カテゴリ:猫( 1641 )

放牧

ミミに似たポピンちゃんは食欲が戻り、一応、シェルターにあったステロイドを上げてくださっていまして、こちらの都合で、延期になりました。と申しますのは、不在時に入院を考えておりましたところ、ダメなんですって。ネットに入れてお尻に注射するのがやっとこさの猫さんだそうです。入院は無理っぽいので延期になりました。ステロイドで食欲が戻り、ご機嫌が麗しくなれば、お迎えすることもないかもしれませんが、主にシェルターが嫌で心因性っぽいので、それならうちに来たらってことなんです。年齢は全然わからないそーです。

次は我が家。
週末、パパが猫たちを次々に居間へ連れてきては、座って抱っこして嫌がられて戻して、ということを繰り返していたのですが、茶々を抱っこしたら、なんとお腹と左脇腹が全部ハゲていました。舐めてはげたのです。これじゃあ、女文治ではないですかっ。困った。そういえば、ミミの顔も一段と暗くなっていますよぉ、とか付け足したら

パパも決心がついて、放牧を私に任せることとなりました。決行は日曜日朝からでした。数日前からすでに浜松ケージのドアは開けていたのですが、静は全然出て来ない、茶々はケージの周遊コースで即戻る、という有様でした。ミミは、ベランダだけで我慢していましたが、全部を見回らなければ気持ちが収まらない、という風情でした。という前説があっての日曜日でした。

ミミが勢いよく探索を始めましたが、私は内心「いやだあ」と叫びつつ後をつけて回りましたね。が、ゴマ次郎くんがいなくなったからか、全く壁での爪研ぎはしません。このミミの行動を見て、浜松姉妹も繰り出しました。「叱る」べきことは、文治・ミミによるキッチン飛び乗り、テーブル飛び乗りかな、あとはみんなお利口さんです。

想像通り、浜松姉妹はロフトへ行きました。ついでに高いところ制覇のつもりなのか、ミミのヒョウ柄に潜り込んだので、ミミが激怒しました。このヒョウ柄は滑って落ちてしまうので、パパが板に画鋲止めをしてみました。しかし、大きく90度以下ではありますが、回っていますね。
f0218416_09221012.jpg
暗かったので画像を明るくしてみたら、すごい顔でした。
f0218416_09235491.jpg
f0218416_09264345.jpg

こうして、急なことではありましたが、放牧があっさり行われました。

困ったことに、ミミのドア開けは続いていて、開けてしまいます。階下へのドアは2つ、納戸のドアが1つ、引き戸2つです。ベランダもドアが2つですが、鍵がかかります。階下ドアが問題で、それぞれ重いものを置いています。早急に網付きドアを外付けするか、階段上がり口の廊下に網のドアをつけるかです。

ミミは、ごく普通に夜は一緒に寝るようになりました。昨夜は、ミミがお布団の中にいるのに、もうひとりの気配がして、トンと床に飛び降りる音がしたので、茶々かな、と思いました。茶々は寄り付きません。くっつきたいのに、今のところは怖さの方が勝っているようです。

早速、こんな状態になっています。このふたりはタフです。
f0218416_09272899.jpg
嫌だからこいつをどけてくれと言っています。
f0218416_09280532.jpg
f0218416_09291453.jpg
文治自ら私の後ろへ移動しました。
f0218416_09302284.jpg
結局、静は行ってしまいました。そして文治も。
f0218416_09313596.jpg
ご用を中断された私の我慢と寛容はなんだったんだ。
f0218416_09315617.jpg
この間(かん)、ハゲ女王様はこちらでした。板は45度回っていたので直しました。悪い携帯でフラッシュがたかれちゃいます。
f0218416_09340944.jpg
一方、仔猫のスーちゃんは、猛烈な食欲と、猛烈なやんちゃぶりで、日光浴などをさせますが、危ない危ない、逃げられそうです。安全な室内ではフラッシュ、日光浴の折は怖くて撮影なんて出来ません。

