2017年 05月 05日 ( 1 )

こどもの日です

今日は早やこどもの日です。
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ざるは、この草の上につがいで座っていたので、急遽購入して被せたそうです。
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今日こそは凧揚げを見に行きます。
ベランダからも凧が見えました。UFOみたいです。
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少し見やすくしてみましたが、見えないかな?凧は、真っ正面に見えていて、電線の上下にあります。ああ、残念ながら、この画面を拡大してみましたが、見えていませんでした。実際には、光って白く見えるんですが。
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ところが、午前中は宅配便が来る、というので早昼飯を作って食べて、すると、昼過ぎからは届いた宅配で、小学生以来の趣味の世界に入ってしまいました。一向に出かけません。そのうち、大工道具の購入が必要になったため、海岸近くの店へ買いに行くことになって、そのついでに、その店に車を置いて、凧の会場へ行くことになりました。

ところが、店で大工道具を見始めたら13時過ぎても眺めていて、凧揚げは15時でおしまいなんですよぅ。

ようやく出かけました。露骨な人たちは、平気で法被姿で車を止めて歩き始めていました。道路を渡って、川の上から見上げると、こんなです。
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つまり、凧揚げ会場へは送迎バスでしか行けないのでした。駐車場もあるのですが、早朝から埋まってしまうそうです。バスは駅前から出ているのですが、そこへ行くのはかったるいし、というわけです。延々海岸まで歩いて、砂丘入り口へ出ました。
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ここから右へ折れて、お祭り会場まで。歩くと会場はとても遠いのです。子供隊はもう帰る地域が多くて、ずいぶんすれ違いました。ちなみに送迎バスはひっきりなしに走っていて、しかも座席がいっぱいになったら発車するようでした。とはいえ、会場では帰路の乗客が長蛇の列を作っていました。歩きながらも凧は見えています。
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もうもうと土埃が上がる中、会場へ入って行きます。埃は帰る人たちがラッパ隊も含めてザッザと多少の駆け足的な歩きをするので舞い上がるのでした。上には凧が上がっています。どうなるのかワクワクしましたね。我が家のベランダから真正面に見えた凧は、瓦が光っているような、UFOのような見え方でしたが、さすがに、近づくと字が見えてかっこいい。でも会場のど真ん中へ行かないと、字が斜めにしか見えません。
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会場と言われるだだっ広いところへ出ました。広いです、広くて、その隅っこに各町内会のテントが並んでいます。その後ろは少し高くなっていて、多少屋台が出ていて、その向こうが防風林で海です。
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そこここでラッパ隊もやっています。子供の名前を入れた凧をみんなで揚げて、パパママ子どもが肩車ではないけど持ち上げられて、手を斜め上に突き上げます。で、太鼓がドンドン、ラッパが奏楽、でワンフレーズ終わると、ド〜ミ〜ソ〜とラッパが吹いて「バンザイ、バンザイ、バンザイ」と言います。そしてまたリピートね。
で、ラッパに合わせて両腕を前へ突き出します。これは凧の糸を引いている動作なのだそうです。
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ま、微笑ましい光景でして、百万とか掛かるらしいけど、涙ぐましくはないのでした。凧は、こういったお子さんのお祝いの凧と、町内の町名や町名の頭文字をひらがなで書いた凧、紋の凧など常に50以上は揚がっていて、時々墜落するのもありますが、上手にまた揚げます。どうなっているんだろうか、案外壊れません。
この写真では、一つが引っかかっているように見えますが、下の糸を見ると、他にも数個が絡まり合ったまま浮かんでいて、その凧の人たちは地上で折り重なって必死でした。
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「龍」の糸の真後ろから写したものです。この町では、赤い龍が一番の凧ですが、青も持っているみたいです。
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全部一度には写せなかったです。
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ひとしきり見てから、海岸へ出ました。海岸もいつもより混んでいましたが、広いし、お行儀も良いから特に不愉快ではなく、むしろ、気持ちよかったです。埃がない分ね、会場を振り返ると埃で白くなっていましたもんね。
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それから草のあるところを伝って、砂丘入り口まで戻り、駐車場へ向かいましたが、ともかく歩きましたね、たくさん、後で何キロ歩いたか調べたいですね。
砂丘の奥行きが狭まってきたらしく、造成していました。カラスたちは凧の大騒ぎから避難して、杭の上に留まっていました
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帰ったら隊列が来ました。町内を回っていました。人数はだんだん増えたようでした。暗くなると灯りをつけて回っていました。お祝いのお子さんの自宅前では、ガンガン奏楽するのだそうです。
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夜8時だったか、駅前の屋台会場も終了となり、一巻の終わりです。各町内へ屋台が帰っていくのですが、もちろん楽隊も騒がしくやっていました。右のビルの手前の明るいところが屋台です。電飾って感じです。
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昨夜注意されたのか、夜は9時だか10時だかで終了らしく、最後はお寺の境内で奇声をあげていました。これも真っ正面。一番明るいところがお寺の門で、その左上が提灯の灯りで明るくなっています。
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今夜はすでに作っておいたカレー。もちろんパパは趣味に没頭していました。



by ihibou | 2017-05-05 23:59 | その他 | Comments(0)