうです。
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入口が一瞬見えましたが、鳥居からすぐ急傾斜でしたね。鳥居の上に灯篭が見えますが、セメント色のところは階段なんですよぉ。
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もちろん、我らは楽な道を選びまして、ターンパイクのような道で山を登ると駐車場に着きました。こんなところ、と嫌がる人を無視して高いところまできつい階段を登ると、ばあっと開けましたね。注射のおかげで階段が登れている、と思う瞬間です。どの写真がいいかって、みんな似ていてみんないいのですが。清水港と三保の松原です。
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この左に見えます。
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拡大。
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次にロープウェイに乗るのですが、道が二つあって、登って下るか、平坦な迂回路を行くかでした。行きは登っちまったので、帰りは迂回しました。行き先は左の方に見えています。
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その前に猫。多分お母さん。きちんと手術をしているのでしょうか?耳は病んでいますね。
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その子たち。
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夕方は15分間隔で、最終が16時45分ですって、これを逃すと千段降りなければならないです。しかも駐車場とは別のところへ出る訳です。少し前は紅葉だった千枚岩、検索魔によると侵食によるものだそうです。
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降りたらすごい階段だった。これを登らないと帰れない訳だわ。
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下まで降りると、すぐさまお札売り場でしたから、そちらを見ないようにしつつ、正面が展示のある博物館、それに気を取られて右へ行くと、海が見えるところに出ました。実は、見ないようにしたお札売り場の先端に入場券売り場があり、左へ行けば社殿でしたが、完全に二人で見落としたのでした。
今来た海岸の道と苺のビニルハウス。美味しい苺なのでしょうけど、決して美しい光景ではなくて、こんなものか、と思いました。
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地震がなければねえ、と思いますね。
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温暖なためか、木が大きく育っていますし、根元近くから枝分かれしていまして、ちょっと景色が違うよねという感じがしました。そして、多分この階段を下から登るんですよ、はぁ。
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こんな立て看をぼうっと眺めました。あっ、隣に植物について書いてあったようですが、後の祭り。目が悪くなるとその辺のものを読む気がなくなってしまっている、退化の一途ですね。
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この際、検索しましたら、同じ文章が出ていました。便利ですね。全文引用:

久能山の植物について

1.地質
久能山は日本平と共に有度丘陵に属し基部は第三期鮮新世の後期に海底に堆積した 砂泥層より成り、その上に洪積世に海底で堆積した厚い砂層に被われている。 その後に土地が隆起したり傾動が行われて独立した丘陵塊ができた。
1.植生
海岸に直面して黒潮の影響で気温が温かく従って植生も伊豆紀伊半島等の同じで 四国九州の南岸までに似たものが多い。植物地理学上で暖帯クスシイ帯に属し、 海岸植物が多く侵入して甲信東京以北では見られないいろいろの草木が見られる。
1.種類
約500種に達する。主要木の樹齢400年以上の古木や、目通り周囲3メートル以上の 巨木が相当混生している。楠、椎、松、杉、樫、ホルトノキ、竹、カクレミノ、 モチノキ、ムラサキシキブ、ヤブニッケイ、イヌマキ、ムクノキ、アオキ、 トベラ、ヤツデ、イヌビワ、タブ、カエデ、クロガネモチ、ツバキ、センリュウ、 ツルコウジ、フウトウガズラ、ツワブキ、ヤブラン、ヒトツバオオイ、タチシダ、 オニヤブソテツ、クルマシダ等落葉樹は割合に少なく常緑樹、蔓植物、下草、シダ 類が多い。
久能山東照宮社務所