あずまくんのにほひが残っているらしく、ミミがしきりに嗅いでいました。あずまくんは、多分もううちの天井あたりから天国へ行ったと思います。あずまくんは、あきらくんと同じでした。優しくお世話係を受け入れてくれました、感謝ですよね。
もっと言えば、あきらくんもそうでしたが、あずまくんも、なかなかの凛々しさで、綺麗で上品な猫さんでした。どうしてこういう猫さんに、里親様がつかなかったのか、と思います。今もそうですが、シェルターには、愛らしく、綺麗で、性格の良い猫たちがたくさんいます。何も問題がないのに、どうして残っているのだろう、と思うのです。電車に乗って北へ向かっていくと、大きな大きな東京のベッドタウンが広がっています。シェルターの猫たちなんて10軒に1匹ずつお願いしたって、すぐ底をつきます。








by ihibou | 2017-11-14 09:45 | | Comments(0)

もう一人の食べられない猫さん

もうひとり、1週間食べていない猫さんがいるそうです。この猫さんも気になっていました。まず、我が家の先住猫ミミにそっくりです。そして、表情が暗くて、誰でもすぐに気になるはずです。そこで、あずまくんのお導きで、この猫さんも来てもらおうかと思いました。

ポピンちゃんです。小ぶりです。
f0218416_01302349.jpg
f0218416_01303331.jpg
f0218416_01312071.jpg
f0218416_01324933.jpg
f0218416_01331160.jpg
f0218416_01333440.jpg

平和ボケのミミ。ちょっと違った?でもにているところも多いです。
f0218416_15530888.jpg





by ihibou | 2017-11-12 01:40 | | Comments(0)

仔猫

ニャーニャーとうるさくなってきました。まあ、しかし、大変小さな声です。
鷲掴みにしないと写真が撮れなくて、ひどい有様ですが、写真を。

f0218416_00141103.jpg
f0218416_00144665.jpg
f0218416_00150832.jpg
以上、大暴れの撮影会でした。
実は、一昨日アニマルエイドへ行きました、が、写真が取り込めませんので、そのうちアップします。あずまくんについても、もう少し書いておかないと、と思っています。



by ihibou | 2017-11-10 23:11 | | Comments(0)

あずまくんお迎えが来ました

朝の8時ちょうどに、あずまくんは息を引き取りました。
f0218416_00085063.jpg

以下は翌日書き足しました。
アニマルエイド宛てにご報告メールお送りしたので、同じものを載せます。その前に、これは昨夜の写真ですが、これが最後の写真となりました。キッチンから見えるところまで自分で動いて来ていました。ここからトイレへ移動するのは大変なので、寝る前に抱っこしてトイレ周辺に寝てもらいました。

f0218416_20514687.jpg

今朝8時ちょうどに、あずまくんは少しもがいて声を出して、そうしたらもう亡くなっていました。12㎡くらいの床の上を時々ヨタヨタと移動し、設置したトイレ砂とシートで出来た専用トイレでチッコをし、多少よだれが出たものの、何も手がかからないまま、最期を迎えました。
昨夜は、付いていたのですが、もう、私も体力が限界だったので、寝てしまったのです。朝起きたら、点滴のおしっこを粗相することなく、いつもより大量にしてありました。いつも片付けてくれよ、と合図しますから、今日もすぐ片付けました。こちらを向いて無言で合図をくれたので少し撫ぜて、こんなでは、往診して頂き、眠らせていただく方がよいのかもしれない、などと今日の計画を考えつつ、みんな(しお太郎くん、あきらくん、イブーchan、ゴマ次郎くん)お迎えに来てよ、なんて念じつつ、周囲の床を拭いていたら、亡くなったのです。朝亡くなるなんて、待っていてくれたんだぁ、と思いました。
あっという間のお別れでしたが、写真で見ていたあずまくんを触ることができて、幸せでした。あずまくんとはお話も出来たし、最初から彼が友好的だったので有難かったです。文治くんとも交流できましたし。

f0218416_23464639.jpg
まだ、柔らかくて温かいうちに、お顔、前足、特に口周りを拭くことが出来ました。

こうした穏やかな猫さんが、シェルターにはたくさんいて、ですから、なるべく早くみんなお迎えしてもらえたらいいのにな、と思いました。我が家は、今、文治くんの他に、先住猫の12歳、浜松から連れてきた3歳姉妹、ボンネットの中にいた3ヶ月児がいるのですが、あずまくんをお迎えしてみて、特にお年寄りの猫さんは、いても邪魔にならず、お迎えは可能なのだ、ということが体験出来ました。アニマルエイドのスタッフの皆さま、あずまくんとめぐり合わせて下さり、有難うございました。


