M屋R蔵堂さんへ

M屋R蔵堂さんにはたくさんのベッドを作っていただきました。それで、ベッド写真を探して並べて眺めました。これはM屋R蔵堂さんにも見ていただきたいと思ったのですが、メールでお送りするには量が多すぎるし、と、印刷して郵送するつもりでしたが、ここに出せば手っ取り早いと気がつきました。それで出します。残念ながら9月まで遡っただけなので、出てこない作品もあります。

写真の前に、M屋R蔵堂さんのことを書きます。これぞ、趣味と実益ならぬ猫益な貴重な活動なのです。まず、私には出来ない、なぜならお裁縫が嫌いだからです。私は、こちらのお店?の以下のところが気に入っています。丁寧なお仕事、布選びが抜群〜おしゃれな柄が多いのですが、時折江戸っ子みたいのが混ざります〜、ベッドの売り上げは、様々な地域で猫のために頑張る方へ贈られる、しかも私がカンパしたいと思った人たちがその中に入っている、これらの手間は尋常ではないな、というところ。

では写真です。
ミミとベッド:
いつもの感じです。あらゆる場所で爪を研ぐので、ここも三方固めです。
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お正月写真。X'masに届いたので、誰かが座らないようにと空席の冷蔵庫上に置いておいたら、ミミが来てしまいました。
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肝心のお正月撮影では、すでに毛だらけ。
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机上の文治君:
文治君はお迎えした当時はカリシの症状が出ていましたから隔離していました。その時、撫でると顔を腕に擦り付けて来て、鼻水と涙を取っていたのです。その名残りで今も擦りますが、何も付かなくなっています。当時は腕まくりして擦り付けてもらい、部屋を出たら腕を洗っていました。
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こちらを向くと私の正面になるので、大体は反対側を向いて寝ています。
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全体像はこちら。日が当たると日向ぼっこをしたくてゴマ次郎君のベッドに乱入するので、応急的に机上にベッドを設置します。冬はここまで日が差して来ます。これも今だけになりそうです。秋には向かいに3階建が建ちます。
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仔猫とベッド:
文治君の部屋は、半ば仔猫のものになってしまっています。文治君のベッドで過ごすことが多い茶々。この写真では、ベッドの生地が鮮明に写っています。この疑り深い目。この部屋で私は触らせてもらえません。シャーとか言います。
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テーブルの下を写しました。静ちゃんが警戒しています。このベッドは小さいのでオコタにおきますとピッタリでしたが、降りる時蹴飛ばしてしまいます。
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静ちゃんが珍しく逃げないで覗いています。つまり、仔猫たちは居間の所定の場所で私に撫ぜてもらうだけで、他の場所では未だに逃げ回っています。ま、しかし、静ちゃんは居間でなら拾い上げれば抱っこされます。
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文治君の北の窓辺:
乗っ取られたとはいえ、文治君は時折古巣でゆっくりしているようです。もうこの机はありません。ここで目やにをとったり、耳掃除をしたり、お迎え当時を思い出します。
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このベッドは、文治君に合っています。
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夜中の仔猫:
寒い季節、ロフトの部屋は締め切りますので、仔猫は主に北の寒い部屋で眠るようです。オコタが空いているにも関わらず、です。多分、文治君と夜中に小競り合いがあったのでしょう。居間ではシニアがオコタの中ではなく上で寝ています。
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これは夕方の撮影です、昼間もいるのねぇ。私の入室目的はトイレ掃除に決まっているので、調光器で明るくして入室します。それで、いつも目をつぶっています。
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南の窓辺:
文治君が遠慮の限界に達してしまい、一緒に入ったところ。こちらMサイズでゴマ次郎君のお気に入りでしたから、やれやれでした。
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変えたら良かったようです。シンメトリー風。
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強烈な光なのでダンボールを立てかけて眠ってもらいます。10月下旬だというのに。
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ゴマちゃんは時々吐いて汚します。小さい時に限って二人で詰め混んでます。
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すまん連。
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ゴマ次郎君は、こんなに小さくなっています。
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ゴマ次郎君は、こんなに薄くなっています。
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点滴をしていると、文ちゃんが来てしまって、でもゴマちゃんをペロしてくれました。そう、点滴はいつもここの窓辺でしています。
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寒い夜で、カーテンが冷たくなっているのに、ゴマちゃんはこんな眠り方をしています。この頃は、ゴマちゃんベッドもプレコもカーテンの中へ入れていましたが、プレコの水槽は壊れ、ゴマちゃんは寒すぎるので、オコタ上へ移動しました。
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ベッドは、あきら君とのお別れに際しては、寝かせて送りましたが、イブーchanの時はしなかったので、今も使っています。伝染性はなかったのですし、いろいろな場所に痕跡がある方がよいと思っています。

こうして並べると、まだあったはずよね、と思いますが、写真が多すぎて全部見るのは無理でした。そのうちまたやってみます。

M屋R蔵堂さん、大満足ですよぉぉ。有難うございますぅぅぅ。




by ihibou | 2017-01-13 10:41 | | Comments(0)
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