ようやく本殿へ進みました。そうそう、この辺は日本一隆起が激しい場所だそうです。今のうちに移転した方が良いのではないかな?
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各地で虐待が問題となっている馬。
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中身は入っていないのでしょうね。
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一番上です。ここまで結構高さのある石段を何度か登りまして、左右も極彩色の社殿。とはいえ、緑の中に佇む有様はギラギラではなく、華奢な飾り物といった感じでした。
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以前から話は聞かされていましたが、行ってみたけれどどこも小さな社屋だったりするようです。
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小ささがひしひしと感じられる展示場所。
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時折こんな風景も見られるのが特徴ですが、この棒は入り口に置いてあって、登る際の補助に使うようです。念のため。
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こういう感じですが、海風にさらされていますね。ここは門なので車止めが置いてありました。
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下の方は、アクリルが張られていました。
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15時過ぎの日が刺して、燦然と輝く金メッキ?。燦然ではないですが、昔の人はおお、と思ったでしょう。ヴェニスのは規模が大きくて日差しも直撃でもっと凄かったです。
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本殿の中はこんな感じでした。
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本殿を過ぎてまだ上がっていき後ろを振り返りました。向き直りますと、
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ガラッと舞台が変わります。これはいいかも。予備知識なしなので楽しめました。
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ぼうっとした写真ですが、全貌。丁度大河ドラマも重なって。
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それから戻りました。駅から見えていたんですね。
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電線の先が駅です。左の一番高い木立が、廟です。
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駅に着くとまだ猫たちはいました。人気者でした。
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ありゃ、失礼。
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あっという間に日没が迫って来ました。
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駐車場から。
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これは、御前崎みたいです。
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さしたる渋滞もなく帰れました。昔から詠まれてきた場所へようやく行けたのでした。












by ihibou | 2016-12-18 23:20 | 趣味 | Comments(0)

A山はまた行きたい

珍しく関東にてドライブしました。どこもかしこも都外へ出るところが大渋滞なので、その只中へ突っ込む気力がなくて、団地の中でああだこうだと言っているうちに時間が経ちまして、結局関越を迂回して東北道、でも結局関越へ戻りました。でA山ヘ行きましたが、出口で2方向に分岐しているのですが、みなさん軽井沢方向へ渋滞しつつ進んでいらっしゃいましたね。A山はうちの車1台だけだったす、間違ったのかと思うじゃないすか。

それにしても山に来たのに山が見えない。
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こちらは、誰も行かないA山へという気分。だいぶお腹もすきましたが、お店がないまま、山に入ってようやくうどんを食べました。
それにしても、車がまばらに上下するだけです。周囲は黄色主体の紅葉でした。
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黄色い紅葉というのは、ここまでの話でした。こっから先はこう。
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で、牧場に出ました。
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振り返ると、全部白樺らしい。
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それから湖に出ました。そこの写真はパスして、この湖から車で少し登りますと絶景ポイントね。パパが壁紙用にもっとよいものを写していました。ここへ下りるには、すでに時刻が、ということでA山は今夜限りではなくて、またいつか来ようと思いました。
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もうひとつ小さな湖があるので、粘って行きました。
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湖岸までは徒歩で下るのでしたが、思い切って行ってよかったのでした。
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湖岸に居た若者3人は、小さなバイクで桐生から来ていましたが、とてもいい感じで、若いなぁ、と微笑ましく思いました。その3人と私たちだけの時間が結構ありました。誰もいない分、余計によかったです。一周40分とのことでしたが、熊が出そうですよね。

これにて帰りました。ナビが変な道を教えるので、全部反抗して走りました。土曜日だったので、帰路の渋滞はなくてあっという間に家に着きました。土曜・日帰りがよいということみたいです。こういうところは、かの温暖な地にはないのでした。
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by ihibou | 2016-11-12 23:09 | 趣味 | Comments(0)

2度目の訪問

さて、2日目です。
朝6時から歩こうとご老人と約束していたので、急いで出掛けました。これは、ご老人の歩幅が猛烈に狭くなってしまっていて、歩みが遅いので、朝食までに全部見られるのかな、と焦っていたのでした。