結局午後はぼおっとしていたり、眠っていたりしましたが、夕方我に返ってお洗濯をしたり、よく見ると床がきちんと拭けていなかったので、拭き直したりしました。猫たちには、ケージでおとなしくしてもらいました。
何も手はかかりませんでしたが、緊張して暮らしていたらしいですね。



by ihibou | 2017-11-08 10:44 | | Comments(0)

おもらしというのかどうか

おもらしと言っても、色々な事情がある、というお話です。

今回のおもらし、おもらしはしていなかったというお話です。おもらしをしているのはあずまくんです。
f0218416_23454097.jpg
彼のおしっこについては、じきに理解できました。
彼の場合は、おもらししているにもかかわらず、毎回トイレの砂は数回掻いている痕跡があるのでした。それで何度目かに目撃できたのですが、彼はどんなに大変でも、トイレまで行き、前足をトイレに、後ろ足は身体が大きいから外に、と言う状態でチッコをしていました。それで、トイレの前に水たまりが出来、猫砂は掻いたように一部底が見えているのでした。
彼にはLサイズのトイレ、というより、Mサイズ2個分のトイレがちょうど良いように思いました。砂で床を汚さない、シートなので換えやすい、ということで慣れない飼い主思いの猫さんなのであった。

こんなことを言っていますが、事態は深刻で、ついにお水が飲めなくなりました。そこで点滴をしようと思いましたが、断固拒否ということらしく、全力で立ち上がって行ってしまうのでした。一度くらいやらせて欲しいのですが、押さえつけてまでするのはどうなのかな?かなりこだわりを持った猫さんだと思いまして、人格の尊重とでも言いましょうか。遠慮しています。遠慮したら亡くなってしまうのですがね。

人格を尊重したくなるのは、様子を見たとき、何か要求があればちゃんと小声で鳴きまして、水を持ってこさせたり、位置を移動させたり、家政婦をどう使ったらよいか心得ている様子ですので。

文治くんは穏やかなので、ふたりでシーンとしていたりします。
f0218416_23464639.jpg
でも、あずまくんの方は、エネルギイがないので少しするとこうなります。
文治くんは小さくなりました。あずまくんも痩せました、が、しかし、あずまくんは大きいです。先ほど、ご老人が来てしまって、ゴマ次郎くんだと思ったようで「あら、ずいぶん年をとった顔になったわね。」などと言っていました。こういう場合、否定も肯定もしないで放っておきます。
f0218416_23471000.jpg
それと、困ったことに、そろそろ一人になりたい様子です。キッチンの陰に行ったりしています。ま、しかし「うちの嵐」はいなくなりましたんでね。多少休まっているというところでしょうか。




by ihibou | 2017-11-05 23:58 | | Comments(0)

あずまくんの続き

ったく、今全部きえたんですよぉ。
今日は3日です。遡ってアップしたので、29日からは連日書いたことになります、あずまくんのおかげです。

あずまくんについては、一昨日は午後の部でご報告が終了しておりました。それで、11月1日夜の部から始めます。
夜に入るまでに、おしっこが出ています。まずは、昼間、トイレで出来ました。よく褒めておきましたが、残念ながらその後は床に直径10cmほどの水たまりが出来ていて、これがよく臭うので分かり易かったです。

