「かにさんズにゃみりー」M猫さんの更新のある固定記事

私は、成猫の譲渡を応援したいと思っています。
ここでご紹介する「かにさんズにゃみりー」は、イブーchanを救って下さった団体です。イブーchanは、多頭飼育崩壊現場でかにさんに救ってもらいました。

にゃみりーで今ごやっかいになっているM猫さんたちも、埼玉某所の多頭飼育崩壊現場の猫さんです。崩壊現場をレスキューしたひとたちが、また崩壊し、「かにさんズにゃみりー」が手分けして預かりを開始しました。この辺のいきさつについては、かにさんのブログの「テーマ」を探して、そこの「多頭崩壊」をクリックすると経緯が分かります。

今は5頭が里親様を待っています。 猫のいるご家庭で、ゆっくり里親様を待つ6頭は、幸せな生活を送り、体重もひと頃より減って、ゆったりした猫さんになりました。どの猫さんも先住猫さんやにゃみりーの新入り預かり猫さんたちとも上手にお付き合い出来ています。「かにさんズにゃみりー」のメンバーさんのこんな記事も見つけました。 →コチラ

☆「かにさんズにゃみりー」では、「毎月第二日曜日」に「譲渡会」をしています。
【日時】2017年8月13日(日) 12:00~16:00 
【場所】埼玉県春日部市大沼6丁目137 美容室モダンタイムス(当日午後貸切) →コチラ

☆年末になると、カレンダーが販売されます。これが届くと、私は「M猫さんを探せ」を致します。晴れて卒業したサニィchanも出ています。また、応援ショップから様々に協力出来ます。→コチラ


これから決まっていく仲間たち5頭

「かにさんの縁側」 →コチラ 2頭お預かり →最新のおふたりコチラ
①タム君 オス 7歳 ブラウン×白 体重5.5kg →コチラ
②デイジーちゃん メス 5歳 黒白(ブラックスモーク) 体重4kg  →コチラ

「 I Love Lucy ! 」 →コチラ 1頭お預かり
③リク君改めマイキー君 オス 6歳 茶白 体重5kg 
犬のリッキー君とふたりだけなので、マイキー君は必ず画面に登場しています。
特別まとめ記事→コチラ

「猫ズとごろごろ Vol.3」 →コチラ 正式譲渡
・サニィchan メス 7歳 シャムMIX ブルーアイ 体重4kg
毎日の様子がブログで分かるので、サニィchan理解に役立ちます。祝 !! 近日トライアル。5月28日からトライアル開始 !! 頑張れサニィちゃん。トライアル報告出ました→コチラ 現在その10まで出ています。祝、祝 !! →コチラ サニィchan、スリスリになりました。 →コチラ コチラ コチラ そして最新の近況。→コチラ

「旅の途中~~ほんとのおうち探し」 →コチラ 2頭お預かり 
最新かわいいいしっぽ→コチラ
4⃣ロコちゃん メス 7歳 サビキジ 5kg →コチラ
5⃣あみちゃん メス 5歳 パステル三毛 4.6kg →コチラ



# by ihibou | 2017-07-31 22:07 | 保護活動見学など | Comments(4)

玉次くん回復とお預かりさま緊急募集

血栓で後ろ足が動かなくなった猫さん、玉次くんは、なんと回復して自律的な生活を始めたそうです。それで、工事の間のお預かりさまが募集となりました。すごいな玉次くん。我が家のゴマ次郎くんも、最後までトイレを自力でしようとしましたが、みんな凄いなぁ。

勝手に写真を拝借、可愛くもあり、堂々としている玉次くんです。
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色々と立て込んでいるので、今日は玉次くんのことだけにします。




# by ihibou | 2017-07-22 23:40 | | Comments(0)

暑いのでついご無沙汰しました

暑すぎるので、もう買い物へ行くのも止めています。

こちらへ来るにあたっては、ご老人に魅力的なものを提供する必要があったのですが、ご本人は、東京以外の地で10日以上過ごすのは生まれてはじめてだということで、結構満足しているみたいです。

がしかし、約束してしまったからには、その魅力的なことをしないわけにもいかず、とはいえ、ご本人は顔面をこっぴどく打っているわけなんですが、日々氷で冷やすと、瞬く間に赤や青が消えて、案外綺麗になってしまって、そんなこんなで行ってきましたくそ暑い中。え〜と、猫たちは30数時間放置されていました。なお、カメラの写真が取り込めないので、後日付け足します。


移動は強引に新幹線ではなく車で行きまして、8時半出発の12時前到着。まずは博物館駐車場に入り、名品展を眺めました。展示の仕方がイマイチで、印象の薄い感じで残念でした。仏像は凄かったですが、暗すぎてご老人は大いに足元に不安を感じたようでした。お食事も博物館内で格安で済ませましたが、いわゆる出来合いを合わせたもので、期待してはいけないレヴェルでした。

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それから車でホテルまで行き、我々は降りて、パパは遠くの駐車場を予約していたので、そこへ行きました、ら、大夕立でざんざん降りとなり、パパはずぶ濡れ。でもこの雨で、帰る人は帰ってしまったし、アスファルトは冷やされたし、良かったのです。

ご老人とともに安いホテルでキーを受け取り、案内もなくその部屋へ行ってみると、な、なんと窓があって、真下にご町内の風景が見えたのでしたっ。お祭り価格の部屋代は通常より高いんですが、でもこの窓ですっかり気分が良くなったのでした。