ご老人の希望は、S宗のS寺へ行きたいとのことでした。それと、U上神社ね、でも神社は止めにしました。それで、丁度よかったのです。朝早かったので、真っ暗けで、写真は使い物になりませ〜ん。
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要は、このお寺は門から緩い坂道で、道の脇は水が流れていて、その音が琴の音のようだ、という有名な坂道なのでした。カニもいると参拝の方に教えて頂きました。あ、写っているけど分からない中央の黒いのがカニです。
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登ってから振り向いたところです。坂の両側はもみじです。
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ここで門です。
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お堂です。朝早くて拝観料を払っていません。解説のパンフもなし。
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お堂前の庭です。さすがS宗なので、実に感じが良いです。
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座禅会で、おじさんたちがお勤めをしていました。いいかもしれない。女は駄目なのかな?
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帰りの方が明るくなっていまして、川端から入るところが写っていました。
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道まで出ると、朝日が出て来たようです。
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サギがたくさんいました。他の鳥もいましたが、日本野鳥の会ではないので分からなかった。
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柿がなっていました。
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ホテルに戻ってから、見たら、部屋の真っ正面がこのお寺でした。
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いや〜、晴れて来ました。こんな風に写真は全部白くなってしまいました。
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ここで、パパを起こして、朝食です。ここの朝食は、もの凄く量が多いので、7時半に頂いても昼抜きで大丈夫です。
それから、荷物をまとめて、荷物を持って見物へ出発です。
入場券売り場で荷物を預かってくれます。入って直ぐ、拝観の申し込みをしました。お堂の中は50人ずつで拝見します。
どんどん混んで来るので、ともかく即申し込まないと1時間以上待つことになります。
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9時頃入場して、10時10分に見学でしたから、待っている間にゆっくり博物館も見てしまいました。ご老人がいたので館内はエレベーターで上がれましたね、はは。本堂の見学は横から入って靴を脱ぎます。ご本尊は大変よい感じでした。名作です。
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平等院の敷地内に、源頼政のお墓があって、そこの建物も灯籠も鉢植えも、大変上品で好感が持てました。
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私たち夫婦は、もう一度博物館に入ろうか、とか思うしつこいタイプですが、ご老人はすっかり満足してしまって、宇治茶を買ってもう帰えると言います。
結構暑かったので、宇治茶を購入した後、宇治茶のかき氷を頂きました。お店が飴屋さんだったので、氷苺は猛烈甘かったですが、宇治茶の方は、猛烈なお茶が掛かっていました。(ところで、50g入りの宇治茶は、本当に美味しいです。)


それから、また駅ヘ行って、電車に乗り、ご老人はすべての思いを遂げたらしく行きたいところの希望もないので、七条で降りて、定番の武蔵決闘の場ヘ行きました。ところが、驚いたことに、きれいに整備されてしまっていました。そして、観音の前に28部衆を並べちゃって、びっくりでした。ず〜っと居並ぶ観音の前をずるずる歩いて、裏へ回ると、色々な解説が展示してありました。これはよかったです。先に読みたかったな。
全部見終わって、外からまた眺めました。塀の一部を赤く塗っていました。全部塗るのかしら?
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凄い屋根です。
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裏の展示を見るうちに、ご老人が「ええと、なんてお寺だったか近くだなと思ったのよねぇ」と言い出して、展示のどこかに書いていないかと探すとありました。結局それは、後白河さんの焼けてしまったお寺で、ここの境内の中に碑がありました。また、解説によると、近くに御陵があることも分かりました。そこで、時間があるので御陵を探すことになりました。
碑です。
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立て札です。
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御陵です。土日は閉門でした。
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このお隣には、板戸に白い象さんが描かれているお寺がありましたが、解説がつくというので時間切れで断念。
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黒猫ちゃんが、何かくわえて来てここで食べるのだそうです。なんと言う環境。
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それから、タクシーに乗って、八条口から駅に入りました。パパと別れてから漬け物と甘いものをしこたま購入して新幹線に乗りました。行きはくっきり富士山が見えましたが、朝早かったので茶色かったのです。窓側ではなくて写せなかったし。帰りはすでに雲が出てしまっていましたが、青みを帯びてきれいでした。
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ま、しかし、晴れてあまり寒くない2日間で、よい旅行が出来ました。
とても草臥れてしまっていて、再起不能ですけどね。



by ihibou | 2016-10-16 23:34 | 趣味 | Comments(0)

初めての庭

今日は、この歳になって初めて抽選を試みて落選し、先着順の方で滑り込んで何とかK離宮を見学出来た、という記念すべき日でした。同行のご老人は、散々この地域を旅行しましたが、ようやく念願を果たしたということで、杖をついて頑張りました。

11時からのグループでした。35人で回りましたが、内3カップル、6人が欧米系の方でした。

ここの見学は、何と「飛び石」の上を歩くことに終始する、そういう見学でした。しかも1時間くらいの駆け足でしたから、ま、1回目はこんなものか、と思いました。次回は説明など聞かないで、道端でひっそり佇むのがよいと思いました。印象としては、期待が大き過ぎたと言ったところです。