夜になったら、みんなのところへ移動していました。ミミは、天敵ゴマ次郎と同じ色彩なのでシャーシャー言っていました。午後7時です。
f0218416_09305719.jpg
仔猫との位置関係です。あの子は一人で暴れていました。
f0218416_09392824.jpg
うるさいと思ったのか6分後には移動。
f0218416_09313960.jpg
夜遅くなると、最初にへたり込んだ「文治くんのケージのそば」にまた移動しましたので、そこの足元電灯をつけて眠りました。私はすぐ眠れるので心配で眠れないなんてことはないのでした。
オコタは出して上げていたのですが、入る気配はなかったんです。が、2日朝になってから入りました。夜は寒いのにどうしていたんだか、入っていたのかもしれませんし、全部謎のままです。
f0218416_09331510.jpg
何が何だか、私にもわからないのですが、写真は3日の朝まで全然撮っていなかったようです。
3日朝の写真です。夜の間はこうして灯りが点いているのでした。ご覧のようにトイレ前に2ヶ所、その奥にも1ヶ所おしっこの丸が写っています。
f0218416_09521743.jpg
この前に、つまり2日の昼間、2回床にされてしまいました。森山シェルター長のお話では、アニマルエイドの先の改装工事の折、あずまくんをお預かり頂いた時は、お預かり様はビニールシートを敷いていらした、ということでした。が、何せ、荷物の山のどこへ行っちゃったか、子供のピクニックシートがたくさんあるのですが、多分、開かずの扉の中だろう、と思った次第です。
それで思いついたのは、すでに短距離しか移動しないので、シートをガムテで止めて、トイレの三角に敷き詰めまして、それで良かったわけです。

この3つのおしっこは、取り除きましたが、綺麗な部分はハサミで切りまして、3ヶ所目のチッコは切り抜きまして、貼り合わせました。まあ、ケチケチすることもないのですが、部分しか汚れていないのに捨てるのは嫌だったのです。ま、こうして我が家は様々なものが山積みされているわけですが、あはは。

あずまくんは、撫でてあげると喜びます。そばにいてあげるのが良さそうです。ただ、我が家は午後から「栃の嵐」ならぬ「うちの嵐」が来るので、あずまくんには受難の数日となりそうです。



by ihibou | 2017-11-03 12:19 | | Comments(0)

色々立て込んだら認知症現象

1日にお迎えしたのに、気がつくともう3日でした。そうすると2日は何をしていたのでしょう?ご老人は運慶へ行きまして、留守だったので、階下の押入れの積み残しならぬ、取り残し品を階上に運んだり、土を干したりしていましたが。結局、そういうことで明け暮れたようです。

あずまくんは、あちこちで寝そべりました。撫でるとゴロゴロ言っていますが、頭を上げてくれるので申し訳ないなぁ、と思って頭の下に手を入れて支えたりしました。

そうこうするうちに子猫の目はかなりよくなって、目薬をさす時の大暴れは日増しに凄くなっています。手を離したら一気にロヅトまで駆け上がりそうで恐ろしいです。アニエイのお預かり様宅などで、ゆっくり遊んでいる写真を見るにつけ「違う」と思います。ミミがベランダにいたので、連れて行って会わせましたが、さすがにシャーではなく無表情でにほひを嗅いでいました。文治は居間でくつろいでいますが、キッチンへ飛び乗ることがあるので、その都度ケージに入れられています。そうするとこじ開けようとしています。仔猫と文治がうるさいです。

子猫の写真を撮りました。首を絞めそうなくらいぎゅっと持たないと暴れ始めます。尻尾は撮ってみましたが、格納されてしまうので、お腹の皮だけ撮れて、曲がり具合がうまく撮れません。くるりんとなっているのですが。ところでこのセーターは何十年来きているのですが、ついに肘が抜けました。こうして着々と捨てるものが出来つつあります。
f0218416_12050673.jpg
f0218416_12054248.jpg
f0218416_12075600.jpg

by ihibou | 2017-11-02 09:57 | | Comments(0)

あずまくん明日お迎えします

あずまくん、看取りの段階に入ったということです。今日は夕方6時まで工事だったので、明日お迎えに行きます。

現状
シェルター長の森山さんからご報告頂きました。

「今日の午前中の通院で、再度血液検査をし、今日から看取りケアに入りました。先週から比べ、貧血の改善はなし、白血球の増加、血小板の低下。ただし、腎臓肝臓の値は改善。先生の診断では、おそらく内臓に腫瘍などがあるのではないか、自分で血液を作り出せないのだろうとの事でした。これ以上、原因を探しても治療はできないと言われました。全身にむくみもあるため、補液はしても数日に一回で、との事です。呼吸は辛そうですが、自分で体位をかえたり、寝場所を移動したりしています。ケージはもう必要ないと思います。トイレがもともと失敗しやすくて、トイレの前でよくしてしまうので、周りにペットシートを敷いておくとそこでします。」


