2017年 08月 25日 ( 1 )

行き当たりばったりな日々

ご老人の件では、一緒に住んだ方が良いのではないか、とパパに言われたりして、私はひょっとして楽観的なのだろうか、と思ったりしましたが、泊まりに行きませんでした。あと数日でねえちゃんが帰ってくるし、と思いました。
おっかなびっくりで早朝ゴミ捨て代行などしましたが、東京の私の病院へは即相談をしました。

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ご老人の病気は、よくある事例で、ただ人によっては難しかったり、色々なようです。結局見てみなければわかりません、火金なら外来も見ます、とのことでした。夜中になってスケジュール表を作成してみたところ、火金ごとに何か用事があるのでした。そして、最適な金曜日は今日だ、と思ったのが25日の朝6時くらいでしたか。早速JRのEXを見ると、何とか2連の空席もありそうなので、ご老人に電話、彼女も行っておきたいと言うので、8:10を予約し、タクシーを呼んで7:45に発動しました。

ご老人宅へ迎えに行くと、魔法瓶にお湯を入れて、お茶を飲もうとしていたので、「これこれ」という感じで、玄関へ急がせ、タクシーで10分前に到着、普段はエスカレーターのところをエレベーターでホームへ向かい、何とか軽食とお茶もゲットし新幹線に乗りました。それこそ、駅前に買い物に出るような出で立ちです。

東京駅まで行って、八重洲口からタクシーで病院へ、昨夜は「明日お願いします」などと言っていなかったので、先生もびっくりだったようですが、CTを撮ってからお話をしました。頭蓋骨に穴を開けるのは、部分麻酔をするのでご老人にはオススメしないし、第一、麻酔をしても痛いんですよ、なんてお話で、ほぼ手術はしない方向で、現行の漢方薬を飲みながら、経過観察となりました。

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終了は12:30くらいだったので、例の院内食堂で冷やし中華を食べて、「あらおいしいじゃない」なんてことで帰りました。美容院に寄るかな、と言ってみましたが、静かに帰る、とのことでした。

というわけで、ご老人は充分元気です。

大失敗はその後に起こりました。気が緩んだため、翌週初めに出す粗大ゴミを出し忘れ、後から出してみましたが、見事大きなスーツケースとボロい木の椅子が残りました。布団だけは、欲しい人が持ち帰ったようでした。クリーニングしてありましたけどね、外人臭が残っているという代物でした。ちょっとみわからないものね。

写真は渥美半島です。両側が海ですが、片方は工業地帯、片方はのどかな田園風景です。それと、この道路周辺は、メロンとうなぎの生産地らしかったです。メロンは安くてゲット。嘘みたいに安いです。ご老人の大好物ですから。



by ihibou | 2017-08-25 23:27 | その他 | Comments(0)