2017年 07月 31日 ( 1 )

いとちゃん

過日パパが保護して「猫と暮らす会」に託した「いとちゃん」ですが、譲渡会に出た途端に決まったそーです。保護してから様々な病気が出るものなので、大事をとって、先週までは譲渡会には出ていなかったのです。ですから、デビューの日に決まったわけで、びっくりでした。

もらってくださったのは、15歳の猫2匹を飼っていらした方なのですが、片方の猫さんが亡くなったため、よく似たいとちゃんをお迎えすることになったのだそうです。いとちゃんは、15歳の先住さんと暮らしていきます。と言っても、今はトライアルなんですがね。

はぁ、良かったです。それこそ並み居る美猫仔猫の中から、よくぞ選ばれたねぇ。
パパは覚悟もないまま決まってしまって、早すぎたようで多少がっかりして見えました。パパにとっては出会ったとき、「何をしているのだろう」と思ったこの姿が今でも印象的だったようです。目やにで目が見えない状態だったので、壁の近くまで行ってしまってぶつかりそうだったのだそうです。「やっぱりこれだ、異常に接近しているだろう」と言われれば、あ、そうかと思うような写真ですけど。

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ところで、我が家ですが、引渡しが伸びそうです。これは、どちらかというと、工期的には当初の予定で間に合うものの、タイト過ぎるので緩和しようというだけのことなのですが、確かにこの猛暑の中、冷房なしで大工仕事をするのはきつすぎます。また、我々も色々考えると、少しずつ動いた方が良さそうです。まず、引渡しの日、階下のものを上げる日、次に生き物が移動し、翌日こちらの荷物を入れる日、というように間を空けてゆっくりします。こう決めてしまうと、確かに気持ちが楽になりました。

猫たちには申し訳ないのですが、なんとかゴマちゃん以外は元気に戻れそうです。ゴマちゃんのことは、我慢しているのですが、ふと思うと悪かったなぁ、と思ったりしますね。

文治君の記録
文治君は、こちらへ来てから、数日の周期で口痛を繰り返し、自主絶食をするとまた食べるという風でした。そのためか舌がいつも出ていて、よだれも多かったです。それで、最近思い切って抗生剤をあげてみたところ、粒のままでも食べてくれたので3日ほど食事のたびに乗せて出しました。すると随分良くなったようで、食べるんだ食べるんだとうるさくなりました。
食べると死んだように眠ります。
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by ihibou | 2017-07-31 08:42 | | Comments(0)