それは前評判が凄すぎること、話題になった頃からだいぶ時間が経過していて、すでに風雨に晒され色あせていること、想像以上に茶室は吹きっさらし状態で、端然とした面持ちを期待した割には使い古しのような面持ちだったこと、つまり、どう言い換えてみても、色あせた施設だったのです。茶道ファンではないし。
落ち着いて写真を撮る時間がなかったことも確かです。これは、飛び石から滑り転ばないように、という自分および老人への注意が必要だったことも影響しています。

K庁管轄なので、無料でしたが、お土産物コーナーには家族写真のカレンダーなんかがありましたね。絵はがきなどはほかの管轄地と合わせたセットものしかないという時代遅れの状態でした。こんなに色々な土地を獲り上げているのだから税金で生きるより観光で生きたらどうよ、と思いますね。3代前がやったことなのかな?

ここが終わったので、二条W経由でGの中華ヘ行きました。期待通りの美味しさで十分楽しみました。それからD寺の塔頭を歩き回り、それから京阪で明日行くかの地の宿へ向かいました。遅い夕食を、これまたおいしいお肉で締めくくり、誰もいない中浴場でゆっくりして眠りました。

K離宮受付:結局全員に身分証明書がいるようでした、いるかもしれないと書いてありましたが、皆さん自主的に提示していました。変ねえ。
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入り口から右少し奥の事務所まで入り、荷物をロッカーに入れたり、若干の展示品を眺めたり、流れているビデオを見て時間まで待ちます。庭園へ入るのは、入り口の左の引き戸から中に入りました。ガイドの方を先頭に35人で歩き始めました。
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地面を見ると苔。踏んではいけないのでした。
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ご老人には苦行の飛び石。
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至る所に灯籠。
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灯籠に灯をともして、月明かりの中、着物・草履で歩いたのだろうか?もう少し行ったら「松琴」と見えて来ました。
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この吹きっさらしが、かの有名な部屋だったのか。
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結構あちこちで樹木は支えているんだ。
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次の茶室は、春用。
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昔は周囲に桜の樹が多かったらしい。
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それからお堂。字がよかったんで。
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全貌。
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次の茶室。
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全貌。
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ずるをして苔の上を歩いちゃったご老人。
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周囲の土地は農家に耕してもらっています。くっきりと田のみどりが見えていたのですが、腕がなくて撮れなかった。
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縁側の木目がきれい。
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書院内部は見られなくて、書院の説明をしているのに、後ろを向いて撮っているところ。
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月見台裏。
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最後の茶室。舟を模しています。
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書院の裏。敷石を変えて結界を表しているって。
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ここをまたいだら出口前です。
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最初に通った道。
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出口付近で、毎朝このようなところで排泄行為を繰り返している幸せものの犬。
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ロッカーから荷物を取り出し、さっさと出口まで行ったので、最後から2台目のタクシーに乗れました。8条からわざわざ二条城経由四条でしたね。食い意地が張って6種の和菓子をすべて半分こにして食べてしまってから、はっと思って写したもの。これは、グズグズしているパパを宇治川を眺めながら待っているご老人へ、宇治茶と和菓子を運ぼうとした時の写真です。全部半分は私が食べてしまったところです。
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昼食へ、いざ。
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どうして「いざ」が必要かというと、最後まで残さず食べようと思うからで、結局残しましたが、はぁ、量が多いのだ。
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パパは強いお酒を飲み過ぎました。そこで、その辺に置き去りにして、D寺塔頭のKへ。人気なのでひっきりなしに観光客が入っていました。その前に、三枝利休がしくじった門、これだこれだぁ。
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みっちゃんが祀られている「拝観謝絶」の塔頭。
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信ちゃんの塔頭。
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いよいよ、門を入るところから感動でしたが、暗過ぎて写らなかったんです。よいお天気だったので、まぶしいくらい晴れていたし。
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中へ入ってからのお庭。あっさりしていて、よいお庭でした。
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少しだけ紅葉があって、期待していなかったけれど写すんだなぁ、これが。
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これで宿へ向かいました。塔頭をあれもこれもと見物しなかったので、さほど「D寺疲れ」もなく、それなら、と電車で行きました。

時間も早かったので、川沿いに歩いて宿まで行きました。前回と違って「放流中」ではなかったので、水臭さもすくなめで、音も静かでした。

夜は、これって十五夜かぁ、と空を仰ぎました。
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by ihibou | 2016-10-15 23:26 | 趣味 | Comments(0)

天気がめちゃくちゃ

昨夜は猛烈な雨風でしたが、今朝は雨も上がって晴れたり曇ったりです。それじゃあ、五山のひとつヘ行きましょうか、ということで、出掛けました。途中からみかん畑が増えて来まして、地面にはみかんが落ちています。地元の方々は拾って食べているそうです。買わない?