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博物館で十分疲れるので、その後は移動だけにしてゆっくり休む、という予定の立て方をしました。窓から眺めているうちに身体も休まりましたね。
とか言って、私だけは元気に二条若狭屋まで行きました。御生菓子ゲット、はっはっは。
そして、6時から歩行者天国で人も一方通行となりますので、その流れに乗って西洞院から室町まで歩き、室町通に入って、「菊水鉾」を通過して、ギリギリで予約した中華のお店へ行きました。道々山鉾を見られるというわけでした。お店の横も「霰天神山」でしたし。

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お店では8品のお祭りコース限定でしたが、美味しいお料理で、結局全部は食べられなくなったりしましたが、大満足で終了しました。そして、お店の前も歩行者一方通行だったのですが、それに乗って、新町通の「放下鉾」から四条へ出ました。パパは帰るというので、ご老人と、どうしようと言い合いましたが、ご老人が「戻ってお囃子を聞きたい」というので、一番近い「月鉾」まで行き、音も採りました。

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ご老人は、辛うじて足を前後に動かしていましたが、進むには私の後押しが必要だった様です。調子に乗って歩いたので、帰りがきつかった様です。私はこういう時だけは底力が出るらしく、一旦ホテルへご老人を戻してから、もう一度周辺を巡り、屏風なども見物しました。暑いのに若者たちは元気なもので、まだまだ一杯たむろしていました。

翌朝は、みなさん早めの朝食を摂って9時前には道路の場所取りをしたようですが、私どもは9時から出かけて四条通りの室町通と烏丸通の間に陣取って巡行見物。この場合、歩道の前面に陣取ると疲れるので、建物の壁にへばりつきました。折りたたみ椅子も持って行きましたし。適度に風も吹いていて快適な見物ができました。この辺りでは、「長刀鉾」が進んでいる間、皆さん待ちになるので、ゆっくり山鉾を見物できます。「鶏鉾」が早くからお囃子をやってくれたので、雰囲気が出ました。

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満足したところでホテルへ戻って、チェックアウトまでの時間、元気な私だけで再度「菊水鉾」の町まで行ったりしました。昨晩は注射も省略したというのに !! ホテルが起点となって、冷房・シャワーが大いに活用されたわけです。

これは、菊水の帰り。巡行の最後尾を進む「船鉾」っす。いいねぇ。

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なお、こちらで宣伝していたシェルター猫たちの一時預かりは、おかげさまで全頭の行き先が決まりました。それぞれぼちぼちお泊まりに出掛け始めているようです。お泊り先でくつろいでいるココアくんの写真を勝手に拝借しました。ブラシをしていると寝てしまったそーです。早く本当のおうちを探してあげたいです。
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# by ihibou | 2017-07-19 00:27 | | Comments(0)

うっかりは続く

決してうっかりしない、なんて決意しましたが、今日は静ちゃんが大きく開いたケージの扉から出てしまいましたが、すぐ捕まりました。ブラシでいっぱい毛を取ってからケージへ戻しました。

暑すぎて何かと危ういです。ご老人はすっかり自信をなくしています。パパは腰痛再発です。こういう状況で後数日で1歳児が来ます。

この空は夏空ですね。富士山方向じゃが、雲がもくもくで見えません。暑くても海からの風が案外温まっていなくて気持ち良いです。いいところです。
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# by ihibou | 2017-07-16 00:19 | | Comments(0)

文治君の状態

ゴマ存命中は、目の前でゴマが甘えるので文治君は「僕も僕も」と最初のうちこそ言っていましたが、そのうち無関心になってしまっていました。お隣がいなくなったことについては、ケージを布で囲ってあるのではっきりとは目撃していなくて、どうだったのでしょうか。少なくとも、ケージを畳んだ時は、びっくりした様子で、立った状態で体を上に下に動かして見回していました。仲良しだったから。

しかし、私の場合、動物の生き死については、対人間とのお別れはしても、そこに動物は入れません。

文治君に話を戻すと、最近では、このフロアには文治君だけなので、飼い主独占ではあります。
例えば、ウンの後では、短く鳴いてこちらと目が会うまで見ています。「早めに片付けてね」という感じです。君のウンは臭いから早めに片付けるわな。
また、お食事は、床置き志向なので、ある日、気がついたらベッドがとても汚れてしまっていまして、その日からベッドを引き上げてからお食事をしてもらうようになりました。ケージ内では場所がないので大変です。
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小さく写りましたが、十分に大きいです。
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お食事の後は、床を拭いて、それからベッドを降ろすのですが、文ちゃんのお食事が高速なのと、後の3匹はロフトにいるので階段を上がり下りしていて時間がかかるのとで、それが遅いと言って(鳴いて)、だいたいこうなります。お食後は、こうまでしてでもゆったり座りたいそーです。
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すぐ左では、亀公がボッチャン、ボッチャンと水に飛び込んでアピールしていますが、私は、亀には極めつきで無関心なのです。

鳩の雛は、パパが植木鉢に戻すかと思いきや、暴れるだろうし、ここでも大丈夫だろう、ということになって、ベランダの床にいます。多分暑いだろうと思います。せっかく床をキレイにしたのに、すでに糞だらけです。







# by ihibou | 2017-07-14 08:10 | | Comments(0)