シニア猫の里親募集の話 その3

蒸してきました。ふたりの朝は、追いかけっこで始まりました。案外イブーchanが仕掛けています。かつてイブーchanはnojinyanさんのお宅で「待ち伏せ」をやっていましたが、あの手法です。なるべく動かないのね。でも蒸し暑くて眠っちゃったみたいです。

2ヶ月前から始めた、毎月7日、恒例のシニア猫の「いつでも里親募集中・関東」の件数をご報告します。私は、もし何か(ex.宝くじ1等に当選)あれば、引取り順も考えていますけどね、出来ないでいます。

「いつでも里親募集中・関東」の件数
4月 915件中 シニア猫 53頭 最高齢 14,5歳 里親募集停止猫さん7頭
5月 807件中 シニア猫 58頭 最高齢 19歳(C95210) 6ヶ月経過で3頭消える
6月 944件中 929件中 963件中シニア猫 63頭 最高齢 同上 6ヶ月経過で4頭目消える 里親募集停止猫さん14頭
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Moreをクリックすると、集計上の言い訳が書いてあり、最後に「怪しい集計です」ってな話に落ち着いています。面倒に思う方は、読まないほうがいいです。

追記:今見たら12月掲載分が消され、件数が929件になっていました。シニア猫さんは消えていません。越谷の茶トラの「とら君」あと1ヶ月です。何と翌日には新たな猫さんが加わり一気に963件に!!



恒例化するなら、報告内容を統一したり、記述のよりよいし方を考える方がよさそうです。
しかしながら
募集の記事は、応募に応じて載せているので、①~⑤のようなことがあります。
①応募は何度でもできるので同じ記事が重複することもあった。 
②「掲載は6ヶ月間」となっているが、短期間載せて取り下げ、また少しすると載せるといった使い方をしている保護主もいる。募集停止となり、里親さんが見つかったのかと思ったら、1ヵ月後、更新されていることもある。掲載は6ヶ月とあるが、もう少し長く掲載が続くこともある。
③掲載中の猫さんでも、途中で里親さんが見つかっていたり、亡くなっていたりすることがある。これは、関連ブログを辿って行ったら、偶然わかった。ちゃんと保護主さんが自己申告しなきゃ、管理者には管理しきれないですよね。
④1件につき、1頭の紹介記事が大半を占めるが、中には2頭~4頭、多頭飼い崩壊現場のレスキューの場合10頭ほどが記載されていることもある。
⑤ノラのシニア猫さんの年齢は推定なので、明らかに年配の猫さんが若く書いてある例があった。とはいえ、猫さんたちは、環境が落ち着くと表情も穏やかになり、若返るので、写真では判断しにくい。記事によっては、獣医師による推定とは限らないような気がしている。

まとめると、
総件数=頭数ではない。
シニア猫頭数もアバウトなものだ。
最高齢は、記述どおり。
里親募集停止の件数もアバウトなものだ。募集停止数は4月以来の総数なので、月の頭数は、引き算するとわかる。

ってことで、何だか怪しい集計ということになってしまいましたね。でも続けます。
by ihibou | 2010-06-07 09:32 | シニア猫 | Comments(0)
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