目指すお寺のそばには五山のもうひとつのお寺もあるし、みかん資料館もあるとのことです。まずは、D寺ヘ行きました。門が見えて来ましたが、この門は道路整備に伴い、横へどかされてしまっていました。
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剥げた全図が立っていましたが全く見ずに「受付」ヘ行きました。中へ入って「鐘を叩いて下さい」とあるのでか〜んと叩きましたが、し〜んとして人の気配が全く感じられません。

それで、あとでいいか、と出てしまって、そこの門から出たらずぐ転びました。相当痛くて、鏡がないから分かりませんが、数ヶ所の擦り傷と、左人差し指の打撲、膝付近の打撲ってところでしょうか。人もいないし、マスクをしてそのまま見物しました。目撃者を記念に撮りました。
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見物と言っても本堂付近に数個の社があるくらいで、覗いても見えないし、特に見たいものはありません。桜が咲いていましたっけ。実はここに写っている張り紙で、住職のお具合が悪いらしいと思った次第。どうぞお大事に。
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薬師如来がおわします。
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年代は忘れましたが、ちょっと古いものでしたよ。
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左ヘ行くと無縁墓地のようなところ、池のような水たまり、その先には墓地の分譲地、その先はみかん畑でした。お寺でみかんをやっているのではないかな?パパが言うには崖っぷちにお堂があるから必見だ、崖はどこかな、と探しまして、ひとつの道は途中で土石流による土砂崩れなのか、道が寸断されていました。もうひとつは上がった先にイノシシの捕獲器があって乗り越えなければ先を進めませんでした。戻る時、池からかにさんが出て来ました。
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お堂のところでパパが必死で携帯検索をして、お寺の図を見ています。が、しかし、同名の千葉は館山のお寺の図を見ていたのでした。よくある名前なのに、ここ1ヶ所しかないらしいぞ、とか言っていましたが、これが大間違いの始まりだったとは気付かなかったです。信用ゼロだわ。

このお寺では、すでに拝観料を払わなかった罰を受けたので、そのまま払わず退散しました。

次にM寺ヘ行く前に、みかんの里資料館ヘ行きました。古い建物だと思ったら、小学校分校の廃校利用でした。外では自転車練習場が十分機能していました。この地が山林だったこと、ごく最近、林業がみかんに取って代わったようです。畳の材料も作っているようでした。ともかく、小学校の自由研究のようなちゃんとした大人の展示で、そういうことが分かりました。この手のものは、道路に案内を出しては行けないのではないかな。
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次に、M寺ヘ行きました。凄い名前なので違和感を持ちますが、実は重要文化財の仏像があったり、古風な枯山水のご先祖のような石組みの遺跡があったりして、素朴ながら面白いお寺でした。ボランティアで女性の信者さんたちが説明をして下さいます。
入り口は、山城の城門で代用していました。後で分かったのですが、この左の垣根の中が庭園でした。
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この敷地には滝のような場所があるのですが、そこは、昔は水の流れが凄かったのだけれど、山の上にみかん畑が出来たら水量が減ったそうです。みかん資料館を見た後なのでへええと思いました。
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本堂では何も写さなかったんです。
外のお堂から離れたところにお庭はありました。
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この石組みの背景には、大きな木々が立ち並んでいたのですが、切ってしまっていました。どういうことなんでしょう?
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来年はR寺がドラマになるというのに、この地の文化財は今後どんな風にまとめていくつもりなのでしょうか。

たとえば、この石塔の説明ひとつ取っても、どうにかならないのでしょうか。
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帰り道、JAに寄って、みかんジュースや加工品を購入。それから、湖の奥の方で道端の空き地に車を止めて、湖岸に初めて降り立ちました。
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向こう岸。ただ降り立っただけでしたが、感動しました。
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帰路、唯一古い建物が残っているという関所に寄りました。大橋から砂丘方向の写真。右側の壁の上に砂浜が写っているのだけれど、これじゃあ全然分かりません。
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by ihibou | 2016-10-09 19:31 | 趣味 | Comments(0)

