2017年 11月 05日 ( 1 )

おもらしというのかどうか

おもらしと言っても、色々な事情がある、というお話です。

今回のおもらし、おもらしはしていなかったというお話です。おもらしをしているのはあずまくんです。
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彼のおしっこについては、じきに理解できました。
彼の場合は、おもらししているにもかかわらず、毎回トイレの砂は数回掻いている痕跡があるのでした。それで何度目かに目撃できたのですが、彼はどんなに大変でも、トイレまで行き、前足をトイレに、後ろ足は身体が大きいから外に、と言う状態でチッコをしていました。それで、トイレの前に水たまりが出来、猫砂は掻いたように一部底が見えているのでした。
彼にはLサイズのトイレ、というより、Mサイズ2個分のトイレがちょうど良いように思いました。砂で床を汚さない、シートなので換えやすい、ということで慣れない飼い主思いの猫さんなのであった。

こんなことを言っていますが、事態は深刻で、ついにお水が飲めなくなりました。そこで点滴をしようと思いましたが、断固拒否ということらしく、全力で立ち上がって行ってしまうのでした。一度くらいやらせて欲しいのですが、押さえつけてまでするのはどうなのかな?かなりこだわりを持った猫さんだと思いまして、人格の尊重とでも言いましょうか。遠慮しています。遠慮したら亡くなってしまうのですがね。

人格を尊重したくなるのは、様子を見たとき、何か要求があればちゃんと小声で鳴きまして、水を持ってこさせたり、位置を移動させたり、家政婦をどう使ったらよいか心得ている様子ですので。

文治くんは穏やかなので、ふたりでシーンとしていたりします。
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でも、あずまくんの方は、エネルギイがないので少しするとこうなります。
文治くんは小さくなりました。あずまくんも痩せました、が、しかし、あずまくんは大きいです。先ほど、ご老人が来てしまって、ゴマ次郎くんだと思ったようで「あら、ずいぶん年をとった顔になったわね。」などと言っていました。こういう場合、否定も肯定もしないで放っておきます。
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それと、困ったことに、そろそろ一人になりたい様子です。キッチンの陰に行ったりしています。ま、しかし「うちの嵐」はいなくなりましたんでね。多少休まっているというところでしょうか。




by ihibou | 2017-11-05 23:58 | | Comments(0)