イブーchan、ゴマ次郎くんへのお礼のつもりであずまくんをお迎えします。あちらで一緒に過ごして欲しいです。

なんだか、お迎えしながら半泣きになりそうです。


パパが帰ってくるんだっけか、うー。




by ihibou | 2017-10-31 19:30 | | Comments(0)

馬面の猫

今日は換気扇のフードをアルミからステンレスに変える工事でした。明朝も続きます。
このためにキッチン周りを全部片付け、文治くんもみんなのところに移動しました。文治くん臭いですっ。


まだ猫はミミだけだった頃、ネットでいろいろな猫さんを見ていたのですが、馬面の猫さんがいました。私はどうも馬面猫が好きみたいで、ずっと覚えていました。するとアニエイに馬面猫さんが来まして、一緒に来た仲間は里子に出ているのに、馬面くんだけはいつまでもいます。静かな猫さんで、元気なのかと思ったら腎臓が悪かったようです。シェルターでは、おしっこの観察まではできませんから、どうしても腎臓は見逃します。

ゴマちゃんを見送ったところなので、何とかお迎えできないかと思いますが、あまりにも末期なのです。家に着いたら天に召されるのでは、動かしたのがいけなかったと思い込みそうで怖いです。とはいえ誰かがお迎えしなければ、しかも今夜か明朝くらいに切迫していると思います。大きな猫さんなので、多少持つかもしれませんが。もう病院ではなく、一緒にいることが大事です。

いい顔です。(勝手に拝借)
f0218416_19190797.jpg
f0218416_19194056.jpg
f0218416_19200306.jpg
f0218416_19201630.jpg
ああいい顔だわ。
名前は「あずま」くんです。17歳とか書いてありました、びっくりです。年齢表記は大事です。年寄りの猫はおおよそ「10歳以上」なんて表現されますが、私のように高齢猫を引き取りたい場合、正確な情報が欲しいものです。
どなたか埼玉方面の方、お迎えいただけませんか?


by ihibou | 2017-10-30 19:18 | | Comments(0)

毎日が片付けで気力低下

戸棚が来ました。それで、パパが仰々しく段ボールに入れていた電気系統のコードだのライトだのを全部戸棚にぶち込み、段ボールをバラしまして、ようやく居間から段ボールがなくなりました。こうした目に見える作業の他にもあるのでした。と申しますのは、すでに設置されていた戸棚もありまして、それらには何でもいいから突っ込んであるのでした。このことに気づいたのは、つい先ごろですが、開けてみたら、捨てるものも残すものも入り混じって押し込んであるのでした。

同類のものを引き出しや箱ごと持ってきては、全部並べて、ゴミ箱に捨てて行きまして、そうした作業が延々続きます。

そうこうするうちにスケートも始まり、一応、抑えるところは抑えて、一喜一憂しちょります。

猫は文治君がかなり外に出るようになりました。時折、登ってほしくないところに飛び上がるので叱ります。するとロフトへスコスコと登って行くのですが、姿がおかしくて笑います。何だか首回りがハゲて来ました。お風呂に入れた時はぬいぐるみみたいでしたが、今は無残です。確かに小さくなりました、でも重たいです。このズボンは膝に穴があきました。靴下も頻繁に穴があきます。ともっかく、私にしてはよく動いているんです。
f0218416_13014175.jpg
仔猫は、ケージを掃除した後、おもちゃを入れてあげるとバッタンバッタンと一人で遊びます。ミミは、そんなのを無視してこちらを向いて鳴いています。茶々と静は、じーっと仔猫を観察しています。早く出して一緒に遊ばせてあげたいです。
なお、仔猫のしっぽですが、形状がかなりイカれています。ものすごく動くので、片手で持って片手でシャッターを押すことが出来ません。全体が暗いので、フラッシュがたかれてしまうのも困りものです。向かいが普請中なので南面のカーテンを閉めています。それでも天井に窓があるので、案外明るいのですが、でも暗いということらしいですね、フラッシュで分かりました。私は暗いところが好きなのです。
f0218416_13073141.jpg
ミミは再三ベッドを落とすので、下で寝てもらっています。上に食料ね。
f0218416_13075475.jpg





More
by ihibou | 2017-10-29 14:00 | | Comments(0)