蚊に10ヶ所

趣味はあるのかというとあまりないのかもしれませんが、猫とスケートの他は、他人が作った美味しいものを食べる、きれいなものを見る、かなと思います。

この日は、おいしいものときれいなものを一度に体験出来ましたが、蚊に刺されました。
おいしいものというのは、うなぎなのですが、ホテルの日本食店で出しているうなぎアラカルトのようなもので、1. うな丼 2. ひつまぶし 3. とろろ掛け 4. こぶ茶漬け この材料が運ばれて来て、自分でよそって頂くというものです。このお店では、かなりカリカリに焼いたウナギを出してくれます。この地の評判の店は関西風が多くて、江戸っ子のご老人などは「あたしゃ、こげていてカリカリのうなぎでなければ嫌だぁ」と仰ったくらいです。で、ここのはカリカリです。どれも美味しいし、量も多いですが、大飯喰らいの男性は大盛りを頼みます。大盛りって御飯だけが多いのですから馬鹿みたいです。

次に、その近くにある庭園ヘ行きました。茶室なのですが、別に古いものではなく、バブルがはじける前に作ったそうです。なかなかよい建物でお庭もよく、能・造園・茶道など文化的な講演などを催して頑張っている場所です。方広寺で昨年能をしたのですが、これにも関係していらしたようです。

お茶とお菓子が出て、その場所からお庭へ出られるのでした。
入り口
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この左手は池。もうちょっと手を掛けるとよくなる。
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入り口を入って坂道を歩いて行くと茶室があります。登り切って振り返ると。
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上を見上げると。
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一歩入ったところ。
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庭に出て建物を写す。
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もみじが多いです。
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苔と
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すすきも一杯。
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戻る時、もう一度茶室を写しました。
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お城に続くみどりの多い地域ですが、全体の造りが悪いのです。この庭園の前にはカラフルなペンキ塗りのプールがあったりします。違うだろう、と。
能人口、茶道人口、少ないようです、残念なことです。この建物で色々なことが出来そうです。

で、不思議と蚊に刺されたのは茶室庭園の方であった…。








by ihibou | 2016-10-08 18:54 | 趣味 | Comments(0)

雨の予報はどこも外れました

昨日、外出を控えたので今日こそは、という思いがありました。でも朝から雨の予報が出ていて半ば諦めていました。が、日が射して来まして、こちらは青空に白い雲や飛行機雲がたくさん出ているという感じになって来ました。

そこで、高速に乗って走ってみると、空いているし、いい感じでした。しかし、徐々に山に入ると曇りがちとなりました。それでも頑張って「Gの森」へ行って来ました。パパは「Gの鈴」なんて言いまして、それは東京駅だろう、と。
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残念ながら、私の想像より狭くて、お客様が多かったためアウトレットよりずっと狭いという感じでした。また、造園による箱庭であって、山の中の自然とは違いました。管理されたお庭でした。管理された庭なら都心にも多くあり、成功例も多いので、ちょっとこれは長持ちさせるには努力が必要でしょう。
写真の花は、もしかしたら現地の種が飛んで来たのかも。
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それでも収穫はありました。それはお食事だったのですが、あっと驚く美味しさで感激しました。こちらお節料理を勧めるお店なんですが、お正月のお節に限って予約もしていました。しかし、おいそれと注文する金額ではないので、これは止めました。「限って」と書いたのは、五節と言って「1月お正月、3月花の節句、5月端午の節句、7月七夕の節句、9月菊の節句」だったかな??5回家族で会おうというような話でした。
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今回はお昼だし、お酒は一合だけにして、運転者はさまさなければならないし、注文も少ない方にしました。
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カウンターに椅子席でした。お座敷や掘りごたつ式もあるという話でした。
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ここからお料理です。
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ここで箱入りが出ました。
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最後は栗ごはん。
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デザート。「僕はこれくらいでいいんだよ」ってそりゃ誰だってそうでしょうよ。
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外へ出ると。予約した方がよいとのことでした、何でも行き当たりばったりです。私たちの次で打ち止めでした。
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まだ雨は降っていませんでしたから、川ヘ行くことにしました、が、ダムでした。はは。
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15分待てば舟が出るというので、待ちましたが、高速船?でしたね。実は多分パパはこういうものに乗るのが好きです。木曽川をせき止めたのではないかと思います。川は21m下を流れていたそうです。
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ここからの写真は、全部巨岩なので、代表で2枚だけ出します。
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それから家へ戻ってワインを飲んで眠りました。
あ、帰路は所々大雨でした。

ここのダムの電気は関西電力ヘ行くそうでした。場所は中部なんですが。
関係ありませんが、私は東電が嫌いなのでガス会社の電気に切り替えました。すると、この間ガス代がとてつもなく高額で驚いたのですが、電気代も入っていたのでした。それは東電時代の半額、否、1/4ほどなのでした。驚きです。これまでの分を返してほしいと思いましたね。家計を脅かす額だったのですから。そうだ、アニエイも換えたら安くなるかも、言ってみよう。東電って何?











by ihibou | 2016-09-18 23:58 | 趣味 | Comments(0)

ハト

こちらには猫はいませんが、亀とハトがいます。何という雑な撮影、私の場合愛情が希薄ですが、パパは愛しているみたいですよ。
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また、主はベランダ掃除にいそしんでいるそーです。それにしても汚しますね。ヒナと言っても大きいです。すでに植木鉢では小さくなってしまったようです。お隣も汚しています。
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親が雨の合間に飛んできますが、一緒にいるわけではありません、心配して見に来ている感じです。とはいえ、餌も口移しで上げているようです。半ば乱闘風景のようだとのこと。
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雨がやみましたが、ご覧のようにびしょぬれです。床の黒点はウン。こちらヒナです、念のため。
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by ihibou | 2016-09-17 17:47 | 趣味 | Comments(0)

日帰りG祭り

また行ってきましたG祭り。パパが早起きを頑張ったわけですが、車で行くより楽だと思ってしまう機会を提供したとも言えます。確かに早く着くし、帰りも遅くてよいし、飲めるし、です。でも、写真は少しだけです。どれも人が写ってしまいますし、暑いので写す気力もなかったのです。
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8時半過ぎに新幹線に乗って、9時半前に着いて、地下鉄。雨が降った後だったようです。びちょびちょ。
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巡行と反対方向に歩きましたが、すでに始まっているので道路が横断できないのでした。それでもたまに横断歩道で渡れます。それで、なんとか室町通りへ入って、K鉾でちまきをゲット。しかし不老長寿と商売繁盛でした。望まない&関わりのない分野のお守りを貰って来てしまいました。これです。
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そして、またも山伏山の手ぬぐいをゲットできませんでした。宵山までしか売らないようです。
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巡行順で言えば後ろの部分、KからHまで見ました。Kで買い物をして戻るとFが通過するところでした。かなり予定より遅れていたと思います。
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錦へ行くと、あの辺が出生地のJの300年祭で幕が張られていました。
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錦では買い物は重たくなるのでしないで、卵焼き、つまりだし巻きともの凄く高いきゅうりの串刺しを立ち食いしました。まだまだ色々ありましたが、暑いのと荷物があるので手を汚したくなかったのです。暑さはもうそりゃ凄かったんです。
水無月とかわらび餅もありましたが、暑さで胃が受け付けなかったです。

錦から寺町というか新京極を歩いて、アーケードは各店舗の冷房で冷えていまして、ほっとしました。
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それから御池の角でT鉾の立ち往生を数分眺めてから下りました。
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この角ではご老人が倒れて搬送されました。河原町もまた道が渡れません。祇園で食べるんだ、というので道路をようやく渡って、火事現場近くまで行ってやめて戻り、三条から川も渡り、変な寂しいところを通って、整備されたところに出ました。お宝の鑑定士さんの立派な社屋も見物。近所は骨董店が多かったです。
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川では鳥くんに会いました。
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あとは高級そうな小料理店が並んでいます。うそみたいに人が全くいません。
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たまたま、最近二子玉川で目にしたお店があったので、そこへ予約なしで入り込みました。偶然カウンターが2席だけ空いていました。薬膳中華でしたが、メインのフカヒレ以外は全部美味しかったんです。フカヒレは美味しかったのですが、甘くてどうしようもなかったです。でも、こちらのお店は当たりでした。また、本当に暑いとビールが美味しいということが体感できました。初めてのことです。お料理は暗くて撮影は無理でした。このお店に入れたので、今回の日帰りは満足なものとなりました。
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安いランチメニューなのに長いこと飲み食いして、それから暑さの中へ突入しました。また道を渡って、整備されている同じような町並みを歩きましたが、こちら側は人だらけで、そのうちK寺に着きました。が、人だらけなので中に入らず、四条河原町へ出てバスで京都駅へ。ずっと気絶しそうでした。
その前に寄った「F」。学生の頃と同じメニューでパパ喜ぶ。
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駅で多少買い物をして、夕方には別宅に帰り着きました。お腹は夜の10時過ぎに空きまして、昨夜作っておいたカレーを食べました。泊まらなくて正解でした。あんな暑いところにいても仕方ないです。どうしても宵山に行く気になれません。


これを書いていると、また7時台の天気予報、イントネーションがおかしいし、全体的にベタベタしている。苛立つ。


by ihibou | 2016-07-17 09:07 | 趣味 | Comments(0)

こちらが先か?

ご老人は、降りそうな空を見上げつつ、コンサートへ出掛けました。とてもじゃないけどボディガードは勤められやしない。こちらが先か、と思う瞬間です。

昨日は記録、今日はさぼっていた猫の履歴書をせっせとやり続け、腰が痛くなりそうではあります。が、記録がまだ途中なので、今日は猫ではなく記録を続けます。
日曜日の朝で終わっていました。
日曜日は、そう平等院へ行きました。行きたいのに行けなかった嫌な思い出などありまして、生きている間に一度は行くことにしていました。

では、念願の平等院です。と言っても人が多くて、ひとりではないと雑に歩くことになります。

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人が多いし、よいことはなかったけれど、やはりよかったみたいですね,こうして見るとね。

ぐるりと回って宝物のある館内へ入りました。
これが、素晴らしい建造物で、また展示のし方も素晴らしくて、感動して眺めて外に出ました。外からも感動して眺め続け、随分長い間外にいました、去りがたい程よい建造物でした。
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中には、鳳凰の本物とか、飛んでる菩薩たちの本物とか、よかったよかった。
この門は、伏見城から持ってきたものです。伏見城が落ちた時、色々な人が色々なものを運び出して、それがそこここにあるようですが、ここにも。
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パパが写しましたが、レンズがへぼくてだめでした。いちいちレンズを持ち歩く程カメラ症ではなくて。
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外へ出て表参道の商店街を見て、お茶を少々、抹茶アイス、それで橋を渡って、歩いて旅館へ戻りました。
これから木を移植すると書いてある場所に、3羽いました。
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車を出して三室戸寺ヘ行きましたが、もの凄く混んでいて、みなさん平等院よりあじさいかよ,という感じでした。狭い道に車が列を作り、駐車場は広いのに満車、山道を沢山走ってUターンできるところまで行って、戻って、車列の最後尾に付く、という嘘みたいなことをしました。
人ごみの中、参道を歩き、45度くらいの階段を上がっても大したことなくて、見学せず少し休んでからまた降りて、あじさいの所を見て回って帰りました。確かに沢山咲いていましたが、見頃は過ぎていました。
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「もう帰る」というので、あ〜あ、と思いましたが、たまたま変な走り方をしたので、万福寺の駐車場の前に出まして、そのまま入場しました。こちらは、禅寺ですが、もの凄い金色の像が看板なので、若い人たちの人気が得られないようです。老人がぽつりぽつりといるだけで、大変よかったです。順路も番号だけだし、張り紙がなく、風が通る伽藍も気持ちもよかったです。
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パパは向こう側の古い木の椅子に座ってゲームをしたので背中が茶色くなってしまいました。
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ゲームの間、私はお線香を見ていました。黄檗山の黄檗で作ったお線香と、こちらのお寺で使っているお線香をゲット。特に黄檗製には満足。本宅へ持ち帰りましたが、帰宅すると、ジュニアのカサブランカが匂っていました。これと黄檗は重なっても良い感じでした。

これで今回の旅はおしまいでした。帰路は、いつものようにベタ踏みの軽自動車や力不足の乗用車が追い越し車線にいるため、随分時間が掛かりましたが、ま、それでも普通の方々の夕食時には帰宅していました。でも我が家はなかなかお食事に至らないので、食事が終わったら0時でした。片付けて、眠って、翌朝は5時からサンドウィッチを作って、雑巾がけを半分して、駅へ向かいました。







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by ihibou | 2016-06-29 20:48 | 趣味 | Comments(0)